高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

花の暮らしのお手伝い

2019年09月13日 | ガーデニング

 峰の原高原に「さすらいの自由飛行館」という名前のペンションがあります。17年前、私が東京から長野に戻ってきて以来の遊び友達ですが、12年前、奥さんが、庭いじりにもめざめました。「たまには、私の庭も手伝いに来てよ」と言うので、リクエストにお応えして、草花の手入れをしてきました。庭仲間から頼りにされるのは、嬉しいことです(^^)

 

↑ペンションさすらいの自由飛行館。この長い名前は、歌手のさだまさしさんが命名しました。

 

↑元々、雑貨や古い家具などが好きだった奥さんが、そのセンスを活かして、素晴らしい庭をつくり上げました!

 

 

 

↑庭のコンセプトは“アンティークガーデン”。懐かしさや古めかしさを感じさせる、味わい深い風景に仕上げています。

 

 

 

↑エキノプスは、奥さんが大好きな花のひとつ。

 

↑リグラリアは、こぼれ種でも増えています。

 

↑多肉植物もたくさん。

 

↑凝り性の奥さん。ガーデンハウスの屋根の上にも、グラスや多肉植物を植え込んであります。

 

 

 

↑銅葉系や変わり種の草花を多用して、シックな風合い。

 

 

 

↑試行錯誤を重ねながら、奥行きある風景づくりに取り組んでいます。

 

↑草花の手入れをしながら、3時間ほどかけて、庭を一周しました。

 

↑作業の後、テラスで、自家製梅酒のソーダ割りをいただきました(^^)

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