ジオベスト

環境にやさしい、人にやさしい環境配慮型商品や土系舗装のことが満載。

福江 純さんの講演会

2007-11-28 19:32:45 | アート・文化

天文学のルーツは浪速にあり・・・というわけで、天文学については現在も有名な方が関西にいらっしゃいます。
実は、下記の日時に、大阪教育大学で天文学研究室教授をされておられる「福江 純」さんのお話をお聴きする機会を得ました。
無料ですので、興味がある方は、是非メールを送付ください。
福江 純さんは、京都大学大学院理学研究科宇宙物理学を専攻された理学博士です。
●日時:11月30日(金)の午後18時30分より
●会場:大阪市立大学文化交流センター 大セミナー室
    大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
●演題:現代宇宙の3不思議
●参加費:無  料
内容:宇宙の3不思議といえば、宇宙人・ブラックホール・宇宙のはじまり、というのが定番ですが、この10年のうちに、もう少し突っ込んで、系外惑星・ガンマ線バースト・最初の星になりました。
福江さんは、マンガとSFとゲームが大好きな方です。
主催は「どきどき斎塾」という有志の会で、世話人をやっています。少人数ですので、直接、福江さんに質問をすることも出来ますので、お気軽にご参加ください。事前登録が必要です。念のため。


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運動場の土舗装

2007-11-11 10:10:08 | インポート

広いグラウンドだけど、泥濘化防止や防草を目的に短期間でコストを抑えて整備したいという問い合わせがあります。本来の土舗装の手順で進めると、現地土を漉き取って、ミキサーにジオベストと水を入れて練り上げ、再びグラウンドに混合したものを敷き戻すという方法をとりますが、下の写真のようにトラクタを使用して攪拌し、ミキサーを使用しないでスピードアップして施工することができます。現地土が不足している場所には、真砂土を新たに加えて整地し攪拌したあと転圧すれば完成です。

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■ジオベストのお問い合わせは

ジオサプライ合同会社

http://www.geosupply.jp/

広島082-299-0681 神戸078-843-2561まで                               

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資料送付します。

2007-11-11 05:08:38 | インポート

ジオベストについて、多くの方から問い合わせがあります。

「安全で、環境にいいことはわかったが、雑草防止ができるのか?」「どうやって施工するのか?」「値段は他の土舗装に比べて安いのか?」「施工するには、ジオベストの量は、どのくらい必要なのか?」など、さまざまです。そこで整理してみました。

まず、「どのようにしたいか?」ということがあります。大きく分けて3つに分かれます。それぞれによって施工方法やジオベストの使用量が変わります。

①とにかく面倒な除草から解放されたい。

・土舗装が目的というより、毎年、草刈りに悩んでいるから、草が生えないようにしたい。

・除草剤は使わないで、簡単にできる雑草を防ぐ方法はないだろうか?つまり、舗装仕上げまでは要望していない。

②土を捨てるのは大変だから、現地にある土を使用して固めたい。

現場にある土をリサイクルして、ジオベストと混ぜて舗装できないか?新しい土を使用すると、そこだけ色が変わるので、新たに土を持ち込みたくない。

山の上なので、舗装材を運ぶのは大変。せめて固化材のみ運んで、現地の土と混ぜて固めたい。

遺跡の保存に使いたい。新しい土を入れたのでは、景観が変わる。発見したときの姿のまま保存したい。

土が余計に出てしまった。河川に土が流れ込んでしまったので、固めることさえ出来ればそれだけでいい。

③土の風合いを活かした景観舗装をしたい。

新しく、その土地に合う土を持ち込んで固めたい。例えば、真砂土を使って、きれいに舗装をしたい。歩行者や管理車両が通る道なので、きれいに仕上げる必要がある。特に公園などの景観舗装。

いずれの場合も、ジオベストを使用すれば環境に優しく、そして安全に施工できます。

資料を必要とされている方は、下記まで請求してください。資料を送付させていただきます。

出来ればメールでお願いします。

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広島

2007-11-06 11:23:36 | インポート

11月4日。広島を訪れた時、平和公園から袋町電停に向かう途中で、歩道が補修されていることに気がつきました。ちょうどサンルートホテル広島からNHK広島放送局側に道路を渡り、緑地帯を横断する歩道の車道寄りになります。補修されたところの土の色と、従来のままの周辺の土の色が同じなので、普通の人は全く気がつかないで通り過ごしてしまいますが、本来、一番磨り減りがひどく、土が流れる場所が固く整備されているので、「あれっ、これはひょっとするとジオベストで補修したのでは・・・」と思った次第です。カメラを持参してなかったので、携帯電話のカメラで撮影しました。大阪に戻り、施工業者に確認すると、やはりジオベストで補修していました。通常、土舗装は、施工した部分のみ色が変わりますが、現地土を混ぜて施工すると、そこだけ浮いた感じがしません。

雨が降ると、土が流れる場所ですが、しっかりと固められているので、雨が降っても安心して通ることができます。広島に住む人や見る機会があれば、是非参考にしてください。

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司馬遼太郎記念館

2007-11-02 03:53:10 | インポート

10月27日に、司馬遼太郎記念館に行ってきました。八戸ノ里駅から歩いて8分のところに、自宅と司馬遼太郎記念館がありました。八戸ノ里という地名は、豊臣家老だった片桐且元が河内の沼沢地をうずめて田畑にしようと考えて埋め立てをさせた土地に入植したのが七軒だけで、この土地にもとから住んでいる人を合わせて、八戸になるので八戸ノ里と呼ぶようになったというのがいわれのようです。司馬遼太郎記念館を訪れると誰もが圧倒されるのが、11メートルの高さに及ぶ蔵書です。自宅にあった本は4万冊ほどの本ですが、これらの本は司馬遼太郎の頭脳の延長線上にあると考えられるので、そのまま保存されており、記念館を建設するために集められたのが、もうひとつの書斎といわれる2万冊の蔵書イメージになるわけです。記念館は雑木林風の自宅の庭から見える風景を再現してあります。しかし、ちょっと残念なのは、庭の通路もすべてコンクリートで固められていたことです。菜の花畑にはコンクリートが合いません。土の風情を少しでも残して欲しかったと思います。記念館の近くは、司馬遼太郎さんの散歩道ですが、弥栄神社の裏手に司馬さんが好まれていた1本のクスノキの大木がありました。見学の翌日、私は倉敷に向かいました。そして、地元の新聞に河内厚郎さんが、司馬遼太郎さんの「菜の花忌」について書いておられたのが目に留まりました。「菜の花忌」は、もともと伊東静雄さんの命日を記念して、つけられていたもので、司馬遼太郎さんを偲ぶ集まりは、後から同じ名前がつけたものと書かれていました。命名にあたってはひと悶着あったようですが、経緯は別として、伊藤静雄は長崎の諫早の出身で、病床にあった3年余は、やはり河内平野の菜の花畑が見えるところで、望郷の想いにかられていたようです。長崎の菜の花も三浦朱門さんが天草灘を見下ろした時の菜の花の豪快な畑のことを書かれているので、共通した風景があったものと思われます。地球環境問題が深刻になっている今日だからこそ、21世紀に生きるこどもたちに残していかなければならない自然の大切さを考えさせられる一日でした。

Sibaryou1

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