高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

The end of March

2016年03月31日 | Today's garden
 3月最後の日は、穏やかな一日。ルーシーの朝の散歩の後、雪融けが進むガーデンをひと回りしてみました。


↑朝は-2.4℃。青空がきれいでした。


↑北アルプスは少し、かすんでいました。




↑ここから庭の写真。雪が融けて、いろいろな物が出てきました。これは、大きな切り株を隠す
ために作ったレイズドヘッド花壇。切り株の周りに、庭から出てきた石を積み上げてあります。


↑花壇を見ると、昨年の秋に植えたビオラが越冬して、小さな花を咲かせていました。


↑こちらは、別のレイズドヘッド花壇。周りには、まだ30~40cmの積雪があります。


↑すでに雪が融けた場所では、水仙の芽が伸び始めていました。


↑こちらはバックヤード・ガーデン。




↑この冬は、一度も雪下ろしをしなかったにもかかわらず、
例年よりかなり早く、ウッドデッキの雪がなくなりました。


↑1週間ほど前に、雪の中から出てきた疑似井戸。ここ数日で、あっという間に周りの雪が融けました。


↑ガーデンストーリーの庭からも、北アルプスが見えます。
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早春のガーデン・ソイル

2016年03月30日 | ガーデン・ソイル
 早春の花が咲き始めた「ガーデン・ソイル」さんに行ってきました。ソイルさんがある須坂市の今日の最高気温は18.4℃で、ぽかぽか陽気。ソイルさんとガーデンストーリーは、車でわずか20分の距離ですが、季節は2ヶ月近く違います。ソイルさんのお庭では、着々と庭づくりが進んでいました。


↑宿根草が目を覚まし始め、少しずつ、緑に変わってきたソイルさんのお庭。


↑クリスマスローズが花盛り。


↑クリスマスローズはうつむいて咲くので、とても、写真に撮りづらい
花ですが、この株は比較的、顔を上げて咲いてくれていました。


↑今シーズンに向けて、レイアウトを一新したローズガーデン。新しい
ファニチャーが登場し、芝も敷かれていました。今後が楽しみです。




↑庭中で、芝の淵切りが行われていました。お疲れ様です。


↑チオノドグサや…


↑水仙も咲いていました↓



↑温室では、小さな苗たちが、すくすく育っています。


↑すでに宿根草の苗も入荷。里は間もなく、本格的なガーデニングの季節です。


↑ショップでは、ガーデニング用品や雑貨、食器なども売られています。



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滑り納め

2016年03月29日 | 季節の話題や身近な出来事など
 今日の午前中で、この冬のイントラが終了。私にとっても、今シーズンの滑り納めになりました。ホテルで生徒さんを乗せたバスを見送った後は、ランチを兼ねて、スキー学校のお疲れさん会が開かれました。


↑滑り納めの今日は、快晴に恵まれました(^^)


↑朝は-6℃でしたが、日中は11℃まで上がって、4月中旬の暖かさに。


↑スキー場は、春スキーの風情↓



↑お疲れさん会は、ゲレンデ横にあるレストラン・グッディさん。


↑ビールで乾杯して…


↑自家製生地でつくる、特性ピザをいただきました。


↑これが自慢のピザ窯。イタリアのミラノから直輸入したそうです。400度近い高温で一気に焼き上げるので
本場さながらのパリパリのピザがいただけます。このピザ窯を利用してつくる、焼きカレーもおすすめです。


↑建物は、太い丸太をぜいたくに使ったログハウス。館内には、スキー靴を脱いで上がります。
ウッディなインテリアや、薪ストーブの暖かさが相まって、リラックスできる雰囲気です。
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A last lesson

2016年03月28日 | 風景写真
 12月から始まったイントラ生活(スキーインストラクターのアルバイト)が、明日で最終日を迎えます。この冬も、小学生から大学生まで、たくさんの生徒さんとスキーを滑りました。スキーは、だいたい2日あれば、自由に滑れるようになるので、多くの生徒さんが、スキー教室によって、大きな達成感や満足感を得ることができます。また、球技や走るのが苦手で、自分は運動が不得意だと思っている生徒さんでも、スキーは意外とうまくなるので、自信にもつながります。そんなわけで、大自然の中でのスキー教室は、学校教育の一環として、大きな成果を挙げているのです。


↑今朝は-5.5℃でしたが、日中は6.7℃まで上がりました。この時季の雪は多くの水分を含んでいて、
少し融け始めただけで、まるで砂のように重くなるので、ちょっと滑りにくい状態でした。


↑遠くに見える四阿山と根子岳も、雪融けが進んでいます。


↑リフトの下は草地や畑が見えていて、すでにフキノトウも顔を出していました。


↑今、ゲレンデに残っている雪は、ほとんどが人工雪。


↑リフト乗り場もこんな状態。



ここからは、明日の滑り納めを前に、今シーズンのスキー場の様子を振り返ってみます。


↑今シーズンは始まりも人工雪の上。これは12月10日の様子です。


↑連日、スノーマシンがフル稼働。


↑人工雪が付いたゲレンデからオープンしていきました。


↑年が明けても、スノーマシンを使った雪づくりが続きました。


↑1月下旬からは降雪に恵まれ、いつもの冬が戻ってきました。


↑積雪も一時は1メートルほどに増え、ゲレンデは好コンディションに。


↑そして、今日のスキー場。2月下旬からは、暖かい日や雨の日が多く、
例年より早く雪融けが進みました。でも、10年に1度くらいの暖冬にも
かかわらず、3月末まで滑れるのは、ある意味、すごいことです。
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一進一退

2016年03月26日 | 風景写真
 冬型の気圧配置が続いた影響で、昨日は15~20cmの積雪があり、今朝は-10℃まで冷え込みました。西日本の桜の開花は、平年より早いようですが、山の上は、春に向かって一進一退が続いています。


↑この時季は、雪が積もっても、少し気温が上がれば、
あっという間に融けるので、もう雪かきはやりません。


↑朝7時前、根子岳の山頂から、朝日が昇ります。


↑今朝は北アルプスがきれいでした。






↑いったん、雪が融けていた草原も、再び白くなりました。


↑2日前は、こんな感じでした。




↑いったん、雪が融けていたテニスコートも、再び白くなりました。


↑2日前は、こんな感じでした。




↑夕方、雲と稜線の間から、光線が差します。


↑日の入りは、夕方の6時ちょっと前。明日からはまた、徐々に暖かくなるようです。
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ナイター

2016年03月25日 | 季節の話題や身近な出来事など
 今日からプロ野球が開幕しましたが、ナイターと言っても、野球のナイターではありません。子供といっしょに、スキーのナイターに行ってきました。お隣の菅平高原スキー場には、ナイター営業を行っているゲレンデがあるのです。


↑菅平で唯一、ナイター設備がある「日の出ゲレンデ」。


↑ナイター営業は夜6時から。日が長くなって、まだ、明るさが残っています。


↑最初の1時間で、どんどん暗くなりました。






↑今夜は、保育園のお友達といっしょに滑りました。


↑今夜は真冬並みの寒さ。当然、日差しはなく、1時間で体が冷えました。


↑子供にとっては、これが今シーズンの滑り納めです。


↑考えてみると、ナイターで滑ったのは、中学校の部活以来30年ぶり。
30年前にナイターで滑ったのも、ここ「日の出ゲレンデ」でした。
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スキー大会のお手伝い

2016年03月22日 | 季節の話題や身近な出来事など
 お隣の菅平高原スキー場では、冬の間、たくさんのスキー大会が開かれます。大会をオーガナイズするためには、多くの人手が必要なので、宿泊施設は持ち回りでスタッフを派遣しなければなりません。今日は、菅平でホテルを経営している同級生に頼まれて、大会のお手伝いに行ってきました。


↑大会の朝は早い。7時前から準備開始です。


↑まずはコースづくりから。選手がタイムを競う旗門をセットしたり、コースサイドにネットを設置したり。


↑競技の前、選手は、このように、自分が滑るコースを下見することができます。


↑スタートハウス周辺。滑走直前まで、ワックスがけなど、スキーの調整が続きます。


↑このように1人ずつスタートして、青と赤の旗を交互にくぐって、ゴールまでのタイムを競います。


↑今日は、延べ450人くらいの選手が滑りました。


↑競技中の仕事はコース整備。コースは選手が滑ると、
どんどん荒れるので、頻繁にコースに入って整備します。


↑このように横滑りしながら、自分のスキー板を使って、雪面を平らにならします。




↑大松ゲレンデから望む北信五岳。反対方向には、うっすら、富士山も見えました。


↑例年よりかなり早く雪融けが進み、すでにスキー場以外は、ほとんど雪が
ありません。ゲレンデにだけ雪が残っているのは、寒い時季に、スノーマシンで
人工雪を積もらせて、その雪をほぼ毎日、圧雪車で手入れしてきたからです。


↑ちなみに、1年前の3/23は、まだ真冬の風景が広がっていました。


↑大会が終わり、最後は、旗門やネットを全て撤収して、お手伝いは無事に終了しました。
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旧友とスキー

2016年03月21日 | 風景写真
 先週の木曜日から金曜日にかけての雨で、一段と融雪が進みましたが、今日は日中も氷点下の真冬日。北風が冷たい一日でした。さて、この3連休を利用して、大学時代の友達が、家族で神奈川からスキーに来てくれたので、私もスキー場に行って、いっしょに滑ってきました。


↑昨日は終日曇り空でしたが、今日は、お昼前から青空が広がりました。




↑寒かったので木々は霧氷に。きれいな景色に、友達も喜んでいました(^^)


↑ビデオを撮るお父さん(左奥)と、写真を撮るお母さん(右)。緑のウェアーを着た
小さい子が双子ちゃんで、その奥の黄色いウェアーが、来月から中学生になるお姉ちゃん。






↑雪と霧氷で白い風景ですが、空の青さが、春近しを思わせます。








↑明日の朝は、-10℃の予報です。
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信州庭紀行

2016年03月19日 | ガーデニング
 今日、福岡で、全国に先駆けて、桜の開花宣言が出されました。桜の開花を宣言したり、その話題をニュースにしたりするのは、おそらく、世界中で日本人だけだと思いますが、それだけ日本人は、桜や花が好きなんですね。いずれにしても、いよいよ今年も、花の季節が始まったということです(^^)
 さて、今月に入って、日中はたまに空き時間ができたので、ここ数年、あまり手を入れていなかったペンションのホームページを、こつこつリニューアルしました。花関連では、ペンションの庭の紹介ページの写真などを更新した他、おすすめの庭&ランチスポットのページを新たに作成。その内容を、今日のブログでもご紹介します。


↑ガーデンストーリーと同じ須坂市にある「ガーデンソイル」には、全国のガーデナーが憧れる
素晴らしい庭があります。苗はもちろん、ガーデニング雑貨やファニチャーも取り扱っています。


↑小諸市にある「停車場ガーデン」は、駅前の一等地にある市民ガーデン。
昨年は、国土交通大臣賞を受賞。カフェやショップも併設されています。


↑上田市にある「おぎはら植物園」は、宿根草専門の苗屋さん。その品揃えは圧巻。
私たち庭仲間の間では、特に買いたい苗がある訳でもないのに、つい、ふらふら
「おぎはら植物園」に行ってしまう人のことを“おぎ病”と呼んでいます(^^;


↑軽井沢にある「レイクガーデン」は、バラを中心に植栽した水辺のガーデンリゾート。近くには
ポール・スミザーさんが手掛けるピクチャレスガーデンもあるので、セットでおすすめしています。


↑大町市にある「ラカスタ・ナチュラル・ヒーリング・ガーデン」は、化粧品会社が手掛ける
癒しの庭。予約制にして、入園人数を制限しているので、静かに、ゆっくり見学できます。


↑中野市の一本木公園は、県内最大級のバラ園です。6月だけでなく、秋バラも楽しめます。


↑小布施町が、花の町の象徴として造成した「フローラルガーデン
小布施」。ランチができる他、花や野菜の苗の販売もしています。


↑ここ峰の原高原でも、毎夏、10~15軒のペンションが、庭を一般公開しています。


↑続いて、ランチスポットの紹介。こちらは、東御市にあるアトリエ・ド・フロマージュ。
夫婦で始めたチーズ作りが成功し、今では、東京にお店を出すほどまでに大きくなりました。


↑チーズ工房の隣にはレストランがあって、自家製チーズを
ふんだんに使ったピザやパスタ、スイーツがいただけます。


↑飯綱町にある「サンクゼール・ワイナリー」。レストランやカフェ、ショップも併設されて
います。フランスの田舎の、豊かなライフスタイルを発信することを、企業理念にしています。


↑こちらのコースランチもおすすめです。


↑東御市にある「ヴィラデスト・ガーデン・ファーム」。作家でもあり、画家でも
あり、マルチタレントの玉村豊雄さんが、家族に大反対されながらも何十億の借金を
して始めたワイナリー。広い庭も手入れされているので、ワイン好きも、庭好きも、
食いしん坊も、みんなが満足できる、人気の観光スポットになっています。
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春スキー

2016年03月18日 | 季節の話題や身近な出来事など
 寒気が去って、今日は朝からプラスの気温。日中は11.2℃まで上がり、穏やかな一日でした。さて、子供の保育園は、今日が卒園式。来月から年長に上がるうちの子供は、午前中に家に帰ってきたので、お昼からスキーに行ってきました。


↑今シーズンのスキー場の営業は、残すところ2週間余り。


↑冬が終わりに近づき、日差しが強くなってきました。


↑ジャンプ台が連続するスノーパーク。




↑全長1800mの初心者コース。


↑右手に、人工林のカラマツ…


↑左手に、自然林のシラカバ。




↑日当りのいい場所は、草地が見えています。


↑小さな沢で、雪融け水が流れ始めていました。この時季だけ現れる水の流れです。




↑今シーズンは、あと1、2回、滑れるかな?
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