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十分間俳句

発見・感動・創造! 子どもたちの感性を培い日本語力を高める十分間俳句

越中島小学校で授業

2012-06-05 | ジュニア俳句

越中島小学校は、俳句の学校である。
昨年度は、現代俳句協会の俳句コンクールや季語祭の俳句コンクールで学校賞を獲得ししている。

 


その背景には、国語教育に取り組み、読書や朗読などの地道な活動がある。
この日は、4年生の3クラスで授業した。
昨年は、学年で全体会を行い、その後各学級毎の句会を標準としたが、今年からは、各学級で二時間枠の授業を行う事としたため、1時間目から6時間目まで6時間の授業となった。
指導時間が2時間増えるので確かに疲れるが、子どもと身近に接することができ、手応えもしっかり感じることができるのでよい。
越中島小学校には、自然園があり、花もあり蝶々も来る。夏の芝もきれいだ。



この日はどんどん題材をかえて俳句をつくるという試みをした。
既に「きれいだな」「たのしいな」などの言葉は使わないということは、ほぼわかっているので、「俳句は連想ゲーム」としてどんなものを思い浮かべるか。あるクラスではこのことを重視し、トレーニングをしてから校庭に出て句作りをした。また、違うクラスでは、夏の季語の学習をしてから俳句づくりに進んだ。
それぞれにステキな創造力豊かな句ができた。


いろいろなところに応募をするので、ここに発表できないのが残念だが・・・・手応えを感じた6時間だった。


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