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防草テープ おすすめ

2022-12-03 12:55:18 | うんちく・小ネタ
「道路管理コストを削減しつつ、歩車道を常時良好な状態に維持するために、恒久的な雑草対策(防草工)を行う必要がある。」
これは国土交通省の国道事務所にて防草工の比較検討された時の目的として記されたものです。

目地部の雑草が生えてくるメカニズムの分析では、下記のようにまとめられています。
➀舗装と縁石、あるいは舗装と防草コンクリート等、舗装と他の構造物との間に隙間が出来る。飛散してきた雑草の種子がその隙間に入り込む。
②雨が降ることにより、隙間に雨水が供給され、種子が発芽する。
③さらに雨水が供給されることにより、雑草が繁茂する。 目地部の雑草対策として、種子の入り込む隙間が原因となる。また、水の供給が雑草を 成長させる原因となる。

そこで、平成20年11月に、防草材料を目地部に充填する方法と、 テープ状の防草材料を 表面に貼り付ける方法の2通りの方法を試験されました。
その結果、比較試験の結果、瀝青系の目地材を用いた方法の効果が認められました。ただし、同じ工法でも防草効果に差が生じており、場所的な要因や施工条件の差が出ているとまとめられております。
弊社の販売する防草テープは、後者の「テープ状の防草材料を 表面に貼り付ける方法」による雑草抑止材ですが、国土交通省 新技術情報提供システムNETISに登録(KT-050035)され、凸凹追従性、耐摩耗性に優れるアイオノマーフィルムと、耐候性・シール性に優れたテープを組み合わせており、ユニークなシール材として評価されております。
施工も楽で、実績としては使用して8年以上の耐久性がある商品になります。
現在のテープ幅は、70mmですが、お時間をいただければ100mm、150mm幅にも対応できますので、お問い合わせください。
■防草テープのお問合せは
ジオサプライ合同会社のホームページのフォームからお願いします。
又は下記にお問い合わせください。
広島082-299-2681 神戸078-843-2561 福岡092-518-3537 名古屋052-766-641


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