TENNIS COACH DIARY

ハンサム木全のたわごとです

大晦日(1649)

2009-12-31 11:57:55 | tennis
 ピーナッツカップはTせいの優勝で終わり、ほっとして柏をあとにしました。今年も、各会場を移動の旅は大変で、一番多い日は4会場を回りました。…なんか、今年は、会場間の移動のタイミングが格段に上達したような気がします。(こんな事も上達するものなのですねぇ)

 今日は柏からクラブへ戻り、大掃除ならぬ小掃除をしました。ちょびっとだけ綺麗にしました。そしてお飾りをかけてきましたよ。

 本年中は本当に皆様にお世話になりまして、とてもとても良い年になりました。多くの皆様が会場などで声をかけてくださり、とてもうれしく思いました。来年もさらにがんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

ピーナッツカップより写真を。









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親子3代(1648)

2009-12-27 23:51:02 | tennis
 毎日、ピーナッツカップ会場めぐりの旅です。おとといは3会場、きのうも3会場、今日は4会場回りましたよ。

 まず朝は市営柏の葉へ。12歳女子ダブルスMMペアの試合を見て、すぐTTCへ。着くなり野鳥ファンにはうれしいルルビタキを見ましたよ。18歳女子シングルス予選を1試合だけ見て富勢へ。12歳男子のシングルスふたりを見ました。あと、気になっていた剛一(本村)のジュニア豪基くんのプレーを2ポイントだけ見れました。ごういちとも、ごういちパパともひさしぶりにおしゃべりしましたよ。孫のピーナッツカップ参戦はうれしそうでしたね。

↑親子3代のいい写真が撮れましたよ~!!

そのあと、ふたたびTTCへ。18女子予選に出場のふたりのプレーを見ました。

そして、クラブへもどってレッスン、本日も長い一日でしたぁ。ふう。


↑そうそう、おとなの生徒さんのNのさんが、今年も特大であま~~~い、イチゴをプレゼントしてくれましたよ。


↑18女子の会場にて。


↑本日の男子ベストドレッサー賞!

↑本日の女子ベストドレッサー賞!
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クリスマス(1647)

2009-12-25 01:17:25 | tennis
 午前、午後とジュニアのレッスンをし、本日は4時に練習終了。そのあと、沖縄合宿の仕事をし、おいしいご飯をたべに家族3人でお出かけしました。今年はめずらしく、とってもおいしいお寿司屋さんへ。そのおいしさと、お寿司の芸術性もさることながら、板さんのもてなしの技術のすごさに感動したのでした。これはもう、一種のエンターテインメントですな、とても楽しい時間を過ごしました。魔法使いのようでした。私も魔法を使えるようなコーチになりたいもんです。

 家へ帰って、Mihoお手製クリスマスケーキをみんなで食べましたよ。

今年はクリスマスツリー型のケーキを作ってくれました。あと、うしろにあるのは、クリスマスツリーの形の瓶のワイン。

とってもおいしいもの食べ過ぎのクリスマスでした。

さあ、明日からピーナッツカップにお出かけです。忙しい日々です。
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ブルネイ日記11/30(1646)

2009-12-18 15:32:03 | ITFブルネイ2009
11月30日(月)晴れ
朝、ゆっくり起床。空港へ向かうタクシーの運転手さんはとてもキレる方で、おもしろい話をたくさん聞きました。マレーシアの政治のこと。飛行機のこと。特に、このあたりの天候のことから、おもしろい話に。
 30年前はこの時期は雨季で、朝から晩までスコールが降っていた、でも今は夜中にだけ降る。気候が昔と比べてずいぶん変わった、それは熱帯雨林の伐採と大きな関係がある。誰が木を切っていくか知ってるかい?日本人だよ。(ここでげんきがえっとショックを受ける)動物もすみかを失い分布が変化している、昔はこの辺にもゾウがいたもんさ。でも最近は日本から植樹をする団体が来て、学生さんたちが大勢でホテルに泊まって植樹をして帰っていくんだよ。あんたらが泊まったホテルに、先月、その団体が泊まったよ。これを聞いて、一同少しほっとする。

こんな事を知るということも、海外遠征で、海外の未知の文化と接触することによって、普段の生活では全く知る由もない事実と出会う…とても大切な事だと思うんです。子供たちの価値観の形成に大きな影響を与えると思うんです。かわいい子には旅をさせよ…ですねぇ。





ブルネイITFを振り返って                吉田元樹
自分はこのブルネイITFを振り返って、色々な事を体験する事ができました。
まず1つ目に、今までやった事のない海外の選手とたくさん試合ができたことです。この約10日間あまりで30セットを越える試合をこなすことができました。自分と同じくらいのレベルの選手ともできたし、自分よりはるかに上のレベルの選手とも試合をすることができました。しかも、ほぼ毎日のように第一、第二シードの選手とも練習することができ、これは自分にとって、本当に自信になりました。色々な人に声をかけてくださった、木全コーチ、そして試合をしてくれた多くの選手に感謝します。
自分はこの大会で絶対にポイントを取りたいと思っていました。予選を2回勝ち上がり、本戦も1回勝って、あと1つ勝てばポイントが取れる所まで来て、さらに勝ちたいという気持ちは強くなりました。しかし2回戦で負けてしまい、ダブルスもポイントがかかった2回戦で負けてしまい、ものすごく悔しくてしばらく涙が止まりませんでした。
でも今の自分でやれる事はすべてやった結果がこれだったので、また頑張ろうと思いました。だからもう後悔はしていません。だからこれからもっと努力して強くなりたいと思います。
生活面では、ブルネイに行く前までは、あっちの料理がおいしいか、不安になっていました。いざブルネイに行ってみて、メチャメチャ料理がおいしくて、びっくりしました。あんなにおいしい料理を食べることができて、本当に良かったです。
水上タクシーに乗ったり、水上集落を見たり、モスクに行ったり、デパートに行ったりして、服をたくさん買ったりして、今まで自分がやった事のない事をする事ができて、本当に楽しかったです。このブルネイ遠征で学んだ事を、日本に帰ってきてからも、生かし、これからも頑張っていきたいと思います。
またこのような機会があったら、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。




~ブルネイ遠征を終えて~                太田晴海
 とっても短く感じた遠征でした。まず、やっぱり外人はとても優しいし、一緒にいても楽しいです。これはどの国に行っても同じだと思います。だから遠征は楽しいと思いました。
 日本の人も、こんな感じだったらいいなーとよく思います。
 それよりも、初めてITFポイントが取れて良かったです。(ラッキーだったけど)これまでの練習の成果が出せたので、本当に良かったです。これで、ようやくスタートラインに立てました。あと、このポイントを取る前の試合でも、いろいろと見つけたので自信がつきました。また、試合が終わっても練習マッチがいっぱいできたので、いろいろと経験でき、良かったです。
 この遠征で思ったことがありました。それは、体力UPと、ダブルスをもっと上手くしたいなと思いました。やっぱり毎日毎日、試合があると、つかれるペースが早くなるので、まだ体力が足りないと思いました。あと、クラブでやる時よりも緊張感を持ってできたので、クラブに行っても緊張感を持ってやりたいです。
 食べ物もとても美味しかったです。やっぱり最初にインドで経験したので、どこに行ってもおいしく感じます。
 あと、人からいろんな情報を得ることが大事なのがわかりました。例えば、この遠征では、スローンりょうまくんと、ほそやくんが教えてくれたレストランのおかげで安いし、おいしいところで食べれたので、情報も大事なんだと思いました。とにかく、いろんな人から情報を得るといいのがわかりました。
 遠征に行くと、親のありがたみがよくわかります。とくに洗濯です。普段はポイと置くだけで、洗濯をしてくれるけど、遠征に行くと、やってくれないからとても大変でした。とても感謝しなきゃいけないと思いました。
 そんなこんなで、ニューカレドニアでのリベンジができたので良かったです。これから、もっともっと勝ち進めるようにがんばりたいです。すべてのことに感謝して、やりたいです。とても楽しい遠征でした。

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クリスマスプレゼント(1645)

2009-12-12 00:51:05 | tennis
ブルネイ日記はあと少し続きます。

おかげ様でインフルエンザはしっかり治り、元気いっぱいになりましたよ。


Mihoは出張できのうから神戸へ。今夜は兵庫の実家にお泊まりです。実家のアモちゃんの写真がきましたよ。


これは神戸のなんとかっていう所。綺麗です。

今日はとても冷たい雨が朝からずっと降りました。札幌はあしただかあさってだか雪だって、テレビで言ってました。冬本番ですー。
 Mihoがとっても早いクリスマスプレゼントでウォークマンをくれたので、今日、レンタルCD屋さんに入会してCDを借りましたよー。毎日車で好きな曲を聞いてます。

 クリスマスローズもなにやらつぼみを付け始めました!!楽しみです。

今日は夜の雨の日ミーティングで以下の状況でどうきりぬけるか?をトレーニングしました。修チャレでもやっているそうです。

問題:コーチといっしょに海外遠征に来ています。コーチがいない時に事件がおこりました。自力で切り抜けて下さい。
(1)昨日、プラクティスコートの表に名前を書いて予約しておいたのに、今日、時間にコートに来たら、外国人の子たちが練習している。
(2)試合中、ゲームカウント3-5になったところでスコールが来て、試合を中断した。本部にもどって報告しようとしたら、対戦相手が「今6-3で1セット目、私が取ったところです」とウソをついている。
(3)明日のpm4:00にダブルスのサイン締め切りと要項に書いてあり、今、ペアをさがしています。すると、ダブルスのドローができあがったといわれ掲示板に掲示されました。もちろん自分の名前はありません。突然変更になり、今日の2:00に締め切るという事を何回も放送でアナウンスしたと言われた。

さあ、工夫して自分の主張をはっきり相手に知らせてください。
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ブルネイ日記11/29(1644)

2009-12-12 00:41:04 | ITFブルネイ2009
11月29日(日)さらに暑い快晴
本日も早朝から練習、ブルネイ最後の練習です。
その後、ホテルをチェックアウト、荷物はフロントに預かってもらってガドンへお土産をさがしに。いろんな店をめぐってみました。人気はやはり、スポーツ店。安くてかこいいウエアを探すのが一番楽しいようですね。あるスポーツ店の店主が、ターバンを巻いて顔じゅうひげで、アラビアンナイトの中に出て来る盗賊か魔法使いのような感じ…で、いっしょに写真を撮ってもらいました。でもシャッターを押す直前、店主が「ちょっと待って!!」
彼、ここで何をしたと思います?鼻の下から横に向かってたくましく伸びるひげの先端をくるりんと上に反り返らせたのでした、はははは。あまりみない風景で、笑ってしまいました。


昼すぎの飛行機に乗ってブルネイからマレーシアのコタキナバルへ。往路でも泊まったあのプール付きのホテルへ。晩ご飯はみんなで飲茶を楽しもうと思っていたのですが、タクシーの運転手さんが、どうも飲茶を理解できないようで、結局、シーフードの屋台街の前で降ろされました。ここには、どのお店にも大型の水槽がたくさん置いてあって、その中の魚だのえびだのかにだの貝だのを指差して、その場で調理してもらい食べる…という場所のようです。その雰囲気に圧倒されました。食べれそうなものがあまりなく、はじっこの寿司の店で食べることにしました。なんと、そのお店は日本人のおじいさんが経営していて、食べながら、いろいろおしゃべりをしましたよ。日本人が来ると、おしゃべりするのが趣味なのかな?とてもおもしろいおしゃべりでした。
 山形から出て来てもう36年ここで寿司屋をやってる。その間日本には3回帰国した。最後に帰った時は、日本があまりに変わっていて「うらしま太郎」の気分だった…とか。
ここコタキナバルは、マレーシア人、フィリピン人、イスラム系の人々、中国系の人々…などがいる。フィリピン人は学校にも行けないし、病院にだってかかれない。
 日本人の子供たちが、どれだけ幸せな生活をしていて、とても感謝しなくてはいけない事など、アジアの貧しさを持つ国へ行った時だけに感じられる感覚を味わいました。(はるみはインドでも感じたかな?)



↑手に持っているのはえいです。


↑うなぎ、ぶっとかったですよ。


↑やしがに

↑うらしま太郎のおじいちゃんと、餃子を運んできたフィリピンの11歳の女の子。
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ブルネイ日記11/28-2(1643)

2009-12-07 22:44:12 | ITFブルネイ2009
水上集落観光から戻り、男女決勝を観戦しました。

↑すばらしいプレーで優勝したカッティ。



↑それを真剣に見つめる選手たち。


↑決勝戦中に、龍のような雲がもくもくと。


女子はえりぴょんが優勝しました。
その後、本当はオフにすると言っていたのですが、ベンツやカティに誘われて結局バリバリ練習しました。
●げんき 3-6 ベンツ(THA,第2シード)
○はるみ 6-4 ボス(ベンツの弟、げんきがダブルスを組んだ)
○げんき 10-4 カティ(第1シード、今大会優勝…の子に勝っちゃいましたタイブレですけど…相手は決勝後でへとへとですけど)
○はるみ 6-4 ベンツ(THA,第2シード…これまた相手へとへと)
○げんき 6-2 ゆきな(スライスショット禁止のハンデつき)

ここまでやってふたりとも、かなりバテぎみでしたが、本日もサーブ的当て競争。賞金として晩ご飯おごりをつけました!!ゆきなも飛び入り参加しました。結果は写真のとおり。

うしろでうなだれる2人はやらせですけど。

明日は朝練習して、モールへ行きます。
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ブルネイ日記11/28-1(1642)

2009-12-07 22:06:09 | ITFブルネイ2009
11月28日(土)きのうよりさらに暑い快晴(36度くらいと予想)

↑綺麗なトケイソウみたいな花が咲いてましたっ!

 きのうみんなで立てた予定どおり、6時半に朝食を食べたあとホテルを出る時に、今日のオーダーを確認。すると、ダブルス決勝が午前中で、シングルス決勝は午後2時半からになっています。そこで、予定を変更し、朝練したらすぐホテルに戻り観光、2時半までに戻ってきて決勝観戦ということになりました。朝の練習は7時に約束したベンツとボスが現れなかったので、はるみvsげんきで1セット、そのあと1時間遅れで現れた2人も入ってダブルスしました。
○はるみ 6-1 げんき●
○げんきベンツ組 6-4 はるみボス


↑となりのコートでビッグKチームが練習してました。ろぶちゃんを1枚。

ホテルのシャトルで街へ。まずこの間行った有名なでっかいモスクに行き、中を見学しようと思ったら、夕方からじゃないとだめと言われ、あきらめて水上集落を見ることに。


↑モスクはこの間よりも風がなくて、池によく映りました。写真の中央に白い鳥がいるのわかりますかねーー?
水上集落。


↑上の2枚の写真は、橋を渡って行ける近い集落。

この集落は広大なブルネイ川の反対岸の水の上に住む人たちのいわば村のようなものです。ものすごいスピードでぶっとばす水上タクシーに乗って、行きます。集落の中を2~30分探検しました。特別な観光地ではありませんが、日本では全くありえない文化、生活に触れ、何か感じる所があったかもしれません。


河の向こう側が水上集落。この水上タクシーで渡ります。そのスピードがすごいことすごいこと。


水上タクシーのスピードと風をきる気持ちよさにげんきはご満悦ー!




なんと、むこうから自転車が…!!

こんないい雰囲気のドアを持つ家の窓から……。

かわいい女の子がのぞいてました。
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ブルネイ日記11/27(1641)

2009-12-06 22:39:22 | ITFブルネイ2009
11月27日(金)鬼暑い快晴(たぶん35度くらい?)



↑葉っぱが朝日を浴びてとてもきれいでした!


↑東京ビッグKから参加の3人。毎日、夕食の時は同じレストランでしたよ。練習もしてもらいました!

 早朝練習のち今日は、可能なかぎりいろんな人をつかまえて練習マッチをお願いする課題を出しました。3人で相談して、明日は決勝戦を見たあと観光に行くことに決めたので、冗談で「今日負け越した人は明日の観光なしね」と言っておきました。
 ふたりとも準決勝の試合を見る時間以外は、積極的に声をかけまくり試合しました。

●はるみ 0-6 WANG,Yu-Cheng(TPE,日本語ぺらぺらの日本生まれの子です,1559位)
○げんき 6-1 TPEめがねくん
●はるみ 0-6 TPE石井コーチ
○げんき 7-6(3) WANGくん
○はるみ 6-0 いずみくん
●げんき 4-6 細谷げんきくん
●はるみ 5-7 TPE(げんきがコンソレ1Rやった背の高い子)
○げんき 6-3 スローンりょうまくん
●はるみ 6-7(7-9) 細谷げんきくん
 げんき 浜コーチとばしばしのヒッティング
○げんき 6-3 TPE の内藤大輔
●はるみ 1-6 TPEの若いコーチ
 はるみ 1シード、インドのカティくんと打ってもらう


ひととおり終わって、ふたりともへとへとでしたが、ジュースの缶をふたつ渡して、サーブ的当て競争(勝ったほうにジュース1本おごり)をしました。結果は写真のとおり。

↑ジュースをゲットして満面の笑みのげんき。バックに敗者のはるみを小さく入れてみました。


↑ベスト4まで勝ち進んだれいちゃん。


↑ノーシードからダブルス優勝のえりぴょん、ひとみ組。



↑夕方、はるみはインドのカッティと練習してもらえました。すごいラッキー。
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ブルネイ日記11/26(1640)

2009-12-06 01:10:40 | ITFブルネイ2009
な、な、な、なぜか11月26日の日記だけなくしてしまいました???がーん。なんでだ?
げんきとはるみの日記を見せてもらって思い出すしかありません。とりあえずこの日の写真を。



↑1シードのカッティ(インド)くんとチェコのサラバくんのQFの試合は、今大会で一番すごい試合でした。技術的にはサラバくんが勝っていましたが、途中、けがして動けなくなり1シードの勝ち。フィジカルも実力のうちです。



↑ゆきなvs台湾の14歳対決。どちらも5時間でも6時間でもつきあうわよっ!というような我慢強いタイプ。4時間弱の対決は台湾の子に軍配。



↑第2シードベンツはクリスくんをあぶなげなく退けました。



↑タイ在住の小林みきちゃんは、第2シードのオーストラリアの子に敗退。


↑りょうまくんのビッグサーブ


この日、げんきとはるみは、これらの試合を見たり、練習マッチをしまくったりとがんばりました。結果もすべて書いたのに日記どこいったんだろ?
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