高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

ペンション村の庭仲間 -1-

2019年07月31日 | ガーデニング

 今朝は17.3℃で、全国の観測地点で3番目に低い気温。日中は26.8℃まで上がって、昨日に続いて、今月2番目に高い気温でした。さて、ペンション村の庭仲間、ひらたペンションさんと、ペンションのいちごさんの庭を訪ねてきました。

 

↑峰の原高原の2番通りにある、ひらたペンションさん。ダリアが咲き揃っていました。

 

↑開花が遅れていたバラも、満開でした(^^)

 

 

 

↑赤い大きなバラ“ラブ”。奥は、アプリコット色のアキレア。

 

↑大輪のアナベルも、グリーンからホワイトへ。

 

↑貴重な山野草が植えられているロックガーデン。

 

↑ガーデンストーリーと同じ、6番通りにあるペンションのいちごさん。

 

↑ピンクのアキレア。

 

↑旦那さんがDIYで製作した古井戸風花壇には、2種類のクレマチス。

 

↑大株に成長したゲラニウム。開花期間も長いので、私も庭にほしいですが、残念ながら名前がわかりません(^^;

 

 

 

↑フロント・ガーデンへの入り口。このアーチも旦那さんの手作り。

 

↑大きくしなったデルフィニウム。濃い紫なので、ぱっと見、ヤマトリカブトのよう。

 

↑バックヤード・ガーデンには、おしゃれなガーデンハウスが建っています。

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梅雨明け、そして、夏

2019年07月30日 | Today's garden

 昨日、梅雨明けした途端、夏本番になりました! 今日は27.1℃まで上がって、今月の最高気温を更新。今年でいうと、5月下旬以来、2番目に高い気温を記録しました。ちなみに、朝の気温は16.1℃で、全国の観測地点で一番低い気温でした。

 

↑今月、ずっと目を楽しませてくれたアストランティアが、徐々に色褪せてきました。

 

↑今年は元気がないデルフィニウムですが、それでも、この存在感。

 

↑たくさんの種類の花が重なり合って咲く季節。

 

↑夏のバックヤード・ガーデンを彩るヘリオプシス。

 

↑ダリアもいろいろ咲き始めました。写真はティトキポイント。

 

↑高山植物のヤナギラン。

 

↑紫の花はヤツシロソウ。

 

↑色鮮やかなアスチルベ。

 

↑手前の白い花は、暑さにも寒さにも強いオカトラノオ。

 

↑カンパニュラの大型種。ラクティフローラと同種でしょうか?

 

↑右に写っているのが、カンパニュラのラクティフローラ。

 

↑シソ科の花、スタキス。ラムズイヤーもスタキスの仲間です。

 

↑夏に最盛期を迎えるガーデンストーリーの庭。

 

↑咲き始めたゲラニウムのロザンネ。これから秋まで、2ヶ月も咲き続けます。

 

↑明日は28℃の予報が出ています。果たして…

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To the sea

2019年07月29日 | お出かけ

 ただ今、息子は夏休みですが、この時季はペンションの仕事が忙しいので、例年、夏休み中のお出掛けは、一日限り。という訳で、今日、梅雨明けしたばかりの信州を抜け出して、海へ行ってきました。今は高速道路があるので、峰の原高原から日本海まで、1時間半で行くことができます。

 

↑最初に訪れたのは、上越市立水族館“うみがたり”。昨年の夏、2年間の建て替え工事を経て、再オープンしました。

 

↑頭の上から足の下まで、360度、魚たちに囲まれた水中トンネル。

 

↑マゼランペンギンの飼育数は、世界一だそうです。

 

↑人気のイルカショー。日本海を見下ろす建物の3階に、この大きなプールがあります。

 

↑海がない長野県からやって来たので、お昼は恒例、海の幸(^^)

 

↑午後から海水浴。ここは、鵜の浜海水浴場。

 

↑梅雨が明けたとはいえ、平日ということもあって、ビーチは空いていました。

 

↑1年ぶりの海。さっそく、走り回る息子。

 

↑プライベートビーチのよう?

 

↑穏やかな海。

 

↑沖を通る大型船。佐渡島に向かう高速フェリーでしょうか?

 

↑大型船が通った後は、大きな波がやってきます。

 

↑海の水は澄んでいて、とても、きれい。

 

↑夏休みの一日を満喫(^^)

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Today's backyard garden

2019年07月28日 | Today's garden

 台風6号から変わった温帯低気圧の影響で、昨夜は数時間の内に80ミリ近くの大雨が降りました。その影響で、倒れたり折れたりした草花が少なからずあったので、今日は、午後からの空いた時間に庭に出て、応急処置を施しました。デルフィニウムは7~8本、折れていましたが、いまさら支柱を立てるのは面倒なので、切り取って、ドライフラワーにすることにしました。

 

↑昨日のブログの続きで、今日は、バックヤード・ガーデンの様子をご紹介します。

 

↑昨夜の大雨の前に撮った写真なので、どの草花もしゃんとしています。

 

↑今年は、やたら多いオカトラノオ。毎年、生息場所を変えるので、移動性宿根草と呼んでいます。

 

↑このデルフィニウムは、3本折れてしまいました(>_<)

 

 

 

↑このデルフィニウムは、2本が折れて、他も四方八方に倒れていました。

 

↑夏に咲く黄色い花は、ヘリオプシスとリシマキアのプンクタータ。

 

↑オカトラノオは、行儀よく、みんな同じ方向を向きます。

 

 

 

↑左下のピンクと濃い赤の花はアスチルベ。

 

↑右下の紫の花はヤツシロソウ。

 

↑なぜか、このデルフィニウムだけ、例年並みの大きさまで成長しました。

 

↑食べることより、見た目にこだわっているキッチンガーデン。

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Today's front garden

2019年07月27日 | Today's garden

 たくさんの花が咲く夏のガーデンストーリー。庭に出て写真を撮り始めると、ついつい、シャッターを切りすぎてしまいます(^^; さて、長野県を横断する予報が出ていた台風6号は、午後3時すぎ、手前にある岐阜県で熱帯低気圧に変わりましたが、夜になって、雨が激しくなってきました。

 

↑今日のブログは、フロント・ガーデンの様子をご紹介します。右のオレンジの花はダリア。

 

↑カンパニュラ(右下の薄紫の花)が咲き始めました。

 

↑フォーカルポイントの疑似井戸。中に、切り株が隠れています。

 

 

 

↑左の綿のような花は、自生しているシモツケ。

 

↑ピンクのゲラニウムと薄いブルーのデルフィニウム。

 

↑ダリアのティトキポイントやスカビオサが咲き始めました。

 

↑カンパニュラのラクティフローラ。

 

 

 

↑高山植物のヤナギラン。これも、庭に自生している花のひとつ。

 

↑アストランティアの横で、スタキスオフィシナリスが咲き始めました。

 

↑ヤマアジサイも色づき始めました。

 

↑どの植物も元気に葉を広げ、すっかり、緑が濃くなりました。

 

↑ガーデンストーリーの庭は、夏が花盛りの季節です。

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Mowing the lawn

2019年07月26日 | ガーデニング

 2週間ぶりに、庭の芝刈りをしました。芝生を刈るのには、ホンダ製のエンジン自走式芝刈り機を使います。ふだん、草花の手入れは全く苦ではありませんが、芝刈りはちょっと大変。およそ2時間、機械と共に、庭中をくまなく歩き周らないといけません。

 

↑愛用の芝刈り機。刈られた芝は、後ろの黒い集草バッグに入るようになっています。

 

↑刈った後はご覧の通り。刈り高が揃って、とてもきれい(^^)

 

 

 

 

 

↑芝生は複雑に入り組んでいる上、庭には傾斜が多いので、作業は容易ではありません。

 

 

 

 

 

↑草花を傷めないように作業する事はもちろん、道や段差、石などにも気を配る必要があります。

 

 

 

 

 

↑キッチンガーデンの芝は細く複雑なので、ここの作業も面倒。

 

↑渡り蝶のアサギマダラが、大好きなヨツバヒヨドリの蜜を吸っていました。

 

↑北上の途中でしょうか。それとも、この辺りで夏をすごすのでしょうか?

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山野草観察

2019年07月25日 | 峰の原の山野草

 ガーデンストーリーから、歩いて2~3分の所にある草原に、山野草観察に行ってきました。30分ほど歩いただけで、20~30種類の花を確認できました。

 

↑高山植物のヤナギラン。ランという名前が付いていますが、アカバナ科です。

 

↑ヨツバヒヨドリが、たくさん咲き始めました。夏の終わりには、渡り蝶のアサギマダラが、蜜を吸いに集まります。

 

↑ヨツバヒヨドリには、花がピンク、茎が濃紺の株もあります。

 

↑アザミ。

 

↑ジャコウソウはタイムの仲間。

 

↑この草原では、ここにしかないキリンソウ。

 

↑ここが草原。ペンション村の有志が集まって、山野草の保護活動をしています。

 

↑オオバギボウシの花。今年は、カモシカの食害が多いです。

 

↑背を高く伸ばして、風に揺れるカラマツソウ。

 

↑セリ科のイブキボウソウ。

 

↑カワラマツバ。

 

↑花穂のカーブと、緑から紫に変わるグラデーションが美しいクガイソウ。

 

↑少し湿った場所を好むノハナショウブ。

 

↑ウツボグサは、そろそろ見納めです。

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梅雨明け間近

2019年07月24日 | Today's garden

 7月に入ってから、一度も25℃を超えていませんが、週間予報では、ようやく晴れのマークが並ぶようになりました。明日あたり、夏日になって、梅雨明けになるかもしれません。

 

↑所々に入れてある赤いバラがアクセントに。

 

↑庭の全ての花壇で、何らかの花が咲いている季節になりました。

 

↑ゲラニウムのジョンソンズブルー。

 

↑アストランティアや、濃いオレンジのダリア。

 

↑例年に比べて、数が多いオカトラノオ。

 

↑庭に自生しているホタルブクロ。

 

↑右手前の白い花も自生種のヨツバヒヨドリ。

 

↑キッチンガーデンで、ズッキーニの収穫が始まりました。

 

↑手前の紫の花も、自生しているクガイソウ。

 

↑宿根草に埋もれて咲く薄いピンクのバラ。

 

 

 

↑この天候不順で、最も影響を受けたデルフィニウム。どの株も茎が細く、背丈も低い状態です。

 

↑花壇の中で一輪だけ頭を出したバラ。潜水艦の望遠鏡のよう。

 

↑このホスタは、来年の株分け候補。

 

↑中央の芝生を囲むように花壇が続くフロント・ガーデン。

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A display of fireworks

2019年07月23日 | お出かけ

 久しぶりに、花以外の話題です。ガーデンソイルを訪ねた後、そこから車で2~3分の所で開かれた、須坂市の花火大会を見に行きました。須坂市の花火を見るのは、十数年ぶり。息子にとっては、初めての地元の花火大会でした。

 

↑会場は、須坂市を流れる百々(どど)川の河川敷。

 

↑奥に見える山が根子岳。

 

↑屋台もたくさん出ていました。

 

↑暗くなるまでの時間、ダンスパフォーマンスや太鼓演奏がありました。

 

↑浴衣姿の女性がたくさんいました。

 

↑徐々に日が暮れて…

 

↑19:45に花火大会が始まりました!

 

↑田舎町のほのぼのとした花火大会。

 

 

 

↑いろんな花火を、近い場所で、ゆっくり堪能できました(^^)

 

↑十数年前に来た時より、大幅にバージョンアップしていて、びっくり。

 

↑ビールを飲みながら、夏の花火はいいですね(^^) あっ、帰りの車は、お酒を飲まない友達が運転してくれました。

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Flowers in full bloom!

2019年07月22日 | ガーデン・ソイル

 今朝の気温は18℃。今年、最も暖かい朝でした。ただ、日中は22.6℃止まり。今日は、息子の小学校で水泳の授業参観があったのですが、大半の子供たちが寒そうにしながら、がんばって泳いでいました(^^; さて、今月初めて、ガーデンソイルに行ってきました。この一カ月、ほとんど日差しはないものの、たっぷりのお湿りをもらって、例年以上に草花が大きく成長していました。その圧巻の庭景色をご覧ください(^^)

 

↑ガーデンストーリーと同じ須坂市に、こんなに素晴らしいガーデニングショップがあります。

 

↑信じられないほど、たくさんの花々が、咲き誇っていました。

 

↑白い花は、ワイルドキャロット。

 

↑これだけ咲いていても、きっちり手が入っているので、庭は整然としています。

 

↑一日花のヘメロカリス。

 

↑フロックス(左)とエキナセア(右)。ソイルさんでは、どちらも夏に咲く花のひとつ。

 

↑クガイソウの園芸種。炎が燃え上がるようなカッコいい花姿。

 

↑フロックスの4色共演! ソイルさんでは、咲き終わった花柄を手でむしり取って、秋までに3度咲かせます!

 

↑メインガーデンの一角。植物のこんもり度がすごいです。

 

↑優しい色合いにスパイスを効かせるルドベキア。

 

 

 

↑ガーデンストーリーから車で20分ほどですが、標高は1000m以上違います。

 

↑フロックスやエキナセアに囲まれて、白く色づき始めたアナベル。今年は、花が大きいような気がします。

 

 

 

↑梅雨が明けても、ソイルさんでは夏中、花々が咲き続けます。

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