ジオベスト

環境にやさしい、人にやさしい環境配慮型商品や土系舗装のことが満載。

強制二軸練りミキサー

2009-04-27 22:55:24 | インポート

ジオベストと土を混ぜる目安は、バッケット(平積0.055?)2杯にジオベストは1袋(20kg)です。つまり、5cmの厚さで2平米の面積に対して、ジオベストの配合量は1袋となります。このように考えると、バッケット10杯入れると、ジオベストは5袋というのが計算しやすい量です。また、これだけの量を一度に練るとなると、強制二軸練りミキサーが一番効率のいいミキサーとなります。また、二軸の羽根を交差させているため、循環による練りと交差による練りのため、土とジオベストの練り混ぜを早く均一に行う事ができます。

■ジオベストのお問い合わせは

ジオサプライ合同会社

http://www.geosupply.jp/

広島082-299-0681 神戸078-843-2561まで                               

Jiobestnotounyuu_2

コメント

土舗装 練混

2009-04-16 02:47:33 | うんちく・小ネタ
初夏のような日差しが続いております。
土舗装にとっては梅雨前の最も施工しやすいシーズンです。
酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」を使用した土舗装は、あらかじめ真砂土と固化材を混ぜたプレミックス商品ではありません。
プレミックス商品としては、「ジオミックス」という商品がありますが、原則は、施工現場で、混合します。そのメリットは、施工面積が広くなるほど単価が安くなることです。施工する上で、一番大変な作業は、練混です。広い面積であれば、生コンプラントで、ジオベストと、真砂土、水を混合できますが、狭い場所では、モルタルミキサーを使って混ぜます。

最初に真砂土だけを30秒練ったあと、水とジオベストを加えて、2分練ると完成ですが、一度に練る量は限られます。
しかし、ミキサーを使用しなくても混練は、バックホゥ混合で十分です。

ポイントは、まず使用する土の含水比を測定してください。ここはミキサー混合の場合でも同じです。
フライパンとカセットコンロを準備して、フライパンに土を1kg入れて乾かしましょう。そうすれば軽くなった分が含水比になりますので、6%なら4%の水を加水すれば適性含水比の湿り気を把握できます。
10%の含水比とはどの程度の湿り気かを認識していただくことが重要なのです。
ミキサーを使用するとダマの心配がありますが、それは混合の順番が間違っているからです。
最初に土に不足分の水をかけてから、固化材を加えると、ダマになりません。
真砂土に散水、真砂土の山の中央に穴を掘って、ジオベストを投入、バックホゥで混ぜます。
ミキサーの場合も、土を投入→加水→ジオベスト投入の順番を間違えなければ、ダマが出来ないので、大丈夫です。適性含水比で施工すれば下の写真のような土舗装になります。

お試しください。
■ジオベストのお問い合わせは
ジオサプライ合同会社
http://www.geosupply.jp/
広島082-299-0681 神戸078-843-2561 福岡092-518-3537 名古屋052-766-6419まで 
コメント

18度の傾斜地の土舗装

2009-04-02 23:19:49 | インポート

土舗装は平坦な道だけでなく、登山道などの補修でも多く使われます。つまり、酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」と水さえあれば、現地の土と混ぜて固めることが出来、材料の運搬が少なくてすむからです。土を運ばないですむというメリットは、登山道や山道、山頂での補修には大変便利で省力化となります。また、現地の土を使うので、「舗装したところと、そうでないところの土の色が変わらない。」「文化財保護のために、外部から土を持ち込むことを禁じられている。」といった条件下にある場合、もってこいの材料となります。下記の写真は、傾斜角18度という急斜面ですが、ジオベストで土舗装した例です。ここでは別に真砂土を運んで固めています。すぐ下を川が流れているため、強アルカリの排水が流れ込まないように「ジオベスト」が環境面を考えて選ばれています。

Jyuuhachi

■ジオベストのお問い合わせは

ジオサプライ合同会社

http://www.geosupply.jp/

広島082-299-0681 神戸078-843-2561まで                               

コメント

真砂土舗装

2009-04-01 17:45:22 | まち歩き

本当に真砂土の良さを生かした自然な風合いの舗装というのは、こんな舗装をいうのだろうな・・・という真砂土舗装が完成しました。土舗装とはいいながら、土舗装らしく見えない舗装が多い中で、酸化マグネシウムを主原料とした「ジオベスト」を使用して施工された真砂土舗装は、多くの方からこんな感想をお聞きします。セメントを使用してないので、土の固まり方が自然で、周辺の自然環境になじむという言い方が適切かもしれません。そして、1年、2年が経過すると、土舗装は劣化していくのが普通ですが、「ジオベスト」の場合は逆で、硬化が高まり、雑草が生えにくくなります。つまり、ジオベストを使用して土舗装をしたところと、そうでないところがはっきりします。酸化マグネシウム系土舗装材は、PHも低く、安心して使用できる土舗装固化材です。水まわりで、生態系への影響を心配される方には、特にお奨めです。

■ジオベストのお問い合わせは

ジオサプライ合同会社

http://www.geosupply.jp/

広島082-299-0681 神戸078-843-2561まで                               

Tsutihosou

コメント