高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

春に向かって…

2014年03月31日 | 季節の話題や身近な出来事など
 ようやく、3月、最後の日を迎えました。明日から消費税が上がるのは嫌ですが、それよりもやはり、「4月になる=もうすぐ春がやってくる」という嬉しさの方が数倍大きいです。特に今年の冬は、大雪や厳しい冷え込みが続いたため、例年にも増して、春が待ち遠しい今日この頃です。


↑おとといは14℃まで気温が上がり、今年の最高気温を更新しました。そして、昨日は終日雨が降って、
雪融けがだいぶ進みました。でも、朝方には雨が雪に変わり、新雪と樹氷で真冬の景色が広がりました。


↑この冬、積雪が一番多かった頃。


↑今日の写真。だいぶ融けましたが、例年よりは、たくさん残っています。


↑2月の大雪のあと&今日の写真↓



↑2月の大雪のあと&今日の写真↓


 さて、週末でスキーシーズンが終了したので、さっそく玄関ホールの衣替えを行いました。まだまだ、外は寒いし、雪がなくなるまで1ヶ月近く掛かりますが、重労働の雪かきから解放されて、これから始まるガーデニングの季節に向かって作業をするのは、気持ちいいですね(^^)


↑冬の間、スキー室として利用していた玄関ホール。


↑スキー道具の片付けからスタート。スキー板は、ワックスリムーバーで、滑走面の汚れを落とします。


↑壁に取り付けてあったスキー立てや、ガラスを保護していた防護板を外し、雑貨を飾り付けます。


↑Before & after↓



↑雑貨のディスプレー。


↑衣替えが終了した玄関ホール。
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仕事納め

2014年03月28日 | 風景写真
 今朝は、全国で3番目に低い気温を記録しました…と言っても-6.3℃。真冬のように、-20℃を下回るような極寒ではありません。さて、この冬のスキー学校の仕事は、今日が最終日。今回は3日間の日程で、東京から来た中学生のスキー教室でした。初日は雨、2日目は濃い霧と冷たい強風の中でしたが、3日目の今日は好天に恵まれ、この時季らしい、春スキー日和になりました。


↑菅平の大松山スキー場。ソチ・オリンピックのスノーボードで、銀メダルを獲得した
竹内智香選手が、オリンピック前に、国内最終合宿をしたゲレンデです。また、今日は、
ソチ・パラリンピックで、2個の金メダルを獲得した狩野亮選手が、練習していました。


↑去年のこの時季は、あまり雪が残っていませんでしたが、大雪と
厳しい寒さが続いた今年は、まだ、ご覧の好コンディションです。


↑クワッド・リフト降り場付近からの眺め。


↑山頂付近からの眺望。


↑山頂からは北アルプスが見えました↓



↑こちらは活火山の浅間山。最近は、噴煙を上げていません。


↑今日はこんなにいい天気ですが、昨日は濃霧でした。この2枚は同じ場所で撮影したものです↓



↑予報では昼前から晴れて、8℃まで上がると言っていたのに、実際は悪天候で最高気温は3℃でした。


↑今回は、12名の生徒さんといっしょに滑りました。

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始まった雪融け

2014年03月26日 | ルーシー
 昨日は10.3℃まで気温が上がって、やっと、やっと、長く続いていた厳しい寒さから解放されました。例年より、だいぶ遅れて、ようやく雪融けが始まり、冬が終わりに近づいていることを感じられる一日でした。今朝も、ルーシーの散歩に出る時には、すでに2℃まで上がっていて、ホッとできる気温でした。


↑昨日の陽気で駐車場の雪が融け、およそ4ヶ月ぶりに、砂利が見えてきました。


↑裏庭のウッドデッキ。庭には、まだ1メートル以上、雪が残っています。


↑道具小屋の屋根の雪が、昨日、落ちました。


↑落ちた雪は、そのまま、雪面に突き刺さっています。


↑今日は天気が下り坂。北アルプスは雲に隠れて見えません。


↑山の木々も、ようやく、厳しい冷え込みから解放されました。




↑ボールをキャッチし損ねたルーシー。ちょっと、間抜けな姿です(^^;


↑今日は、お昼頃から雨の予報。


↑2℃と言えば、普通は寒いと思う気温ですが、4ヶ月ほど、厳しい冷え込みと大雪の中で
暮らしてきた私たちにとっては、気温がプラスになるだけで、とても暖かく感じられます。


↑散歩から帰ってきて、さらに、雪の球で遊ぶルーシー↓
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大会のお手伝い

2014年03月24日 | 季節の話題や身近な出来事など
 菅平高原スキー場では、シーズンを通して、様々なスキー競技会が開かれます。競技会を開くのは大変なことで、人手もたくさん必要です。従って、菅平で営業している旅館やスキー学校は、持ち回りで、それらの競技会に人を出さないといけません。今日は、菅平の友人に頼まれて、競技会のお手伝いに行ってきました。


↑場所は大松山スキー場。大学生のジャイアントスラローム(大回転)の大会でした。


↑ポールのセッティングが終わると、選手たちがインスペクション(コースの下見)を行います。


↑スタート地点付近。


↑インスペクションを行う選手たち。参加者が300人近くいたので、なかなか進みません。


↑選手たちの後ろを、コース整備をしながら下る大会スタッフ。私たちの
仕事は旗門員で、選手が所定の旗をきちんと通過したか、チェックします。


↑前走の選手。それぞれの部門が始まる前に、必ず前走者が、デモンストレーションを披露します↓



↑旗門員の仕事中はスキー板を脱いで、コース脇に張り付きます。私はリフトの下に
陣取って、割り当てられた旗門の区間、選手たちの滑りを1人1人チェックしました。


↑ゴール地点。


↑そこから見た競技会のコース。


↑隣りのコースでは、スラローム(回転)の競技会も行われていました↓
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続く真冬日

2014年03月22日 | 風景写真
 昨日は春分の日でしたが、当初の予想より、低気圧がはるかに発達した影響で、この時季にしては強い寒気が流れ込みました。その影響で、おとといの夜からずっと氷点下が続き、今朝は-10.5℃。日中も氷点下のままで、2日続けての真冬日でした。例年だと、そろそろ本格的な雪融けが始まる頃なんですが…


↑とても3月下旬とは思えない景色、そして雪の量。今朝はまた、新たに20cmほど積もりました。


↑駐車場から見上げた白樺。


↑空気も風も冷たいので、午後になっても霧氷が消えません。


↑ルーシーは談話室で日向ぼっこ。


↑窓の外には、深い雪に覆われたままのバックヤード・ガーデンが
広がっています。いつになったら、雪が融けるのでしょうか…


↑寒く長い冬を耐えて、部屋の中で冬越ししたゼラニウムが、花を咲かせました!


↑今日の夕陽。


↑爺ヶ岳の右に太陽が沈んでいきましたが、ちょうどその辺りには雲が掛かっていました。


↑真冬の景色。
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Visiting the airport

2014年03月18日 | お出かけ
 埼玉にある嫁さんの実家に行ったついでに、足を伸ばして羽田空港まで行ってきました。3才の息子は乗り物好きで、飛行機にも興味があるのですが、なんせここは山の中。これまで、はるか上空を飛ぶ、豆粒くらいの飛行機しか見たことがなかったので、この機会に飛行機を見に行くことにしたのです。


↑浜松町駅でモノレールに乗り換え、向かった先は一番海側にある第二ターミナル。モノレールを
降りてこのエレベーターに乗ると、展望デッキがある5階まで、一気に登ることができます。


↑エレベーターからの風景。これだけの吹き抜けと大空間は、なかなか見ることはできません。


↑私も展望デッキには初めて行きました。


↑興味深げに飛行機を見つめる図。


↑広大な展望デッキ。実際には、この写真に写っている3倍くらいの広さがあります。


↑もちろん、飛行機の離着陸も、わりと近い距離で見ることができます。


↑以前は羽田空港の近くに住んでいたので、たまに気分転換で、車を走らせて羽田に来ていました。
空港の周りは道路が広く、きれいに整備してある上、交通量が少ないので、いいドライブコースでした。


↑展望デッキにはレストランやカフェもあって、お茶や食事をしながら、
滑走路やその向こうに見える東京湾を、一望できるようになっていました。


↑飛行機を見てお茶をした後は、無料のシャトルバスに乗って、リニューアルされた国際線ターミナルへ。


↑国際線ターミナルの屋上にも、広い展望デッキがありました。


↑国際線ターミナルには、江戸の街並みを再現した一角があって、飲食店などが並んでいます。


↑ここでランチをしました。


↑帰りは京急電鉄に乗って以前住んでいた大森へ。京急の大森海岸駅からJRの大森駅まで、ぶらぶら
歩いたのですが、その途中にあるのがこのアーケード。現在、ソフトバンクのテレビコマーシャルで
「野々村家編」(ふなっしーが出てくるCM)が放送されていますが、そのロケが行われた場所です。
毎朝、通勤でここを歩いていたので、コマーシャルを一目見て、大森のアーケードだと気付きました。
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北アルプスに沈む夕陽

2014年03月16日 | 風景写真
 今朝も-10℃で、依然として厳しい寒さが続いています。東京では、昨年の今日、桜が開花したそうですが、今年は例年並みに戻って、3月25日頃に咲き始めるそうです。


↑久しぶりにきれいな夕陽が見えました。


↑寒いので、夕方まで残っていた霧氷が、オレンジ色に染まりました。


↑日の入りは5時58分。ずいぶん、日が長くなりました。






↑夕日が沈んだ後の、槍ヶ岳~穂高連峰にかけて。


↑夕日が沈んだ後の、鹿島槍ヶ岳周辺。


↑スキー場のリフト降り場。


↑北アルプス全景。


↑飛行機雲も、夕焼け色に…
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真冬景色

2014年03月15日 | 風景写真
 3月中旬に入っても、一向に雪融けの気配がありません。今朝も-12℃で、真冬と変わらない寒さ。外は、真っ白な風景が広がりました。


↑木々の霧氷と北アルプス。


↑朝のルーシーの散歩は、白銀の世界。


↑長野市街と戸隠連山。


↑白樺の霧氷。


↑奥に見えている山並みは、槍ヶ岳や穂高連峰周辺。


↑雪原を進むルーシー。




↑いいお天気だったので、急遽、思い立って、子供とスキーに行ってきました。


↑生まれて3回目のスキー。


↑やる気をなくすと、すぐに倒れ込んで、抗議の体制。


↑それでも、だまし、励まし、滑らせて、両スキーの先端を
つなぐ補助器を外しても、1人で滑れるようになりました(^^)


↑お昼すぎになると、木々の霧氷がパラパラと落ち始めました。
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ランキングで見る長野県

2014年03月14日 | Weblog
 平年より気温が上がった昨日は、雨降りの一日でしたが、今日はまた冬型の気圧配置に戻って、雪模様でした。さて、購読している新聞に「ランキングで知る長野県」という小雑誌が付いてきました。ランキング形式はわかりやすいし面白いので、手持ちの写真を使って、その内容をいくつかご紹介します。

○長野県の標高…長野県は日本有数の山岳県なので、標高にまつわる日本一はたくさんあります。


↑3000m以上の山の数は日本一で、その数は15を数えます。ちなみに、
長野県で一番高い山は、奥穂高岳の3190m。日本で3番目の標高です。


↑こちらは、渋峠にある日本国道最高地点(2172m)。他には、JRの野辺山駅が、普通
鉄道の駅としては国内最高(1345m)。また、茅野市役所は、市役所がある標高としては
日本一(801m)です。そして、ここ峰の原高原には、標高日本一のゴルフ場があります。


↑日本百名山の数も日本一で、29の山が百名山に数えられています。上の写真は
百名山の1つ、四阿山。ガーデンストーリーから、3時間ほどで登れます。


○長野県の食…長野県は、おみその生産量が、断トツで全国1位。さらに、ジュースの出荷額が全国2位、日本酒の製造場数と漬物の出荷額が全国3位です。


↑ここ須坂市もみそ作りが盛んで、地元の小学校では、みそ作り体験を授業に取り入れて
います。ちなみに、タケヤみそ、ハナマルキ、マルコメみそなどが、長野県の企業です。


○長野県の農業…レタス、白菜、セロリ、エリンギ、松茸の収穫量が全国1位で、りんご、ぶどう、あんず、洋梨、すもも、そば、アスパラガス、ズッキーニの生産量が全国2位を誇ります。


↑りんごは青森に次いで第2位。須坂にも、たくさんのりんご畑が広がっています。


↑これは千曲市のあんずの花。桜より1週間近く早く咲きます。
昨年は、天皇、皇后両陛下が、お花見にいらっしゃいました。


↑そばの収穫量は北海道に大きく離されて2位ですが、信州そばは全国的に有名です。


 観光に関するランキングでは、温泉地の数が第2位(225カ所)、キャンプ場の数が第2位(182カ所)、ハイキングコースが第2位(121コース)で、道の駅の数が第3位(41駅)などになっています。また、平均寿命が女性、男性共に全国1位の他、スキー用具、腕時計、顕微鏡の出荷額が第1位、ギターの出荷額が第2位などになっています。


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In the white morning

2014年03月11日 | 風景写真
 澄んだ空気の中、晴れ渡った空をバックに、新雪と霧氷が白く輝いて… この冬、最強クラスの寒波と、放射冷却の影響で凍えるような朝でしたが、寒さを忘れるくらい、きれいな景色が広がりました。


↑昇り始めた朝陽。


↑木々の影が、新雪の上に伸びます。


↑雪と霧氷に加えて、白樺や、その奥に見える北アルプスが折り重なって、白い世界を演出。


↑木々の間から望む北アルプス。


↑ちょっと、幻想的…


↑真っ白な霧氷と、濃い青空のコントラスト。




↑今朝は幾度となく、空を見上げながら、林の中を歩きました。






↑ルーシーは、ボールが転がっていかないよう、ちゃんと左前足で押さえています。


↑散歩から帰ってきて撮った一枚。
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