TENNIS COACH DIARY

ハンサム木全のたわごとです

いろいろ(1720)

2010-04-29 00:52:33 | tennis
上の写真はクレマチスのマクロペタラ。水色シリーズはまだ続く。後ろ姿は…。

こんなです。


Mihoは市販の穴のあいた振動止めにクロックス(サンダルですよー)用のアクセサリーを組み合わせて、自作の振動止めを作ったようです。でもスクールではだれも気がついてくれなかったとか。今夜は明日の祝日に激寝できるのをみこして、オールナイトテニスなるものに出かけました…すごっ。


今日は告別式に行ってきました。また涙を流してしまいました。でもそのあと高校の同級生の親友Kまっちと長話に花が咲きました!!!Kまっちのお父様はうちの高校公式テニス部の開祖、浜松地方のテニスの父ともいえる方です。みんなに、「お父さんにそっくりになってきたねっ」と言われてました。(私は心の中で思ったけど言いませんでした)




クリスマスローズの種がさやから飛び散る前に、紅茶の袋をかけてあるのですが…

近づいてよーーーく見ると…

雨蛙が布団の上でくつろいでいましたっ。


下は小豆島より。








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命(1719)

2010-04-27 23:34:58 | tennis
 クレマチスのヘルシンボーグが咲きました。これも涼しげな水色。


 友人のお通夜に行ってきました。ほんとに命ってものははかない。その後、テニス部の仲間と居酒屋でおしゃべり、彼の霊がまだそのへんにいたら、おしゃべりを聞きにきていてくれたかな?明日の朝、告別式に行ってきます。午後はふつうにレッスンしますよ。


 キッズカップ14小豆島より














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天国へ(1718)

2010-04-26 23:40:14 | tennis
 テニスコートのフェンスにからませたクレマチスのモンタナ種のテトラローズのピンクのつぼみが大きくなってきました。


 高校のテニス部の仲間(同級生で、彼とは小学校もいっしょでした、大学時代もテニスの対抗戦をしたことがあります)が、ずっと癌との闘病生活を送っていたのですが、がんばってがんばってがんばった末に、とうとう敗れて、天国へと行ってしまいました。ついこの間、横浜でみんなで食事したばかりでした。

 病気の様子は、本人が闘病ブログを書いていましたので、どんな状況かは、知っていました。しかし、最近は病気の進行が早く、とても大変そうでした。でも、彼がすごいのは、全く平常心を失わず、自暴自棄になったりせずに、最後までポジティヴに戦ったことです。それは、たかだかテニスの試合中に平常心を失ったりする我々には、とうてい達することのできない域にある、と感じました。

 闘病ブログの最近の内容は、映画「アウェイクニング」や、本の「アルジャーノンに花束を」を観たり、読んだことがある方にはわかるかもしれませんが、少しづつ生活が制限されていき、とても読んでいて悲しくなりました。でもいつでも本当に彼は前向きです、悲壮感のかけらもありません。だから、私たち応援団としても心から大逆転を信じて応援していました。でも応援っていっても、できることはたいしてありません、心から祈ることくらいしか…。そのへんがとてももどかしい最近でした。

 明日の夜はお通夜に行ってきます。クラブのみなさま、ご迷惑をおかけしてすみません。
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涼しげな色(1717)

2010-04-24 00:09:04 | tennis
 二日連続で冷たい雨でした。寒暖の差が激しいので、風邪をひきやすいですね。うちのクラブにも鼻水ズルズル、鼻声が二人ほど…。自己管理をしっかりね。

 高校に新入学した子たちは、インターハイ県予選の地区予選もひと段落し、自信をアップしたり、死ぬほど落ち込んだり…。ま、勝って自信を深め、負けて課題を確認し、今の自分を再確認…テニスはずっとこれの繰り返しですからね~~。

 このあと、ゴールデンウィークは、県の中学生大会と高校生はインターハイ決め。忙しい日が続きます。


明日からフェドカップですねぇ。応援します。


クレマチス、アトラゲネ系のマクロペタラ、ウエッセルトンが見頃です。


去年は、ほんの数個しか咲かなかったので、さびしかったのですが…。


今年は30個くらいは咲いたので、切り花として、家のリビングに飾りました!このガラスの一輪挿しは去年、静岡のクレマチスの丘で買ったもの。


咲き進んでくると、花がふわっと開きぎみになり、色もうすいさらにさわやかな水色となってきます。



そして下はキッズカップ14小豆島より。








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メンタルとチューリップ(1716)

2010-04-22 23:58:59 | tennis
 かなみ、最年少プロですか!プロは子供たちに夢を与えないといけないんだからね!!がんばれ!

 フェドカップ日本チームはようやく移動、しかし試合の直前に敵国入りなのに、試合開始は4時間うしろへずらすだけとは。なんとも不平等なことです。逆境に打ち勝ってほしいです!


 さて、今日は低年齢の選手のメンタルのお話。

(1)勝った相手には、心しないと、負ける可能性が増える!

 前に一度勝ったことがある相手と戦う場合、そしてそれが楽勝だった場合特に、油断という強敵が出てきます。あるいは、今まで何回も何回も勝っている場合も同じです。
 また今回も6-0くらいで勝つだろうという気持ちで、試合に入り、たまたま自分のミスが多く、相手がすばらしいプレーをしてゲームカウント0-3くらいになったとします、ここで、そんなはずないそんなはずないと、あせって冷静に考えられなくなり、1stセットを落とす。するとさらにあせりが出てもう、勝ちたいのになんで負けたことがない相手なのに…となってしまい、結局、相手が大金星をあげてしまう。

 今までいつも勝っている相手でも、最近何連勝していようと、相手がいいプレーをして自分が調子悪くて、なかなか簡単に勝てそうもない…ということもありうると、メンタル的なリハーサルをしておけば、気持ちの立て直しができる場合が増えます。


(2)思いを切る…by大島コーチ

 さて、とてもプレッシャーのかかる試合に直面したとしましょう。例えば、この試合を勝つと、今まで一度も出たことがない関東ジュニアに出場できるとか、一度も出たことがない全国大会に出られるとか、海外遠征に行くためのたくさんのお金がもらえるとか、高校に特待生で入れるとか…。今、行っている目の前の試合とは、直接関係ない情報ばかりです。でも、こういった情報が、自分の中の「どうしても勝たなくちゃいけない」という気持ちを増やし、勝ちたい勝ちたいとなるわけです。
 すると、勝ちたいから、セットがほしい。セットがほしいからゲームがほしい。ゲームがほしいからポイントがほしい。ポイントがほしいからボールを置きにいく。すると相手に攻め込まれる。相手にリードされる。するともっと「勝ちたい、勝たなきゃいけない」という気持ちが強まる。→最初にもどる。となります。こういうのを悪循環といいますね。

 これを断ち切るには、大島コーチの言うとおり「思い(試合に直接関係ない余分な情報)」を「切って」しまうしかないわけです。

 勝とうと思えば、プレーが悪くなり、負ける。

 勝つために必要なのは、「勝とう」と思わないで「最高のプレーをし続けよう」と思う。すると、気がつくと、しらない間に自分が優勝メダルを首にかけている…となるわけです。

 今まで、低い年齢の子たちの試合を、しかもギリギリのヒリヒリするようなプレッシャーの高い試合をたくさんたくさん見てきましたが、全国大会の場においても、こういったことがしばしば起こります。初出場の全国選抜ジュニアでいきなりシードがついていまった子など、大きな勘違いで、自分は強くなったと思いこんでしまうこともしばしば。

 ま、そんな経験を繰り返して、みんな成長していくわけです。失敗なくして成功なしですからね。いっぱい授業料を払って、じっくり見守っていきましょう。




今日はチューリップのアンジェリケ。晴れのきのうと雨の日といろいろお楽しみください。




上はきのう、晴れの日の写真。

この下は、今日、雨の中の写真。


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キッズテニスカップ14小豆島 U12男女結果(1715)

2010-04-22 16:00:08 | tennis





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キッズカップ14 U10男女結果(1714)

2010-04-21 04:28:42 | tennis










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キッズカップ14 U8男女結果(1713)

2010-04-21 01:38:35 | tennis








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キッズテニスカップ14小豆島 最終日(1712)

2010-04-19 23:51:25 | tennis
 小豆島(あずきじまではありません…ね~~JET)の三日目の朝はうす曇りで、海に霧というか霞?もかかって、ちょっと寒そうな1日のスタートでした。…が、いつのまにかお日様が照り出し、いいお天気に。

 
子供たちの明るい表情や、声にとっても癒されます。



 でも、コートに立つと、彼らの顔つきはさっきまでとは全く違うものになります。
今日も熱い試合が繰り広げられましたよ。ベスト4に進出できなかった子たちも、ダブルスの試合を行いました。






今回のメダルは沖縄ガラス製です!すごい素敵です!!JUNJUNさんありがとうございます!!











 高速船で高松港まで移動、そこで少し歩いて、うどんのお店へ。このお店は香川のSらいさんに教えていただきました。ありがとうございました。とってもおいしくて、みんな大満足でしたよ~~~!!

 結果は、明日がんばって載せます。
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キッズカップ14小豆島 2日目(1711)

2010-04-18 22:35:03 | tennis
 とても眩しい陽光のなか、目がさめました。瀬戸内の朝の外の光はとても明るくてまぶしい感じです。
そして、空気はひんやりしてさわやか。いい一日になりそうな予感です。


 朝9時から開会式。みなオリーブを背中にあしらった、初夏の新緑の色のTシャツに着替えて、登場です。


 そして、佐川こーちの恒例のあいさつのあと、プロ選手とチャレンジマッチ。森上さんと全員1ポイントづつ戦いました。なかなか森上さんおもしろかったです、いい味出してました、はは。




 本当の試合中とちがって、みな楽しそうないい表情です。きのうの夜のシンポジウムで森上さんが「ぜひ子供たちを楽しくなるように導いてほしい」と言っていましたが、森上さん自身が子供たちにこんな笑顔を作ってくれました。



 さて、本戦スタートです。みな真剣な戦いとなりました。本日も総当たり戦方式でたくさんの試合を行いながら、明日の準決勝進出の選手を決めました。





 特に、3ブロックに分かれてのリーグ戦のカテゴリーは、各ブロックの1位が3人SF進出を決めたあと、2位だった3人でまた総当たり戦をしました。そのあたりまでくると、疲労もプレッシャーも、かなり高くなってきて、独特の状況になってきます。しかし、そういう”場”を多く踏ませることが、こちらの目的です。勝った子も残念ながら負けた子も、大きな収穫となったはずです。


 緊張感の高い試合を見守る友達。


 夕食後にクラシックのコンサート。Tっきーパパママすごかったです。特に私は最後の曲がよかったな、好きな曲でもあったし。

 そして、大抽選会。興奮しすぎて子供たち夜、眠れないんじゃないかというほどの盛り上がりでした。
明日も、お天気はいいようです!!
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