ジオベスト

環境にやさしい、人にやさしい環境配慮型商品や土系舗装のことが満載。

フィニッシャー 土舗装

2008-10-24 00:43:16 | インポート

フィニッシャーとは「アスファルトフィニッシャー」のことですが、大規模な舗装の場合、土舗装でも、敷き均しにフィニッシャーを使用します。これだと1日に1,000㎡が可能です。しかし、問題は、ジオベストと真砂土を練混する方法です。モルタルミキサーで練混していたのでは、1日100~200㎡が限界です。一方、生コンプラントを利用させてもらうと、50?は楽に練ることができます。5㎝厚さで50?を施工すると1,000㎡の施工が1日で出来てしまうことが現実としてあるわけです。写真の土舗装は弱アルカリ性の酸化マグネシウムを使用して施工した例です。土舗装の向こう側に見えるのが河川です。弱アルカリ性のジオベストはPHがほぼ中性に近いので、生き物や植生に悪影響を与えるということがありません。自然の環境を守りながら、地球温暖化・・・地球高温化を招くヒートアイランド対策としても有効です。

Kasennohosou

■ジオベストのお問い合わせは

ジオサプライ合同会社

http://www.geosupply.jp/

広島082-299-0681 神戸078-843-2561まで                               

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ジオベスト 畦

2008-10-11 01:15:11 | まち歩き

秋です。田んぼは収穫を終えて、次の収穫のための準備に入ろうとしています。

今回、広島のエコグリーン会では、ジオベストを使用した田んぼの畦づくりを行いました。

畦は、田んぼの水を溜める大切な役割を果たしています。稲作は、田植えや稲刈りが中心と思われていますが、畦づくりがしっかりしていないと、漏水して大切なお米は育てられません。

しかし、この畦は田んぼの土と水を練って固めただけですから、崩れやすく雑草も生えてくるので、維持が大変です。エコグリーン会では、こうした農家の悩みを解決しようと、ジオベストを使って、畦の試験施工することになったわけです。

ジオベストは酸化マグネシウム系固化材ですから、セメントのようにアクが出たり、強アルカリ性の水が流出して、植物が育たなくなったり、生物が死滅するという悪影響を及ぼすということがありません。ジオベストで固めた場合、すぐにでも稲作ができます。しかも雑草防止も図れるので一石二鳥です。

この日は、サギも飛んで来て、餌を啄ばんでいました。そこには、鳥との共生も図れる豊かな稲作の姿がありました。

Sagi

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水辺と土舗装

2008-10-07 19:46:45 | インポート

公園や河川沿いの貴重な植物や生物を保全するために、せせらぎの水路などを整備する事業が大阪をはじめとして全国的に進められております。その事業に合わせて、園路が土舗装され、公園としての環境整備が図られております。子どもたちに、すばらしい自然を残すことは私たち大人の責任ですが、整備する以上は、きちんと計画的に整備すべきだと思います。土舗装とはいっても、単に土という素材を使用しているだけで、土の特性を有していない土舗装であったり、貴重な植物や生物の保全を図るための整備なのに、強アルカリ性の固化材を使ったため、強アルカリ性の排水が川に流入して、魚が死んだとか、水性生物に影響が出たという事態が発生しています。一般的に強アルカリ性の水中では魚介類は生息できません。貴重な植物や生物を守るために整備したのに、植物や生物が死滅したのでは元も子もありません。国の溶出基準を超える六価クロムなどの有害物の溶出も心配です。

せせらぎなどの川や池などのそばの土舗装には特に注意しましょう。

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