ジオベスト

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ジオベスト施工後の経過

2010-07-15 21:23:20 | うんちく・小ネタ

7月15日。大雨が続く西日本。福山市での打ち合わせが予定されていたので、朝早く新幹線で岡山へ。そこから乗り継いで井原市へ。列車の運休が多い中でなんとか無事に目指すポイントに行ってきました。

ちょうど4年4ヶ月前に、鉄塔敷地を酸化マグネシウム系固化材ジオベストで土舗装した場所になります。

敷地面積は、約350平方メートルです。ここには、かなり高い鉄塔があるため、強烈な雨滴が土舗装を破壊しようとしますが、それにも耐えて、写真のように、ほとんど施工当時と変わらない鉄塔敷地の姿がありました。4年4ヶ月経過しているのに、雑草は1本も生えておりません。しかし、ブロック塀と土舗装との境目には、雑草が育っていました。敷地に雑草が生えてないということは、ジオベストと真砂土の混練りがきちんとされていて、たとえ雑草の種があったとしても育つ環境を与えなかったということになります。この場所は、周囲に駐車場があり、約10cm程度周囲より低くなっており、水が集まる場所です。今回の大雨で一部排水されずに溜まっていたところがありましたが、晴れれば水も引いたと思います。土舗装そのものは透水性があるので、水は路盤を流れていくわけですが、少しだけ路盤の勾配が十分ではなかったからといえます。肝心の土舗装の部分は、ジオベスト特有の土の風情を残した土舗装として固まっており、あと少なくとも5年はこのままの状態が保てるものと思います。

土舗装は簡単に施工できますが、施工の仕方で、何年最初の姿が保てるかが決まってきます。だからこそ細心の注意を払いながらの施工が必要になります。

Yonenyonkagetsu

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