TENNIS COACH DIARY

ハンサム木全のたわごとです

ピーナッツカップ全滅です(1981)

2010-12-30 00:47:41 | tennis
いつもなかよしのチョコとクッキーです。↑


ピーナッツカップ、本日12歳女子ダブルス1組と14歳男子ダブルス1組、敗退してしまいました。
どちらも、とてもがんばっていました…勉強しました。


きのうの、会場でとった写真より。






一方、きのうサーブから行わない超スーパー初心者大会で、ふたりがトロフィーをゲットしましたよ。

Rいむは生まれて初の優勝トロフィーゲット!!10歳以下を優勝して、12歳以下は3位だったそうです。ごほうびにトミカのミニカーを4台も買ってもらったそうですよ。
それから、Kせいは生まれて初のトロフィー。準優勝です。

なんか、準優勝のトロフィーのほうが大きく見えますが、トリックです!!


Aゆみも今日THOの14歳女子シングルを優勝したそうです。


トロフィーもらった子も、そうでない子も、たくさん試合経験を積んで、成長できていれば、とってもGOODです。



コメント

ピーナッツカップ始まる(1980)

2010-12-27 01:38:19 | tennis
ピーナッツカップはじまりました。

本日は結局6会場あったのに、1会場で終了。

今日は簡単ブログです。





この子たちは何のポーズをしているでしょう??ヒント:クラブ名


関東高校選抜、高校生の団体戦の全国決めです。きのう全国決めの4決めで2-2で巡って来た第3シングルスでは5-7で負けてしまったHるみ。
本日の順位戦では、またまた2-2で第3シングルスに勝負がかかりましたが、今日はタイブレで勝って全国決めたそうです。
初全国おめでとう~~。ピースサインの写メは断られました~~~~。

コメント

ケーキ(1979)

2010-12-26 02:54:27 | tennis
オキザリスのバーシカラーが、花の少ないこの時期に彩りをくれてます。
横顔が最も綺麗な花です。


クリスマスの今日も朝8時半から夜9時までレッスン三昧でした。

まず、朝、さいふを家に忘れて免許不携帯でクラブへ。

午後、Nか野さんが、今年もイチゴの差し入れをしてくれました!!!!

ほんとにいつも、で~~~~っかいイチゴです!

最近、土曜日夜のシングルスクラスに入ったMiho、出がけに、カギを立体駐車場のすきまから地下に落とし、緊急事態!



さて、家に帰ると、Mihoが午後じゅうかけて作ったケーキを食べました。


特に、作る上で苦労したのは、マカロンをさがしに東京まで行ったことだそうです。

ハートのマカロン、よく見つけたものです。






コメント

クリスマス(1978)

2010-12-25 01:26:10 | tennis
種まきしたクリスマスローズから、もう芽が出てきました。去年より半月くらいは早いと思います。ワクワクしてきましたよ~~。



朝から午後3時半すぎまで、ぶっつづけでレッスン、なんかお昼ごはんを食べるのも忘れてました。
冬休みの試合はもう始まっています。

きのうはダブルス練習会を行ったのですが、他のクラブからもジュニアのみなさんがやって来てくれました。
久しぶりに見る中学生の男子が、とても体が大きくなり、大人びていてびっくりしました。


今日はレッスンを終え、急いでMihoとおふくろへのクリスマスプレゼントを買いに。夕方の街は、車であふれていました。
通りすぎるコンビニの店々の前では、サンタの服に身をつつんだ店員さんが、ケーキの販売に精を出している風景が度々。


プレゼントをなんとか買い、家へもどると、3人で去年と同じお寿司やさんへ。成田の駅の近くにある江戸っ子寿司さんです。
本当に、おいしくて、雰囲気満点の最高の時間をサービスしてもらいました。ここの職人さんたちは本当にプロ中のプロです。(寿司を握ることだけでなく、接客の腕前もものすごい!!)




あんまり美味しくて、食べ過ぎてしまいました。

家に帰って、ロールケーキ&680円の青リンゴの味のシャンパンをいただきました。




みなさん、よいクリスマスを!






コメント

クリスマスのイルミネーション(1977)

2010-12-21 02:16:25 | tennis
今日は私はお休み、で、Mihoが会社をずいぶん前にお休みにしていて、家族サービスならぬ、妻サービス???です。

私は、朝から映画のヤマト(私はヤマト世代ド真ん中なもので)を見に行こうと言ったのですが、それは却下され、Mihoご希望のテニスをすることに…。
私的には、休みの日までもテニス~???という感じなのですが、しかたがありません。クラブへ行き、テニスをしました。

しかたないので、少しでも私自身も楽しくなろうと、秘蔵のウッドラケット「ゴールデンショット」でお相手しました。
しばらくラリーしたあと、「シングルスしてほしい」というリクエスト。そこでシングルスをしました。

ハンデとして、強いボールは打たない、ウッドラケット、くつひもむすばない(ゆっくりしか動けない)、全ゲーム30ハンデ、というルールでやりましたが、
6-1で私の勝ち。

すると、トップスピンなし、スライスなし、左右に振るのなし、全部まぶしい方のコートで私がプレー(チェンジコートなし)、フワフワボールしか打っちゃいけない、全ゲームオール30ハンデ…でやって!というリクエスト。

しかたないので、その要求をのみ、ただし靴ひもだけは結んで行いました。結果は7-5でぎりぎり私の勝ち。

彼女はばしばしハードヒットで決めたいタイプ。ゆるいボールを打ってもらって、打ち込みまくりたいとのことでした。
ミスしてもミスしても打ち込んできます。入ると時々返せないことも…。

なんか、先日書いた、ジュニアの選手たちにしてほしいプレーとは、完全に正反対のプレーですが…

彼女は、お休みにテニスしてすっきりするために、毎日毎日、月~金まで会社で夜遅くまでがんばるサラリーマン、
そこは目をつぶりましょう。

上の写真は、テニスしている時におばあちゃんからいただいた「ゆず」。とってもいい香りです。



家へ帰って、電車で六本木へお出かけしました。

イルミネーションを見にいったのですが、とっても綺麗でした。

そこにいたワンちゃんたちもかわいかった!


建物の中にはサンタの小さな人形を何百も使ったクリスマスツリーがありましたよ。




そのあと、汐留のイルミネーションも見て帰ってきました。



お風呂には今日いただいた「ゆず」が入っていて、とても癒されました。



さあ、明日からまた仕事がんばっていきますよ~~。




コメント (8)

なんとラッキーな事がダブルで!(1976)

2010-12-20 02:31:28 | tennis
クリスマスローズのダブルのつぼみが見えてきました!!!
はやく咲かないかな!!!


今日は家へ帰るとすごい事がいっぱい。
まず、郵便物が…。茨城県大子町からMihoあてに手紙がきました。大子町は、先日遊びにいった袋田の滝のある町です。
そういえば、シャモの料理を食べると、抽選券がもらえて、私の名前とMihoの名前で2枚、投函したのでした。

な、な、な、なんと、1等賞が当たりました。商品券1万円分!!!500人応募した中の1人に当選しました。
おそるべしMihoのくじ引き能力!!

それから、「たすくっちの全日本優勝おめでとう会」から帰ってきたMiho、全仏のタオルを友達がおみやげで
買ってきてくれたとのこと。全仏のチケットをとってあげたお礼だそうです。そういや、以前、コンピューターで格闘していたな。
とっても素敵なタオルです。もったいなくて使えないと言っています。


おまけ。こたつから足が2本。
コメント

テニスを深く理解する(1975)

2010-12-13 01:12:16 | tennis
先日の対抗戦では、相手クラブのコーチに「きまたさんのクラブの子たちはテニスをよく知っている!」と褒められました。でも、外の試合に出て行くとなかなか勝てません。うちのある選手達の試合を見ると、「テニスを深く理解しているとはとてもいえないなぁ」と思う時があります。ですから、その子たちに「いいテニスとはどんなものなのか?」をわからせていくにはどうしたらいいのか??と考えます。


12歳以下で、関東ジュニアなどに出場できないくらいの子たちのテニス…。


よく試合の結果報告で「今日は打っていったんですけど、あまり入らなくて負けました。」というのを聞きます。
この子たちにとっては、攻撃した球が入らなかったんだから、負けるにきまっている…という考え方だと思います。

でも、私から言わせれば、打っていって入らなくて、それで困って、次に何をしたの?と聞きたい。

トッププロの選手たちがテレビで試合しているのを見ながら、ノートに気づいた事を書かせると、
・ボールがはやい
・うまい
・サーブは何キロくらい出てるんだろう?

といった事が書かれます。

でも、ちょっと本当の競技としての、勝負事としてのテニスとのずれを感じます。

12歳以下の関東トップ、全国トップの子たちでも、試合中に行われる3~5割はアンフォースト・エラーです。
まして、関東レベルに達していないレベルでは、全体の7~8割がアンフォースト・エラーです。
つまり、ポイントやゲームがほしいから、強い早い攻撃的ボールを打つ→ミスが多くなる→ポイントやゲームがどんどんとれなくなる…
こういう事はよく起こることです。

だからといって、すべてのボールをつなげる選手を目指しなさいという事ではありません。

ポイントを取る手段は2つあって、1つはエースを取ること、もう1つは相手がエラーすること。

以前、新潟のジャンボ尾崎コーチのブログにあったように、エースをとるテニスと、相手にミスさせるテニスがあるということ。
そして、決して前者がかっこいいすばらしいもので、後者がやってはいけない事ではないということです。

積極的に相手にミスをさせる事は悪い事ではありません。麻雀不敗伝説の桜井彰一さんの本にも「負けないプレー」が一番強いと書かれていました。

今日は、MとSにこんなルールの試合をさせました。

コーチのボール出しを打つところから試合開始。点数の数え方が変わっています。
アンフォースト・エラーした子は点数が-1、-2、-3と減っていきます。
エースを取ると、+1、+2、+3と増えていきます。
つまり、私が現在の点数をコールしたとすると、例えば「-3対+1」となったりするわけです。
相手がマイナス5になるか、自分がプラス5になれば1ゲーム取れます。

相手から1ゲーム取るにはこの2つの方法があるわけです。


さて、試合がはじまり、どちらかがマイナス5になって1ゲーム目が終わりました。
ここで私(わざとらしく)「えーと、一応確認しておくけど、今のゲームはマイナス5になって決着がつきました~!」
ゲームカウント3-3になるところまでに、この台詞を6回言いました。
(もちろん、ひょっとしたら、プラス5になってゲームが終わることは1ゲームもないかもしれないと、私ははじめから知っています←しらじらしい!)


結局、試合はゲームカウント6-3で終わりました。(プラス2という言葉は一度もコールしませんでした)そのあと集まって、今の試合の感想とか気づいた事を話し合いました。

一度、マイナス4対マイナス4になった時があって、片方の子がエースを決めました。(その場合、マイナス3対マイナス4になりますから、まだゲームは続く)その時、思った事も聞いてみました。決めた子は「自分はアホだ!」と思ったそうです。

将来にわたって、ずっと、自分はミスしないで相手をミスさせるテニスをする必要はありません。
アグレッシブ・ベースライナータイプになっていく子もいるでしょう。でも、その時、その時で、自分のできないテニスをしたら負けてしまいます。
背伸びしたテニスをする選手は必敗(必勝の反対)です。負け続けたら、上へ上っていけません。


こうした練習を通して、エースを取る事だけにとらわれていて「よくテニスを理解している」とはいえない子たちに、
もっともっとテニスの奥深さを理解していってほしいといつも思っています。

みんな観客を感動させる事ができるテニスができるようになるといいね。

コメント

だいこん?(1974)

2010-12-11 01:34:25 | tennis
Mihoは神戸へ出張でした。夕方、ルミナリエの写真がきました…が、遅い飛行機で帰ってきました。



クラブハウスの前に、タイヤが半分地面に埋まっているんですが…


その足下に、なにやら植えてもいないのに、おいしそうな葉っぱがはえています。


どうみても食べれそうな、野菜っぽい葉っぱです。

葉っぱをめくって地面の近くをのぞいてみると…


これって、、、もしかして、、、ダイコン???


ダイコンって自然に生えるものなんですかねぇ~?ダイコンって種から育てるもの?でしたっけ?種とんできたのかなぁ???


などと、考える、今日このごろです。


コメント

1ヶ月遅れの墓参り(1973)

2010-12-10 00:28:47 | tennis

午前中のレッスンを終えたあと、こばたくのお墓参りに行ってきました。ばたばたと忙しかったので、1ヶ月以上遅れてしまいました。
去年宣言したとおり、今年はニューボールを持っていって置いてきました。





お花は、ちょっと少女趣味すぎたかな?ま、かんべんしておくれ。


その後、インフルエンザの予防接種をしに行ってきました。夕方4時からのレッスンにぎりぎり間に合いましたっ!!


毎晩、冷え込んできました~~。みなさん風邪などひきませんよう、ご注意!!

コメント

NTC合宿終了(1972)

2010-12-05 22:52:06 | tennis
子供達は金曜の夜から入り夜のミーティングからスタート。金土日の合宿が終わりました。

私は、土と日に通いで行ってきました。


↑こちらは、向かう途中で見えた風景。



↑テニスだけではなく、日本のトップアスリート達が集まる施設です。

 さまざまなスポーツの団体が、ここでトップアスリートたちとの活動をしています。受付には守衛さんが常駐、パスがないとどこの扉の中にも入れません。セキュリティ厳重です。集まってくる選手たちが、日本や世界で一流の選手なのはもちろん、トレーナーやコーチ、関係者のみなさんも当然一流の精鋭です。気がひきしまります。


今回は13歳以下くらいの男子9名、女子8名が集まり、合宿を行いました。
内容はあまり詳しくは載せられませんが、今回はトップアスリートになるための準備としての、この年齢でやっておくべき体作りの事を勉強しました。

・正しい姿勢を保つためにストレッチをする。
・いい姿勢で14、15歳を迎えないと、その後、いいトレーニングができない。
・この年齢でしっかりやるべき事をやっておくと、20歳くらいで成長が止まってからの、伸びしろを飛躍的なものにできる。
(逆に、やっておかないで、悪い姿勢のまま体がかたまってしまうと、大変)

こういった事を学ぶ事は、とても大切です。

ここからは、私の考えですが、なんといってもテニスは、ボールを打っている練習の時間が、他の多くのスポーツ(特に球技以外)と違って、とても楽しい。
ですから、「きついトレーニングはあまりやりたくないなぁ」という感じが濃くなるように思います。しかし、ボールを打つ練習は、実際には、きき腕を極端に酷使してバランスが悪くなるような事をたくさんするわけですから、ボールを打つ時間以外の「体をよくして」いくさまざまなトレーニングはとても大切です。

テニスのパフォーマンスをよくするだけでなく、怪我する可能性も低くしますし、将来の伸び幅を広げる事ができます。

そういった事を、トレーナーの先生方が、とてもわかりやすく選手たちに指導してくれました。本当にすばらしい合宿でした。
うちのクラブ単位でも、こういった機会は大切だなぁと切実に感じたのでした。


ナショナルトレーニングセンターのインドアハードコートのホワイトボードにマジックで書いてあった言葉、だれの言葉なのかはわかりませんが、とてもいい文章でしたので、ここに書きたいと思います。たぶん極秘ではないと思いますので。

They looks good,        彼らは良さそうにみえて

but they are not tough     でも実はタフでない

They do not know about Game ゲームの事を知らず

This is not Tennis , yet     これはテニスとはいえない

a lot of mistake        多くのミスをおかす

As first            まずはじめに

Put 1st serve In        ファーストサーブを入れよ

Put Return In         レシーブを入れよ

Rally and …          ラリーをしなさい、そして…

I hate Net ,wide ,long.     ネットしたり、サイドアウトしたり、バックアウトしたりはみたくない



明日からはGプロジェクトの女子選手たちが合宿だそうです。

コメント