書いている今は4月16日、3・11からもう一ヶ月以上が過ぎました。私達の国なら、ここまでにならずにくい止めるという期待は今のところ外れています。地震と津波なら後は復興とケアーでしょうが、原発はそうは行きません。
想定外!申し訳ありません!反省しています!等々で済む問題ではありません。関係した人は、今までの全てを吐き出してもらい、その責任を負っていただきたいものですが。普通の私達はそうなるのでは。
それにしても初動の24時間その内の12時間にいままでの全てが!新しい官邸には素晴らしい危機管理室が完備されていると知らされていましたが、所詮オペレートするのは人。一月たった今でも一義的責任は東電だとか、世界の人達には東電なんかでは無い、日本政府は何をやってる、です。残念ですがごれが全てでしょうか!
さていま私がやる事。今年のゴールデンウイーク前後の中国行き、地震時に40日(出発予定4月23日)では解決しないだろうと思いながら、その時に行くべきか、行かなければ何をしようとするのか。
私がやれることは淡々とやろう!!60歳を過ぎた私にはこれからどのくらいの時間が残されているのか解りはしない。過っての武士道、葉隠れ、では”武士道とは死ぬことと見たり”(語彙が少し違う?自分勝手な思い込み?)。日々自分らしく活きる!が結論。
4月23日から2週間、帰国予定は5月7日。北京→承徳→赤峰(巴林左旗・寧城)→義県→北鎮→北京(近郊・市内)。遼代の都、上京、中京とその近くにある王墓(慶陵・祖陵)の地に立って漠北の民、契丹を感じる。同時に内蒙古の今(今内蒙古は中国省の内でGDPの伸びナンバー1とか)を体感してこれからの中国、そして隣の日本を、今だからこそ考える何かがあるかもしれない。明日死ぬかもと思ってる者が・・・、好奇心とはこんなものでは?
でも無事入国できるのか、放射能測定が厳しいらしい(北海道居住の私は反応しないと思いますが、今はここを毎日見ていますhttp://atmc.jp/germany/)。それも当たり前、以前餃子の農薬混入問題のときの日本の対応を考えれば。その時はそれも経験でしょう。。
中国や海外からの観光客はしばらく来ないのでしょう、北海道だけが安全と言っても、日本で北海道だけが魅力ではないでしょうし。まずは私達の生活を充実させ、私達が謳歌できる北海道を日本を私達が作り上げ、誇りを持つこと。結果それに共感した人達がやって来て観光としての場が出来るのでは。私は北海道が好き、札幌が好き、そして日本人として誇らしい。
向こうで現在の日本の様子聞いてきた時、少しでも正確に伝える為に、私の文章を翻訳してもらいましたので掲示します。
では、無事帰国できたら報告します。写真は今シーズンの札幌、ニセコ、そして今の北大です。
円山陸上競技場、冬はリンクにはや替わり。
クリスマス前のミュンヘン市とホワイトイルミネーション。
雪祭り雪像製作中。
今年の雪祭りの様子。
3月4・5日のニセコ。宿から見たペンション街。
1000メートル台地からアンヌプリ、頂上はガスって見えませんが、滑降は出来ました。
羊締山も雲の中、眼下にはニセコ比羅夫の街。
花園のロッジの様子、これからしばらくOGもご無沙汰でしょう。コンドミニアムどうなるのかな~。
4月4日北大の様子。農学部本部。
メインストリート、1.5キロ程。
北大博物館。
モデルンバーン。
北大最新の校舎?電子工学研究棟?