TENNIS COACH DIARY

ハンサム木全のたわごとです

全小結果!

2013-07-29 18:57:12 | tennis
男子3回戦
松下 d.斎藤 86、稲田 d. 冷水、横田d. 吉村97、
池田 d.木村 、吉野 d. 田中 84、小柴d.三井 81、

女子3回戦
犬塚d. 照井 97、肥田d. 魚住 83、内島d. 徳安86、
武部d. 坂詰 86、光崎d. 猪瀬 86、小出d. 神鳥 86、
吉田d. 申 83、川村d. 貴田 82
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今日から全小(2670)

2013-07-28 22:44:22 | tennis
関東ジュニアは3日目で敗退して、それからはクラブでレッスン三昧でした。

載せ忘れた写真のせます。








ホテルの駐車場での朝の風景です。


朝練の時のたいくつな弟。





今日から全小がはじまりましたが、私はクラブでレッスン。
明日はジュニア連れて観戦に行きますよ~~。


本日Mihoが全小へ行っていました。写真です。











おまけ。





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関東ジュニア2日目~(2669)

2013-07-21 22:01:08 | tennis
またまた涼し~い1日でした。お昼ごろに日差しが強かった時間が1時間くらいありましたが。

RいむKらら組の12女子ダブルス1Rは、予想に反して?快勝でした。文句なし、すばらしいプレーをしました。
夜は子供ビールで祝杯。

なんか、グラスに注ぐと、本物のビールみたいです。

今日、出会った人たち。







Hやと~~~。大人になったなぁ~。


Dいとは釣りの約束をしました。





明日は2回戦。大阪への道はまだまだ。



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関東ジュニア初日(2668)

2013-07-20 21:30:06 | tennis
関東ジュニア開幕です。
何年か前に、とても寒くて、関東ジュニア会場でトレーナーを買った時がありました。

今年はそれ以来の寒さです。長袖が必要です。


今日会った人たち。



















18女子の1回戦から4時間45分の熱戦がありました。となりのコートは3セットマッチが3周り目に入っていました。









今日の夕方の雲がとても綺麗でした。







今夜はまた毎年の、生徒さんの別荘に泊まってます。

風呂上がりの水もしたたる美女2人。


あしたRいむのダブルスです。




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マッチ練習のお知らせ(2667)

2013-07-20 00:58:24 | tennis
マッチ練習のお知らせ

(1)7/27(土)東総コート9:00-17:00/2000円
(2)8/2(金)東総コート9:00-19:00/2500円
(3)8/3(土)東総コート9:00-17:00/2000円
(4)8/9(金)東総コート9:00-17:00/2000円
(5)8/10(土)東総コート9:00-17:00/2000円
(6)8/11(日)東総コート9:00-16:00/2000円
(7)8/16(金)東総コート9:00-19:00/2500円
(8)8/28(水)東総コート9:00-19:00/2500円

申込希望の方は木全携帯アドレスまで
希望日、お名前、学年、所属クラブ を明記の上お送りください。
h-kimata-hermione-granger@docomo.ne.jp

高校生~小1まで

先着24名とさせていただきます。
当日のキャンセルのみ代金をいただきますので、欠席の連絡は前日までにお願いします!

お気軽に参加ください、お待ちしています!!!

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フランスの街の花(2666)

2013-07-15 00:01:59 | tennis
今日はフランスの家や庭のお花を。
























今日はさぼりブログです。
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試合でのドラマ(2665)

2013-07-14 00:06:39 | tennis
フランスでのお話。遠征記の中でも簡単に書きました。

OUATTキッズテニスカップの11歳男子の部のセミファイナルのお話を詳しく。

メキシコ代表のNavarro Aguilar , Diegoくん


VS
オランダ代表のHendriks Daanくん


の試合。


1stセットは6-4でDaanくん。
2ndセットは6-3でDiegoくんが取りました。

両国の応援団は子供大人あわせて30~40人はいたように思います。
応援にも気合いが入っています。自分の応援する側の選手がポイントすると、けたたましい声の雄叫びが、応援する人々から。

そして迎えたファイナルセットDaanくん6-5リードの40-40。
この試合はノーアドです。

すごい、お互いに攻撃的だけど、ミスしない、見応えのあるラリーが続きます。観客も息をのんで見守ります。

ディエゴくんが、目の覚めるようなバックハンドクロスショットを放ち、そのボールのスピードとコースから、
Daanくんは返球できないだろうという状況でした。

ところが、Daanくんは素早い反応とフットワークでボールに追いつき、スライスショットで深く逃げ球をストレートへ返球。

そのDaanくんの返球のほんの一瞬前、ディエゴくんのボールが決まって、相手のマッチポイントを逃れてタイブレークに持ち込んだと勘違いした、メキシコ応援団の
ひとりの少年が、Diegoくんの真後ろで、大きな声で歓喜の雄叫びをあげました。

Daanくんは、対戦相手のDiegoくんが叫んだものと勘違いして、ポイント中の声は反則行為で、自分のポイントになると思い、Diegoくんががら空きのフォア側へ打ったクロスショットを追いかけもしませんでした。



ところが…。

叫んだのは相手の選手ではなかったわけですから、レフェリーの判定はDiegoくんのポイント。

これでタイブレーク突入となりました。


Daanくんは、この状況で、全く集中力を崩さずタイブレークに入り、みごと7-4で勝利を手中におさめました。
そして、そのあとドラマは起こったのでした。


















助け起こすのもすごいですが、Diegoくんの負けた時のショックの受け方に感動しました。
これだけの倒れ方をする裏に、どれだけこの勝負に、この大会に勝ちたいという強い気持ちがあったのでしょうか?
どれだけこの試合に向けて、厳しい練習をしてきたのでしょうか?
どれだけ、ふだんテニスに対して真剣に取り組んでいるのでしょうか?
全身全霊をかけて戦わなければ、この写真の倒れ方はおこりえません。
そしてそれを助け起こす方も、同じくらいの厳しい努力をしてきているから、その気持ちがわかるのでしょう。

みなさんは、試合に負けて、こんな倒れ方ができるような、テニスの取り組みができていますか?

ほんとうにどちらもかっこ良かった。

11歳の少年ですよ。


ヨーロッパには、こんな選手たちがたくさんいる…だから世界をリードしているのでしょう。

心に刻み付けたいです。

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フランス・イギリス遠征 ラスト(2664)

2013-07-13 00:12:13 | K-TT フランス・イギリス遠征2013
フランス・イギリス遠征を終えて  木全宏之

まず最初に、今回の遠征を可能にしてくださった、私のクラブの生徒さんたち、ご父兄のみなさん、代理のレッスンをしてくれたコーチたち、参加してくれた選手のみなさん、ご父兄、コーチたち、イギリスで子供達のサポートをしてくれた前田パパ、まゆみコーチ、チケットを譲ってくださったNさん、フランスのOUATTキッズカップを開催してくれたフィリップさんたち、イギリスのサットンテニスアカデミーのみなさん、その他関係するすべてのみなさんに感謝の気持ちを述べたいと思います。

 今回の遠征では、初めて海外遠征に行くという子がたくさんいて、引率する私としても、とても新鮮でした。行きのウィーンの空港での「初めてのおつかいゲーム」にはじまり、子供達は次々と新しいおどろきを吸収して行きました。「なにこれノート」を作ると言っていた子も、そうとうたくさんの事を書き込んだか、書くことが多すぎて書ききれなくなってしまったのではないでしょうか。スーパーでの買い物(スーパーで買う朝食はフランスパンに濃厚なチーズに生ハムとってもおいしいオレンジジュースなど)、はじめての外国の町並み、パリの週末の夜の喧噪、TGV(新幹線のような列車)の車窓からののどかな田園風景、はじめてのレッドクレーでのおどろきのボールのバウンド、英語が話せない中での外国の子たちとの交流、試合中のトラブル、乱暴な運転のバス、おびただしい数のウインブルドンのキューに並ぶテントと人々、夢のウインブルドン会場、買いたいものと残金の葛藤、はじめての寝袋とテント泊まり、ロンドン観光でみた橋や時計…などなど、数えていったらきりがありません。

 それぞれの子供たちの価値観に、どんな事が一番影響を与えたのかは、人それぞれですからわかりませんが、今まで生きて来た9~13年間の中でも、超ド級の風穴を空けたことは、まぎれもない事実だと思います。フランスやイギリスで感じた事は、これからの生活に活かされていく事と思います。

 今回の遠征で、特筆すべき事として、チームワークの良さがあります。全員が他の子やおとなの事を気遣い、思いやりを持って生活できた事は、他の何より大切なみなの財産となることでしょう。(いい変えれば、引率の私たちは、メンバーがよかったので、引率が楽でとても楽しかった!!)

 今回の遠征で、今までと違ったのは、速報王Mihoの活躍です。今まで、一人でたくさんの子供達を率いて遠征していた時とちがい、私が日中は気を張り巡らせていますから、彼女は1日じゅう、Facebookに出来事を送っていました。その活躍で、日本にいる親御さんたちは、自分がいっしょに行っているのと同じくらい、毎日の出来事がリアルタイムで楽しめたはずです。今までにこんな遠征はありませんでした。時代の進化のスピードはものすごいですね。ネット環境がなく、あるいは極度の疲れで、夜のブログアップができない日でも、親御さんたちは何が起きているかわかるので安心です。

 こんな、子供も親もドキドキハラハラの冒険遠征は、なかなか、いいんじゃないか?と今回思いました。

 写真を見ていただいてわかるとおり、子供達の笑顔がキラキラしています。


遠征に行った子供達には、もうすぐ木全とMihoが写した写真を送りますのでお楽しみに。




 いつも子供達が、こんな顔をする遠征をこれからも作っていきたいと思っています。


 次に子供達と会う日が楽しみです。

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フランス・イギリス遠征 感想文8(2663)

2013-07-12 02:06:56 | K-TT フランス・イギリス遠征2013
海外遠せいに行ってびっくりしたこと、感じたこと
前田来夢

私はこの2週間で、たくさんの発見をして学習しました。まず、テニス面では、初めて、外国の人と試合をし、初めて赤土のコートでプレーをしました。ウィンブルドンもみました。外国の人との試合は勝敗のほかに、「えーっ」とびっくりすることがいっぱいつまっていました。一番びっくりしたのは、ギリギリのアウトは必ずボールマークを丸でかこまないと、相手に言われた場合、失点になるということです。これで3ポイントくらい落し、流れが変わってしまったので、これからは絶対気をつけようと思いました。
でも、言葉が通じなくてもしっかり、自分の意見を相手に伝えられたので良かったです。
後、外国人では、試合中に泣きわめいたりする子がいたので、びっくりしました。
試合の結果はシングルスコンソレ準優勝(6位)ダブルスベスト4でした。せった試合をしっかり勝てたのはうれしかったですが、6位だと、まだ目指せる上の結果があるので、この結果に満足せず、今度もし出たら優勝したいです。
赤土のコートでのプレーはやりずらかったです。ボールが高くはずんできたり、すべってはずまなかったり、すごくむずかしかったです。
世界へ行ってプレーする時は、クレーでの経験も必要なんだな…と感じました。
フランスの試合が終わり、ウィンブルドンを観に行きました。私はいつもテレビでみて、ここの会場に行ってみたいな…と思っていたので会場にいる時間が宝物のように心に残っています。
有名な選手の試合はとても勉強になりました。
女子ベスト4のうち3人も試合をみてサインをもらえました。うれしかったです。
センターコートやNo.1コートなどのショーコートにも入れました。一生に一度かもしれないウィンブルドン観せん、やり残すことなくできました。でも今度は絶対、自分がウィンブルドンに観せんしに行くのではなく、自分の実力で出場したいです。これからもウィンブルドンに出ることを目標にがんばりたいと思います。
私は外国人=ちょっとこわい人と前は思っていましたが、テニスを通じ、すごく仲よくなりました。言葉は通じなくても仲よくなって笑い合えたのは、テニスが心と心をつなげてくれたからだと思います。テニスをやって、海外遠せいに行ってよかったな!!とこのとき改めて感じました。
生活面では、飛行機に乗り、日本を出発してすぐから、びっくりすること、日本とはちがったことがかぞえきれないほどいっぱいおこりました。夜中にさわいで、大音量の音楽をかけ、おどっている人がいるし、バスや電車の運てんがざつで、すごい、ゆれたり。それは当り前です。そう考えると日本はどれだけ、平和で静かな国なのかな…と思いました。
でも私は、日本はおとなしい国すぎると思うので、海外のようなことが少しおこっていてもいいんではないか?とも思います。他の事は思ったより良いことばかりでした。一番心配していた食事も、すごくおいしかったし、ホテルも日本と変わらず、すごくきれいでした。特に、フランス・ラボールという町は海があり、とてもきれいで、ホテルにはプールもあって、お店はいっぱいあり、にぎやかだが、夜はすごく静かになり、とても私が好きな住みやすい町でした。
心配していたスリにもあわなくて良かったです。この町に住みたいです。ラボールは最高でした。私は外国人に色々手伝ってもらいました。こわそうな顔の人なのに、笑顔で荷物を働んでくれたり、おとしたお金を拾ってくれたり、してもらうたびに「サンキュー」と笑顔で応えました。やさしいな…と思いました。
また、覚えてきた英語少しを使い、だれにでも、笑顔で話しかけることができました。ニコニコしている外国人は話しかけやすいと思ったので、私もニコニコして話かけました。言葉は通じなくても遊んで、まねっこゲームというのをやってすごいもりあがったり。とてもその時間が思い出に残っています。
今回の遠せいの引率をしてくれた木全コーチ、みほさんに感しゃしたいです。それから、いっしょに行って共にすごした仲間にも感しゃです。今回の遠せいありがとうございました。そして、何より、学校を休ませてくれて、高いお金をはらってつれていってくれたパパ、ママに感しゃしたいです。
本当にありがとうございました。
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フランス・イギリス遠征 感想文7(2662)

2013-07-12 02:02:03 | K-TT フランス・イギリス遠征2013
フランス&イギリス遠征
増田竜海

ぼくは、この2週間の遠せいでたくさんのことを学びました。
フランスでは、チームと協力して練習するチームワークや友だちがたくさん作るための、せっきょく的な行動など生活面では、たくさんのことができるようになりました。そのおかげで、友だちが3人もできてとてもよかったです。
テニスでは、初めての赤土での試合で、今までとはちがうかんかくでれんしゅうをしていました。
赤土のコートは、とてもすべりやすく、ボールもはねやすいコートなので、ぼくみたいな背の低い人は、このコートではやりにくいとわかりました。でも、ぼくが逆にスピンで相手をこうげきすると、ボールが遠くにとんで、ドロップをして相手を前にいかせたりする(立体的なテニス)と、勝つことがわかりました。
ぼくが一番テニスでがんばったのは外国人と話すことです。外国人と会話する時一つの単語をたくさん言うとその単語のことがやりたいと相手におもってもられました。聞くときは相手がジェスチャーなどをたくさんしてくれて英語が、わからなくてもわかったりできました。
このことからフランスでのけいけんを生かして、次外国に行く時はジェスチャーなどをやりたいです。
イギリスでは、WIMBLEDONを見に行きました。
今年の、大会はシード選手がつぎつぎとやぶれてしまうはげしい戦いがたくさんありました。
ぼくはこの戦いの中で、フェレールの試合がいちばんよかったと思います。フェレールは相手がどんなにきわどいコースに打っても全力で走りそれを相手よりもきわどい場所にたくさんきめる、ねばり強くさらに攻げき的な選手で、ぼくがなりたいような選手でした。なのでぼくはフェレールの試合がよかったです。
ぼくは、生まれて初めてWIBLEDONにいきました(ヨーロッパ・イギリスに来るのも)WIMBLEDONは、いちごが名物でとてもおいしかったです。たて物はつるがたくさんあり、とてもきれいな所でした。セキュリティーが強く入るのがむずかしい所でした。
ぼくはWIMBLEDONのキューと呼ばれる所で一夜とまりました。みんなNo.1コートやセンターコートなどに入りたくて早くからならんでいました。そこのくらいしは、とてもさむく、ねれないけど。ヨーロッパの自然にふれられるのでとても良いけいけんになりました。
ぼくは今回の遠せいで外国のくらし(異文化)にふれられ、将来ぼくが、外国で働く時があった時にやくにたてる。とても良いけいけんになってよかったです。
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