昨日の佐倉国際文化大学公開講演会は、「日米中関係」 について東京大学大学院教授川島真教授が講演されました。
1972日中国交正常化以降、国民の中国への親近感だけとらえても
1980年代日本人の8割が、中国に親近感を持ち、NHKのシルクロード特集は人気番組であったが、
1989天安門広場の事件以降中国へ親近感4割へと大きく変わった。
現代日本は9割中国に好感持たないが、7割の日本人は、日中関係の重要と認識していること。
2017は、日中国交正常化45周年で、習近平国家主席以外のトップ5人替わる、大きな節目の年となると。
これらの背景にある歴史的な事件をわかりやすく説明して下さる講演で、あっという間の2時間でした。
歴史からは学ぶ事柄は多く、同じ過ちを繰り返してはいけないのは、言うまでもありません。
今日は、千葉ゆうきのLC20周年例会に出席し、午後は、佐倉市立美術館で力作ぞろいの墨絵を見せて頂き、
夜は、日本べーデル協会発足にあたり、ドイツのベーデルの150年の歴史、と成り立ちにつぃての講演を伺いました。
障害を持った人も高齢者も子どもも、全て丸ごと支える地域包括ケアシステムの構築の原点は、このベーテルにあるのかもしれません。