高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

穏やかに時が流れて

2019年09月22日 | Today's garden

 昨日は、この秋一番の寒さでしたが、今日の日中は、暖かさが戻ってきました。そして、夕方になると、台風17号の接近に伴って、時折り風が強く吹くようになってきました。

 

↑アナベルは、白色が抜け始めて、再び緑がかってきました。

 

↑満開のクジャクアスター。

 

↑手前から、エキナセア(ピンク)、ロベリア(青)、ゴマナ(白)。

 

↑駐車場から玄関に続く芝のスロープ。

 

↑草花が折り重なって、味わい深い風景をつくっています。

 

↑フォーカルポイントの疑似井戸。

 

 

 

↑自生種のゴマナ。

 

↑この赤いベルガモットは、花が咲く前に一度切り詰めておいたので、まだ咲いています。

 

↑大株に成長したアネモネのフヘペンシス。

 

 

 

↑手前の赤い花3種は、ベルガモット、ダリア、ペルシカリア。

 

↑手前から、ロベリア(青)、ヘリオプシス(黄)、クジャクアスター(薄紫)。

 

↑奥に見える建物は、昨年の春に建てたグリーンハウス(温室)。

 

↑ホワイトボーダーの中心に植えてあるアナベル。

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The calm gardening days

2019年09月21日 | Today's garden

 ここ峰の原高原は、標高1500mの高冷地にあるので、秋に、草花の植え込みや移植はできません。早ければ、9月末には霜が降り始めるからです。庭に出れば、やることはたくさんありますが、今は比較的、落ち着いて庭仕事ができる時季。そして、来月になれば、刈り取り、採種、落ち葉掃きなどが始まって、また忙しくなります。

 

↑薄紫の花はクジャクアスター。

 

↑アキノキリンソウの間にノコンギクとゴマナ。3種類とも庭に自生している山野草です。

 

↑ゴマナは普通2mほどの高さになりますが、このゴマナは、高さを抑えるために、2ヶ月ほど前に一回切り詰めておきました。

 

 

 

↑再び、花数が増えてきたダリアのティトキポイント。

 

↑こぼれ種で増えるアネモネのフヘペンシス。

 

↑オレガノ、アキノキリンソウ、ペルシカリアなど。

 

↑サイドガーデンから覗くバックヤード・ガーデン。

 

↑ピンクに変わり始めたミナヅキ。

 

 

 

↑ユーパトリウムが咲き揃ってきました。

 

↑オレンジの花はヘレニウム。

 

↑まだまだ花盛り。

 

↑ベンケイソウ科の多肉植物、セダム。

 

↑現在、東シナ海を北上中の台風17号の影響で、あさって、雨風が強まる予報が出ています。

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草原の花々

2019年09月20日 | 峰の原の山野草

 今朝は5.4℃。昨日に続いて、この秋の最低気温を更新しました。さて、ガーデンストーリーから歩いて3~4分の所にある草原に、山野草観察に行ってきました。ガーデンストーリーにお越しの際は、オープンガーデンと共に、自然に咲いている野の花もお見逃しなく!

 

↑ここが、山野草咲く草原。ペンション村の数少ない有志が集まって、貴重な山野草を保護しています。

 

↑リンドウは、何種類か咲いています。長野県の県花に指定されている花です。

 

↑夏から秋にかけて、長い間、花を楽しめるオミナエシ。葉は紅葉してきました。

 

↑ノコンギクは、薄い紫と濃い紫の2種類があります。

 

↑2年草のマツムシソウ。がくが大型化して、花びらのようになってきます。

 

↑ワレモコウとマツムシソウの共演。

 

↑遠く眼下に見えるのは長野市。その奥に戸隠連峰も見えます。

 

↑ヤマハハコも長く楽しめる花のひとつ。ドライフラワーにしてもきれいです。

 

↑ヤマトリカブトは毒草ですが、花はとてもきれいです。

 

↑ツリフネソウは紫もあります。

 

↑雌雄異株のイタドリは、白と紅があります↓

 

 

↑北半球に広く分布するウメバチソウは、花の造形が独特で、根出葉は柄があってハート形。山野草愛好家の間でファンが多い花のひとつです。

 

↑ノコギリソウとリンドウの共演。

 

↑北アルプスはそろそろ初冠雪の季節です。

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Getting cloder

2019年09月19日 | 地域でお仕事

 今朝は8.2℃まで下がって、この秋、最も寒い朝。日中は晴れましたが、最高気温は14.2℃止まりでした。一日の最高気温が15℃を下回ったのは、6月15日以来、3ヶ月ぶりのことになります。さて、今日は、近くのゴルフ場でアルバイトの一日でした。

 

↑朝は、北風の中、深い霧に包まれていました。最初の仕事はグリーン刈り。

 

↑10番ホールのティーグランド。

 

↑グリーン刈りの後は、この機械に乗り換えて、グリーン周りの芝生の刈り込み。

 

↑ゴルフ場でも、草刈りをしない場所では、山野草が咲いています。これは、ツリガネニンジン。

 

↑お昼前には霧が晴れ、曇り空に。8番ホール、レンゲツツジの下で咲くノコンギク。

 

↑牧場の牛たちは、天気が悪くても、屋外ですごします。

 

↑お昼休みの後、コースでに出ると、青空が広がっていました。

 

↑やがて、雲の上に北アルプスが現れました。ここは、6番ホールのグリーン。

 

↑穂高連峰、槍ヶ岳周辺。

 

↑午後はティーグランドの種蒔き。後ろに付いている10枚の円盤が地面に切り込みを入れ、そこに、上から種が落ちる仕組み。

 

↑上部の箱に、このように種を入れます。

 

↑ワレモコウ。

 

↑リンドウ。左奥に見えているのは、9番ホールのティーグランド。

 

↑アキノキリンソウ。

 

↑7番ホールから見た、標高2207mの根子岳。夕方になると、再び北風が冷たく感じました。明日の朝は、5℃まで下がる予報です。

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曇り時々雨の毎日

2019年09月18日 | Today's garden

 例年より早くに秋雨前線が発生して、すでに一カ月。依然として、曇りや雨が多い日々が続いています。近年は、気象変動が顕著になりつつありますが、この急な変化に庭の植物がついていけるのか、少し心配になります。

 

↑大株に成長したペルシカリア。

 

↑アネモネ・フヘペンシス、ノコンギク、アキノキリンソウなど、秋の花々。

 

↑ベルガモットとフロックスは、そろそろ見納めです。

 

↑グラスが穂を出し、存在感を高め始めています。

 

↑自生しているヤマトリカブト。

 

 

 

↑一カ月以上、楽しめるエキナセア。

 

 

↑庭の季節は、残すところ1ヵ月くらいですが、まだ、たくさんの花が咲いています(^^)

 

↑エキノプスとアキノキリンソウで、反対色の共演。

 

 

 

↑剛健なアナベルは、多少、条件が悪い場所でも、元気に育ってくれます。

 

 

 

↑奥の白い花は、自生しているイタドリ。

 

↑一重、八重、とげとげ。オレンジダリアの三種植え。

 

↑クジャクアスター。来年は、ここから数株、庭の違う花壇に移植しようかと考えています。

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Shined by the morning sun

2019年09月17日 | Today's garden

 9月も中旬になり、日の出がだいぶ遅くなってきたので、早起きをしなくても、朝日の中の庭の写真を撮れるようになりました。

 

↑朝7時。少しずつ、朝日が差し込み始めます。

 

↑ルドベキア・タカオとノコンギク。

 

↑八重のティトキポイント。

 

↑朝日に照らされ始めたグラスの穂。

 

↑2m以上に背を伸ばしたフェンネル。

 

 

 

↑ユーパトリウムの大型種、アトロプルプレア。

 

 

 

↑アネモネ・フヘペンシス。

 

↑優しい朝の光。

 

↑クジャクアスターも優しい色合いに。

 

↑エキノプス。

 

↑ペルシカリア。

 

↑アキノキリンソウ。

 

↑The morning sun between the roses.

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続く花の季節

2019年09月16日 | Today's garden

 庭づくりを始めた頃は、夏が終わると、すっかり、花が少なくなっていましたが、今は、秋になっても、まだまだ、たくさんの花が咲いています! 今年は、残暑が続いたこともあって、例年にも増して、健やかに庭を彩っています(^^)

 

↑ダリアは、メキシコ高地が原産なので、寒さに強く、10月に霜が降りるまで咲き続けます。

 

↑アナベル、エキノプス、ノコンギク、アネモネ・フヘペンシスなど。

 

↑セダムが見ごろを迎えました。

 

↑手前のオレンジの花は、ヘレニウム。

 

↑ペンションの母屋の横にあるサイドガーデン。

 

↑山野草は、まさに今が最盛期。アキノキリンソウとノコンギク。

 

↑大株に成長した宿根ロベリア。

 

↑厳しい自然の中でも年月を重ね、庭全体が本当にボリューミーになりました。

 

↑中央に写っているクジャクアスターは、とても倒れやすいので、支柱と麻ひもで形を整えてあります。

 

↑写真奥のミナヅキは、少しずつ、ピンクに色づき始めました。

 

↑ハンゴンソウで腹ごしらえをする渡り蝶のアサギマダラ。

 

↑ボンボン系ダリアとペルシカリア。

 

↑茶色くなり始めたエキノプス。

 

↑ダリアのティトキポイントと、スカビオサのアベンシス。

 

↑夏から秋にかけて、長く楽しめるペルシカリア。

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穏やかな初秋のゴルフ場

2019年09月15日 | 地域でお仕事

 今日のブログは、ガーデンストーリーから車で2~3分の所にある、ゴルフ場の風景です。

 

↑ペンション村の上、標高1600m辺りに広がる、日本で一番高い場所にあるゴルフ場です。

 

↑このゴルフ場で、シーズンオフはたまにアルバイトをしています。これは、グリーンの消毒の様子。

 

↑この日(おととい)は、曇り後晴れ。

 

↑気温が下がって、一気にきのこが出始めました。

 

 

 

↑ゴルフボールといっしょに。

 

↑ベニテングダケの上に、ボールを乗っけてみました(^^;

 

↑5番ホール。ちなみ、紅葉するとこんな感じになります↓

 

 

↑遠く、眼下に長野市街地が見えます。

 

↑ゴルフ場のすぐ隣には、県下最大級の菅平牧場があります。

 

↑のどかに、草を食んでいました。

 

 

 

↑午後はカップ切り。グリーンのカップ位置を移動する仕事です。

 

↑風もなく、穏やかな一日でした。

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The beginning of autumn

2019年09月14日 | Today's garden

 標高1500mの高原は、冷たい空気に入れ替わって、今朝は8.8℃。6月22日以来、84日ぶりに10℃を下回りました。いよいよ、秋の始まりです。

 

↑クジャクアスターが咲き揃ってきました。

 

 

 

↑アネモネ・フペヘンシス(シュウメイギク)が咲き始めました。

 

 

 

↑黄色い花は、自生種のアキノキリンソウ。年々、増えています。

 

 

 

↑中央の薄紫の花も、自生種のノコンギク。右はシミシフーガ(サラシナショウマ)。

 

↑晩夏の庭を彩ってきたフロックスが散り始めました。

 

↑ベルガモットも見納めです。

 

↑秋咲きのクレマチス。

 

↑ロベリアは、年々、花数が増えています。

 

 

 

↑キッチンガーデンの中央にある円形花壇で咲くヘレニウム。

 

 

 

↑左の白い花はユーパトリウム(フジバカマ)。こぼれ種でも増えます。

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花の暮らしのお手伝い

2019年09月13日 | ガーデニング

 峰の原高原に「さすらいの自由飛行館」という名前のペンションがあります。17年前、私が東京から長野に戻ってきて以来の遊び友達ですが、12年前、奥さんが、庭いじりにもめざめました。「たまには、私の庭も手伝いに来てよ」と言うので、リクエストにお応えして、草花の手入れをしてきました。庭仲間から頼りにされるのは、嬉しいことです(^^)

 

↑ペンションさすらいの自由飛行館。この長い名前は、歌手のさだまさしさんが命名しました。

 

↑元々、雑貨や古い家具などが好きだった奥さんが、そのセンスを活かして、素晴らしい庭をつくり上げました!

 

 

 

↑庭のコンセプトは“アンティークガーデン”。懐かしさや古めかしさを感じさせる、味わい深い風景に仕上げています。

 

 

 

↑エキノプスは、奥さんが大好きな花のひとつ。

 

↑リグラリアは、こぼれ種でも増えています。

 

↑多肉植物もたくさん。

 

↑凝り性の奥さん。ガーデンハウスの屋根の上にも、グラスや多肉植物を植え込んであります。

 

 

 

↑銅葉系や変わり種の草花を多用して、シックな風合い。

 

 

 

↑試行錯誤を重ねながら、奥行きある風景づくりに取り組んでいます。

 

↑草花の手入れをしながら、3時間ほどかけて、庭を一周しました。

 

↑作業の後、テラスで、自家製梅酒のソーダ割りをいただきました(^^)

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