ばばちゃんのおっちゃんの日本語の先生への道

日本語の先生になろうと一念発起いたしました。

その18 スタート

2017-03-09 06:27:47 | 8.ミャンマー語独習
スタート
 学習の方向が見えてきました。
 単語を覚えるのは後回しにして、挨拶文と動詞の使い回しから入って行こうと考えます。どうも、発音が上手くできないと、いくら前へ進んでも、空回りになってしまいそうな気がします。
 あちこち徘徊して集めた資料を整理・集約しますと、何とかその辺りが効率よく学習できそうな感じになって、やっと、乗って行けそうな気がして来ました。

 本ブログに、「動詞フォーム」と言う項目が有りますが、その接続句の中から、使用頻度を考慮して、接続句を選び、やはり使用頻度の高そうな動詞数種類と結びつけて、口癖にしてしまおうという目論見です。日本語の活用句を覚えるのと同じ手法です。それらを、マトリックスにまとめ、運用しやすくしますと準備完了です。
 日本人の修業の方法に「『形』から入る」と言う方法が有りますが、私も、それらを「形」として、取り纏め、その形から入って行こうと考えます。
 発音のモデルと音声入力翻訳アプリで、出来るだけ、正しい発音に近づけ、繰り返すことによって、唇、舌、有声・無声、有気・無気、鼻音等の各器官の訓練をしたいと考えます。

 挨拶文は、実用性と発音の訓練に使いますが、よく似た例文が参考書等に沢山有ります。沢山目にすることにっよって、却って、差が分かったり、覚え易かったりする場合も有りますので、いろいろ取り揃えやってみます。
 恐らく、自分としてこういう言い回し方をしたいという考えも出てくると思いますので、そういうものも汲んで、アレンジし、集約することもできると考えます。

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