陸に上がったカッパの海無し県生活

潜りから漁師へ。身体を壊し船を下りた。
海の話、釣りの話。脳脊髄液減少症。

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杉花粉

2008-03-13 20:50:19 | Weblog
杉の葉は、胞子を孕んで真っ茶になっています。
風が吹くと、まるで煙幕のように花粉が帯状になって飛散しています。
これでは花粉症の人は、たまらないと思います。

山の魚である山女魚や岩魚なども、杉の花粉を嫌うと言います。
川の下流から上流に向かって、同規模の流れが二つに分かれているとします。
一方の流れの岸には杉の木があり、一方の流れには杉の木がありません。
すると、杉の木のある方の流れには極端に魚が少なくなるそうです。
ただ、実際に杉の花粉を嫌うのかどうかは疑問です。
杉には実が付かないし、広葉樹の落ち葉などと違って、腐葉土もできません。
となれば自然と、虫類なども少なくなり、それを餌とする動物類も少なくなります。
当然、川にも餌が流れ込みません。
代わりと言ってはなんですが、根を張らない為、赤土などの土砂が流れ込みます。
魚が少なくなるのは、道理でしょうね。
あくまでもこれは、僕の稚拙な頭で考えた勝手な推測なんですが。

幸い僕には花粉症の気がありません。
でも周りの人を見ていると、皆さん相当に悩まされているようです。
関東近県では今がピークなんでしょうか。
早く落ち着くといいですね。

さて、この数日、常にカメラを持ち歩いています。
こんな杉の写真なんか撮りたかった訳ではないんです。
実は先週、毎日のように大きな鷹と遭遇していたのです。
これは絶対に写真に収めてやろうと思っていたのですが、
カメラを持ち出してからは、パッタリと姿を見せないようになってしまいました。
寝床を変えてしまったのでしょうか、ちょっとガッカリです。
でも、さすがに鷹は精悍な顔付きをしています。
カッコイイですよ。




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