TENNIS COACH DIARY

ハンサム木全のたわごとです

12歳以下ニューカレドニア遠征10/31(1951)

2010-10-31 19:41:08 | 12歳以下ニューカレドニア遠征2010
10/31(日)ヌーメア快晴、日差し強い、日焼け注意!!
本日も8時から試合スタートです。

○Yきの vs BOUTTIER Nikita (1R)(10歳、Mいねのホームステイ先の娘、ニューカレドニア) 6-0, 7-5
1stセットすばらしい攻撃、厚い当たりのフォアハンドのエース、バックハンドのエースなど量産して6-0。セカンドセット変なミスが増えて1-5まで行く。自信がなくなり振り切れなくなり、バックハンドは全部スライス。が…、長いデュースを取ったのをきっかけに、だんだん振れるようになってきて、最後には完全に戻り、6ゲーム連取の7-5。壊れてから、試合中に自分を修理できたのは収穫だが、1st6-0で取ったのに、どうしてそんな壊れ方するのかな?という疑問も残ります。


○Kうた vs BEG Conway (2R)(オセアニア) 6-3, 6-2
きのうの相手と違って普通にうまい。昨日と同じで、はじめの様子見の4ゲームはとても不安そうでした。フォアのミスが目立ち、1-3。次のゲーム、デュースを取ったところで、ようやく自信獲得。集中力もアップし、すばらしいプレーが増え、そして完璧なプレーになっていきました。後半はそういう意味で、このレベルでは完璧。欲をいえば、これからレベルアップするために、チャンスボールに対して早く前に入れるようになってほしいところです。


○Rんたろう vs BONTEMAN Torea (2R)(オセアニアのキリバスという国、大きい、でも11歳) 6-1, 4-6, 6-3
1stセットは相手のミスも多く、いいプレーをして6-1で簡単に取る。しかし、セカンドセット、急に相手のプレーが良くなって、すばらしいプレーが増え、Rんたろうはとまどった様子。1-4から4-4にするが4-5からの第10ゲーム、相手サーブの0-40のブレークポイントが1つも取れずにキープされ4-6。このゲームの状況は2セット目を取って簡単に試合を終わらせたいという気持ちから、あせっていたのと、びびってボールを置きにいっていたわけではなく、まあまあ攻めてはいたという感じです。今回の遠征の目的でもある、ギリギリのプレッシャーのかかった長い試合で、心がひかずに最後まで打つ!という事をためすには絶好の局面でした。心が引いてはいませんでしたが、この場面では、あわてずあせらず攻撃のギアを1段か2段上げて、相手を振り切るという試合運びができるようになりたいです。
ファイナルセットは自力の差を見せつけるように、じわじわ攻撃で差をひろげていきました、6-3。また、ギリギリの状況が来た時に、もう一度チャレンジですね。
技術に関してですが、パッシングでついスライスを使ってしまい、攻撃されてしまう事が多いので、パスでスピンを多様してほしいです。


○Yしき vs Rames J(17~24位決め)(ニューカレドニア) 6-2, 6-1
相手は1発屋。そしてサーブは1ゲームに2~3回ダブります。この試合もYしきは、打たれた球が入ってきた時はいい逃げ球を使い、しのぐと相手はすぐにミスしてくれます。甘いボールがきたら、ドロップしたり、アプローチでネットに出たり。Yしきらしいテニスができました。もう少し、ネットに出たらつめて角度ボレーやドロップボレーを打ちたいです。ずっとサービスラインで深いボレーを打つのは、シングルスのボレーとは言えません。


●Tっきーvs T J (練習マッチ)(オセアニア)1-6, 2-6
あまりゆっくり見れませんでした、きのうくらいできればもっと試合になるんじゃないかと思うのですが、今日はミスが早かった、いいフォアも出ていなかった、全部打点が近くなっていました。By Kすけコーチ


○Mもか vs MC LAUGHLING Gabriela(2R)(オーストラリア) 4-6, 6-3, 6-3
2時間40分の熱戦。1stセットを落としたのに、2ndセットとファイナルセットを取って勝ったのはとてもメンタルの強さが目立ちました。スピンのムーンボールとフラットの低く速いボール、スライス、ドロップ&パスなどを織り交ぜて、バラエティー豊かなテニスを我慢強くしました。サーブもとてもよく決まってました。本当に、うれしい、いい勝利でした。もっともっと、技術の正確さが進歩すると、さらによくなりますねー。
「普段一生懸命やってない子ができる試合ではないですね」「今日いちの試合でした」byKすけコーチ


●Aいな vs DUVAL Blandine(2R)(ニューカレドニア) 2-6, 4-6
1stセットは速い球で攻めてみて、なかなか通用しない事がわかり、2ndは深いロブで戦ったそうです。2ndセット前半はそれでゲームも取れていましたが、終盤は相手が慣れて、ポイントが取れなくなりました。Aいなのいい所は、背伸びして自分以上のテニスを決してしない事。その部分はテニス選手が持つべき、忘れがちなとても基本的な部分をしっかり持っていますから、その上に、相手からポイントをもぎとるような様々な引き出しを作っていけたら、とてもいい選手になっていくと思います。今は、引き出しが少ないので、ちょっときびしいですね。しつこさにうんざりしない相手からどうやって勝つか、これからの課題です。


○Mいね vs CLARK Sally(2R)(オーストラリア)7-5, 6-1
3-0から3-3になった第6ゲームで、もめましたが次の2ゲーム集中して5-3。そこから相手はややキレぎみでしたが2ゲーム取られて5-5。次の第11ゲームで事件は起こりました!Mいねが放ったファーストサーブはみごとにサービスエース。相手も何もコールせず、それを認めていましたが、直後、その子の親が「今のフォールトだったよ」と言ったのを聞いて、その子はジャッジをくつがえして「今のフォールトでした」。それを聞いたMいね。冷静さは失わずにものすごーくこわい表情と声で「You did not call !」(あんた、何もコールしなかったじゃない!)。あまりの怖さに、相手はすぐに「わかりました、もういいです」となり、試合続行。これがきっかけで、相手はさらに大ギレで7-5。
セカンドセットがはじまると、相手はシクシクと泣きながら試合をはじめました。それを見たMいねは笑っていました!悪魔のようなずぶとさ!!
結果、予想どおりセカンドは6-1。試合が終わったあと、木全はあの「You did not call !」の一言に敬意を評してアイスをおごったのでした。
他のみんなは、この話しを聞き、この英語をノートに書いていました。


●Yきの vs PATTOUA Lucilla(2R)(ニューカレドニア、第1シード、体大きい大人のよう)0-6, 4-6
試合前から、相手は大きい強いといった、ある種尊敬の念を持ちすぎていたのかもしれません、1stは0-6。でも少し、相手も変なミスしたり、足もそんなに速くないと思ったりして、少しゲームが取れてきました。が、4-6。相手があまり強くない1シードだったのに、試合後、4ゲーム取れたと満足げにニコニコ帰ってきたのは、とても残念でした。でも、そのへんの話しをしっかりして、もっと「相手に勝ちたい」という気持ちを高めることができるようになってほしいとアドバイスしました。プレーはセカンドはまあまあ攻撃的にできました。


●Tっきー vs Ayana(練習マッチ)(パラオ)1-6, 3-6
今日はTっきーの対戦相手がデフォしたようで、試合がありませんので、2つ目の練習マッチを組みました。
この試合は、午後の準々決勝がたくさん重なったため、見れませんでした。でも、本人的には、とてもいい試合ができたそうです。逃げ球も打てたそうです。



午後、Kうた、Rんたろう、Yしきの3人は第4シードの子をさそって練習をしていました。コミュニケーション力GOOD!

○Rんたろう vs DE GAILLANDE Joan-Victor(SF)(ニューカレドニア) 6-0, 6-0
相手の子はサーブはスムーズなフォームで打つが、フォアハンドが不自然な打ち方で、すぐにミスします。どうしてここまで勝ち上がったのか不思議です。あっという間に終わりました。ま、こういった試合の場合、ただ勝つのではなく、何かしら練習をするようにとアドバイスしました。

○Kうた vs TISSERANT Celestin(SF)(ニューカレドニア、2シード) 7-6, 4-6, 6-1
相手は体が大きく、フォアが強力、サーブはファーストは威力があり、セカンドはスピンが弾む!強敵です。でもKうたはすばらしいプレーで互角に戦い、1stセットのタイブレークをものにしました。セカンドセット4-5で迎えた自分のサービスゲーム、0-40のピンチをすばらしいプレーで4本取り、Ad自分。この流れなら、このゲームをキープして5-5にし、いい感じで7-5か7-6で取って勝つな!!と思ったその瞬間、なんとここから2本連続ダブルフォルトでAd相手。次フォアを決められ、セットを落としてしまいました。ガビ~~~ン。
でも、ここで、気持ちが落ち込まないKうたはさすがです。ファイナルセット、第一ゲームの相手のサーブをすばらしいプレーでいきなりブレイクし、集中力とプレーのギアを上げ、最後は相手が試合を投出し、6-1でゲームセット。いいところあり、悪いところありの、勉強になる試合でした。



今日はなぜか、木全はとっても疲れが出ました。たくさん動いたわけでもなく、気苦労が多かったわけでもなく、お昼休みもけっこうあったのに。なぜかな??


さあ、明日はKうた、Rんたろう、Mもか、Mいねは準決勝です。

試合の結果はこちらです。






























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12歳以下ニューカレドニア遠征10/30(1950)

2010-10-30 19:11:12 | 12歳以下ニューカレドニア遠征2010
クラブへ歩いていく途中の地面に、いい感じに花が落ちてました。↑


本日、第一トーナメント開始です。
KうたとMもかは朝8時からなので、朝7時に会場入りしました!そして試合前に45分ほど練習。その後、他の子たちも時間差でぽろぽろと集まってきて、空きコートで練習しました。

○Kうたvs DOLORES Aiden(Austraria、10歳、小太り、動き遅い) 6-1, 6-0
Kうたは相手はそれほどうまくなかったのですが、ものすごい緊張でガチガチ。いきなりダブルフォルトで1ゲーム目をダウンしましたが、2ゲーム目がとれてほっとしたようです。そこからは、相手のつけいる隙なし。きっちりしたテニスでまとめました。油断しないよう注意したそうです。肩の痛みはなくなり、サーブもしっかり打っています。時々、高田こうきのようなフォアが飛んでいく時がありますね。
photo by Ksuke coach

○MもかvsVIGNERON Emmanuelle(ニューカレドニア、ぽっちゃり、初心者っぽい) 6-0, 6-0
最初からあぶなげなし。攻撃する前に相手がミスしてくれます。ロブをあげて、前へ出てドライブボレーをしようとするが、ロブが帰ってきません。各種ショットを織り交ぜて、いろいろチャレンジしたそうです。簡単に勝てるとみたら、課題をつくる…いいですねえ。


●Tっきーvs DOLORES Kieren(Austraria、11歳、Kうたのやった子の兄)
相手は、見た目はかこいいテニス。攻撃的に打ってくる。でもミスも多い。Tっきーは自分の出来る事だけをしっかり行います。うまくいけばセットとれるか?という競った内容でしたが、3-4から放され、3-6。セカンドは相手が自信を取り戻し0-6。走らされた時の逃げ球がないので、滞空時間の長いロブやスライス返球を使おう。サーブは1stを思いっきり打ちほとんど入らず、2ndは引力サーブが必ず相手のフォアに入りリターンエースをくらう。もう少し、サーブの作戦を考えていこうー。
photo by Ksuke coach



Mいね&Yきの語録「日本人は、足太い、腹出てる。外国人は、足細い、腹出てる。」なんじゃそりゃ。

↓そうそう、今日はテレビの取材が来てましたよ。夕方のニュースで流すそうです。


「お昼ごはんは、日本人だけでかたまって食べてはいけない令」(バツランニングあり)を出してありますので、お昼が近づくと、みんな声かけ作戦がはじまります。
みんな積極的に声かけてますねー。いいことです。


○Rんたろうvs BOURCIER Raphael(ニューカレドニア、ロン毛) 6-0, 6-0
あまりうまくない子でした。バックが片手で弱点なのを見て、全部バックにボールを集めましたが、別に、そうしなくても、ほとんど決まります。で、すばらしいプレーしまくって勝ちです。サーブに関する深い戦術なんかをKすけコーチからアドバイスされていました。
photo by Ksuke coach

●Yしきvs RUSH(オセアニア、左利き、色黒く毛短い)5-7, 1-6
両者とも緊張しまくりの接戦。1stセット5-5からのゲームを取って6-5とした方が、このセット7-5で取って、2nd6-1で勝つんじゃないかと1st5-5の時に予想。5-5相手サーブの30-40、簡単なバックハンドのミスで40-40、こちらが先にネットに出たいのに、相手がアプローチでネットに出てきてバックスライスパスをサイドアウト、アドバンテージ相手、甘いアプローチで前に出てパス抜かれゲーム。5-6。
そして全くの予想どおり5-7, 1-6で負けてしまいました。
巡ってきた大切な場面に気付き、そこでいいプレーをしてポイントを取ることが『勝ち』につながります。そこができないと、勝つ事はできません。
メンタルがあまりにも弱く、1セット取られただけで心が萎えてしまう部分を変えるべし!です。フォアと、甘くない出方のネットプレーはよかった。
photo by Ksuke coach

○Mいね vs DEL CARMEN Nadine(オセアニア、長身、フラットの速い球) 6-4, 7-6
フラット系どうしのしばき合い。Mいねは、とてもいいラリーをしている。深く伸びのあるボールが行く、相手返せない。サーブの威力ピカイチ!試合前の練習で短いボールが行ったら、相手がスライスの処理がすごくへたで、気づくかな~?と思っていましたが、第一ゲームでネットに出てドロップボレーを決めゲームを取り、最高の立ち上がりでした。あとで聞いたら「最初の練習でいろんなショットでいろんなとこに打ち、なるべく早く相手の弱点を見つけられるようにしたいと思ってるんです!」うおーーーっ、いつからこんなすばらしい事が言えるようになってきたのでしょう?
 1st競り勝ち、セカンド5-2リード。そこからビビったわけではありませんがミスが多くなり、5-6まで行かれますが、落ち着いて相手が疲れているのを見つけ、冷静に戦い7-6で勝利。すべてがすばらしい試合でした。股関節の痛みは、大丈夫です。


○Aいな vs PARIPOVIC Nina(ニュージーランド、同じ10歳、左利き)6-1, 3-6, 6-2
Aいなの初戦の相手は、体が一回り大きく、フォアーハンドの高い打点から打ち出されるスピンボールが上手な選手。ファーストセット両者とも思うようにゲームを決めるポイントでポイントがとれず、長いゲームを繰り返しなんとか、Aいなが2-1リード。相手にストレスがたり集中力が切れたのかそこから、相手の得意なショットにもミスがでるところまで繋げることができ、いっきに6-1。ファーストセットを制しました。
 そして、第二セットに入っても相手は持ち直すこともなく、あっさり3-1リードしましたが、やっと相手が落ち着きフォアーの高い打点で正確にコーナーに打たれ、押し返すことができず、3-6。
 ファイナルセット、Aいなの厚い当たりのフォアーがベースライン際に安定して入り、相手のフォアーの低い打点からのショットのミスが目立ち6-2でファイナルセットをAいなが制することができました。なれないハードコートで、なおかつキレのあるスピンボールの選手相手にAいなもよく走り、縮こまることなくしっかり深く返球する事ができ、Aいなにもいい経験となる試合だったと思います。ただ、ゲームをとるポイントでは、バックハンドを深いところに置きにいこうとするようなショットで簡単にアウトをする場面が多かったように思います。今後の課題ですね。By Kすけ
photo by Ksuke coach



Yきの語録「パニパーニ」(パニーニと言いたかった)それに対しMもか「パニック状態に陥っている子みたい」


●Tっきー(16~32位決め)vs DEPLANQUE Andreas(ニューカレドニア)2-6, 4-6
この試合もTっきーは、実直の出来ることを繰り返します。セカンドセットは相手の落ち着きもなく、そこにつけ込んで、なんとかものにしたかったのですが、残念ながら競り負けてしまいました。できる技術が少ないなりに、なんとかがんばって勝とうとする姿勢はとても良いです。あとは、できる技術を増やしていこうね。


○Yしき(16~32位決め)vs COLLIER Waiomio(ニュージーランド) 5-7, 6-4, 6-1
よくがんばりました。さっきの試合で冒した過ちを繰り返さず、みごとに学習した感じです。
セカンドセット5-4からの長いデュースを取ったところが、この試合の勝つための一番大切な場面でした。セカンドセットを取って、早く帰りたかった相手は、ファイナルセットに入ると、坂を転げ落ちるように失点し、結局6-1。みごとなメンタルの逆転勝利でした。
振り回された時にねばり強い逃げ球がとてもよかった。


○Yきの vs Simon(ニューカレドニア) 0-6, 2-6
(Yきのの対戦相手は今夜オーストラリアから帰国するため、明日1回戦が行われます。よって今日は男の子と練習し合いしました。)
Yきのは、今日は試合がなく、男の子と練習マッチを行いました。相手は、技術、メンタル、フィジカルすべてにおいてレベルの高い選手。ファーストセットは開始直後から終盤にかけてほとんど、得意のフォアーハンドを打たせてもらえず、0-6。セカンドセットは相手がボレーに来たところに上手くパスが決まり、ファーストセットほど一方的ではありませんでしたが、2-6。Yきのは、私が普段見ている選手ではありま
せんのでわかりませんが、、、相手が戦術的にも上手くYきのにいいペースでテニスをさせなかったというのもあり、若干不完全燃焼だったかな?
でも、6-0,6-2というスコアでYきのに勝った相手は、傲慢な姿勢はいっさいみられず、自分の集中力がきれることなく、常に何かに挑戦しているようなアスリートの目を最後まで保って戦う選手でした。そんな最高の選手とYきのはニューカレドニアにきて試合ができたと思います。
By Kすけ
photo by Ksuke coach

Tっきー&Yきのの会話
Tっきー:『(遠州弁の)「~だにー」を普通の言葉にしたら何ていうの?』
私:『「~だよー」かな』
(方言と認識していない)Yきの:「普通だにー!」


左のはphoto by Ksuke coach
今夜は夕焼けが綺麗でした!こんな夕焼けが海面に反射したらどんないい写真が撮れるだろうとムズムズしましたが、Yっしーがすばらしい試合をしていましたので、ぐっとこらえました。

結局、本日は、朝7時から夜7時まで試合を見ていました。ふぅ~~~。Kすけコーチはまだ、時差ぼけに少し悩まされています。


夕ご飯は近くのお店で、Kすけコーチとニュージーランドのジェロームコーチと3人でパスタを食べました!!


明日は本戦2回戦、コンソレの17~24位戦が行われます。(Tっきーだけ明日試合なし)


そうそう、今日はニューカレドニア在住の日本人、敦子デルリューさんと、みえこコンガシューさんが応援に来てくださりましたよ。







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12歳以下ニューカレドニア遠征10/29(1954)

2010-10-29 17:21:27 | 12歳以下ニューカレドニア遠征2010
10/29(金)ヌーメア 快晴

真夜中2時45分、ホテルのインターネットが復旧したのでブログしますっ!!


ニューカレドニア二日目、明日から大会なので、本日も練習のみです。
体がだいぶこちらの夏の気候に慣れてくると思い、本日は1日じゅう練習です。午前は8時集合で、午前は4時間練習&マッチ練習。
お昼は2時間とって、ランチ&おみやげを買いにホテル近くまで歩いて行きました。

午後は2時から4時過ぎまで練習マッチしました。

↓練習風景









今日はみんな本当に勢力的に練習しました。時間があえば、ニュージーランドチーム、オーストラリアチームとマッチ練習をと思ったのですが、両国とも今日は軽い午前練習で終わりにしましたので、できませんでした。今日は日本人の中でたくさん1セットマッチでまわしました。

Mいねの股関節の痛いのが、少し心配です。





↑Tっきーのホームステイファミリー。ホームステイはみんな良好です。プール付きの豪邸も数件!!
そうそう、ホームステイの家は最初、出発前にお知らせした家庭と変更になってる家もありま~~~す。すみません。



大会はラウンドロビンではなくなりました。男子は32ドロー、女子は16ドローで、1位~32位まで(女子は16位まで)すべて順位を決めるキャンパスドローとなります。Rんたろうは第一シード、Mもか第二シードになってます。


↑Kすけコーチに390フランの葉巻をプレゼントしました。初めての経験だったようですが、おいしかったようです。


明日から第一トーナメントスタートです。KうたとMもかは朝8時からです。




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12歳以下ニューカレドニア遠征10/28(1953)

2010-10-28 19:00:51 | 12歳以下ニューカレドニア遠征2010
10/28(木)ヌーメア快晴一時小雨
早朝7時半に一行はヌーメアの国際空港に下り立ちました。

↑エアカラン航空は南国らしく、ハイビスカスのデザインです。

女の子たちのとなりの席の、髪の毛くりくりの赤ちゃん。なんか、Yきのがお気に入りで、よくさわりにきました。私のことは怖そうに見てました。




↑真夏のニューカレドニアは、太陽がとてもまぶしく、ギラギラとしています。こりゃ、寒くなりはじめた日本から来たみんなには、試合が大変そうです。


↑荷物が出てくるのを待っていると、かわいい麻薬犬登場です。




↑子供達はけっこうお疲れモードです。


↑ホテルの前のビーチのところで記念撮影です。

本日は、真夏の環境に少しづつ馴らすため、軽い練習です。








予想していましたが、みんな、移動の疲れか、乗り物よいか、はたまた筋肉痛か、腹痛か…なにかしら悪く、ほんとうに軽い練習としました。



太陽をかこむ虹が一瞬でましたよ。


ハンバーガーで昼食を済ませたあと、島へ遊びにいくことにしました。

みんな、楽しい時間を満喫しました。シュノーケリングなんかもしました。


夕方、ホームステイ先のファミリーがお迎えにきて、みんな家へと散っていきました。不安そうな顔をしていた子はひとりもいませんでしたので、一安心。
私とKすけコーチ、ニュージーランドのジェロームコーチでいっしょにイタリアンの夕食に行きました。楽しい時間を過ごしましたよ。














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12歳以下ニューカレドニア遠征10/27(1952)

2010-10-27 20:01:30 | 12歳以下ニューカレドニア遠征2010
10月27日(水)成田 晴れ

昼間、静岡チームは、うちのクラブで練習しましたよ。
全員、無事成田空港で合流しました。

↑おなかが減ったので、大好きなお茶漬けやさんんで食べました。そしたら、AいなYきのがやってきて満面の笑顔。


↓出発前に遠征の目標を書いてもらいました。




全員で記念撮影!!



今から飛行機にのります。それではいってきます!!


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あすニューカレドニア出発(1951)

2010-10-27 00:42:30 | tennis
ますます寒くなってきました。明日はもっと寒くなるそうですよ。

おふくろは、あさってから紅葉を見に青森へ旅行なのですが、雪見になるかも…。寒そう~~。


そして…


私は初夏のニューカレドニアへ。みなさんすみませ~~~ん。
向こうからブログで様子を伝えますからね。

クラブのみなさん、ご迷惑おかけします。お土産買ってきますからね!


下は6月に行った時のニューカレドニアです。








今回は私は3度目のニューカレドニアなのですが、いつも6月(ニューカレドニアでは秋から冬)でしたので、夏のニューカレドニアの風景が今から楽しみです。
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炬燵の季節(1950)

2010-10-26 00:12:32 | tennis
↑名も知らぬ野の花です。福岡に咲いてました。



韓国で街を歩き回っていると、ネコの人形ばかりを売る露店を見つけました。



すごい数です。全部ネコ!!


千葉はだいぶ涼しくなってきました。そろそろ炬燵(こたつ)の季節でしょうか。
今日は雨まじりの1日でした。


あさってから、ニューカレドニアへ遠征に行ってきます。今回は12歳以下の大会で、現地の家庭に子供達はホームステイします。
ホームステイすると、ホテルステイよりも、その国の生活を内側から見れますから、異文化との遭遇度は抜群に上がります。洋食が苦手で和食しか食べられない子は大変ですよー。フランスパンとカフェをいただく練習をしておかないと!
今回は4日間でラウンドロビンから順位別トーナメントを行う大会を連続2大会行います。ですから8日間、テニスの試合漬けです。ニュージーランドやオセアニアの各国からジュニアがやってきます。
8人のジュニアを浜松のKすけコーチと引率します。Kすけコーチも初海外遠征。子供たちの中にも、初海外遠征の子がたくさんいます。いろんな意味でとっても楽しみです。
みんな、いい経験がたくさん積めますように!!



岡山ではRSK全国選抜が終了しましたね。この大会は13歳以下の大会で、来年のワールドジュニア(14歳以下国別対抗戦)のアジアオセアニアゾーン予選の出場選手の選考のための重要な大会です。結果はこちら。



おまけ。バッグについたぬいぐるみ。




だれのバッグかなぁ~~??
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朝練(1949)

2010-10-24 22:16:20 | tennis
  写真↑は先日の夕方撮った、きれいなクモの巣。


 千葉は朝から涼しくて、快適な温度。

 朝、8時半にクラブに着くと、めずらしくキッズ&ジュニアクラスの小学2年生Kせいが、パパと朝練習していました。
彼はサーブもまだあまり入らないのですが、コーチのボール出しからスタートする試合(スーパー初心者大会)には、出たことがあります。
そんな彼にあえて質問してみました。


私:「Kせい、珍しいねえ、パパと朝練習したんだ。今日、大会でもあるの?」

Kせい:「うん、そうなの!!」

私:「え???、そうなの???」(ちょっとびっくり)

Kせい:
「ベイブレードの大会なんだ!!」



私:「がびーーーーーん」


注)ベイブレードは現代のベイゴマのようなもの…かな。小さな男の子たちには大人気のものです。




大阪では、スーパージュニア最終日でしたね。

男子)UCHIYAMA Y(2)(JPN) d. PAVIC Mate(1)(CRO) 6-4, 1-6, 6-3

女子)ZHENG Saisai(2)(CHN) d. Kowase Miho(7)(JPN) 7-5, 6-7(5), 7-6(3)

女子決勝は、ファイナルセット途中で雨中断になり、移動して行われたとか。Mihoちゃんざんね~~~ん、おしい~~!!どんまいね。




今日は、先日旅行へ行った時の写真。





↑こちらは、山中湖の大会の参加賞になりましたっ!


夜は家で、頂いたウーロン茶を楽しみましたっ。

おととい、木曜日の夜のMihoの言葉「あと1日会社頑張れば、週末が来る~~!」
今夜のMihoの言葉「日曜日が終わっちゃった~~」
今週もテニスや、飲み会で週末を満喫したようです。






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シルホサ・ジングルベル(1948)

2010-10-21 23:20:51 | tennis
冬咲きのクレマチス、シルホサのジングルベルが咲きましたっ!
とっても清楚なお花です。一年前植えて、ようやく花を見れました。冬の間じゅう楽しめるかな、期待です。




花びらは和紙のような質感です。ネーミングもとってもいいです。




今日は雨、子供達にはニュースの特集のさちえの番組を見せ、そして、きのう九州のKさんが送ってくれたNEWS ZEROのさちえの番組を見せ、そのあとにウインブルドンジュニア決勝、さちえvsプリスコバを見ましたよ。効果はばっちりでした!!!


おまけ!
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夢(1947)

2010-10-20 23:54:51 | tennis
写真は道端に咲く「ゲンノショウコ」。薬草になるそうですよ。


今日は雨が降ってきたため、お昼のレッスンは残念ながら中止!

その後、お出かけの途中、見つけて立ち寄ったとっても素敵なテニスクラブで、少しコーヒーを頂きながらおしゃべりしました。
とっても素敵なオーナー婦人でした。汚れたコート表面は、高圧の水を噴射して、こつこつと洗ったそうです。75日もかかったそうですよ。
とってもいい時間を過ごしました。



九州の方から、DVDが届きました。ありがとうございます、とっても感激です。
しかも、とっても素敵なカード付きでしたよ。

そのカードに書いてあった言葉です。

ゆめじんの詩
夢を見るから人間
夢を求めるから人間
夢を適えるから人間
そして
夢を与えるから人間
人間してますか

たった一度だけの
自分の人生です
大切に生きてください
「人だから夢」

長崎の「夢人工房」の「まえだせいえい」さんの作品らしいですねぇ。はじめて知りました。
いいですねえ。
こちら。
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