高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

The end of August

2013年08月31日 | Today's garden
 今週の前半は、朝の気温が10℃前後まで下がって、肌寒く感じましたが、昨日と今日は17℃くらいで、暖かさが戻ってきました。さて、今日で8月が終わってしまいますが、庭では、まだたくさんの花が咲いているので、フロント・ガーデンとバックヤード・ガーデンの様子を、2回に分けてご紹介します。


↑右奥の建物は、コンサバトリーを兼ねた玄関ホール。


↑芝生を囲むようにして、いろんな花が咲いています。


↑左手前は、ベルガモット、アナベル、サラシナショウマで構成したホワイトガーデン。


↑ルドベキアやエキナセアが元気です。


↑ガーデン・シェッドの前で咲くオレガノ。




↑香りが強いハマナス。バラの原種の1つで、英名はロサ・ルゴサと言うそうです。


↑6月に咲いたハマナスは、ローズ・ヒップに変わりました。


↑ダリア(左)は、霜が降りるまで咲き続けてくれます。


↑大株に成長したルリタマアザミ。


↑いったん、切り戻したら、また花を咲かせてくれたシレネ。




↑左のハンギングは、軒下の梁から吊るしています。
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ガーデン・ソイル

2013年08月30日 | ガーデン・ソイル
 本格ガーデニングショップ、「ガーデン・ソイル」さんに行ってきました。夏の間、忙しくて寄れなかったので、ソイルさんのお庭を訪ねるのは、ちょうど1ヶ月ぶりのことになります。


↑ソイルさんのお庭は、いつ行っても、花盛り。


↑普通なら、猛暑の後で、草花はお疲れモードのはずですが、花も葉もみずみずしく元気いっぱいでした。


↑エキナセアが終わりに近づいても、その後ろではアスターがスタンバイ。
同じ花壇で、次々にキャストが入れ替わる配置(植栽)は、さすがです!


↑庭の所々で、ルドベキア・タカオが、いいアクセントになっていました。


↑とても、8月終わりとは思えない庭景色です。


↑初夏に咲いたのを一旦切り戻して、夏の終わりに再び咲いたフロックス。
2度目も、こんなに咲き誇ってくれるといいですね。うらやましい…


↑セダムの微妙なグラデーションがきれいでした。


↑秋の花、ユーパトリウム(フジバカマ)が咲き始めていました。左の白い花はノリウツギ。


↑写真奥、中央やや右に写っているのは、今年完成したばかりのピザ窯。


↑ガウラが花盛り。その後ろでは、アスター、エキナセア、フロックスなどが咲いています。


↑グラス・ガーデンでは、オミナエシが咲いて、秋の風情。


↑すでに、シュウメイギクも満開でした。


↑お庭の中に、姫りんごがたわわに実っていました。

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Lucy with a flying disk

2013年08月29日 | ルーシー
 昨日、山野草観察行ったダボスの丘に、今日は、ルーシーの散歩に行ってきました。


↑夏の間は、スポーツ選手がトレーニング場所として利用するダボスの丘ですが、すでに人もまばらでした。


↑久しぶりに、フライング・ディスクを追いかけるルーシー。


↑今日は風が強く、ディスクを安定して投げることができませんでした…








↑たっぷり走り回った後、嫁さんと子供が来るのを待つルーシー。


↑これは、庭で写した写真です↓
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山野草レポ

2013年08月28日 | 峰の原の山野草
 来週、山野草を見に来られるお客様がいるので、ちょっと足を伸ばして、お隣、菅平のスキー場に、山野草観察に行ってきました。


↑ダボスの丘と呼ばれる草原の周辺に、山野草スポットが点在しています。


↑所々ですすきが穂を広げる中、様々な山野草が咲いていました。


↑自然の中で、キキョウが咲き競う草原は、徐々に少なくなっているそうです。


↑ハクサンフウロが咲いているのを見つけました。


↑エゾリンドウは咲き始め。


↑ナデシコも徐々に希少になりつつあります。


↑花が船の碇のような形をしたハナイカリ。


↑マツムシソウは、この時季、定番の山野草です。


↑ワレモコウもたくさん咲いていました。


↑山野草ファンに人気のウメバチソウ。これからが季節です。


↑一日花のユウスゲ。レモンイエローが涼しげ。


↑セリ科に属するイブキボウフウ。


↑ヤマハギは、これから見頃を迎えます。


↑草原が広がるダボスの丘。冬はスキー場になります。
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1年ぶりの軽井沢

2013年08月27日 | お出かけ
 昨日の朝は、8月に入って初めて、気温が10℃を下回りました。ここ数日、日に日に涼しくなっています。短い高原の夏は、そろそろ終わってしまうのでしょうか…?
 さて、子供を連れて、軽井沢に行ってきました。先月、海に行って以来はペンションの仕事が忙しく、どこにも行けなかったので、およそ1ヶ月ぶりのお出掛けになりました。


↑子供は電車が大好きなので、上田から軽井沢までは、しなの鉄道で行くことに
しました。電車に乗るのは2ヶ月ぶり。2ヶ月前は「でんでん」としか言えません
でしたが、今では、ちゃんと「電車」と言えるようになりました。


↑旧軽井沢銀座をぶらり。軽井沢は、まだ、たっくさんの人であふれていました(^^;


↑アンティークや雑貨のお店↓



↑ランチをしたイタリアン・レストラン↓



↑私は、ゴルゴンゾーラのクリームパスタをいただきました。おいしかったです(^^)


↑食後は、アトリエ・ド・フロマージュというチーズ工房の軽井沢店で、チーズソフトを食べました。


↑人ごみの喧騒から抜け出して、白糸の滝へ↓



↑カメラを構えて「はい、チーズ」というと、子供はこんなポーズをとります。


↑白糸の滝の近くのお店には、イワナの塩焼きが。とてもおいしく、子供がほとんど食べてしまいました。


↑その後は、浅間山の裾野に広がる鬼押し出し園へ。お天気が良く、浅間山がきれいに見えました。


↑鬼押し出し園は、1783年(天明3年)に浅間山が噴火した際に流れ出た溶岩帯です。幅2km、
長さ5.5kmの規模で広がり、溶岩の量は東京ドーム161個分になるそうです。その景観がまるで
「鬼が押し出して作ったよう」ということから「鬼押し出し」と呼ばれているそうです↓

 
 余談ですが、峰の原高原から関東方面にお帰りになる際、鬼押し出し園と白糸の滝を観光し、旧軽でランチをとって、最後はショッピングプラザ(アウトレット)でお買い物、というのが、おすすめコースの1つです。


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Today's garden

2013年08月25日 | Today's garden
 今朝は空気がひんやりしていて、半袖だと肌寒いくらいでした。庭の方は、一昨日の雨で、終わりかけていた花が散ったり、茶色くなったりしたので、一歩、季節が進んだような感じです。


↑花に囲まれたフロント・ガーデン。


↑ルドベキアやエキナセアは、まだ元気に咲いています。


↑雲間から日が差した、バックヤード・ガーデン。




↑右手前の赤いベルガモットは、そろそろ、見納めです。


↑ホワイト・ガーデンでは、自生種のサラシナショウマが、白い穂を膨らませました。


↑赤のベルガモットは咲き終わりですが、代わって、白いベルガモットが咲き始めました。




↑山野草コーナーで咲く、オミナエシやマルバダケフキ。


↑こちらも、自生しているハンゴンソウ。




↑これはルドベキアの一種でしょうか? 例年より花付きがいいです。


↑ルリタマアザミもきれいです。


↑少し気温が下がって、また、バラが咲き始めました。


↑ピンクのフロックスが咲いた花壇は、また、華やかになりました。
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Garden Pensions

2013年08月24日 | ガーデニング
 ちょっと用事があって、同じペンション村の庭仲間の「ひらたペンション」さんに行ってきました。その際に、お庭の写真を撮ってきたので、ご紹介します。


↑こちらが「ひらたペンション」さん。大きく成長したダリアが、見事に咲き誇っていました。


↑平田さんのご主人は、標高1530mで、果敢にばら作りに取り組んでいます。


↑アスター系の花が、すでに咲き始めていました。


↑精魂込めて育てているばらは、高原の冷涼な空気の中、夏に見頃を迎えます。


↑こちらは、息子さんのお嫁さんが担当するダリア・コーナー。


↑芝生の右手に、山野草を植栽した、立派なロックガーデンが見えます。


↑ロックガーデンでは、貴重な山野草も育てられています。写っているのはショウマ系の花。




↑今年は、オイランソウが増えすぎてしまったそう。自慢のバラが、オイランソウに埋もれてました。


↑バラとダリアとクレマチスで、ご覧の華やかさ。


↑自生種のコオニユリが、バラ用の養分をもらって、大株に。


↑キッチン・ガーデンの中央に、花壇に植え切れなかったダリアが。
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It is a rainy day

2013年08月23日 | Today's garden
 全国的に大気が不安定な上、前線に向かって湿った空気が流れ込んでいる影響で、北陸を中心に広い範囲で、かなり強い雨が降っているようです。ここ峰の原高原も、朝からずっと雨。時折、雷を伴って強い雨脚です。昼間にこれだけ降るのは、本当に久しぶりの事。カメラを持って庭には出れないので、家の窓から写真を撮りました。


↑芝生の上はご覧の通り。水び出しです。


↑ガーデンの草花は、高く背を伸ばしている時季なので、この雨で倒れてないか心配…


↑屋根から雨粒がひっきりなしに落ちてきます。ここは降雪地域なので、雨どいがありません。


↑ヤマアジサイの周りにも雨水が。


↑シダ類は雨が似合います。


↑今日の最高気温は19℃。8月に入って初めて、最高気温が20℃を下回りました。


↑ウッドデッキのパラソルは、朝から閉じたまま。
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山野草レポ

2013年08月21日 | 峰の原の山野草
 昨日の午後から、久しぶりに、まとまった雨が降りました。夜中も断続的に降り続いたので、乾燥気味だった庭の地面が、これでしっとり潤いました。今朝は、雨が降った割には気温が下がらず、最低気温は18℃。暖かい朝でした。さて、ルーシーの散歩がてら、山野草の写真を撮ってきたので、ご紹介します。


↑お盆をすぎて、これからの1ヶ月が山野草の最盛期。スキー場の斜面も華やかになってきました。


↑背の高いものは、2メートル以上になるハンゴンソウ。
いつの間にか、ススキの穂が開いて、晩夏の風情です。


↑ヤマハギもたくさん咲いています。


↑草原で目立つコオニユリ。右後ろ、ススキの向こうの白い植物はシシウド。


↑マルバダケフキ。わりと繁殖力が強いそうですが、峰の原ではあまり増えません。


↑独特の花姿が魅力的なマツムシソウは、これから最盛期。


↑オトコエシの間から伸びていたマツムシソウ。


↑ツリガネニンジン。正に釣り鐘のような花姿です。


↑ワレモコウ。小花の集合体で、楕円を形成します。


↑ヤマハギとシシウド。


↑シルバーリーフが美しいヤマハハコ。


↑キキョウは草原のあちこちで、咲いています。


↑群落を形成したオミナエシ。花期が長いのが特徴です。


↑高原で、最も早く色づき始めるヤマウルシ。いよいよ、秋の気配です。
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盛花

2013年08月20日 | Today's garden
 昨日、芝を刈った後と、今日の午前中、ちょこっとですが、庭を整理する時間がありました。倒れている草花を立てて、切る物を切って、雑草を抜いて… 芝を刈ったのと合わせて、これで庭が活き返りました。そして、今日は久しぶりに曇り空。庭を撮るには、ちょうどいい天気。リフレッシュした庭を一周して、写真を撮りました。


↑フロックスが咲き始めました。


↑エキナセアと、ダリアのティキポイント。


↑道具小屋の前で咲くベルガモット。


↑ティキポイントは、何とも言えない花色をしています。


↑ウッドデッキ前の雑貨スペース。


↑バックヤード・ガーデン中央に広がる、通称“花畑”。


↑オレガノが咲き始め、ハーブガーデンも華やかに。


↑エキナセアは存在感があります。


↑芝の小路沿いに続く、ボーダーガーデン。


↑スカビオサは、背を伸ばしながら、次々に花を咲かせてくれます。


↑今が“盛花”のガーデンストーリー。


↑花に囲まれたフロント・ガーデン。


↑奥から撮ったボーダーガーデン。


↑花畑から望むウッドデッキ。


↑ピンクや紫のベルガモットも、赤のように増やしたいのですが、うまくいきません。


↑キッチン・ガーデンにも、ようやくボリュームが出てきました。
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