いくやの斬鉄日記

オープンソースからハイスクールフリート、The Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。

Ubuntu Weekly Recipe 第628回 PCの初期動作を確認する

2020年07月23日 22時04分35秒 | Ubuntu
Ubuntu Weekly Recipe 第628回 PCの初期動作を確認する

記事を書いたきっかけとかは本文中にあるとおりなのですが、実は当初はほかのネタで記事を書こうと思っていたものの、それよりもこっちのほうが先かな? と思ったのでそうしました。
ほかのネタの方はまだ検証途中で、本当に記事になるかはよくわかりませんが、少なくとも検証中の現段階でも遊ぶ分にはとても楽しいです。

皆ThinksentreとかThinkpadとか買って満足しているようですが、自作するのも楽しいぞ、というのは折を見て主張していきたいところです。
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検証用PCのマザーボードをGIGABYTE B550I AORUS PRO AXにした

2020年07月23日 21時34分36秒 | PC


結論からいえばそれだけですが。

これまで検証機はこんなスペックでした。
CPU: AMD Ryzen 5 3600
マザーボード: ASRock FATALITY AB350 Gaming-ITX/AC
メモリー: CFD W4U3600BME-8G
SSD: (適宜交換)
ビデオカード: Yeston RX550-4G D5 LP
5インチベイ: オウルテック OWL-IE5CU3B|
ケース: In Win IW-BP671B/300H

こんな感じになりました。
CPU: AMD Ryzen 5 3600
マザーボード: GIGABYTE B550I AORUS PRO AX
メモリー: CFD W4U3600BME-8G
SSD: (適宜交換)
ビデオカード: Yeston RX550-4G D5 LP
5インチベイ: オウルテック OWL-IE5CU3B|
ケース: In Win IW-BP671B/300H

もともとはマザーボードとCPUをメインPCに取り付けようかと思って実際に組んでみましたが、Ubuntu 18.04 LTSのカーネル5.4(昨日だか一昨日だかのアップデート)では
* NIC (Realtek 8125)が認識しない
* 温度が取れない
ということがわかったので、やめることにしました。
検証機では温度が取れなくても大した問題はなく、ネットワークは無線LANなのでこれまた問題がありません。

前のマザーボードからCPUを取り外した時、いわゆる「すっぽん」(CPUファンを取り外そうとした際、ソケットからCPUごと抜けてしまうこと)になってしまいましたが、ピンが何本か曲がっているだけで比較的修正が楽で助かりました。ピン折れとかも聞きますしね……。
標準添付のファン(もっといえばCPUグリス)を使用しなければいいのですけど、なかなかそうも行かず……。

CPUグリスは

にしていますが、これだけあってもそろそろなくなってきたかしら……という感じですね。しかし高いな……。

愛用している

は、SSDを接続しても認識しないというトラブルに見舞われ、調査の結果電源の供給に問題が出ていることがわかりました。本体の電源から直接取るようにしたら無事にブートしてきました。

どうでもいいのですが、型番を調べるために

を検索したら私が買ったときよりもずいぶん安くなっていますね……。

Realtek 8125のLinux用ドライバーが存在していることはわかっているので、少しずつ使えるようにしていきたいですね。
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Ubuntu Weekly Recipe 第623回 LibreOffice 6.4 CalcとMicrosoft Excel 365の関数比較

2020年06月17日 20時59分53秒 | LibreOffice/AOO
Ubuntu Weekly Recipe 第623回 LibreOffice 6.4 CalcとMicrosoft Excel 365の関数比較

記事を書いたきっかけは本文にあるとおりで、

が出たからです。解説も前よりわかりやすくなったように思うので(というかコラムが増えていますよね)、オススメですよ。


にしようか迷っていた時期もありましたが、タイミング的には6.4に合わせられてちょうどよかったと思います。前も書いたことがあるかも知れませんけど、6.4はUbuntu 20.04 LTSで5年間サポートされるバージョンですからね。

これまた本文にもあるとおり第438回では結構誤りがあったので、今回もあるんじゃないかとビクビクしています。もし間違いを見つけられたらこっそり教えてください。
私的に見てほしいのは2ページ目で、5.3から6.4の間にこれだけの変更点があるのがすごいなと思いますし、差分が1ページでまとまっているのは便利だと思います。私は各バージョンのリリースノートを見ながら書いていますからね。当然リリースノートに書かれていないこともあり、適宜補ったことは付記しておきます。
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LCD10HVR-IPS2 10.1型ワイド 液晶ディスプレイ

2020年06月06日 21時58分53秒 | PC


Ubuntuのサブディスプレイにしようと思って購入しました。サイズと価格感がぴったりだったので。
使用してみると初期不良と思わしき症状が出ていたのでサポートに連絡し、送ると問題はなかったけれど念の為交換の上上等なHDMIケーブルまで付けて返送されてきました。
確かに出力側の問題と思われました。よく調べずに送ってすみませんでした……。でもサポートをしっかりしてくれることがわかったので、今後も安心して買うことができます。
Nintendo Switchを接続すると普通に使用できますが、どうも入力の切り替えに難がある上操作OSDのレスポンスもよろしくないので、もう少しお金を出して別のものを買ったほうがいい気はしますが、液晶パネルはとてもきれいで満足しています。
しかし当初の目的は達成できずどうしたものか……。
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日経Linux 2020年 7 月号に執筆しました

2020年06月06日 21時56分30秒 | Ubuntu


日経Linux 2020年 7 月号に執筆しました。発売日は8日ですが、本日手元に届きました。昨日は受け取れませんでした。
第1特集から第5特集までがUbuntu 20.04 LTSという大ボリュームで、私は第2特集の大部分を書きました。
Ubuntu初心者から使いこなしたい人まで幅広くおすすめできる内容です。
GNOME Shellの拡張機能の記事を担当したのは久しぶりですが、昔からあるのもあれば新顔もあり、いろいろと変化があって面白いです。ShellTileのようにこれがないともう生きていけない(大げさ)というものから、面白そうなものまでバラエティ豊かに紹介してみました。いやまじでDraw On Your Screenは高機能なんですけどどう使ったらいいのかさっぱりわからないんですよね……。
特集2で私が書いてない記事(Part2のレシピ1と2)も事前に読ませていただきましたが興味深かったです。
特集1や3は本誌で初めて読みましたが(4も5もですが)、いずれもとてもいい記事でした。

別札付録は「古いパソコンをLinuxで復活させる本」ということですが、私が過去に書いた記事も再掲されていたのでこちらも読んでいただきたいです。

そしてDVDも立派なパッケージに入ってました。

来月には18.04 LTSから20.04 LTSへのアップグレードが始まる予定にもなっていますし、リリースから1ヶ月ほど経って修正されたバグもありますし(修正されていないバグもありますが)、そろそろ20.04 LTSについての情報を会得するにはいい季節です。

というわけでお買い上げのほどよろしくお願いします!
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