「ぐうたら ・フォト日記」

「ぐうたら」を生活信条とする、ぐうたらなフォト日記です。時々『写真の無い・フォト日記』にもなります。

ロシアへの第二歩!?

2011年07月30日 | フォト日記
6月の第一歩に引き続き、また大きな進歩がありました。

10回以上のメール往復の成果がやっと届きました。ロシアからの招待状です。

Fedexのトラッキングデーターを見ると、足掛け3日、サンクト・ペテルブルグから、パリ->ニューデリー->上海を経由してやって来たようです。

英語の出来ないイリーナと、ロシア語片言以下の僕がどうやって意思の疎通をしたのか・・・?、それは秘密です!

とにかく、後はビザの申請用紙を書いてロシア大使館に行き、ビザの支給を受けること、まだまだ気は抜けません。
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暮れなずむ街を肴に・・・

2011年07月29日 | フォト日記
恵比寿の東京都写真美術館で、「昭和史のかたち」と言う展示を見て、39階のラウンジ(?)へ・・・。

夕暮れの街を眼下に眺めながら、美女とロマンチックなひと時を過ごす・・・、筈だったのですが、ヒロシマ・ナガサキの重苦しい写真にあわせて、結局、おじさん同士の居酒屋行きになってしまいました。(18時まではビール半額、眺めも最高です!)

戦後六十余年、真珠湾攻撃から今年は七十年だそうです。僕等も六十歳を過ぎ、大学時代からの付き合いは四十年・・・?、長い付き合いになりましたね!?




追記)右下の長い緑屋根の建物は、防衛省の艦艇装備研究所のようです。長い水槽でもあるのでしょうか?
魚雷の発射試験とかも出来そうですね?、「昭和史のかたち」を見た後は、恵比寿ガーデンプレイス39階の居酒屋から艦艇装備に思いを馳せるのも一興かと・・・!?
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18年かかって読んだ本!?

2011年07月26日 | フォト日記
久しぶりに本を読み終えました。武田泰淳の奥さん、武田百合子の随筆『犬が星見た ロシア紀行』と言う本です。

だいぶ前に買って、5分の1ほど読んでそのままになっていました。挟んであった映画券のスタンプは5.12.30だから、2005年・・・?
「でも『シンドラーのリスト』はもっと前のような気がするな・・・?」と思って調べてみると1993年のアメリカ映画と書いてあります。
本の奥付も1993年・・・、と言うことは『平成5年!?』18年経っています。「そんな前かな・・・?」

「でも『シンドラーのリスト』の日本での公開は1994年2月と書いてあるな・・・」、前売り券なのかも知れません。
謎は深まって行くのですが、たぶん18年前なのでしょう。「なんでこの本を読んだのかな・・・?」と考えてみても良く分かりません。「ひょっとしたら、全部読んだのを忘れて、また読んだのかな・・・?」

「あり得るかもしれない!?」と思いつつも、お陰でロシアが身近になりました。とてもすばらしい本です。

ユニークなものの見方で、淡々と文学者の旅を描いています。ロシアは面白い!、この頃のロシアに行きたかったのですが、それはかなわぬ夢、でもやっと来月ロシアに行けます。50年かかって出かけて行くサンクト・ペテルブルグです。どんな街でしょうか?

そう言えば著者:武田百合子さんは、僕の高校の先輩でした。(頑張らねば!)
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熱中症・・・?、認知症?

2011年07月25日 | フォト日記
月曜日です。

いつもは老人体操と英会話で一番慌しい日なのですが、先週から両方とも夏休みになってしまいました。

仕事はお金にならない面倒な事ばかり・・・、こう言う時こそ勉強を!、と午後に連絡が来るはずの仕事を、こちらから電話して昼前にすまし、午後は国会図書館に出かけて行きました。

いつもは有楽町から、有楽町線で永田町へ行くのですが、湘南新宿ラインで渋谷経由の方が早そうです。

時間を調べると10分弱しかないので、大急ぎで飛び出して行きました。何とか「セーフ!」と思って足元を見ると、右足と左足の色が違います。

膝をかばってエアークッション入りの靴を履いているのですが、最近新しいのに変えました。でも、新しいのは足に慣れていないので、2・3日前まで長く歩くときは古い靴を履いていたのです。もう慣れたので片付けようと思っていたのですが!

電車に乗るべきか、靴を履き替えに帰るべきか・・・?、改札口の駅員に足元が見えないようにして「忘れ物をしたので、ちょっと出たいのですが・・・」と言って次の電車で行きました。

「暑さで頭が変になったかな・・・?、ボケが進行しているのかな・・・?」等と考えつつも、「10年位前に、違う靴を履いて会社に行ってしまったこともあるし・・・!」(しかも、そのまま接待に行った!)

それに比べれば、「電車に乗る前に気付いたし大丈夫、大丈夫!」

図書館で本が出てくる間に、地下のカフェからTwitterで「暑さに負けず、国会図書館なう!」と書くと、ODA-SANからFacebookで「暑さに負けずMacの前なう。」

仕事なんかやめて、早く『茶飲み友達』の世界に入るべきでしょうか・・・?
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営業活動を兼ねて・・・!

2011年07月22日 | フォト日記
台風が通り過ぎて、暑気払いには涼しい陽気だったのですが、建築音響関係の先輩とその営業の人達の集まりに行ってきました。

大学の同級生Sさんの定年退職記念も兼ねています。場所は田町、慶應外語で通った仲通りの途中です。

総勢5人のうち、初めてお会いする人が2人だったのですが、共通の知り合いがいる事もあって、時間はすぐに経ってしまいました。

5時過ぎに始まって8時過ぎまで、飲んで食べて一人2000円弱!、建築会館地下の良く知っているところだったのですが、4・5年前に行った時と店が全部変わっていました。

呼び込みの人も多く、ここも過当競争の厳しい世の中です。(飲み代と一緒で、我々の報酬も下がらざるを得ないのでしょうか?)
ブログを書いているうちに酔いが醒めてきました。

Sさん、これからの人生、お互い心して生きましょう!
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英語のブログ!

2011年07月20日 | フォト日記

2007年の7月から、「モノクロームの日々」と言う英語のブログをたまに書いているのですが、もうじき4年になります。
アメリカでの学会発表の準備で、慶応外語の英会話に通い始めたのがきっかけなのですが、『石の上にも3年』と言うことわざがあるくらいなので(あまり関係ないか・・・?)4年ならまあ、続いている方では無いでしょうか?(進歩が無いのが悲しい!?)

最近、写真の方に気が入らなくなって来ているので、今日は思い立って、フォトギャラリーのページも追加しました。去年の夏休みの写真を中心に6枚組みです。

海外から反応があれば嬉しいのですが、いまだ一度もありません。「海外で見られているのか?」と思って、チェックしてみると、ブラジルの南の果ての人が、たまに見ているようです。(直接ブログで呼びかけてみるかな・・・?)


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芸術の夏?

2011年07月18日 | フォト日記
夏休みモードの3連休の最後です。

年齢を考えずに『なでしこジャパン』をリアルタイムで見てしまったため、日中は寝たきり老人状態でした。
夕方になって今日が最終日の東京都写真美術館に出かけました。(最近、腰が重くなって、ぎりぎりにならないと体が動きません)

こちらは『プラハの春』をリアルタイムで撮影したジョセフ・クーデルカの写真展です。

1968年と言うと僕は高校3年の頃、日本でも東大紛争(比較の対象には成らないか?)や何やら、色々なことがあった年です。

東西冷戦時代の複雑な事情から、これらの写真の多くは2008年になって発表されたようです。迫力のある写真展でした。

正確に『プラハの春』を説明しろと言われても、僕には、「自由化に対するソ連の介入行為」程度の認識しかないのですが、2009年2010年と2回続けてプラハに行っている僕には、「行く前にこれらの写真を見ていたら、僕の写真も少しは変わっていたかも知れないな・・・?」と思わせる写真でした。(都合の良い解釈!?)

明日は大学時代の友人と、竹橋の近代美術館にパウル・クレー展を見に行くのですが、恥ずかしながらパウル・クレーと言う画家を知らなかったのでWebで調べてみると、バウハウスの教授もしていたようです。(デッサウにも行きました)

それにしても、何も知らずに色々なところに行っているな・・・?(そのせいかリンクも多い:反省!)

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バスとテレビの中に日本を見る!?

2011年07月15日 | フォト日記
お盆です。
実家で昼食を済ませ、バスでお寺の近くまで行くことにしました。炎天下のお墓参りです。

Y駅始発の小型バスに乗るとY国大付属の小学生でいっぱいでした。座席に座っている子供も、立って居る子供もランドセルやディパックを背負ったままです。小さいバスは通路も狭く奥に行くことが出来ません。後から乗ってきたお年寄りが入口近くに溜まってきたので、子供のランドセルを避けながら後ろに移動しました。それにしても、子供ばかりが席に座って、年寄りが皆立っているというのは異様な光景に見えました。

最近の学校では『お年寄りに席を譲りましょう!』と言った教育はなされていないのでしょうか?、ホームページを調べてみると正式には教育人間科学部付属Y小学校と言うようです。入学試験も難しそうです。昔の教育学部だから先生を育成するための学部で、教育実習とか実験教育のための小学校なのかな・・・?、先生は何を教えているのでしょうか?

途中から杖をついた老人が乗ってきて、「どいてくれ、年寄りなんだから・・・!」、と杖で子供を立たせました。子供(女の子)がむっとした顔で立上ったので、「お年寄りには席を譲ってあげなよ!」と言おうと思ったのですが、回りの子供たちも白い目で老人を見ているし、僕も老人なので止めました。

もっともこんな光景は今に始まった事ではなく、30年前にも経験したことです。その頃、古典芸能の世界に居た僕は、80才を超えた師匠と電車に乗ることが良くあったのですが、席を譲ってくれる人は殆ど居ませんでした。
仕方無しに「すみません、お年寄りなので席を譲ってもらえないでしょうか?」と30代の僕が声をかけると中年の人が席を譲っててくれました。その頃から殆どこの風潮は変わっていないのです。

今の小学生と言うと、団塊の世代(僕よりも2・3歳上?)の孫くらいになるのでしょうか?、僕には子供は無いのですが、責任の一端はあるのかも知れません。

『アナログ放送終了まであと?日!』などと画面の6分の1くらいの大きさで表示された、無神経なテレビ画面で、昨今の電力会社の記者会見や、国会中継を見ていると「高度成長時代の日本を牽引して来た世代が、同時に日本を悪くした張本人でもあるのではないか?」と言った疑問が、ふつふつと沸いてきます。

やがてはその報いで、放射能で汚染された福島近辺に姨捨山や爺捨て山が乱立して来る光景が僕の脳裏を横切って行きます。

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英語の試験でした!

2011年07月13日 | フォト日記
今日は英語の試験でした。

終了後には、先生を交えての打ち上げもあります!、お腹が減っているのですが後のことを考えると、食べる訳にも行かないので教室に直行しました。

新しい校舎です。5階の451教室なのですが、エレベーターを降りてすぐの教室番号を見ると455・・・、「あれ?、もっと先かな・・・?」と思って前に行くと、後ろから「左側ですよ~!」と言うクラスメートの女性の声・・・、事前に案内板を見ていたそうです。

6時半から試験開始なのですが、5分経っても先生が現れません。(先生も迷っているのでは・・・?)と思ったら案の定、一階下をうろうろしていたようです。(かく言う僕も、すぐ隣のトイレの場所が分からず、5階を一周してしまったのですが!)

と言う訳で「外国と日本では階数の数え方が違う、でも僕だけじゃなく、他の先生も迷っていた!」などと言うT先生の言い訳から試験が始まりました。

今回はインタビューは無く、ペーパーテストだけです。

時間のかかる長文読解を後回しにして、短文の穴埋めや選択問題からと言う常套手段、(昔取った杵柄!、"skills acquired in the past")で何とか乗り切ったと思っているのですが・・・、『果して結果や如何に!』

などと考える余裕も無く、打ち上げ会場のレストランに直行しました。


追記)英語ページはシンプルに!
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『ノスタルジア』

2011年07月11日 | フォト日記

最近JRの駅で、蒸気機関車C61のポスターを良く見かけると思っていたら、今度はテレビで放映されるようです。

寅さんシリーズの山田洋次監督が、ドキュメンタリーを撮っていたと言うニュースをやっていました。
僕も子供の頃SLが好きで追いかけていたにもかかわらず、最近は外国に行った時しか写真を撮らなくなってしまいました。

2006年には『ノスタルジア』と言う写真展もやっているのですが、どうも日本の昨今のブームには付いて行くことが出来ず、国内では自粛していました。(外国では、僕のような年代のファンも良く見かけます)

でもC61と言う機関車はかつて一・二度見かけただけで、写真には撮っていません。これ以外は大体写しているのですが・・・、またコンタックスを持って撮りに行くかな・・・?

原発事故がきっかけで、テクノロジーが見直され、こう言う、機械本来の良さが再認識される時代がやって来ると良いですね?
そう言えば今日は3.11から4ヶ月目ですね!
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