高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

炎が見える暖かさ

2008年11月30日 | Weblog
 この冬から、ペンションの談話室にまきストーブを設置しました。それまで、この場所には、古くて大きなブラウン管テレビがあったのですが、雰囲気づくりのためのツールとして、また、インテリアの1つとして、まきストーブを置くことにしたのです。

 まきストーブと煙突セットはインターネットで購入。レンガはホームセンターで買ってきました。ストーブは小さめのタイプですが、薪を入れて燃やせば、鋳造の本体は数百度まで上がって、ちゃんと暖を取ることができます。

     

 薪は、木を切り倒して、短くカットして、それを割って1年乾燥させて、やっとストーブに使えるようになります。さらに、その薪をストーブに入れて着火するのにも、ちょっとした手間と時間がかかります。灯油を入れてスイッチポンで暖かくなるストーブに比べれば、はるかに労力が必要ですが、ストーブの中で燃える薪を見ていると、心が穏やかになって、なんだか時間もゆっくりと流れ始めます。

     

 燃料費高騰の折、まきストーブは、灯油代や電気代節約のための暖房器具として見直されていますが、いろいろな意味で、とても贅沢な代物のように感じます。
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庭のマスコット

2008年11月29日 | Weblog
 今日は、今シーズン最後の庭仕事をしました。すでに庭は一面の雪に覆われているのですが、一部、地面が見えている所にユリとチューリップの球根を15個ほど植えました。冬の間にネズミに食べられることなく、来春、芽を出して花を咲かせてほしいです。

 さて、作業を終えて家に入ろうとしたら、玄関の横のベランダでリスが日向ぼっこ?していました。たまたま、ポケットにデジカメを持っていたので、急いで取り出してシャッターを切りました。

     

 リスは、ほぼ毎日のようにガーデンストーリーの庭に遊びに来ます。でも、臆病なため、人の気配がすると、いつもはすぐに姿を隠してしまいますが、今日はわりとのんびりしていました。

     

 これから、厳しい冬がやってきますが、無事に乗り切ってほしいものです。
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ウッドデッキから続くバックヤードガーデン

2008年11月28日 | Weblog
 今日は、バックヤードガーデンの紹介です。

 下の写真は、庭の中心につくった、通称“花畑”と呼んでいる花壇です。写真左の濃いブルーの花はデルフィニウム、その右の赤と白の小花はリクニス、奥に群生している黄色い花は、八重のルドベキアです。

 花畑の左には、まっすぐに伸びた芝生の小道があって、アーチにはクレマチスやハニーサックルを絡ませています。さらに、小道の突き当りには、手作りの屋根付きベンチ(写真上奥に見える小屋)を置いてあります。

     

 下の写真は、芝生の小道に沿ってつくってあるボーダーガーデンの1番はしの花壇です。屋根付きベンチの前に咲いている薄紫の小花はスカビオサ、その左の赤いのはモナルダ、手前にはダリアを植え込んでいます。いろいろな形や色の葉を組み合わせてあるので、葉っぱだけでも楽しめるコーナーです。

     

 上の2枚の写真は、どちらも7月の撮影。標高1500mにあるガーデンストーリーの庭は、平地では夏枯れの期間である真夏に、最盛期を迎えます。
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ペンションのフロントガーデン

2008年11月27日 | Weblog
 ガーデンストーリーには、建物の表側にフロントガーデン、そして、建物の裏側にバックヤードガーデンがあります。今日は、フロントガーデンのご紹介です。

 下の写真は、今年6月の撮影です。自生するレンゲツツジが満開になり、アーチにはクレマチスも咲き始めています。芝生や木々の葉をはじめ、宿根草の葉っぱなど、1年で最もグリーンがきれいな季節でもあります。

 写真の奥にある小屋は、手作りのガーデンハウスで、庭で使う道具を置いてあります。

     

 2枚目の写真は、7月の撮影です。手前、ピンクの花がフロックス、右の白い花がジギタリス、青紫の花がデルフィニウムで、共にイングリッシュガーデンのシンボル的な存在です。写真左下の黄色い花がアルケミラモリス、その右上の背の高い青い花はアンチューサで、わずか2年で大株に成長しました。

     

 フロントガーデンは、淡いパステル系の色を多用して、ちょっとロマンチックで落ち着いた空間づくりを心がけています。
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サンセット

2008年11月26日 | Weblog
 今日の犬の散歩の途中で撮った写真です。

    

 北アルプスに夕陽が沈んでいく中、上空には飛行機雲、そして、眼下には雲海が広がっていました。
 陽が完全に沈んでしばらくすると、今度は空が濃いオレンジに染まります。

        
      
 小さい頃から見慣れている景色ですが、何度見てもきれいです(^^) ただ、陽が落ちると急激に冷え込むので、あまり長くは見ていられません。家に戻ってきて温度計を見ると、すでに-4℃でした。

 
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カントリーフェスタに行ってきました

2008年11月24日 | Weblog
 先日、紅葉に染まる信濃路を、車を飛ばして、お隣の山梨県まで行ってきました。目的は、毎年この時期に清里で開かれている「カントリーフェスタ」に行くためです。ペンションガーデンストーリーの1番の売りは“庭”ですが、“ガーデン&カントリー”の宿として、館内にはいろいろな雑貨をディスプレーしてあって、私たち夫婦は、雑貨屋さんめぐりも大好きなのです。

     
     
 カントリーフェスタでは、関東を中心に、20~30のショップが所狭しとブースを開設していて、結構、お値打ちな値段で雑貨が手に入るのです。まだ長野には雑貨のお店が少なく、私にとって、一度にこれだけの雑貨を見て回れるチャンスは、このカントリーフェスタくらいしかありません。

     

 会場は朝からものすごい熱気。人込みの中で、全ての雑貨を見て回るのは大変でしたが、私も嫁さんも、5つずつくらい、新しい雑貨を仕入れてきました!
 買ってきた雑貨をペンションのどこに飾ろうか、それを考えるのも、また楽しいのです(^^)
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