高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

玄関口のディスプレー

2011年11月30日 | インテリア・DIY
 今朝は氷点下にならず、この時季にしては、暖かい朝を迎えました。さて、有志が集まって、ペンション村入口に、モミのイルミネーションとトナカイのディスプレーを施しました。

  
         ↑モミは、うちの庭に、手ごろな大きさの木があったので、急遽、切り倒しました。

 
            ↑先日、作ったトナカイと、モミの木を軽トラに積んで、入口まで運搬。

 
   ↑トナカイは、台座を作って、その上に設置。モミは、穴を掘って立て、イルミネーションを施しました。

 
↑こんな感じで、ペンション村入口のディスプレーが完成! 作業が終わりに近づいた頃、急に冷たい北風が吹き始めたかと思うと、辺りはたちまち雲に覆われ、一気に寒くなりました。

       
       ↑お隣の菅平高原スキー場では、スノーマシンを使った、人工雪づくりが始まっています。
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Let's make reindeer

2011年11月28日 | インテリア・DIY
 去年に続いて、今年も、丸太を使って、トナカイを作りました。朝は氷点下ですが、日中は10℃近くまで上がって、外で作業しても寒くないので、助かります。

                
      ↑材料は、ご近所のペンションのいちごさんの庭で、切り倒した白樺を分けていただきました。

       
        ↑今回は、2頭、製作したので、顔、首、胴体を2セット、足を8本、切り出しました。

       
↑丸太を切り落として顔を整形します。上部を切り落とした端材はしっぽに、横を切り落とした端材は耳として、それぞれ利用します。

       
              ↑製作途中。75mmの木ねじを使って、各パーツを固定します。

       
          ↑足を4本付ければ、自立します。今回は、いつもより、首を太くしてみました。

       
                         ↑しっぽは、こんな感じ。

       
↑ちょっと、角が貧弱ですが、2頭のトナカイが完成しました(^^) 今後、モミの枝を巻き付けて、ペンション村の入口にディスプレーする予定です。
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楠わいなりー

2011年11月27日 | お出かけ
 地元の須坂に、初めて、ワイナリーが完成しました! ワイナリーのオーナー、楠(くすのき)さんは、東京で20年ほど、商社で働いた後、一念発起してオーストラリアへ留学。アデレード大学の大学院で、ワイン醸造学と葡萄栽培学を学んだそうです(すごい!)。そして、帰国後(今から8年前)、故郷の須坂で、ワイン葡萄の栽培を始めました。楠さんの実家は農家ではないので、本当にゼロからのスタート。昨年、「楠わいなりー株式会社」を設立し、今月、ショップと工場を併設した、立派なワイナリーがオープンしました! 楠さんの努力と行動力には、本当に敬意を表します。

       
↑これが、楠わいなりー。明るい紫の看板とドアが、目を引きます。この建物の設計は、何と、ガーデン・ソイルさんのご主人! ソイルさんは、須坂で庭づくりを始める前は、長年、東京で、店舗の設計やデザイン関係のお仕事をなさっていたのです。

       
   ↑ショップの中。ここで、試飲や買い物ができます。ショップの地下は、ワインの貯蔵庫になっています↓
 

                

 
↑楠わいなりーは、ガーデンストーリーから、車で20分ほどの距離にあります。ガーデン・ソイルさんからは、車で5分も掛からない場所です。

       
                  ↑左手前の建物が、ワインを醸造するファクトリー。

       
↑特別に、ファクトリーの中を見学させていただきました。大きな醸造タンクがいくつも並んでいて、写真には写っていませんが、手前には、フランス直輸入のワイン樽も、積んでありました。
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クリスマス飾りを作りましょう

2011年11月26日 | ガーデン・ソイル
 昨日、買い物で町に下りた帰りに、本格ガーデニング・ショップ「ガーデン・ソイル」さんに寄ってきました。

       
           ↑訪れたのは午後の3時すぎですが、すでに陽が傾き始めていました。

       
                     ↑紅葉が終わり、静寂に包まれた庭。

       
                  ↑石畳の道を挟んで、お辞儀をし合うミナズキ。

       
                   ↑真っ赤に色づいたコトネアスターの実。

       
↑さて、今日と明日、ソイルさんでは、「クリスマス飾りを作ろう」というイベントが開かれます。その素材として、先日、ガーデンストーリーの庭で切り倒したモミの木の枝が、きれいにカットされて、サイズごとに並べらていました。

 
 ↑イベントで、クリスマス飾りの作り方を指導してくれる先生の作品が、店内のあちこちに飾られています↓
 
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朝の散歩

2011年11月25日 | 風景写真
 今朝は-6.6℃まで下がり、この冬の最低気温を更新しました。さて、いつもよりちょっと足を伸ばして、スキー場の方まで、朝の散歩に行ってきました。

       
           ↑ゲレンデ・トップより。北アルプスは雲に隠れていて、見えませんでした。

       
            ↑リフトには、夏の間、取り外してあった椅子が、取り付けられました。

       
                ↑日当たりのいい斜面には、ほとんど雪はありません。

       
      ↑ここは池。すでに全面氷結していました。スノーマシンで使う水を貯めてある、人工池です。

                
                          ↑湖面に反射する朝日。

       
          ↑まだ、薄い氷ですが、ルーシーだったら、氷の上を歩けるかも?しれません。

       
                  ↑散歩の途中、何度となく、雪が舞いました。
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初冬の庭仕事

2011年11月23日 | Today's garden
 先日降った庭の雪はほとんど消え、今日は、ここ数日に比べると少し暖かかったので、庭仕事をしました。まだ、刈り取っていない宿根草が少し残っていたのと、秋の間に買い込んだ球根類を、まだ植えていなかったのです。

       
              ↑キッチン・ガーデンの奥から見た、バックヤード・ガーデン。

       
           ↑種が落ちるのを待っていた宿根草も、今日、全て刈り取りました。

       
↑今日のメインジョブは、球根類の植え込み。ネズミやモグラの被害に会う期間を少しでも短くするために、ぎりぎりまで植えるのを遅らせていたのです。チューリップ、クロッカス、ムスカリ、スノードロップなどを、庭のあちこちに植えました。

                
↑これは、カサブランカ。先日、群馬県のアンディ&ウィリアムス・ボタニック・ガーデンに行った時に、つい、買ってしまいました。植えた球根には、全部、目印として棒を立てました。

 
↑ハーブ・ガーデンの中にも、カサブランカを2球、植えてみました。ハーブの根から保護するために、底をくり抜いたプラスチックの植木鉢に球根を入れ、その鉢ごと、土の中に埋めました。

       
↑最後に、ハマナスを剪定して、作業終了。午前中は晴れていましたが、お昼すぎには曇って、風も冷たくなりました。

       
         ↑まだ、やりたい作業はありますが、これで、いつ、本格的な雪が来ても、大丈夫。

       
↑花壇の石積みに、こんなに大きなきのこが生えていて、びっくり。しばらく、庭をゆっくり歩いていなかったので、今日まで気づきませんでした。
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初冬の山並み

2011年11月22日 | 風景写真
 今朝は、-6.5℃まで気温が下がり、この冬の最低気温を更新。ダイニング・ルームの窓ガラスも、全面氷結していました。

 
    ↑朝7:30くらいに撮った風景。下の写真は、夕方4:30くらいに、同じ場所から撮った風景です↓
             

       
        ↑今日の夕陽は、標高3090m、日本で11番目に高い、前穂高岳に沈んでいきました。

       
            ↑北アルプスにも、何度か雪が降り、ここ数日でだいぶ白くなりました。

       
            ↑ボール遊びの途中、雪の上に座って、クールダウンするルーシー。

       
      ↑ペンション村から見て、東方に位置する根子岳は、夕陽を浴びてオレンジに染まりました。

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料理研修会

2011年11月21日 | イベント
 氷点下の寒い朝を迎えました。日中も、気温はプラスになることがなく、この冬、初めての真冬日でした。

       
   ↑朝、雪が積もっていたのは、この冬3回目。寒暖を繰り返しながら、徐々に、寒さが厳しくなっています。

                
 ↑ボーダーコリーは、比較的寒さに強い犬種なので、ルーシーはこのくらいの寒さは、全く気にならない様子。

 
↑さて、今日は、地元の旅館組合の料理研修会がありました。今年の研修会は、ふもとの温泉施設の中にある「レストランさわらび」で開催。地元の素材をふんだんに利用した、コース料理でした。

 
↑信州産みゆきポークのテリーヌ(写真左)と、ごぼうのポタージュ(写真右)。テリーヌには、地産の栗とあんずが入っていて、ポタージュに使っているごぼうも、地元産の早生ごぼうが使われていました。

 
↑信州サーモンのソテー(写真左)と、信州牛の赤ワイン煮込み。信州サーモンというのは、長野県の水産試験場が約10年をかけて開発した養殖魚のことで、ニジマスとブラウン・トラウトをバイオテクノロジー技術を用いて交配した、一代限りの品種です。また、牛の赤ワイン煮込みには、信州特産のみそが隠し味に使われていました。ちなみに、みそづくりが盛んな長野県は、おみその消費量が全国一だそうです。

 
↑デザートは、地元須坂産りんごのシナモンパイに、キャラメル・ソースがかけてありました。写真右のワインは、須坂でただ一つのワイナリー、「楠ワイナリー」の赤ワイン。おいしい料理には、おいしいワインがよくあいます(^^)
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初冬の庭仕事

2011年11月17日 | ガーデニング
 北風が冷たい一日でしたが、庭仕事に精を出しました。午前中はモミの木を切り倒して、午後からはエクステリアを片付けました。

       
↑切ったのは、左側に立っている太い方のモミ。7、8年前に芯止めしたので、高さはありませんが、伸びた枝が屋根に掛かってしまうので、切り倒すことにしました。

 
 ↑ご覧のようにチェーンソーで、幹の一部を切り取り、この反対側の上方に切り目を入れると、木が倒れます。

 
↑モミの枝葉は、クリスマス・リースなどに活用する予定。今回は、地上から2メートルくらい上を、切り倒しました。残った幹の上に、大きめの巣箱でも設置しようかと、思案中です。

       
↑お昼からは、ベンチやアイアン・フェンス、鉢植えなど、庭に置いてあったエクステリアを、全て撤収しました。

       
                   ↑小さめの机やいすは、道具小屋に収納。

       
                    ↑ウッドデッキも、きれいに片付きました。

       
                     ↑現在のバックヤード・ガーデンの様子。

                
        ↑夕方の散歩は、家からはちょっと離れた広い草原に行って、ディスクで遊びました↓
       
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ガーデン・ソイル

2011年11月16日 | ガーデン・ソイル
 寒気が流れ込んでいる影響で、今朝は-2.5℃まで冷え込み、今年一番の寒さになりました。さて、本格ガーデニング・ショップ「ガーデン・ソイル」さんに行ってきたので、その様子をアップします。

       
↑しばらく訪問できなかった間に、紅葉は終わりに近づいていました。ソイルさんのお庭は、紅葉の時季も、とてもきれいなんですが、今年は見そびれてしまいました…

       

       
        ↑庭の至る所で、アスター系の花が咲いていました。まだ、バラも結構残っていました。

                
               ↑ユーパトリウムに囲まれたベンチの上に、葉が積もります。

       
                      ↑右の濃いピンクの花は、ノゲイト。

       
           ↑こちらのピンクの花はサルビア。インボルクラータという種類だそうです。

                
           ↑落葉したピンオーク。この秋は、例年ほど、赤く染まらなかったそうです。

       
               ↑カレンダーの11月の写真に使ったら、ピッタリな一枚。

       

       
              ↑ショップは、クリスマス・デコレーションに変わっていました。
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