ジオベスト

環境にやさしい、人にやさしい環境配慮型商品や土系舗装のことが満載。

ジオミックスの発売

2008-06-28 05:37:37 | インポート

いよいよ酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」と乾燥真砂土を混合したプレミックス土舗装材が発売されます。1袋20kg入りです。特徴は、

①セメントを使用せず、中性に近い弱アルカリ性の酸化マグネシウム系固化材を使用しているので、環境への負荷がかからず、生態系への影響がありません。

②真砂土は焼かず、天然乾燥なのでCO2を排出せず、また、二酸化炭素を吸収しながら固まることから、地球温暖化に対して抑制効果があります。さらに、東京・大阪・広島といった地域ごとに「ジオミックス」を製造しますので、運搬費が削減でき、CO2の削減が図れます。

③施工が簡単。均して水をかけるだけで固まります。

■ジオベスト・ジオミックスのお問い合わせは、

ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp 

広島082-299-0681 神戸078-843-2561までお気軽にどうぞ。

Geomixpanf

数量に応じて単価や運賃が変動しますので、お問い合わせください。特別価格で提供させていただきます。※類似品にご注意ください。

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廃棄土のリサイクル

2008-06-13 09:19:23 | インポート

ジオベストなら本来廃棄処分を予定していた石・雑木・コンクリート・アスファルトのガラ・ガラスの破片等が混ざった残土をリサイクルして土舗装ができます。

本当は「きれいな真砂土を使って、きれいな土舗装に仕上げて、自然の風合いがあっていいですね・・・」と喜んでいただきたいところですが、写真のように残土を埋め立てとして捨てなくても土舗装の材料として有効利用ができます。表面は「ふるい」にかけてきれいに仕上げれば、雑草が生えない土舗装として有効に活かすことができるわけです。廃棄土のリサイクルです。残土を利用するのは、何が混じっているかわからないので怖いと思われるかもしれませんが、ジオベストは酸化マグネシウムを主成分とする低アルカリの土舗装固化材であり、鉛・ヒ素・シアン・六価クロム・フッ素・セレン等の汚染物質を含む複合汚染土壌に対して不溶化効果を発揮することができます。下記の写真の土壌にはそういった重金属類は含まれておりませんが、ジオベストなら安心して使用できます。これもジオベストの特長の1つです。

Haikido

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ジオサプライ合同会社

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CO2を発生させない土舗装

2008-06-12 21:13:37 | インポート

土舗装の土舗装材の多くは、真砂土とセメント系固化材等を混ぜてプレミックス商品を作ります。これが袋に詰められて土系真砂土自然舗装材として売られているわけです。製造にあたって、真砂土はおよそ1時間かけて焼き、固化材と混ぜて作りますが、弊社が現在製造中のプレミックス商品「ジオミックス」は、真砂土を焼きません。真砂土を下記の写真のようにビニールハウスで天日干しにします。これに酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」を混ぜて、プレミックス商品「ジオミックス」をつくります。1袋は20キロ入りです。よって、土舗装の固化のメカニズムだけでなく、こうしたプレミックス製品もCO2を発生させない環境にやさしい製品づくりを行います。ジオミックスの発売は6月下旬から7月ぐらいになりそうです。

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広島082-299-0681 神戸078-843-2561まで

Tenpi                                

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CO2を吸収する土舗装

2008-06-04 10:29:06 | うんちく・小ネタ

酸化マグネシウム系固化材を使用した土舗装は、空気中の二酸化炭素を吸収しながら塩基性炭酸マグネシウムに変化して土を固めていくというのが特徴です。よって、家庭の庭をこのジオベストで固めるとヒートアイランドの抑制だけでなく、地球温暖化に貢献することにもなります。

政令都市では、家庭でCO2を削減した場合、削減分をまとめて企業に販売するという排出量取引制度を考えているのは広島市だけですが、こうしたことでも地球温暖化に貢献できます。具体的に100㎡の土地にジオベストを使用して土舗装を行った場合に削減できるCO2の量はいくらになるかを割り出していかなければならないわけですが、現在、その作業中です。

この酸化マグネシウム系固化材を使用した土舗装は、セメントを使用して一気に固めるものとは異なり、養生期間を経てジワジワ固まっていきます。企業ではコンクリートを壊して土舗装に切り替えているところがあります。これはヒートアイランド抑制のためだけでなく、酸化マグネシウム系固化材ジオベストを使用して、CO2削減も図るという二重の地球温暖化対策のためです。

また、マグネシウムは、燃焼の際に二酸化炭素の排出を伴わないことから次世代エネルギーとして注目されています。マグネシウムは燃焼後に酸化マグネシウムという物質に変化してしまいますが、これを太陽光エネルギーを用いてマグネシウムへと還元する装置の開発に東京工業大学の矢部教授らが成功しました。
酸化マグネシウムが土舗装だけでなく、次世代のエネルギーとして活躍できる日を期待しています。

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