ひつじ草の挑戦状

色んな思いを綴ってます。

祈りつつ…

2018-05-10 | ~ 育児 ~
保育園が始まって1カ月。
目一杯頑張っている上の子は、
夜中の寝汗、発熱、咳と風邪、
時折ウンチで医者通い。
幼稚園保育園って、
そんなにストレスか?
と思ったら、
違うらしい。

「倖花にお乳あげた?」
自分が不在の時、
妹がママを独占しているのが、
一番ストレスらしい。
「さぁちゃん保育園の時、大体ねんねだよ」
そう言っても納得しない。
「抱っこしてるの?」
そりゃ、まだ歩けないからな。
「ご飯、食べさせたの」
だって、まだ自分で食べられないじゃん。

妹が気になって仕方ないママっ子の上と、
姉の居ぬ間にオモチャ独占
「キャキャッ」
一人を満喫する下。
(お姉ちゃんが妹にオモチャ貸さないのだ…)
下は意外とマイペースで、
一人でつま〜と遊んでは、
ガンッガンッ、
姉のお下がりオモチャを
振り回し、床に叩きつけ、
「こ、倖花、ちょ、ちょっと」
あまりに凶暴で止めようとオモチャを取ると、
怒る。
「うんッ!」とヒートUP。
ガッツン、ガッツン。
終いには、
ゴンッ
「ウッ、うぁーーーーん」
自分に当てて泣いている。
言わんこっちゃない。
しかし、
同じ腹から生まれても違うもんだ。


ヨガ教室再開、
保育園からの呼び出しが無いことを祈りつつ、
ヨガってます。
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ヒートUP

2018-04-17 | ~ 育児 ~
幼稚園が始まって、
「ママー、バイバイ」
元気いっぱい母に別れを告げるが、
密かに泣いているという。
正直に、
淋しいなら淋しいって言えば楽なのに、
変なところ意固地で、
「幼稚園楽しいぃ」
とテンション高い。
このテンションが妹にも害を及ぼす。
「倖花〜」
幼稚園から帰宅するなりチュチュ攻撃の雨嵐。
「あーーーん」
あーぁ、寝る子を起こすなよ。
可哀想に。
この攻撃で先月RSウイルス貰ったじゃないか。
こっちは救急センターまで走らされて…。

もっと肩の力を抜いて生きゃいいのに、
目一杯頑張るから、
「なんか熱くないか?」
どれどれ、体温を測ると、
「38.5℃…」
頓服薬を飲ませて、
氷枕をう抱かせて、
熱でうなされ、
布団の上でのたうち回る。
ちょっと静か回ってくれないか。
回りながら歌ったり、叫んだり。
訳の分からないことを口走る。
そういえば、
数日前から可笑しかった。
わざと私を怒らせるような言動、
我がままが過ぎるようになり、
自分の思い通りにならないと発狂する。
「キィーーー」
超音波のような奇声を発し、
寝ている妹を起こす。

珍しく昼寝したら要注意。
その後、発熱する。

ねぇ、まだ幼稚園なんだからさぁ、
もっと気楽に生こ。
小学中学高校大学学院に社会、
環境変わる度にお熱上げてたら、
こっちの身が持たんよ。
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門出

2018-04-05 | ~ 育児 ~
祝 入園




おめでとう🎉


明日からどうなるんだろう?


倖花ちゃん今日で6カ月

お昼寝、邪魔されずに眠れる日も近い。
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不安だ…

2018-03-22 | ~ 育児 ~
あの雛祭りから風邪をひいた長女、
もうひどい。
クシャミを次女に飛ばし、
鼻水ダラダラの顔で次女にチュー、
高熱の為、
少々薬付けラリってる?と思しき不可解な言動、
に加え、機嫌悪し。
「薬いやーーーッ」
風邪薬を拒否。
「お薬飲まないと、ママと一緒に寝れないよ」
薬の抵抗は3、40分続く。
こういう長期戦が嫌いな主人は怒り出し、
怒られるとさらに意地になる長女。
「嗚〜呼、めんどくせぇ」→私
次女を連れて退避しようとすると、
「連れて行かんで!」
妹大好き長女は兎に角、
妹と一緒じゃないと気が済まない。
これじゃ、感染るって。
長女が治りかけた雛祭りから一週間後、
次女が鼻垂れた。
ゼーゼー言い出す。
「や、ヤバイ」
感染った。
医者に行くと、
「ちょっと検査してみますか」
なぬ?検査?
鼻にリトマス紙みたいなものを突っ込み、
しばし待つ。
再び診察室に呼ばれて、
結果を聞くと、
「RSウイルスですね」
なんじゃそりゃ!?
まぁ所謂幼稚園や保育園のような集団生活で
流行るようなウイルスって、
おいッ!長女!
サークルで貰ってきたな!
と怒っても仕方ないのだが、
生後6カ月未満の次女は重症化する恐れがある。
「明後日、様子見せて」
と言われたが、明後日が長い。
ぐったりした次女、
手を当てると熱い。
体温を測ると、
「38度!?」
高熱を出した。
きーーーーッ
奇声を発する元気を取り戻した長女がうるさい。
「倖花ちゃん、ねんねさせてあげて」
「いやーーー、寝かせんで」チュチュチュ。
チュー攻撃。
拷問やん。
かわいそうに。
週末、熱が下がらず、
紹介状を手に救急センターに走った。
入院を覚悟したが、
先生を前に、
ニコッと笑う次女。
↑誰にでもよく愛想する子なんです…。
「まぁ機嫌も良いし、自宅で様子見て」
ということになり、
帰宅して、
来たッ
「倖花ちゃーーん」
妹の帰りにテンションMAXの長女、
やはりチューをする。
「入院した方が良いんじゃ…」
と不安になる。
39度ぉまで上がって、
下がって、
やれやれ。
RSウイルスは10日間娘たちを苦しめた。
気がつけば、
もう三月も20日過ぎていた。

来月長女の入園式だ。

こんなんで大丈夫か?
幼稚園ですぐ風邪貰って来んかな?

…私、仕事復帰出来るんかな?
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両家合同雛祭り

2018-03-01 | ~ 育児 ~
第二子を出産し、
母は思った。

妹っちゃ、
雛人形どうするん?

姉ちゃんと共有?
先に嫁行ったもん勝ち?
それとも、妹は羽子板?市松?
やだ!
妹だって、欲しい!
で、
実家でそれとなくおねだりした。
「ねぇ、ジジちゃんババちゃん〜。
二番目に生まれたからって、
倖花かわいそうじゃね?」
買って買って買ってェ〜。
倖花の人形も買ってェ〜。

て。

そしたら、
やった♪
二月九日、

倖花の雛人形が実家から届いた。

ありがとうございます。

で、
お礼のお祝い。
三月一日、
実家の両親を招待してお雛祭り。

娘たちに着物を着せて、
さぁ、乾杯だ。

うんちく聞けば、
父親の乾杯の音頭で、
人形たちが役を持つそうで、
娘の厄災を吸収し、
様々な災いから守り、
それが結婚出産まで続く。
なるほど。
じゃ、
娘たちの良縁出産安産、
健やかなる成長を祈り、
「乾杯!!」

父親が人形に役を与えるなら、
母である私は、
二人の娘が嫁ぐまで人形を飾り続けるのが、
お役目かな。
ババちゃんがしてくれていたように。

37までずっと、

まだ行かんのか行かんのか、
って飾っていたんだろうね。

お役目が終わった人形達。
お疲れ様。
娘たちの成長、見ててね。
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離乳食の準備

2018-01-31 | ~ 育児 ~
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初宮参り お食い初めの儀

2018-01-28 | ~ 育児 ~
最近お姉さんになったのか、
赤ちゃん返りしているのか、
よく分からない上の子です。

時折、
「ゆきこぉ〜、かずひろぉ〜」
己の父母を呼び捨てます。

ちゃんと、
「ゆきこさん💕」
と言う時もあります。

「将来、ママと結婚する」と言ってくれます。
その時、お父さんはどうするのかな?
「ま、娘に盗られるんならいいかぁ」
って、離婚?

ま、未来は分かりません、どうなるか。

ン?

隣ですか?
義理の母が下の子を抱いています。
これから初宮参りです。
神さまとお近付きになって、

クルマで移動、

実家の両親も呼んで、
お食い初めの儀、
&
実母の誕生会。

生涯食事に困ることがないように、
元気で健康、
長生きして。

今度は雛祭りでパーティーだ。
ジジちゃんババちゃん、
雛人形、
楽しみにしているよ。
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明けまして…

2018-01-01 | ~ 育児 ~
おめでとうございます。

今年一年、
やっぱり娘たちに振り回されてしまうのかな…。

上が愚図れば、
下も負けじと愚図る。

下が泣けば、
なぜかテンションMAXの上。

姉は「さぁちゃん泣いてないがにねェ」
さも自分は淋しくても我慢して偉いんだぞ、
と言いたげである。
しかしここは上を褒めねば。
「さぁちゃん偉いよ」
でもよく思い出して。
私の顔、見えなくなっただけで、
「まーまー!」って、
ミーミー泣いていたのはどこの誰じゃ?
しかも、3歳になるまで。
倖花ちゃんはまだ赤ちゃんだぞ。
いいじゃないか。泣いたって。
「倖花泣いてるぅ」
泣かないで、と「ペリ、パラ、ルン♪」
タブレットという現代技術で覚えた
使えない魔法をかける。
効果の無いものだが、
小さな魔法使いに、
「優しいね、お姉ちゃん」
ヨシヨシ、魔法をほめる。
もちろん、現実泣き止まない。
泣き止ませるのは、
抱っこか、お乳だ。
やれやれ、
「ねんねした」
そーとそーと寝かす。
運命とは皮肉なものである。
運命に翻弄される下の子は、
「ぅえーー」
上から押し潰され、
「さぁちゃん何したん?」
チュー攻撃だ。
「あぁ、起きちゃった」
せっかくねんねさせたのに、
起こされた。
可哀想にな。
またゆらゆら抱っこ1時間コースか。
その前におっぱいか?

しばらくはこんな毎日だろう。

がんばります。
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良いお年を…

2017-12-31 | ~ 育児 ~
ブログの更新が滞る中、
「ひつじ草の挑戦状」に
遊びにきてくださる皆様、

良いお年を…。


バーーーン、
倖花二ヶ月。
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Merry Christmas

2017-12-24 | ~ 育児 ~

「サンタさん、起きて待ってる!」
と言いながら、8時に寝てしまった、
長女ちゃん3歳5カ月。


次女ちゃん二ヶ月は、というと…
長女ちゃんに揉まれ、
「んうーえーん」
「なんで泣いてるの」
「イヤ、紗花が顔抓るから…」
摘ままれ、クシャクシャになりつつ、
逞しく成長しております。

しかしまぁ、
子育てとは難しいものですね。
次女ちゃんにお乳をあげると、
長女ちゃん「お腹痛い!お腹モミモミしてェ」
と愚図る。
夜中の授乳中も「背中痒い!」
私の手を背中に当ててと言う。
クマさんクリニックで背中を診て貰ったが、
クマさん「???」困惑していた。
腹痛であまりに酷い愚図り方だったので、
急患センターに走ったが、
薬も出なかった…。

つまりは、

長女「お乳、あげないでよ…」と泣く。

淋しいんだ。

突然、産まれた妹という存在が、
母の胸の中にある。
「さぁちゃん。お母さん、倖花にお乳あげるね」
「またあげるの?」
2時おきの授乳がお姉ちゃんにとっては辛いんだ。
妹が嫌い、なんじゃなくて、
今まで紗花だけのママだったはずが、
「ちょっと待ってね、倖花ちゃんの…」
オシメの交換、お世話、お乳、
ママも周りも倖花倖花倖花…、

お姉ちゃんは今戦っている、淋しさと。
「ママ来てよ」
「お乳あげたら、すぐ行くよ」
「ママ〜ママ〜、足痛いよ〜」
泣いている。

ママどこにも行かないよ。
側に居るよ。
分かってる。
でも、分からない。
心は納得してない。

だって、
遠いもん。
ずっと一緒だったママ、
呼んでも来てくんない。

「ちょっと待って、ちょっと待って」

ママが、遠い。
お乳タイムが終わって、
お姉ちゃんの所に行くけど、
今、じゃないんだなぁ。
タイミングが合わない。
難しいね。

私には兄がいる。
兄もこんな淋しい思いしていたのかな?
耐えていたのかな?とつらつら考える。

さて、と、
サンタさん、
うちの子たち、良い子ですよ。
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