TENNIS COACH DIARY

ハンサム木全のたわごとです

フィリピン遠征ラスト!(2146)

2011-10-14 13:35:28 | ATFフィリピン2011
フィリピンATFアンダー14シリーズ遠征 あとがき

 今回遠征したフィリピンは、日本と比べると、貧しい人とある程度リッチな人が住んでいて、貧富の差のある国です。
 車で道を走っていると、信号待ちの時に、飲み物やおかしなどを、車の間をぬって売りにきます。その男の人が持っているクーラーボックスは
もう何十年も使い古したようで、ガムテープで何十回も直したあとがあります。
 時には、かわいらしい6~7歳の女の子が、車の窓をたたいて、お金くださいと言ってくる場合もあります。
コートへ行く途中には、小さな子供達が30~40人くらい狭い長屋のようなところに住んでいるらしき家もありました。子供達の遊び場は、チェーンで守られた
歩道10メートルほど。
 マニラの中心部は、郊外の綺麗なエリアとはちがって、ごみごみとしていて、汚く、いろんな臭いにおいが混ざり合って、とても独特です。
警備をしているガードマンは、かならず腰にピストルをつけています。テニスコートの入り口にも毎日、そんな警備員がいます。
 アジアの発展途上の国へ行くと、生水の心配や、盗難、事件に巻き込まれないように、とても神経をピリピリさせます。
…が、反面、日本に生まれて私たちはどれほど幸せなのか、あるいは、私たちがどういう行動をとるべきなのか?考えさせられるという意味で
子供達の価値観に大きなカルチャーショックを与えることができます。
 水に関しては、常にペットボトル生活。歯磨きやうがいまで水道水は使いません。レストランで「氷なし」のジュースを頼むのもあたりまえ、氷が入ってきてしまった時も対応します。食べ物も、生のものは避けます。食べていいか、ダメか微妙なんだけど、とってもおいしそうなものもあります。食べてみたら、予想と違ってとってもまずいものもあります。

 特に、頭が凝り固まってしまう前の小学生から中学生前半にこういった経験をさせる事は、子供達の人格形成にとてもいい刺激を与えられると思っています。



 そして、それを大好きなテニスを通して経験できる。本当に、子供達は幸せです。

 テニスに関しても大変な事は沢山あります。
外国人にダブルスペアを申し込むこと。(実際、今回にかぎっては、日本人3人のうちの2人が組めば、けっこう勝てる可能性がありました。
でも、勝つことより、外国人と言葉が思うようにいかないなりにコミュニケーションしたりする事の方が、大きな価値を持つと思いました。)
試合中にもめる…この場合も英語。
練習を申し込む、半面貸してほしいと伝える、などなど、勇気をふりしぼる場面はたくさんです。
 しかし、日が進むにつれて皆、慣れていきました。子供達の順応力はすさまじいものがあります。


 フィリピンの遠征は、アジアテニス連盟の副会長さんである、アジェイ・パサック氏がヨーロッパ、南米を模して、アジアに14歳以下のツアーをはじめてスタートした2005年に来ましたので、2回目になりますが、本当に選手の事を考えたとても暖かい大会をしてくれます。今回も満足のいく、すばらしい大会でした。
 そして、会場で私たちと仲良くしていただいた、韓国やフィリピンのみなさんには、いくら感謝しても足りないくらいです。

 今回フィリピンでお世話になったランディーさんはじめ多くの人々、遠征に参加してくれた3人の女の子とその家族のみなさん、クラブのみなさん、代わりのレッスンをしていただいたコーチのみなさん、その他この遠征に関係した多くのみなさんに感謝の気持ちを表し、遠征記のしめくくりとさせていただきます。
みなさん、ありがとうございました。                                K-Tennis Training  木全宏之










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フィリピン遠征感想3(2145)

2011-10-13 09:05:13 | ATFフィリピン2011
フィリピン遠征にて

(生活)
フィリピン空港を出たら、とても暑く、生あたたかい風がふいてきて、とてもむし暑かった。空港から見えたけしきは、
思ってたのとは、ちがい以外にきれいだった。けど、町に出たらその
印象は変わった。それは、道路で飲み物を売る人や、裸でいる男の子
が、そこらじゅうにいた。しかも、のら犬やのら猫もそこらに沢山いる。
それを見て、フィリピンの印象が大きく変わった。ホテルに着くと、洗た
く、自分の事などを自分一人でやらなくてはいけなかったので、最初は
色んな事で失敗をした。けど、どんどんフィリピンの生活に慣れ
てくると、色んな事を失敗なくできるようになった。例えば
洗たくをして、洗ざいで洗ったけど、干す場所が悪くて、なかなか、かわかな
かったりなど。けど3、4日もすれば、ほとんど失敗なく、できるようになった。
不便なことはホテルやコンビニ、話しかけてくる人、全員
が英語で日本語は全く通じなかった。けど、言葉は分からなくても、ジェスチャーなどで
、以外に通じた。
めざましをかけれなかったから、朝、モーニングコールをかけてもらったけど、最初
は、何も言っているのか、さっぱり分からず何も言えずに切れしまった。けど、
それも慣れてくるとしっかり対応できるようになった。

(テニス)
この遠征で沢山の人と練習し、沢山の人と試合をし
沢山の事を得た。
一つ目は、大事な場面で取りたいポイントは、確率が高い攻めを
使う。
それは、大事な場面のポイントは、ほしいけど、ずっと攻めないと相手に
攻められてしまう。だからと言って、いつもと同じにチャレンジするとミスる
確率が高い。だから、ミスする確率が少ない攻めを
すると大事な場面でのポイント取得率があがるということだ。
ニつ目は、相手を後などに追い込んだらすかさず前に
行く。
それは、相手を追いこんだら、すかさず前に行って、相手がロブをあげ
て来ても下がらないでもっと相手から時間をなくして、ポイントを取るというこ
とだ。
三つ目は、相手に精神的な不安をあたえるリターンを使う。
それは、3つある。(1)相手の正面に返す。(2)ラッシュをかける(3)サーバー
の体勢をくずす。この3つを使って主導権を取ったりすると
いうことだ。

(まとめ)
最後にこの遠征で学んだ事、テニス・生活での事をふだんの生活・試合な
どに活かして、来年は、全国大会での優勝を目指して頑張り
たいです。

李 淑玲


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フィリピン遠征感想2(2144)

2011-10-11 23:43:22 | ATFフィリピン2011
初めての海外遠征  ~フィリピン・マニラ~
☆テニス
フィリピンのテニスコートは、スピンははねて、スライスは
すべってやりにくかったです。
それに早くなれるために毎日練習をたくさんしました。
でも、すごく暑くて、すごくつかれて大変でした。
特に雨が降った後に暑いです。
1番最初の試合がすごくきんちょうしました。
シングルスは自分のプレーがちゃんとできました。
特に、心に残っている試合はフィリピン2位のオルテザとの試合
です。
この試合は、すべてのポイントをあきらめないで走り続けました。
フィリピンに来て、ためになった試合でした。
上手な人とたくさんできてすごくうれしかったです。
フィリピンの人達のダブルスは、ボレーがきらい
だったら、必ず2人ともストロークをするので、
日本とちがって少しやりにくくて、思いどおりに行きません
でした。ペアーのアンドレアは日本語を少し勉強してくれて
うれしかったです。
試合は負けてしまったけど、すごくいいペアーを
見つけられてすごく楽しかったです。
これからの目標
最高スイングスピード、高い打点で打つ
この2つをいつもするように心がけて、
それがいつでもねらった場所に入るように
なりたいと思いました。

☆生活について
飛行機の中はちょっと寒くて上着をきていたけれど、
フィリピンについて外に出て、ホテルに行く車を探しているだけで
すごく暑くなりました。
空港はきれいだったので意外ときれいなんだなと思いました。
でも、ホテルに行く途中の車で見た景色は空港とは全然ちがい
ました。道、建て物がきたまくてびっくりしました。
車も、へこんでいる所がたくさんありました。
バスはふつうの日本と同じようなものも少しはあるけれど、
後ろがあいていて形が変なバスもありました。
1つおもしろい乗り物がありました。
自転車の横に屋根がついていて、すわる所があって、ペダルを
こいでくれる人がいて、移動できるという乗り物でした。
しかも、車がたくさん通っている道路を走るので少しこわかった
です。
びっくりしたことは車に乗っていると道路で飲み物、食べ物を売って
いる人がいることと、ふつうに裸で外を歩いている人がいること
です。学校も行けなくて朝から夜まで家の手伝い
をしている子供もいてかわいそうだなと思いました。
実際に歩いているとのら犬、のらねこがいてすごくこわかった
です。たまに車の下から急に出て来たり、曲がったら目の前に
いることがあるからです。
人と話す時、ほとんと英語なので、日本語が使えないのは、
すごく不便でした。でも、ジェスチャーで伝えたり最後の方は
少しだけなれので、ちょっとなら話すこともできました。
それが相手に伝わった時はすごくうれしかったです。
ホテルの周りはほとんどきれいな家はなかったので
日本がすごく良い国だなと思いました。

中村冴香

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フィリピン遠征感想1(2143)

2011-10-10 22:48:15 | ATFフィリピン2011
フィリピン遠征の感想   矢田智都奈

(テニス)
練習とか、試合とかの時は、すごく暑くて、大変だったけど暑さに負けないで試合に集中できたからよかったです。
そして、試合の結果は、11位~12位決めにまわって、その試合は雨で中止になりました。
ダブルスはかん国1位の子で、スーミンと組むことになりました。
その、ダブルスの結果は、優勝したうれしかったです。
トロフィーは、ガラスのトロフィーだったから想像してのとちがってたからビックリしました。
うれしかったです。
そして、シングルスはいきなりシードがついてる子でしかも冴香のダブルスパートナーだったからおどろきました。けど、勝てたからうれしかったです。
2回戦目はまたフィリピン1位の子だったのでビックリしました。結果は負けてしまいました。
そして、コンソレに、まわって、勝って、負けて、11位~12位決めにまわりました。
ダブルスは、1Rセンターコートで、ラファとSIOSOのペアとやりました。
6-2、6-2で勝ちました。
3Rは7-5、6-2でフィリピン1位の子と、アレクシスのペアとやって勝ちました。
2Rは、名前がわからないペアのことやりました。6-3、6-3で勝ちました。
そして決勝は、オルテガ、バルサペアとやりました。
6-3、6-4で勝ちました。
フィリピン遠征は思ったよりも、楽しかったのでよかったです。
そして、試合の結果も思ったよりもいい結果になったので、よかったです。
(生活)
フィリピンにいくときに、飛行機にのったら、さむかったのでビックリしました。
そして、フィリピンにつく時は、すごく耳がいたくなりました。
そして、車で、ホテルにいく時は、すごく暑くなってきて、半そでになっていました。
ホテルについて、練習コートにすぐいきました、コートについたら、コートにいっぱいガラスの
はへんがいっぱいちらばっていました。ビックリしました。
フィリピンは物が日本よりすごく安くてまたビックリしました。
そして、道路には、人がこぐのに人がそこに4人ものっているものがありました。
おもしろそうだったので最終日にのりました。
それがふつうに道路の反対のところを走ったりしていたので、こわかったし、おも
しろかったです。
そして、のら犬、ねこがいっぱいいました。かあいそうでした。
朝ごはんは、ホテルで食るけど、夜ごはんは、探すので、大変でした。
そして、おいしそうなところを見つけました。
おいしかったです。アイスもあったので、いいところだなぁと思いました。
昼はいつも、ケンタッキーに行きました。チキンとごはんがペアだったので、ビックリしました。
ホテルは以外とごうかでした。
モールにいって、ショッピングやゲームセンターとで遊んで楽しかったです、
ショッピングは、友だちのおみやげを買ったりして、楽しかったです。
大きいモールでは、ゲームセンターにいって、いっぱい遊びました。
たまにはホテルのプールに入ったりして、プールには浅いところと、深いところ
とわからていたので、すごく楽しかったです。
プールでは、おにごっこや、どれだけ、プールの中にもぐられるかの勝負をしました。
楽しかったです。
車にのっている時に、お金ちょうだい、とかいってくる、小さい子がいました。
かわいそうだなぁと思いました。
大人の人で、お水やジュース、おかしを売っている人がいっぱいいたので、すごくビックリしました。
日本では、ありえないことを、フィリピンでは、あたり前のようにやっていたので、ビッ
クリしました。
はだかの人や洋服がない人がいたのでおかしい国だと思いました。


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フィリピン最終日!(2142)

2011-10-10 22:26:56 | ATFフィリピン2011
フィリピン最終日は、朝、目がさめると曇り空。


今日は、テニスはなしです。少し寝坊して起きて、8時に朝食。
近くのモールへ出かけて、お土産タイムです。

歩いて8時45分くらいにモールへ着きましたが、モールは10時からということなので…。
Sとな念願の乗り物に乗らせてあげる事にしました。

トライスィクルという名前だそうです。4人で乗って、ホテルまでもどりました。


もう一度、10時にモールへ出直し。家族や友達へのお土産をまとめてお買い物です。

モールにはハロウィーンの飾り付けです。↑こんなグロテスクなものも…。

↑おばけと握手するSえか。

スーパーでもいろいろ買いましたよ。

ホテルの宿泊費の会計のバトルを終わらせ、12時にシャトルで空港まで送ってもらいました。
ワゴンに乗ったら、突然のスコール。




空港で荷物を預け、飛行機へ。



飛行機の中で感想文を書いてもらいました。


そして、お迎えの待つ日本へ。
無事、フィリピン遠征を終えました。家族のみなさんに、たくさんお土産話をしてくださいね。


つづく。







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フィリピン遠征10/8大会最終日!(2141)

2011-10-08 23:36:21 | ATFフィリピン2011
ゆうべは夜中じゅう雷と豪雨、朝になっても雨は止みません。雲は厚く、空気はよどんでいます。


いつもの時間に会場に着きましたが、やる事もないので、全員でストレッチ。


そしていつしか、トランプタイム。



トロフィーが飾ってありました。


大会からアナウンスがありました。
な、な、な、なんと…。


これからインドアへ移動して男女シングルス決勝だけ行います。その他の試合はキャンセル、順位は同着とし、ポイントは半分っこです。

突然、すべての試合が終わってしまいました。唖然。


ま、でも、そこはポジティブに。決勝と自分の試合が重なっていて、見れなかったはずが、じっくり見れるようになった!!
タクシーでオリバレステニスセンターへ。疲れがたまってきています、このとおり。


会場に着きました。インドアのシーシェル(貝殻)クレーが3面、ハードが2面です。


さあ、さっそくノート片手に観戦。

途中、フィリピンの子ニッキたちがプレゼントをくれました。



女子決勝
スーミン・キム 7-6, 6-0 ORTEZA(第二シード、Sえかが負けた子)



男子決勝
チュン・ユンスン 6-4, 6-2 LIM(第一シード)


さあ表彰式です。






会場をあとにしてホテルへもどり、昼食。


今日はお友達になったラファのお父さんランディーさんが、みんなをディナーに招待してくれています。
3時にお迎えに来てくれました。みんなでまずはモールへ。
ここで、レーザー・エクストリームなるものを体験しました。

ベストを着て、レーザービームの出る銃で他のチームと戦います。これが、ものすごいエキサイティングで、子供達は大喜び。
ゲームアーケイドで遊んだあとランディーさんの家へ。とっても高級な住宅街にある、おしゃれで大きなおうちです。



さすが、元フィリピンのデ杯選手です、トロフィーやメダル、盾がいっぱい!



子供達はiパッドのゲームで遊びました。




ステーキとフィリピン風天ぷらをごちそうになりましたよ、おいしかった。ランディーさんお料理上手!!



そして、そのあと、遠征直前に誕生日だったSとな、遠征帰国の翌日誕生日のSみれに…。



バースデーケーキのプレゼント。甘かった~~~。

帰り際に、日本語を相当たくさんしこまれて達者になったラファちゃんとアレッシちゃん。
Sとなのことを「チョーヘンタイ」、Sみれのことを「チョーバカ」、Sえかの事を「チョーカワイイ」と呼んでました。
なんかSえかだけ待遇いいなぁ。


ランディーさん、奥さんのチキさん、ラファ、アレッシちゃん、本当に楽しい時間をありがとうございました。
Thank you for your kindness ,japanese kids are so excited and satisfyed!!!

明日は午前にお土産タイム、午後の飛行機で帰ります。





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フィリピン遠征10/7(2140)

2011-10-07 22:40:59 | ATFフィリピン2011
フィリピンの露草。日本のより小さくて可憐です。

今日は朝から曇り、暑くなくてとてもいい感じです。
朝練習の時、コートにいたとんぼ。なぜ、コートの白いラインの上だけに止まるのかな??


朝の練習風景



↑毎晩トランプしに私の部屋へ来る韓国人2人のうちの一人、チュン・ユンスンくん。

今日はSとなとSえかで戦いですが、朝練はいつもと同じふたりで、そしてSみれとスーミンも今日戦いますが、こちらもいつもどおり朝練。

朝の練習が終わった時から敵というわけです。


SF
●Sみれ 2-6, 2-6 スーミン・キム(KOR、韓国12歳1位、ATF韓国の2周目はたしか優勝)
スーミンのスタイルは実は、堅実なテニスです。半永久的にパワフルに弾む深いトップスピンを入れ続けます。打ちじこりってやつです。
確率の低いいちかばちかのショットはありません。よっぽどのチャンスボールの時しか、フラットで強打しません。絶対に勝つテニスです。
けっこう職人的ですが、見ていておもしろくはありません。創造力を感じないからです。相手からポイントをもぎとる事も、今のうちからやらないと、小さくまとまってしまうと思うのですが…。

さてSみれは、1ゲーム目3度のデュース、2ゲーム目2度のデュース、3ゲーム目1回のデュース、4ゲーム目1回のデュースを落とし0-4。
どんどん相手の術中になはまっていくように、次のゲームはイージーミス4本で落とし0-5。何をやったらいいのかわからない状態で戦っているようです。
ところが、ここから変化が…すばらしいフォアのエースが決まりまくり、2ゲーム連取。あとから聞いたら、そこまでは、あわてて打ちすぎていたと思ったので、少し待って打ってみたそうです。
しかし、長くは続かず2-6。
2nd。1ゲーム目だけは取ったものの、そのあと2度のデュース落としを含めて5ゲーム連取される。次、開き直って(本人いわく、スッキリした気持ちで)エースの連発で2-5。次30-0から4本取られて終了。

全体としては、Sみれは相手からポイントをもぎとる練習をとことんやり、まだ完成していないものを使いまくったので、失敗も多く、でもチャレンジしつづけた。対するスーミンは目の前のポイント、ゲーム、試合を絶対落とさないという、勝負にこだわりぬいたテニスをした…そういった試合でした。
Sみれには、上達をとって、今の試合のような戦いをするのは、とてもいい。ずっとやり続けて、できない事をどんどんできるようにする方法だから。
でも、もう少し、勝負にもこだわらないとダメ。大切な場面では無理なチャレンジはせず、ポイントを取りにいく事も大切。なぜならば、人は、勝てば勝つほど、自信がついて強くなっていくから。こういったお話をしました。


9~11位決め(プレーオフ)
○Sえか 6-4, 6-2 ●Sとな
この試合は遠くの隠れたコートのため見れませんでした。
とても集中してふたりとも試合したようです。


フィリピンの子たちと1枚。


なつかしい方と会いました。アジアテニス連盟のアジェイ・パサック氏。2005年、彼が仕掛人となり、ATFアンダー14ツアーは始まりました。
この年はわずか8カ国での開催でしたが、その後、彼がアジアじゅうを飛び回り、大会を増やしていきました。ATFから育った選手が、グランドスラムジュニアを優勝するという快挙は、すでに4人が達成しています。Nappawan Lertcheewakam(タイ、女子)、Yuki Bhambri(インド、男子)、FrancisCasey Alcantara(フィリピン、男子、あだ名はニーニョ)、Cheng-Peng,Hsieh(台北、男子)これらは、アジェイさんの功績としかいいようがありません。



男子の第一シードLIMくん。ちょっと横幅がありますが、強い!しかもまだ12歳。日本の12歳トップの子たちと戦わせたいです。


こちらは韓国のチュンくん。豪快なフォア。このふたりが明日、決勝を行います。他をよせつけずに勝ち上がってきたふたり、対戦が楽しみです。

ダブルスのないSえかとSみれは、ごはん後、猛特訓。ちょっとばて気味?



ダブルスが始まりました。
SF
○Sとな・スーミン組 7-5, 6-2 マンドリアオ・黒アレクシス組
相手は常にツーバック平行陣、ストロークの強打にものをいわせてきます。最初こそ面食らいますが、少しづつ変化をつけてくずし、接戦をものにしました。Sとなのスライス、ドロップ、強打がなかなか変幻自在でよかった!!

決勝も今日やる事になりました…たぶん明日午後の飛行機で帰る選手がいるのでしょう。

Final
○Sとな・スーミン組 6-3, 6-4 バルセ・オルテガ組
またまた同じタイプの相手。Sとなをうしろでストロークさせ、スーミンがボレーを決める形でうまく押し切りました。
最後は相手にプレッシャーのかかる場面で、はじめてSとなを前に立たせるなど、スーミンの「プレッシャーのかけかた」の熟練度が光りました。


優勝おめでとう~~~。そういえば、一番ペア探しで苦労したんだったね、世の中、何が起こるかわからないものです。


男子も仲良しの韓国の2人が優勝、おめでとう~~~!!

うれしくて、みんなで撮影会!




練習マッチ
Sみれ6-0, 6-1ラファ
Sえか 6-0, 6-0 ラファ
Sえか 6-0 ラボール
Sみれ 6-0 ニッキ
Sみれ 6-0 ラボール

↑これらは、ちょっと実力差があるので、課題を設けて試合しました。

みんな、へとへとになるまでやりましたよ。クールダウンのジョギングは15分。明日に疲れを残さないように。


そして毎日通ったお気に入りのレストランの店員さんにも惜しまれながらさよならしました。
明日のディナーはラファのパパ、ランディーさんに招待されてます。ステーキとフィリピン風天ぷらだそうですよ。

夕日は綺麗でした。


明日はテニスの最終日、がんばって行きます!!!!!





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フィリピン遠征10/6(2139)

2011-10-07 05:59:53 | ATFフィリピン2011
今朝も晴れ、露店のくだものやらを見ながら徒歩で会場へ。



7時20分くらいから約40分間アップ。





↑こちらはSみれのパートナーのサマンサちゃん。フィリピンに住んでますが、韓国人です。
背の高さはご覧のとおり。



QF
○Sみれ 6-4, 6-1 JENNI CELINE DIZON(PHI、3シード、フィリピン6位)
相手は粘っこくムーンボールで凌ぐ事もできるし、高い打点から打ち込んでくる事もする。Sみれと全く同じようなタイプ。長~~い試合が予想された。1stセット、1-1から迎えた2つの長いデュースをSみれが取ると、相手は気落ちしたのか、イージーミスが増える。簡単に取って4-1。
ところが、すぐに気持ちを入れ替え、復活してくる相手はさすが。4-2,4-3,5-3,5-4,6-4。なんとか逃げ切った。
ムーンボールがベースラインぎりぎりに行ったとみるや、今日のSみれはすばやくドライブボレーに行く。はじめの3回はすべてアウトしたが、続けて行くうち、すべて決まるようになり、相手に対してプレッシャーになった。
2ndセットは、相手の心が完全にしぼんだようだ。6-1。
昨日と対照的なドライブボレーと、高い打点で体重ののったライジングショットがよかった。あす、スーミンと。

9~12位決め(プレーオフ)
○Sとな 7-6(6), 6-4 SANTOS ALEXIE XIRA(PHI、フィリピン11位、小さいがストロークの強打が光る、黒アレクシス)
お互いオールキープで4-3、ここで先にブレークして5-3、しかしブレークバックされキープされ5-5。あまり、キープとかブレイクとか関係なくなってきた。6-5, 6-6。タイブレークももつれて6-6。ここのチェンジコート時、Sとなは、本当はいけないのだが、座ってゆっくり時間を使う。そして2本連取して8-6。どうやら昨日と違って、大切な場面で間を作っているようだ。
2ndセットも3-3からデュースをものにして4-3,5-3,5-4,6-4。大切な所をきっちり押さえて、勝利。
積極的にネットに出て行くのはとてもいいが、出方があまりよくない。相手を振らずに、出て行くためパスを抜かれやすい。
明日はSえかと。

9~12位決め(プレーオフ)
○Sえか 6-1, 6-0 LLAVORE JANELLE CARMELA(PHI、フィリピン8位)
今年のATF須玉で31~32位決めをした子。ランキングのわりには、あまりうまくない。3試合同時進行で、しかも実力差が大きかったので、あまり見ず。あとからSえかに聞いたら、90%以上相手のミスだったそうです。
明日はSとなと対決。


Sみれのペアのサマンサのママが、「うちのクラブ、ここから車で15分くらいなの、来てダブルス前に練習しない?」と言ってくれました。

ぎゅうぎゅう詰めになって移動。ものすごい、ここがフィリピンか?と思うような、綺麗な1戸建ての住宅街をショートカットして(サマンサはこのあたりに住んでいるそうです)クラブに着きました。POLOというクラブで、POLO(馬に乗って、長ーい棒のようなものを使って地面のボールを操り、相手側のゴールに入れるスポーツ、USオープンのボールパースンの胸のマーク)のグラウンドがあります。


室内のシーシェル(貝殻を細かく砕いた)クレーコートが10面、アウトドアにハードコートが5面。

バトミントンの体育館にはたぶん10面以上バドミントンコート。
お昼をごちそうになり、練習。


サマンサママ、お世話になりました。

会場に戻り、ダブルス開始。
●Sえか・アンドレア組 4-6, 3-6 バルス・オルテサ組
ストローク力に勝る相手に、テクニックでがんばりましたが、1歩およばず。

●Sみれ・サマンサ組 3-6, 1-6 MANDRIAO・黒アレクシ組
こちらも、相手のストローク力に押され、ストロークミス、ボレーミスが増えていきました。

○Sとな、スーミン組 6-3, 6-3 LLAVORE ・RESMA組
RESMAはシングルス第一シード。実力差のあるふたりが組んでいました、当然LLAVOREちゃんを狙う。
途中、もめる事件が2度ありました。

こういうのも、とてもいい経験。



なんか、真ん中のふたり、いい雰囲気だしてない???

Sとな・スーミン組は、勝ったのでもう1試合。SFまで行います。

空が黒くなってきました、SみれとSえかに練習させました、雨が来る前にと。

試合開始でコートに入ったとたんスコール。ウェイティングです。

その間に日記タイム。

試合は明日に延期になりました。


水取りして練習しようとしましたが、小雨がまた来て断念。




今日はきれいな夕日でしたよ。

夜はまた韓国の男の子たちが私の部屋へ遊びにきて、トランプしました。

明日も朝一ラウンド試合です。
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フィリピン遠征10/5(2138)

2011-10-06 06:54:51 | ATFフィリピン2011

ゆうべの雨も朝にはあがり、傘をささずにコートへ。

コートも乾いていて、朝の光がとても綺麗でした。




朝の練習をして、SみれとSとなは8時半からのファーストラウンドで試合です。Sえかはセカンドラウンド。

○Sみれ 6-2, 6-1 SISON CHRISLEY COLEEN(PHI、フィリピン13位)
相手は何がすごいというわけでもない、普通の選手。
Sみれは、途中、グリップを薄く変えたばかりのフォアが乱れて自信なさそうに見えたゲームが数ゲーム。でもあとから聞くとそんな感じではなかったそうです。テーマである攻撃をチャレンジしていました。
ただし、3つ。1)もっとライジングを使うこと。ボールを落としてしまうので、相手がコート中央へもどってしまうし、ライジングの方が相手ボールのパワーを利用できます(全部自分の力で威力を作り出さなくてもいい分楽)。2)スピンロブで相手がバックフェンスぎわでラケットを縦に使ってスライスで返球しているにもかかわらず、ベースラインにいます。前へ出てドライブボレーで決める判断の速さが大切。3)相手ドロップはすばやく動いてスピン系で返球しよう。どうしてもすばらしいドロップで、スライス返球しか難しい場合はしょうがないとして、そうでもないボールもスライスで返球して、相手にパスやロブで抜くチャンスを与えています。

●Sとな 6-3, 0-6, 4-6 MANDURIAO ERIKA MAE(PHI、フィリピン1位)
相手はフォアの強打が絶品。フォアの高い打点で打たせたら、どこからでも常にエースを奪われます。
ところが、1stはSとなのスーパーショットが炸裂、そのせいで、相手のフォアが力みすぎてミスが多く6-3で取る!!すごい。
しかし2ndはSとなの球はまったくコートに入らなくなり、逆に相手の大量フォアハンドエース、0-6。
ファイナルは、1-4からねばり2-4,3-4。次の重要なゲーム、重要と本人が思っているのか疑問なくらいイージーミス4本で終わり3-5。
さらに、4-5相手サーブ40-0から2本マッチポイントを挽回し40-30としながら、次のポイントは何てことないバックハンドサイドアウト。
ポイントの重要さを感じ、それに見合ったプレー、集中力、間合いの取り方をしないと、試合で勝つ事は全く不可能です。

このところ、テニスの戦術を教えるために、「どぼん」というトランプのゲームをしていますが、その時と全くいっしょ、思いつきですべてするので、勝つ時は勝つけど、負ける時は負ける。天気予報のように勝つか負けるかは神様に聞いてくれ!という事になってしまいます。



●Sえか6-7(5), 5-7 ORTEZA ISABELLA(PHI、フィリピン2位、第二シード)
相手は攻撃力のあるフォアダウンザライン、バックハンドダウンザラインをライン際に正確に決めてきます。Sえかの弱いセカンドサーブは90%はレシーブエース。それなのに、どうしてこんなに接戦になっているかというと、Sえかが左右に走りまくり、逃げ球を返しまくり、相手が前に出て来た所をフォアハンドパスで抜くパターンがけっこう決まっていたからです。本当によく走りました。相手と同じくらいの身長があれば、リーチ的にずっと楽なのですが、かわいそうなくらいでした。本当に、守りにカウンターにすごかった。2ndセット4-5の0-40から3本マッポを凌いで挽回して5-5にした所までは100点満点。しかし、ここで相手が捻挫、走れなくなりました。ドロップを1回落としたら、全く追えず。
なのに、そこから左右に振り回して(その方が相手は楽)、最後は相手のエース級4本くらって終わってしまいました。この場合、前後に振り回して、ポイントを取り、戦意を喪失させれば、ここからの逆転の足がかりになります。それができなかったので、点数は60点まで減点。


韓国のイケメン、パク・ジフンくんと。

午後のダブルスまで時間がなかったので、私が一人で全員分買ってくる事にしました。
そこで、生まれて初めて乗りました…。自転車のタクシーのようなやつ。

怖かった~~~。

午後2時過ぎにダブルススタート。

と…思ったら、試合前の練習中にスコール。全員退散しました。雷がすごかった、稲妻も見えました。






待っている間、フィリピンの子たちとおしゃべり。こんな事も普通にできるようになってきましたよ。

1時間ほどで、雨も止みコート整備も終了、試合再開です。
○Sえか・アンドレア 6-1, 6-4 ジェイド・メアリーローズ組
アンドレアはシングルスの時のように豪快なフォアハンドを打ちません、なんで??そして、アンドレアがボレーに出ると、狙われます。
考えて、やらないといけません。メアリーローズちゃんをねらい、なんとか勝利。

○Sとな・スーミン6-2, 6-1 ラファ・CHRISLYN COLLEEN SIOSON組
Sとなが前、スーミンが後ろでやっていると、スーミンの爆発的なストロークに押されて、相手のボールがチャンスボールとなってSとなの所にきます。するとSとながボレーの強打をバックアウト。すると次のポイント、スーミンの指示でSとなが後ろに下がり、2バック平行陣になります。しばらくすると、また雁行陣になるのですが、またSとなのボレーミスで後ろに…3回くらいありました。
でも、実力差があったのでこのスコア。

Sみれはbyeで1回戦なし。
ダブルス全員生き残りです!!



夜はいつものお決まりのお店へ。

ここのカニとコーンのスープのお味がとてもよく、ほっとする味なんです。だから毎日行っちゃう、ま、アイスもありますけど。

夜、韓国の男の子が私の部屋へ遊びにきました。
女の子3人が3人とも惚れている??イケメンくんのパク・ジフンくんと、チュン・ユンスンくん。
もちろん、女の子たちも私の部屋へ、呼んでもないのにおしかけました。


トランプで遊んでいると、ジフンくんが、Sえかの事を”She is cute”と言いました。
どういう意味?となり、「この子かわいいね」と訳してあげました。その場では、はずかしそうにしていましたが…。

お開きになって、みな部屋へもどったあと、Sえかは天国に行ってしまって、部屋で変な踊りを踊りまくったそうです…(汗)。

明日はSみれSとなが1stラウンド8:30から試合。Sえかは2ndラウンドです。

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フィリピン遠征10/4(2137)

2011-10-04 22:15:25 | ATFフィリピン2011
6;25に1階食堂に集合の予定ですが、朝、目が覚めると、外はどしゃぶりで遠くの景色が霞んでいます。

いやぁ~。まいったなぁ~、今日は長い一日になりそうだな~と思ったのでした。
ところが朝食してるうちに、雨は止まり、傘ささずに会場まで。


水とりをしてくれた会場のおっちゃんたちにチップを渡し、まだコートがぬれている状態で練習開始です。
15分もすると、綺麗に乾きました。そのかわり、日差しと湿度ははんぱない状況です。



Sとな&Sえかは二人で練習、Sみれはスーミンちゃんと練習。8時に切り上げました。Sみれ意外は8:30から試合なので。

試合が始まりました。

○Sえか 6-0, 6-0 VILLANUEVA RAFAELLA JEAN(PHI、フィリピン11位、小さい)
小さいどうしの戦いとなりました。(やべ、Sえかがここ読みませんように)
相手はいっしょうけんめい強打しますが、あまり入りません。逆にSえかは、ストロークが深く入り、ドロップ、強打かと思うとスライス、
ネットに出て完璧なボレーと、文句のつけようのない試合でした。

そして同時進行、隣りのコートで試合のSとな



○Sとな 6-3, 6-3 AMISTAD ANDREA NICOLE(PHI、フィリピン国内ランキング24位、Sえかのパートナー)
相手はフォアの1発を持っているが、荒い。Sとなによれば、昨日ダブルス練習の時に観察して、足が遅く、離されるとあきらめるらしい。
試合前に、相手を振って切れるのを待つと言っていました。
その話のとおり、ショートアングルなどで相手を走らせたりし、なかなかいいプレーをしました。
各セット、重要な場面で必ずダブルフォルトする事をのぞけば、まずまずの内容でした。

ところで、この試合中、私にはもう1つ大切な仕事が…。
Sとなのペアさがし。予想されるペアをまだ組んでいない子3人に話をしなければいけません。
朝の時点ではスーミンちゃんは、まだ保留。そして色の黒いアレクシス(フィリピン11位)、とMANDRIAOちゃん(フィリピン1位)
を探します。

するとMANDOREAOちゃん登場。ペア組んでくれる?と聞くと、いいよの返事。←でも昨日の事もあるので要注意。
この直後、スーミンちゃんがSとなと組みたいと言ってきたのですが、ペア決まっちゃったと断る。

Sとなの試合が終わって、MANDOREAOちゃんの所へ行き、サインしに行こうと言うと、「ごめん、もうちょっと待って、まだ最終決定してないの」
←やっぱりそうきたか!11時に返事するという事でした。

そこで、スーミンの所へ行き、やっぱりダブルスお願いしたい!というと、イエスの返事!
結局、スーミンちゃんと組むこととなりました、めでたしめでたし。

午後になってわかった事ですが、候補だった3人は、3人ともそうとううまいこでした。
残り物には福がある?????????



そうそう、SとなSえかの試合終わった直後、Sみれが明日あたる選手がやっているのを見てほしいというので、コートへ見にいきました。
ちょうど、チェンジコートで、ふたりとも座っていました、しかも長々と。スコアボードは6-2, 2-5くらい。ようやく二人が立って、背の高いほうの子がファーストサーブをフォルト。その瞬間に見るのを終了しました。あのフォームで、あのスピードの遅さで、しかもネットの下の方にフォルト。さらに。その子と大接戦をしている相手の実力も想像がつきました。Sみれはどっちが勝ってきても6-0, 6-0で勝つでしょう。

ダブルスのサインをして、MANDOREAOちゃんに、ごめんねを言い、お昼を食べに移動しました。




道端には犬やネコが普通にいます。狂犬病のおそれがあるので、決して近づかないように子供達には言ってありますが、
動物が近づいてくると悲鳴があがります。


ホテルで15分ほど休憩(私は昼寝で熟睡しました)して、午後、再びコートへ。

朝、Sえかとやったラファちゃんがお父さんと練習していたので、Sとなと打ってもらう事にし、Sみれ&Sえかで練習。


聞くと、ラファちゃんのお父さんのランディーさんは、フィリピンテニス協会の副会長さんで、元デ杯選手(鈴木たかお選手とも戦ったそうですよ)、今は日本とのデ杯もすべて彼がセットアップしているそうです。すごい人です。Sとなはラファちゃんと練習後、タイブレ3セットマッチ、その後、お父さんともタイブレ3セット。

○Sとな 7-5, 7-3 ラファ
●Sとな 4-7, 5-7 ランディーさん

↑ランディーさん

男の子たちが現れ、もんでもらいました。
●Sえか 0-6 COCO
○Sみれ 7-6(3) JR (長い試合だった~~~~!)(Sみれ、強打、ライジング、ボレーカット、粘る所は粘る、いいチャレンジでした)
○Sとな6-3, 1-0 CHRIS

↑CHRIS

↑Sえか&COCO(強い)

↑JR

その後、Sとなスーミン組vsSえかジェイド組でダブルスを2セットほど。

Sみれはセカンドサーブがよくないので練習したいという事で、サーブ練習。

みっちり5時近くまで練習して、この日は終了。
ダブルスのドローとオーダーを確認し、明日の練習コート表に名前を書いてコート確保、ホテルへ帰りました。

今夜はタクシーで、ロビンソンモールというモールへ。
JRのお父さんのボンさんに、あらかじめ聞いておいたのですが、ホテルからロビンソンモールへのタクシー代は80~100ペソほど。
タクシーはメーターがなく、乗った瞬間に、「いくらだ?」と確認。すると「200ペソだ」。
お~~~い、おいおい、と思い、「友達から、80~100が適正だと聞いているんだけど、100でどうだ?」と聞くと、
ばれたか!というような顔つきで「オーケー」。
みなさんメーターのないタクシーに乗る時は、はじめに値段を確認しましょう!!


食事のあと20分ほど散策。

とっても綺麗で近代的なモールでした。





最後に1階のスーパーで明日の試合用の水、スポーツドリンクを買って帰りました。


帰りのタクシーはメーター付きで安心。75ペソでしたが、チップで100ペソ払いました。ふぅ。

明日はSみれとSとなは8:30からシングルス、Sえかは2ラウンド目。
ダブルスはSみれ組はシードなので1回戦なし、Sとな組、Sえか組は午後あります。









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