高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

A trip to Kansai vol.1

2019年03月31日 | お出かけ
 長かったスキーシーズンが終わり、例年のように、息子の春休みを利用して、両親が住んでいる関西へ行ってきました。朝6時、-4℃、雪が降りしきる中、長野を出発。


↑長野県を一路南下。全長8.5kmの恵那山トンネルを抜けると、ようやくお隣の岐阜県へ。ちなみに、恵那山トンネルは、1975年の開通当初は、道路のトンネルとしては日本一、世界でも2番目の長さでした。


↑中央道から名神に入り、しばらく新幹線と並走。例年だと、愛知県まで来ると桜が満開ですが、今年はまだ咲いていませんでした。


↑ルーシーは、騒音が大きい高速道路でのロングドライブは苦手。


↑ちょうど年度末。引っ越し屋さんのトラックが、忙しそうに、たくさん走っていました↓




↑午後2時前、両親が営むおそば屋さんに無事到着。播磨山系を望む、のどかな田園地域にあります。ペンションからここまでは570km。およそ8時間の長旅でした。


↑店内の様子。両親がペンションをやめた後に始めたおそば屋さん。開業17年になります。


↑信州蕎麦の名産地、長野県の戸隠から、石臼びきのそば粉を直送しています。


↑長野県飯山地方の素朴な郷土料理、笹ずしもメニューにあります。


↑ちょっと遅いランチタイム。おじいちゃんが打ったおそばをほおばる息子。


↑夜はイタリアンレストランへ。


↑ピザ&パスタ↓

続く…
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模様替え

2019年03月30日 | インテリア・DIY
 今シーズンのスキー場の営業は明日までですが、一足早く、玄関ホールの模様替えをしました。冬の間、スキー置き場として使っていた場所を、春から秋にかけては、コンサバトリー(=ガーデンルーム)として使用しています。


↑冬の間は、こんな感じ。右奥の出入り口は、物で塞がれています。


↑まずはスキー板の手入れから。リムーバーで汚れを落とし、布で拭き上げます。こうしておけば、夏の間にエッジが錆びることはありません。


↑スキー板とストックは、物置きに収納。


↑続いて、壁に据え付けてあったスキー立てを取り外します。


↑出入り口の前から雑貨などを移動。


↑冬の間、ブリキの箱にしまってあった小物たち。


↑スキー置き場が雑貨コーナーに。


↑Before & after↓

↑白い籐のテーブルセットを物置きから出してきてセッティング。


↑反対側はこんな感じ。右奥の扉から出入りができるようになりました。


↑これらの雑貨は、ペンションを始めてからこつこつ集めました。


↑天井からは、秋に庭で切り取った草花が、吊り下げられています。


↑去年の夏の写真。窓の外は、緑の世界。たくさんの花が咲いています。
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早春のガーデンソイル

2019年03月29日 | ガーデン・ソイル
 昨日、町に降りた帰り道、ガーデンソイルに寄ってきました。ソイルさんを訪れるのは、およそ一カ月半ぶりで、今年2回目になります。


↑ガーデンストーリーからソイルさんまでは車で20分ほどの距離ですが、標高差は1000mあります。雪は全く積もっていませんでした。


↑すでに、クリスマスローズが咲き揃っていました。


↑この時季は、庭のレイアウトがよくわかります。


↑水仙は、まだ咲き始めたばかり。ここに来て、下界も寒い日が多く、草花の成長も少し止まっているそうです。


↑庭に、何やら新しい構造物が。中を見ると、水栓の立ち上がりと、リール式のホースが入っていました。


↑クリスマスローズは名前にローズ=バラが付いていますが、もちろんバラではなく、キンポウゲ科の植物です。自然交配しやすく、たくさんの種類があります。


↑庭中の花壇では、すでに宿根草が芽を出し、成長し始めていました。


↑ミニアイリス。ちょっとピンボケですみません。


↑庭をつくり始めて、もうすぐ20年になります。


↑クリスマスローズは、「クリスマスの頃に咲き始める、バラのように美しい花」ということで、クリスマスローズと呼ばれるようになったそうです。


↑チオノドグサの学名は、ギリシャ語でChionodoxa。これをそのまま読んで、チオノドグサになったそう。ちなみに、chionは雪、doxaは輝きという意味。“雪の輝き”なんて、本来はいい名前です。


↑宿根草の苗の入荷が始まっていました。


↑ソイルさんのグリーンハウス(温室)。ここで、種から育てている花もあります。


↑ショップには多肉植物もたくさん。


↑ガーデン資材はもちろん、雑貨や食器なども売っています。
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To be continued…

2019年03月28日 | 季節の話題や身近な出来事など
 今朝起きたら、15cmほど雪が積もっていました。これで、3月に入ってからの積雪が、およそ1mになりました。日本各地で桜が咲き始め、家の花壇やプランターに花を植えた方も多いかと思いますが、標高1500mの峰の原高原は、まだしばらくの間、冬の生活が続きます。


↑今朝の雪は予想していなかったので、ちょっとびっくり!


↑朝の散歩に出かけるルーシー。


↑冬が終わりに近づいたこの時季の積雪は、正直、嬉しいものではありません(^^;


↑庭にはまだ、余裕で1mを超える雪が残っています。


↑いつものように、車を駐車場から出して…


↑路肩で雪下ろし。





↑家に入ろうとしたら、降ったばかりの雪が、さっそく屋根から落ち始めました(>_<)


↑仕方なく、春休み中の息子と雪どかし。


↑Before & after↓




↑町へ降りる用事があったので、建物の反対側は、取り急ぎ応急処置。


↑今日は、峠を下っても雪景色でした。
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打ち上げ

2019年03月27日 | 地域でお仕事
 昨日は、今シーズンの滑り納め、そして今日は、私が勤めているスキー学校の、お疲れさん会がありました。


↑今朝は10cmほど、雪が積もりました。気温は-11℃、全国の観測地点で一番低い気温でした。


↑お疲れさん会の会場は、大松ゲレンデ下にある“グッティ”。手作りピザが自慢のレストランです。


↑太い丸太で組まれた、立派なログづくり。


↑お昼からビールで乾杯(^^)/


↑イタリア、パルマ産のプロシュート(生ハム)を使ったピザ。


↑こちらは、ベーコンとコーン。


↑ミラノから直輸入した立派なピザ窯。薪には、ナラの木だけを使うこだわり。


↑サーモンとバジルのピザ。


↑パルマのプロシュートは、中国の金華火腿、スペインのハモンセラーノと並んで、世界三大ハムの一つに数えられています。


↑レストランのすぐ外がスキー場です。


↑夕方、ルーシーの散歩に行ったら、誰かがつくった雪だるまがありました。
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滑り納め

2019年03月26日 | 季節の話題や身近な出来事など
 今シーズンのスキー場の営業は、残り5日間。今日は、春休み中の息子と、菅平高原スキー場に滑り納めに行ってきました。


↑菅平までは、いつも車で行きますが、今日は、ペンションから歩いて行きました。


↑朝9時に、息子のクラスメイトと奥ダボスで待ち合わせして、いっしょに滑りました。


↑いつものジャンプ遊び↓




↑北アルプスがきれいに見えました。


↑いろいろなゲレンデを滑りました。


↑モーグルバーンがつくってあったので、子供たちもトライしてみることに。


↑最初は少し手こずっていましたが…


↑すぐにコツをつかんで、わりと上手に滑っていました(^^)


↑上級者コースを直滑降で、裏太郎から裏ダボスへ。


↑日当たりのいい南斜面。人工雪を撒いていないリフト下は、一足早く雪が融けて、草地が見えていました。


↑途中、お昼ご飯を挟んで、2時頃には終了。すでに28本滑った上、気温が7℃まで上がって、雪がシャバシャバになってきたのです。再び、奥ダボスまで戻り、スキーで帰宅。息子の友だちも、遊びに来ることになりました。


↑牧場を横切り、ゴルフ場を滑り抜け…


↑林の中を進むと…


↑峰の原高原スキー場に、たどり着きました。この冬は、例年に増してたくさん滑りましたが、怪我をすることもなく、無事にシーズン終了です!
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大会のお手伝い

2019年03月25日 | 地域でお仕事
 昨日、今日と、菅平高原でホテルを経営している同級生の指令で、大学生のスキー大会のお手伝いに行ってきました。毎年、この時期に、1週間に渡って開かれる学校対抗戦で、選手が泊まっている宿は、大会運営のスタッフを派遣しないといけないのです。


↑昨日は、サニアパーク(総合運動公園)で、クロスカントリー競技が行われました。


↑種目はスプリントレース。男子100人、女子30人ほどの選手が参加。予選は一人ずつスタートしてタイムを競い、その後行われた準々決勝、準決勝、決勝では、5人ずつ一斉にスタートして順位を競いました。


↑私の仕事は、選手間で妨害行為などがなかったか、チェックすることです。


↑細くて長いクロスカントリーのスキー板。つま先だけがスキー板に固定され、走りやすいようにかかとは上がるようにできています。


↑順位を争うスプリントレースの他に、別の日には、タイムを競う長距離レース、学校対抗のリレー競技が行われました。


↑そして、今日は、大松ゲレンデでアルペン競技。センターハウスの前には、選手たちの競技用スキー板が、ずらりと並んでいました。


↑大会がある日は、朝7時からリフトが動き始めます。


↑競技の前、選手たちは、まずインスペクション(コースの下見)を行います。


↑種目はスーパー大回転。





↑私の仕事は旗門員。選手が、自分の担当旗門を間違いなく通過したかチェックします。


↑男子は180人、女子は80人ほどがエントリー。全員の滑りに目を凝らさなくてはならないので、気が抜けません。


↑昨日は真冬の寒さでしたが、今日は少し暖かくなったので、凍えずに済みました。


↑今日のおまけ画像。大会の手伝いを終えて、小学校の児童クラブに子供を迎えに行ったら、すでに雪が融けた児童クラブ前の草地で、たくさんの福寿草が咲いていました。
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冬型

2019年03月24日 | 季節の話題や身近な出来事など
 昨日、今日は、日中も氷点下のまま。真冬の寒さが戻ってきました。


↑朝、ペンションの裏に行ったら、カモシカに出会いました。最初、見た時は座っていたので、どうやら、ここで一夜を明かしたようです。


↑喧嘩をしたのか、左耳には裂けたような痕があります。この後、裏庭に出て、山の中に帰っていきました。


↑夕方のルーシーの散歩にて。


↑北風が冷たい一日。夕方になっても、霧氷が残っていました。





↑スキー場の営業は、ちょうどあと一週間。雪は、余裕で持ちそうです。


↑だんだんと、日が落ちて…





↑少し融け始めた霧氷が夕日に照らされて、きれいでした。





↑今日のおまけ画像。タイヤの下の雪は融けにくいので、雪融けのこの時季、2~3日車に乗らないと、ご覧のように、車が持ち上がったようになります。
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On the way home

2019年03月23日 | お出かけ
 2年ぶりに、埼玉県にある嫁さんの実家に行ってきました。その帰り道の話です。


↑長野県に入る手前にある横川サービスエリアでひと休み。


↑2年前、ここに、ハイウェイガーデンがオープンしました。





↑高速道路の次の出口である、軽井沢へのプロローグをコンセプトに造成されたガーデン。





↑軽井沢にある3つのガーデン(レイクガーデン、タリアセン、ピクチャレスクガーデン)が、造成や植栽、維持管理などに協力しているそうです。


↑ちなみに、初夏はこんな感じ(ブログ:高速道路SA/PAの旅記録より転用)。








↑庭を散策していたら、2頭のボーダーコリーを連れた年配のご夫婦に行き会いました。


↑お互いに、名前や性格を聞いたりして、しばし犬談義。犬を飼っている人の多くは、同じ犬種を連れている人に出会うと、話しかけたくなる習性があるのです(^^;


↑横川サービスエリアを後に、すぐに裏妙義山系が見えてきます。


↑バックミラー越しに、山急山を撮影してみました。


↑長野県に入ると、埼玉県内を走っていた時から見えていた浅間山が、目前に迫ってきます。


↑峰の原高原に帰ってくれば、もちろんそこは雪景色。気温20℃を味わった身体に、氷点下は堪えます(^^;
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振り返るイントラ生活

2019年03月21日 | 地域でお仕事
 昨日の朝は-8.8℃でしたが、それでも、全国の観測地点で最も低い気温。一方、日中は14℃まで上がって、今年の最高気温を更新しました。そして、今日は、最低気温が2.6℃。一日中、氷点下まで下がらなかったのは、今年初めての事でした。さて、先日、スキー学校の仕事が全て終了したので、今シーズンを振り返りたいと思います。


↑仕事始めは12月10日。まだ、自然の雪は1cmも積もっていませんでした。


↑人工雪のゲレンデで、その日の午後から、ようやくリフトの営業が始まりました。


↑1月に入ると、徐々に積雪が増えましたが、人工雪づくりが続きました。


↑冬の間は、だいたい1週間に1度くらいの割り合いで、北アルプスが見えます。


↑1月下旬、連日雪が続き、積雪が一気に100cmを超えました。これで、スキー場は好コンディションに。


↑南国から来た生徒さんたちも、ふわふわの雪で遊べました(^^)


↑青空と霧氷、きれいな冬景色が。


↑スキー教室最盛期、混み合うリフト乗り場。


↑日々、入れ替わる天気の中で、スキー教室が続きました。


↑今シーズンも小学生から大学生まで、200人を超える生徒さんたちと滑りました。


↑毎冬、リフトのおじさん手作りの雪像が登場します。


↑3月に入ると、何度か雨が降って、せっかくの雪像も融けてしまいました。


↑この雪像も…


↑3月中旬にはこんな姿に。


↑無事にシーズンを終え、みんなで記念撮影(^_-)☆
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