高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

年末のごあいさつ

2014年12月30日 | ガーデニング
 今年も、お庭やお花を愛するたくさんのみなさまに、ペンションガーデンストーリーにお越しいただき、本当にありがとうございました! 2014年はついに、北は北海道から、南は何と沖縄まで、お庭好きのお客様がいらしてくださいました。また、1年を通して多くの方々に、ブログ「高原の庭物語り」をご覧いただいたことも、合わせてお礼申し上げます。
 この一年のガーデンストーリーの庭を振り返りつつ、今年最後のブログ更新にさせていただきます。みなさん、どうか、良いお年をお迎えください!


↑標高1500mの庭は、5月下旬になって、ようやくチューリップが咲きます。


↑6月中旬、自生するレンゲツツジが満開に。


↑フロント・ガーデンのアーチに絡んだクレマチス。


↑7月上旬になると、庭が華やいできます。


↑7月中旬。ゲラニウムやアルケミラモリスが見頃。


↑初夏は草花の成長期。日々、庭の風景が変化していきます。


↑ガーデンストーリー自慢のデルフィニウム。


↑8月上旬のボーダーガーデン。


↑バックヤード・ガーデンの中央付近。


↑赤いベルガモットや黄色いヘリオプシスが鮮やかな8月中旬。


↑真夏のガーデンは花盛り。


↑ダリアは夏から秋に掛けて、たくさん、花を咲かせてくれます。


↑9月に入ると、自生する山野草たちとの共演が魅力的に。


↑温暖化の影響か、日頃の手入れの成果か、9月中旬まで花期が伸びてきました。


↑10月、秋色に染まったガーデンも、しっとりきれいです。
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極寒

2014年12月27日 | Today's garden
 今日から冬休みという方も多いのではないでしょうか? ペンションの方は、今日から年末年始のスキーのお客様で、しばらく急がしくなります。
 さて、毎日、どんよりとした鉛色の空が広がっています。毎朝のように雪かきに追われ、日中の最高温度が-6℃くらいという、厳しい冷え込みも相変わらず。年末から年始に掛けては、年越し寒波が襲来するという予報が出ているので、さらなる雪が心配です。


↑雪はもちろん、空も木々もグレー掛かったモノトーンの世界。


↑12月としては、過去に例がない程の大雪です。


↑冬の眠りに着く道具小屋。


↑すっかり、遠い場所になってしまったバックヤード・ガーデン。


↑ウッドデッキの上も、ご覧の雪。








↑ペンションの周りで写真を撮っていたら、少しだけ青空が。




↑窓ガラスの霜。


↑クモの巣も凍りついて…


↑ミズナラの霧氷。




↑玄関ホールからの風景。
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Merry Christmas!

2014年12月25日 | 季節の話題や身近な出来事など
今日はクリスマス。みなさん、楽しいクリスマスをおすごしください!

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雪下ろし

2014年12月24日 | 季節の話題や身近な出来事など
 夜中に-15.7℃まで下がって、今シーズンの最低気温を更新しましたが、日中は2.2℃まで上がって、久しぶりに真冬日から解放されました。最強クラスの寒波が続いていたので、2.2℃でも、とても暖かく感じました。
 さて、今日は、玄関ホールの雪下ろし。例年だとここの雪下ろしは、冬の間に一回だけやれば済むのですが、昨年は豪雪だったので2回やりました。まだ12月のこの時季に、雪下ろしをするのは、過去12年で初めての経験です。


↑まだ、玄関がつぶれるほど、雪が載っていた訳ではありませんが、
時間がある内に一度、雪を降ろしておくことにしました。


↑梯子を出してきて、屋根の上へ。


↑60~70cmの積雪ですが、2度、雨が降ったので、水分を含んで少し重くなっています。


↑スノーダンプで、屋根のすぐ下に雪を落とせば楽なんですが、そうすると、玄関
周りが雪に埋もれてしまうので、スコップですくっては、遠くに放り投げます。






↑屋根の上から見たフロント・ガーデン。


↑Before & after↓



↑およそ2時間の作業で、すっかりきれいになりました(^^)


↑先日、途中で終わっていた屋根の下の除雪もやりました。下の写真が作業後↓
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The openning party

2014年12月23日 | 季節の話題や身近な出来事など
 ご案内が遅れましたが、先日、12月20日(土)に、峰の原高原スキー場は、予定通りオープンしました。そして、祝日の今日、スキー場のレストランで、恒例のオープンニング懇親会があったので、出席してきました。


↑今シーズンは雪が多く、絶好のコンディションの中で、オープンしました。


↑今朝も20cmほど積もって、ゲレンデはパウダースノーに覆われています。


↑雪と霧氷と青空と…




↑懇親会には、市長さんをはじめ、県会議員さんや市議会議員さん、スキー学校、取り
引き先の方々、地元のペンションオーナーなどが出席。スキー人口の減少で、冬の観光は
苦戦を強いられていますが、「みんなで協力してがんばろう」と声を掛け合いました。


↑懇親会のお料理。地元の楠ワイナリーや遠藤酒造のお酒も振る舞われました↓



↑スキー場にあるレンタルショップ。ペンションまで配達してくれるので、
お客様はスキー場まで行かなくても、ペンションから滑っていくことができます。
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初滑り

2014年12月22日 | 風景写真
 12月20日から今日までの3日間、峰の原高原のすぐ隣りにある菅平のスキー場で、スキーインストラクターの仕事をしてきました。今シーズンの初滑りです。


↑早朝、まだリフトが動き始めていないゲレンデ。


↑初日は猛吹雪、昨日は曇り時々晴れで穏やかなスキー日和、今日は薄曇りでした。


↑今回は、東京の小学校のスキー教室。私が受け持ったのは4年生の子供たちでした。




↑この冬は大雪なので、ゲレンデはまるで、1月下旬のような雪景色が広がっています。


↑白銀ゲレンデから望む、大松山スキー場。


↑ここは裏太郎ゲレンデ。奥に見えるのがダボスゲレンデです。


 今日はきれいな景色が撮れなかったので、以前、菅平スキー場で撮った写真もご紹介します。





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The cooking class

2014年12月21日 | 季節の話題や身近な出来事など
 今日は、嫁さんの料理教室の話題です。ペンション村の奥さん方は仕事柄、料理のレベルアップに熱心で、いい料理を見つけると、レシピを交換し合ったりします。また、料理教室を主宰するほど、すご腕をお持ちの奥さんもいて、うちの嫁さんは、その方の料理教室に通っています。


↑ペンション村の料理の先生は、庭仲間でもあるロッジ・アボリアの奥さん
(この写真は7月の撮影)。東京などでも料理教室を主宰している他、以前は
地元テレビ局の情報番組の料理コーナーで、講師も務めていました。


↑教室はロッジ・アボリアさんで行われます。普通のペンションより、
2回りほど大きなキッチンが備わっています。


↑オリーブオイルを入れたホカチャ。


↑簡単ローストビーフは、炊飯器を利用して調理します。


↑普通、ペンションのキッチンにあるガスコンロは3つですが、こちらには5つもあります。


↑この日のテーマは「クリスマスの食卓」。メニューは、簡単ローストビーフ、じゃが芋と
かぼちゃのグラタン、冬野菜のサラダ、リボリータ、ホカチャ、チョコレートムースの6品。


↑アボリアさんのダイニングルーム。


↑テーブルに並んだ料理の品々。




↑調理した後は、もちろん、みんなで試食します。メニューにあったリボリータは
写真右上に写っているスープ。イタリア中部にあるトスカーナ地方の家庭料理で、
白いんげん豆に、野菜やパンを入れて煮込みます。パルメザンチーズとオリーブ
オイルが加わって、イタリアの家庭料理らしい味わいになっています。


↑デザートのチョコレートムース。
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雪国の生活

2014年12月19日 | 季節の話題や身近な出来事など
 -10℃前後の厳しい冷え込みが続いていますが、5日ぶりに青空が広がりました。寒くても、晴れるとホッとします(^^) 今朝は雪は積もっていませんでしたが、一昨日、屋根から落ちた雪の除雪をしたので、これで5日連続の雪かきです。


↑例年より1ヶ月ほど早く、こんなに雪が積もりました。


↑バックヤード・ガーデンは、深い雪に閉ざされています。


↑12月中旬にこれだけ雪があるのは、12年前に峰の原に帰ってきて以来、初めてのこと。


↑積み上がった雪の高さは、ちょうど、私の背丈くらい。


↑スコップで崩して、スノーダンプに乗せて、フロント・ガーデンに運び出します↓



↑ペンションの裏にある作業場には、またカモシカの足跡が。昨日の夕方、ここで
大きなカモシカに出会いましたが、何となく、カモシカがいる気配を察していたので、
「あっ、やっぱりいた!」(残念ながらカメラは持っていませんでした)っていう感じ
でした。もし、何の心構えもなく鉢合わせしていたら、さぞかし驚いたことでしょう。


↑青空に映える白樺の霧氷。




↑今日は2時間しかなかったので、完璧には終わりませんで
したが、時間を見つけて、また作業を続ける予定です。


↑Before & after↓



↑夕方、菅平から見た四阿山(右/日本百名山)と根子岳(左)。


↑峰の原高原のサンセットテラスから見た北アルプス。
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峠を下る

2014年12月18日 | 風景写真
 今朝起きたら、また30~40cmの積雪。これで4日連続の雪かきです。しかも、今朝の雪は少し湿っていて重かったので、これまでより疲労感がありました。さて、今日は、長野市にある車屋さんで、車検前の無料点検を受ける日だったので、途中で雪かきを切り上げ、雪の峠道を下って、町に降りました。


↑駐車場から車を出すだけで一苦労。走れる状態にするまでに、20~30分掛かります。


↑真っ白な風景の中、ペンション村を出て出発です。


↑2キロちょっと走ると、菅平が見えてきます。空はどんより、厚い雲に覆われています。


↑国道406号線。菅平と須坂市を結んでいる峠道。以前は、冬季、大型車通行
止めでしたが、今は長年続いた改良工事が終了して、道幅が広くなりました。


↑峠の中腹辺り。ちょうど、通勤時間が終わった頃だったので、車通りはほとんどありません。


↑もう少しで峠道が終わります。


↑ふもとの村が見えてきました。


↑普通は、この辺りまで降りてくると、すっかり雪がなくなって別世界なの
ですが、今日は下界も真っ白。でも、雲の切れ間から、青空が見え始めました。


↑長野市に入っても、珍しく道路は雪に覆われていました。家からここまで20キロ
ちょっと、時間にして30分余りですが、標高は一気に1000mも下っています。


↑この建物はエム・ウエーブ。長野オリンピックのスピードスケートの会場です。


↑交通量が多い国道18号線。


↑家からちょうど1時間で、車屋さんに到着。


↑近年は車の進化が早く、来る度に新しいモデルの車が展示されています。
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師走の大雪

2014年12月17日 | 季節の話題や身近な出来事など
 過去に例がない程、急速に発達した低気圧の影響で、全国的に大雪に見舞われています。峰の原高原も昨日と今日だけで50cm以上の積雪。まだ、スキー場がオープンしていない12月中旬のこの時季に、これだけ雪が積もったのは、開村40年で初めてのこと。昨シーズンの豪雪に続いて、異常気象に悩まされそうな気配です…


↑すでに、真冬の風景が広がっています。


↑レンゲツツジの細い枝にも、こんもり、雪が積もりました。


↑木々の枝だけでなく、垂直に立っている幹も真っ白。


↑これで、3日連続の雪かきです…




↑この冬の累積降雪量は、すでに100cmを超えました。


↑これはカモシカの足跡。毎晩のように、ペンションの周りに出没しているようです。


↑小さな看板の上にも、これだけの雪が。




↑ペンションのいちごさんのおじさんは、大型除雪機を稼働させました。
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