十分間俳句

発見・感動・創造! 子どもたちの感性を培い日本語力を高める十分間俳句

全国のカレー集合夏怒濤

2024-05-11 | ジュニア俳句
俳句フォトエッセイは
俳句フォトのホームページをご覧くださいhttps://sinpchaikukai.jimdofree.com/
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五月寒もうちゃん印のパルが行く

2024-05-10 | ジュニア俳句
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道造展五月の風をゼリーにし

2024-05-06 | ジュニア俳句
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今日からは泥んこパークの5月かな

2024-05-03 | ジュニア俳句
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前橋の鈴木先生

2024-05-03 | ジュニア俳句
鈴木先生はこども俳句のレジェンドですね!
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春の宵金色夜叉の動き出す

2024-05-02 | ジュニア俳句
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2024/05/01

2024-05-01 | ジュニア俳句


エッセイは俳句フォトのホームページをご覧ください。

俳句フォトのホームページ
https://www.haikuphoto.jp/

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ゴールデンウィーク空つぽなるパーキング

2024-04-29 | ジュニア俳句
ゴーデンウイーク空つぽになるパーキング

俳句フォトホームページ
https://www.haikuphoto.jp/

快晴である。今日は暑くなる予報だ。
我が家のそばにあるパーキング。いつもは停めるのとが難しいほど、混んでいる。
そのパーキングに車一台もない。シェア用の車もない。
そうか、ゴールデンウイークだからか。
この時期になると必ず高速道路の渋滞がニュースになる。新幹線もかなりの混み具合だ。
それに恐れをなしてか、ぼくはゴールデンウイークに旅行に出たことがない。
しかし、思い出したことがある。ゴールデンウィークに都内を車で走り回ったことだ。実に空いていて快適だった。車の免許を取り立てで、ドライブがしたくてたまらなかった時期だ。考えると今から五十年以上昔の話になる。
最初に買った車はホンダのシビックいうコンパクトな車だった。新車の濃い緑色の車体を惚れ惚れと眺めた。ところが、運転した初日に車体に飛び出ていた釘で引っ掻き傷を作ってしまった。ショックだったはずだ。自分に腹立たしくなり、眠れなかったのではなかろうか。
当時の車には「チョーク」というエンジンの始動をよくするための装置がついていた。それを引きすぎてエンストして途方に暮れたこともあった。
この車で夏には北海道を回った。新婚だった私と妻と、もう一人高校時代から友人のM君と三人だった。これも今考えると奇妙な旅だった。どういう事情でそうなったのか、今となってはさっぱり思い出せない。
北海道の雄大な景色とサイロが印象的だった。行き先も決めず、宿も行き当たりばったりだった。旭川の近くの山の中で崖から落ちそうになって、後でゾッとした。
車の前で撮った三人の記念写真には若さが弾けていた。サロマ湖の湖畔を歩く妻の後姿が輝いて見えた。

ゴーデンウイーク空つぽになるパーキング

#写真俳句 #俳句
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川崎の春の土からのらぼう菜

2024-04-28 | ジュニア俳句
小山正見のかわさき俳句フォトの第二弾が東京新聞川崎版に掲載されました。

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蜃楼沼津漁港の最安値

2024-04-24 | ジュニア俳句
5月11日(土)「新緑を俳句フォト」
どうぞおいでください。
https://www.haikuphoto.jp/

蜃楼(かいやぐら)沼津漁港の最安値

野球でも有名な沼津にある加藤学園に向った。高校生に俳句を教える為である。今年で三回目だ。午後の授業なのだが、少し早めに家を出て新幹線で三島に。乗車時間はたったの45分。あっという間だ。在来線に乗り換えて沼津。
深海水族館があると聞いたので、行ってみたくなったのだ。
バスで沼津漁港に行く。この近くにあるに違いない。深海水族館の看板はあるが、所在が判然としてない。漁港の反対側に展望台らしきものがある。とりあえず、そちらに向かう。松林の中に杉原千畝夫妻の顕彰碑があった。杉原千畝は外交官で、戦時中リトアニアに赴任しており、ユダヤ人にビザを発行し「東洋のシンドラー」と呼ばれ、有名になった人だ。
顕彰碑が建てられたのは、奥さんが沼津の出身だかららしい。そんなことがあるんだ。
沼津港は観光地だ。鮮魚料理、海鮮丼、寿司などの店が軒を並べている。表通りも裏通もそんな店でいっぱいだ。土日にはすごい人出になるのだろう。
しかし、値段が高い。四千円超のメニューもある。量も多いのだろうが、そんなには要らない。
ふと、見ると一軒だけ安い店があった。朝定食九百円。御食事処むすび野という小さな店だ。鯵の開きに納豆、小鉢、おしんこ、味噌汁。これで十分だ。(この店のメニューで二千円を超えるのは金目の煮付けだけだった。これは蜃気楼ではない笑)
八名川小時代、築地に子どもたちを鯵を食べに連れて行ったことがある。築地のお偉いさんが「子どもたちに魚を食べさせたい。」と一学年全部招待してくれたのだ。魚が食べられない子もいるのではないかと心配したが、そんなことはなかった。逆に、頭から尻尾まで、骨も含めて何一つ残さず食べてしまった子が五人もいたのが驚きだった。
魚が今になっても綺麗に食べられない自分が恥ずかしい。食べ散らかした鯵をお店の人に怒られないかビクビクしながら会計を済ませた。時計は十二時を回ってしまっていた。
深海水族館は、どこにあるか結局わからなかった。

蜃楼沼津漁港の最安値

#写真俳句 #俳句
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