高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

北アルプスな一日

2013年02月28日 | 風景写真
 厚生労働省の平均寿命の調査で、男女共に長野県が全国1位になったそうです。男性は5年連続ですが、女性も揃ってトップになったのは、これが初めてだそうです。長野県では、ほぼ全ての自治体が、お年寄りを対象にした料理教室を開催していて、減塩対策に力を入れているそうです。
 さて、今日は、朝から夕方まで穏やかに晴れて、終日、北アルプスがきれいに見えていました。


↑今朝は-7℃。これまで、厳しい冷え込みが続いたので、やっと一息です。


↑上空は真っ青ですが、北アルプスの下には、雲が流れていました。


↑ここからは夕方に撮った写真。


↑槍ヶ岳を中心にズーム撮影。風景が4層のミルフィーユになっています。


↑峰の原スキー場のスカーレット・ライン。


↑稜線に、沈み始めた太陽。


↑沈みゆく太陽のズーム写真。夕方、こんなに晴れたのは、本当に久しぶりのことです。


↑リフト降り場。夕陽をバックに。


↑太陽が沈んだ直後の北アルプス。
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雪、ゆき、ユキ…

2013年02月26日 | 季節の話題や身近な出来事など
今朝も-12℃まで冷え込みましたが、ようやく寒気が去って、久々に穏やかな一日になりました。


↑朝の散歩では、北アルプスが一望できました。


↑現在、この冬、最多の積雪状況になっています。ペンションの建物の周りは
場所によっては、ゆうに2メートルを超える雪が積み上がっています。


↑バックヤード・ガーデンのアーチも、ここまで雪に埋まってしまいました。


↑こんなに高く雪が積み上がると、除雪した雪を投げ上げるのが大変です。


↑先月、雪下ろしをしたウッドデッキですが、また、手すりの高さまで雪が積もったので、
再度、雪下ろしをしました。ひと冬に2回、この作業をするのは、初めてのことです。


↑まだ、30cmくらい雪が残っていますが、とりあえず、きれいになりました。


↑ウッドデッキは、地上1メートルくらいの高さにあるのですが、
周りの雪の方が、手すりより高くなってしまいました。


↑降ろした雪で、すっかり周囲を囲まれたウッドデッキ。


↑ついでに、道具小屋の屋根の雪下ろしもやりました↓



↑さらについでに、屋根付きベンチの雪下ろしもやりました↓
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大寒波の影響

2013年02月25日 | 風景写真
 数年に一度しかやってこないという、とても強い寒波の襲来で、北日本を中心に大雪が続いています。ここ峰の原高原も、連日、-15℃前後まで冷え込んでいる上、この1週間で、新たに50~60cmの積雪がありました。


↑今朝も、一面の銀世界。


↑3日ぶりに雪が止んで、午前中だけ、青空が広がりました。


↑いつもにも増して、分厚い霧氷が、木々を覆いました。




↑朝日に照らされる、白い枝。


↑雪をかき分けながら、いつもの散歩道を進むルーシー。


↑空を見上げると、こんなにきれいな景色が広がっています。


↑遠くに、根子岳が見えます。




↑すっかり、深い雪に囲まれたガーデンストーリー。玄関ホールの屋根に
積もった雪が100cmを超えたので、仕方なく、雪下ろしをする事にしました。


↑この冬2回目の雪下ろし。ひと冬に2回やるのは、この10年で初めてです。


↑およそ2時間の作業で、きれいになりました(^^)


↑Before & After↓
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地元のスキー大会

2013年02月24日 | イベント
 金曜日は晴れましたが、この週末はずっと雪続き。今日は、日中の最高気温が-10℃でした。北風が強かったので、体感温度は、もっと寒く感じました。そんな極寒の中、スキー場では、ジュニアのスキー大会が開かれました。


↑スキー大会の会場。今、観光協会の役員をしている関係で、
午後から、コース整備のお手伝いに行ってきました。


↑寒い上に、雪が吹き付けるあいにくの空模様。この週末は、ずっとこんな天気です。


↑手作りのスタートハウス。


↑寒さの中、普段の練習の成果を発揮した子供たち。私も子供の
頃は、地元のスキー場で開かれる、この大会に出場していました。


↑競技の合間を縫ってのコース整備。


↑全ての競技と表彰式を終えて、みんなで記念撮影。はい、チーズ!
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-20℃の朝

2013年02月20日 | 風景写真
 ここに来て、また厳しい寒さが続いていて、連日の雪かきに追われています。今朝は、久しぶりに青空が広がりましたが、放射冷却の影響で-20℃まで冷え込み、アメダス観測地点における全国6番目の寒さを記録しました。


↑青空に白い霧氷が映えます。


↑屋根からつり下がったつらら。長い物は1mくらいまで伸びています。


↑青空と霧氷があまりにきれいだったので、一度、ルーシーの朝の散歩から
帰ってきた後、9時半くらいに、再びカメラを持って、外に行きました。
















↑木々も、山々も、遠くの町も、空を除く全てが、白く染まっていました。

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峰の原高原スキー場

2013年02月17日 | 風景写真
 昨日は、日中の最高気温が-10℃。北風が冷たく、体感温度は、もっと低く感じました。そして、今朝は-18℃まで気温が下がって、一層、大気が冷え込んでしまいました。このところ、少しだけ寒さが緩んでいましたが、この週末は、極寒が戻ってきました。
 さて、しばらくイントラ生活が続いていたので、この1ヶ月は連日、菅平スキー場で滑っていましたが、今日は、久しぶりに峰の原高原スキー場に行ってきました。


↑朝一番、青空が広がる中、スキー場に行きました。


↑ガーデンストーリーからスキー場までは、歩いて2分の距離。
スキー場の中心に滑り降りるコースからも、北アルプスが見えます。


↑スカーレット・ラインに乗って山頂へ。


↑スカーレット・ラインからの眺め。


↑山頂からも、北アルプスが一望できます。たくさんの
スキーヤーが、この景色をカメラに収めていました。


↑今、乗ってきたスカーレット・ラインを、振り子コースから見上げます。


↑次は、ブルー・ラインに乗って、梯子山の山頂へ。


↑ブルー・ラインからの眺め。


↑梯子山の尾根を滑り降りるカモシカ・コース。正面に根子岳が見えます。


↑霧氷で白く染まったカラマツ林がきれいでした。


↑レーサーのための、ポール・バーンもあります。


↑これはイエロー・ライン。峰の原スキー場で、一番長いリフトです。


↑幹だけでなく、霧氷で枝先まで白くなった白樺。青空とのコントラストがきれいです。


↑イエロー・ライン越しに望む、北アルプス。
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長野灯明まつり

2013年02月15日 | お出かけ
 毎冬、この時季に開催される「長野灯明まつり」に行ってきました。元々、このお祭りは、2003年に長野オリンピック開催5周年記念イベントとして始まったもので、善光寺境内の建物が、5色のオリンピックカラーでライトアップされます。


↑表参道に入ると、まずは150基の灯ろうが出迎えてくれます。情緒ある夜寺の風景です。


↑仁王門のライトアップ。今年の灯明まつりは、2/9~2/16の開催です。


↑仁王さんも、黄色く照らされていました。


↑山門のライトアップ。お祭りの開催期間中には、65万人の人出があるそうです。


↑山門の向こうに、赤くライトアップされた本堂が見えます。


↑鐘楼のライトアップ。灯明まつりは今年で10回目を迎え、
今ではすっかり、長野の冬の風物詩として定着しています。


↑国宝である本堂は、赤くライトアップされていました。


↑本堂西側は青に、本堂東側は紫に、染められています。


↑本堂を照らすライト機器。


↑赤く照らされた境内の松。夜空には、お月さまが浮かんでいました。


↑参道脇にある小さなお寺の壁には、万華鏡の光が写し出されていました。


↑昨日撮った写真で、合成写真を作ってみました。
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小さなスキー旅行

2013年02月14日 | 風景写真
 今シーズンのイントラ生活も終盤を迎えました。昨日までの2日間は、菅平スキー場のつばくろゲレンデで、子供たちにスキーを教えました。


↑ここが、つばくろゲレンデ。リフトが2本だけの小さなエリアです。峰の原
高原から行くと、菅平の一番奥に位置しますが、車で10分足らずの距離です。


↑つばくろ山の山頂に架かるリフト。菅平スキー場の中で、一番長いリフトです。


↑リフトからの眺め。周りには、カラマツの人工林が広がっています。


↑山頂付近まで登ってくると、ほぼ、菅平の全景を見渡すことができます。


↑今回の子供たちは、遠く四国からやってきました。せっかく、信州まで来て
つばくろゲレンデだけで終わるのはかわいそうなので、2日目の午後、最後の
講習では、長い長い林間コースを使って、お隣の大松ゲレンデまで行きました。




↑約1キロの林間コースを通って、大松ゲレンデを目指します。おととい、スキーを
始めたばかりの子供たちですが、2日目の午後ともなると、ぐんぐん上達します。


↑およそ20分で、大松ゲレンデに無事到着。リフトのおじさんから、「わざわざ
つばくろから滑ってきたんかい。がんばったねぇ」と言われました。


↑緑の線がつばくろから大松への林間コース、オレンジの線が大松からつばくろへ戻る
林間コース。つばくろから大松へは、途中、平らな場所があるので時間が掛かります。


↑大松では、高速リフトに乗って、変化に富んだ広い斜面を滑ったので、子供たちも楽しそうでした。

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朝の散歩

2013年02月12日 | 風景写真
 日曜日の朝は-20℃まで冷え込み、昨日は30cmほど雪が積もりました。まだまだ、真冬の厳しさが続いています。今朝も、-15℃という寒さの中、いつものように朝の散歩に出掛けました。


↑散歩の途中、根子岳の東斜面から、朝日が昇り始めました。


↑木立の中にも、朝日が差し込んできます。


↑2月4日に雨が降り、水分を含んだ雪面が、その後の冷え込みで固まったので、
しばらくの間、雪が深くて入れなかった遊歩道を、また歩けるようになりました。


↑深い雪に閉ざされた公園。


↑霧氷で白くなったカラマツが、朝日を浴びて輝きます。


↑昨日の雪で、周りの山々も、再び白く染まりました。


↑空に浮かんでいるように見える北アルプス。




↑ルーシーは、深い雪の中も、平気で入っていきます↓



↑散歩から帰ってくると、ちょうどペンションの前に、市の除雪作業車が来ました。
雪が降る度に、こうやって道路をきれいにしてくれるので、とてもありがたいです↓
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除雪作業 etc

2013年02月07日 | 季節の話題や身近な出来事など
 しばらくの間、除雪をせずに放置していた駐車場があったので、3連休を前に、きれいにしました。


↑久々に除雪機を出動させました。


↑除雪前の駐車場。一時は、1メートル近く雪が積もっていましたが、
その後の気温上昇や雨で、半分くらいまで減っていました。


↑除雪後の駐車場。ちゃんと車が入れるようになりました(^^)


↑こちらはメインの駐車場。除雪機を出したついでに、でこぼこに
なっていた雪面を除雪機を使って削って、きれいにしました。


↑ちなみに、1月末はこんな様子でした。モミの木の枝に、こんもり
積もっていた雪は、月曜日の雨で、ほとんど落ちてなくなりました。


↑除雪機の運転パネル。本体の操作レバーをはじめ、雪を崩して吸いこむオーガの
操作レバーや雪を飛ばす煙突の操作レバーなど、8つのレバーが並んでいます。
結構、ややこしいので、扱いに慣れるまでは、慎重に操作しないといけません。


↑先日まで、屋根の上には1メートルくらいの雪が乗っていましたが、
気温の上昇や雨で全部落ちたので、今はすっかりきれいになっています。


↑深い雪に覆われたフロント・ガーデン…ですが、
これでも2月に入ってから、50cmくらい雪が融けました。


↑夕方の散歩にて。


↑散歩から帰ってきて、フロント・ガーデンから写した西の空。
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