ジオベスト

環境にやさしい、人にやさしい環境配慮型商品や土系舗装のことが満載。

セメントを使わない土系舗装

2022-07-27 01:16:59 | うんちく・小ネタ
土を固める固化材にセメントやセメント系固化材、石灰系固化材などがありますが、これらを使うと六価クロム等の重金属類の地中溶出や土壌のアルカリ化が問題になっています。よって、特に、セメントやセメントを含有する固化材を使って土系舗装をする場合、事前に「六価クロム溶出試験」を行い、六価クロムが溶出しないかどうかのチェックをするようにと、環境省や国土交通省から通達が出されています。
土質もいろいろですが、混合する土が火山灰質粘性土の場合は、事前試験だけでなく、施工段階でも「六価クロムクロム溶出試験」が必要になっています。
こうした課題を解決するために開発されたのが、土系舗装材の固化材「ジオベスト」です。
ジオベストは、セメントを使用しておらず、酸化マグネシウムを主成分とした弱アルカリ性の固化材です。
ジオベストを使用した土系舗装は、人・植物・昆虫に負荷を与えません。ジオベストの主成分が肥料と同じであり、廃棄処分に際しては、土または建設残土として取り扱いができます。
酸化マグネシウムには、いろいろな用途があり、便秘薬でよく知られた医薬品、化粧品、農業用苦土、ガラス添加物、セラミックス材料などに使われています。そして、土壌固化・防草用の材料として使われているのがマグネシウム系固化材「ジオベスト」、マグネシウム系真砂土舗装材「ジオミックス」になります。
多くの環境問題をクリアできる、地球環境にやさしい土系舗装のための固化材です。

■ジオベストのお問合せは
ジオサプライ合同会社 のホームページのフォームからお願いします。
又は下記にお問い合わせください。
広島082-299-2681 神戸078-843-2561 福岡092-518-3537 名古屋052-766-641


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