ジオベスト

環境にやさしい、人にやさしい環境配慮型商品や土系舗装のことが満載。

ジオベスト|園路舗装②

2015-07-28 07:21:43 | 日記
日中温度が35℃を超えるほどの暑さの厳しい夏到来です。
今年の6月~7月は、晴れ間が見えることすら珍しかったわけなので、暑くても晴れを楽しんでいきたいと思います。
さて、自然との調和のある土の園路は、歩くことを楽しめる歩道です。
アスファルトやコンクリートの道では味わえない適度な柔らかさがあり、転倒しても怪我が軽減されるので、大人から子供まで安心して歩行ができます。
また、温度が上がりにくいのでヒートアイランド対策としても有効で清涼感があります。
下の写真は完成したばかりの園路です。
こういう場所での施工上の注意といえば、勾配が長いので、いかに水をコントロールするかにかかっています。
土舗装は、短い勾配であれば法面施工でも崩れることはありませんが、長い勾配は、水の流れに勢いがつくので、透水する前に土舗装の表面を水が流れてしまいます。要注意です。
もう1点は、冬季凍結対策です。土舗装は透水性排水です。排水が機能しないと、透水した雨水が凍結する恐れがあります。
■ジオベストのお問い合わせは
ジオサプライ合同会社 http://geosupply.jp
広島082-299-0681 神戸078-843-2561 名古屋052-766-6419 福岡092-518-3537
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ジオベスト|園路舗装

2015-07-24 02:48:57 | 日記
やっと梅雨明け宣言が出ました。
しかし、今年は、梅雨明けと同時に、台風11号が上陸し、各地で予期せぬ局地的な大雨に見舞われています。特に、京都鴨川や桂川の増水のTVニュースが流れてくると、数年前の大水が思い出され、深刻にならなければと願っていました。
さらに、今週の週末には、台風12号が上陸しそうですので、再び注意が必要です。
この時期の突然の雨は、土系舗装にとって、施工したばかりの舗装が水の勢いで破壊されることがあるので、気をつけなければならずツライものがあります。
特に、初期硬化の段階での突然の雨は、土系舗装の耐力を奪ってしまいます。
一度カラッと土が乾燥してしまえば少々の雨が降っても土に雨が透水するので、歩行を妨げたり、泥濘化することはありません。よって、出来るだけ初期硬化時の雨は、土系舗装を雨から守るために養生シートで覆うことが大切です。
土系舗装は、いろんな舗装がある中で、適度な弾力性や衝撃吸収性があるので、子供からお年寄りまで、足に負担をかけずに、やさしい歩行を実現させてくれます。
下の写真は完成したばかりの園路ですが、まぶしいばかりの周辺の緑とマッチしています。
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