高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

Jazz concert

2014年11月30日 | イベント
 昨日の夜、「Liberty Jazz Orchestra」のコンサートに出掛けてきました。バンドメンバーの中に、3人も知り合いがいるので、毎年、コンサートを聴きに行っています。


↑会場は、ふもとの町にある市民会館「メセナ・ホール」。


↑エントランスのクリスマス・ツリー。


↑人口5万人の小さな町に、こんな立派なコンサートホールがあります。


↑今年は、20回目の記念コンサート。






↑「リバティ・ジャズ・オーケストラ」は、須坂市在住のジャズ好きが
集まって、1988年に結成された、この町唯一のビッグ・バンドです。


↑ドラムを叩いているのは「ペンションさすらいの自由飛行館」のオーナー。ペンション村の飲み友達です。


↑今年は、映画やテレビドラマの挿入歌を中心に、14の曲がセレクトされていました。
「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」の演奏もあって、子供も楽しめました(^^)



↑途中、ゲストのジャズシンガー、牧さちこさんとのコラボ演奏も。


↑トロンボーンを吹いている白髪のおじさんは「ペンションファンタイム」のオーナー。
ガーデンストーリーと同じ、峰の原高原の6番通りにあるペンションです。


↑3人目の知り合いは、お隣、菅平にある旅館・八幡屋さんの女将さん。ピアノを演奏しています。


↑演奏終了後、子供と嫁さんが、自由飛行館のオーナーにワインをプレゼント。
コメント

Evening and morning

2014年11月28日 | 風景写真
 昨日の夕方と今日の朝方に撮影した、北アルプスの風景写真をお届けします。


↑夕方4時すぎに、ルーシーの散歩で家を出ると、こんな景色が見られます。


↑4時半には日没を迎えます。


↑今は、穂高連峰の南方に、太陽が沈みます。


↑この後、もうしばらく待っていれば、空はもっと濃いオレンジに
変わっていくのですが、寒いし、暗くなるので、家に帰りました。


↑今朝の北アルプス。ずいぶん、雪が増えました。






↑白馬三山。眼下に長野市が広がります。


↑ほぼ同じ場所から撮った比較写真。槍ヶ岳から穂高連峰にかけての山並み↓
コメント

A foggy day

2014年11月26日 | ルーシー
 ここ数日、氷点下の冷え込みがありません。寒さに体が慣れてきたので、0℃以上あれば暖かく感じます。ここ2日間、断続的に雨が降り続いています。夕方、ルーシーの散歩に行く頃、ようやく雨が上がりました。


↑煙る視界の中、ルーシーの散歩に行きました。








↑ここは山の中なので、霧は珍しくなく、いつもの風景です。






↑散歩から帰る頃には、暗くなり始めます。



コメント

A day for the car

2014年11月24日 | 季節の話題や身近な出来事など
 一昨日の夜10時すぎ、突然、部屋がゴゴゴッと揺れました。収まりそうになったと思えば、再びゴゴゴッと大きな揺れが襲ってきて、十数秒の間、それを繰り返しました。地震が収まった後、家中を点検して回りましたが、幸い、落ちている物や割れているタイルなどはありませんでした。そして、翌日、明るくなってから外の水道メーターもチェックしましたが、漏水も発生しておらず、一安心しました。
 地震直後から今日にかけて、ご心配いただいたみなさんから、たくさんのお電話やメールをいただき、本当にありがとうございました! こちらは大丈夫ですので、どうぞ、ご安心ください。
 さて、今日は、この時季としては珍しく、日中の気温が11℃まで上がりました。穏やかな日和の中、車の冬仕度を行いました。


↑用事で町に降りたついでに洗車場に行って、高圧洗浄機を使って車を洗いました。
庭にある蛇口は、もう1ヶ月以上も前に元栓を閉めて、水抜きを終えているのです。


↑洗車の後、念入りに液体ワックスを塗り込んで、ボディーをコーティング。
ちょっと大変ですが、こうしておけば、春まで、水洗いだけで済むのです。


↑上着がいらないくらい暖かだったので、お昼すぎからはタイヤ交換。
裏にしまってあったスタッドレスタイヤを、引っ張り出します。


↑駐車場まで一輪車で運搬。


↑タイヤをチェックして、一番溝が残っているタイヤを右フロント、2番目を
左フロント、3番目を右リア、一番溝が減っているタイヤを左リアに装着します。


↑まず、十字レンチでナットを緩めておきます。


ジャッキアップした後、インパクトドライバーを使ってナットを脱着。




↑夏タイヤは洗ってからしまうので、作業には2時間程、掛かってしまいます。


↑近所を軽く走った後、最後は十字レンチを使って、自分の力加減を
調整しながらナットを程よく締め込んで、タイヤ交換が完了しました。
コメント

球根の植え込み

2014年11月22日 | Today's garden
 埼玉から帰ってくると、峰の原高原も日差しが暖かく、庭の雪はほとんど消えていました。「チャンス!」とばかり、まだ植えていなかったチューリップなどの球根を花壇に植え込みました。チューリップは、冬の間にネズミやモグラに球根を食べられてしまい、へたをすると全滅する可能性があるので、あんまり植える気がしないのですが、ちゃんと咲いた時は、早春の庭できれいなので、いつも少しだけ植えているのです。


↑用意してあったのは、チューリップの球根5種/40球と、アリウムの球根6球です。


↑駐車場から庭に上がってくるアプローチの両サイドや、玄関前の花壇などに植え込みました。


↑球根を植えた場所には、目印に木の棒を挿しています。


↑ここからの4枚は、今年の5月下旬に写した写真です。この春は、珍しくネズミなどの
被害がなく、昨年の秋に植え込んだチューリップは、全部、きれいに咲いてくれました。








↑作業の後、ルーシーの散歩に出かけたら、カモシカに出会いました。


↑4時半には、夕陽が北アルプスの向こう側に沈んでいきます。


↑今は、穂高連峰の辺りに、太陽が落ちます。



コメント (2)

Tokyo Sky Tree

2014年11月21日 | お出かけ
 先日降った雪が残る峰の原を抜け出して、埼玉の嫁さんの実家に行ってきました。そして、そのついでに、子供を連れて「東京スカイツリー」に出掛けました。東京に行ったのは、子供に飛行機を見せに、春に羽田空港へ行って以来です。


↑初めて間近で見たスカイツリー。全高634mで、建造物では日本一の高さを誇ります。タワーの
断面で見ると、最下部は3角形で、上にいくにつれて円形に変わります。上部を円形にすることで
どの方向から風が吹いてきても、タワーへの影響が同等になるように設計されているそうです。


↑平日だったので、並ばずに展望台に上るチケットを買うことができました。


↑エレベーター内では、リアルタイムで高度が表示されます。全く揺れを
感じることなく、あっという間に、高さ350mの「天望デッキ」に到着しました。


↑天望デッキからは、東京の大パノラマが広がっていました。遠くに、真っ白な富士山も見えました。


↑スカイツリーの影。


↑スカイツリーからは、いつも見ている浅間山まで見えるのでびっくり!


↑天望デッキは、逆円錐形で造られているので、斜めに付いた窓から、ほぼ真下を
見ることができます。地上を走る電車が、鉄道模型よりはるかに小さく見えました。


↑景色を見ながら天望デッキを1周していたら、わりとすぐに子供が飽きてしまったので、
さらに上にある天望回廊へは上らずに、カフェでお茶をすることにしました。空いていたので、
窓際の席に座って、東京の街を見下ろしながら、ゆっくり、お茶をすることができました↓



↑床がガラス張りになっている演出もありました。


↑ガラス床からは、タワーの骨組みがよく見えました。スカイツリーを
設計した人、また実際の工事に携わった人は、本当にすごいですね。


↑天望デッキには、大きな写真パネルが設置されていて、指を触れた場所が、丸く
拡大して写し出され、さらに、その場所の説明や、夜の風景を見ることもできました。


↑白いタワーが、紅葉や青空に映えます。


↑スカイツリーを降りた後は、東京ソラマチという商業施設をぶらぶらして
「たまひで・いちの」という鶏料理の専門店で、お昼を食べました。


↑江戸時代に創業したという超老舗で、親子丼発祥のお店としても有名です。
コメント (2)

ジャッキ・アップ

2014年11月19日 | Today's garden
 フロント・ガーデンにあるガーデン・シェッドが、微妙に前のめりになっていて、以前から気になっていました。今日、車のタイヤ交換をした際、ジャッキを使ったので、そのジャッキを使って、水平に直すことにしました。


↑これがガーデン・シェッド。地面の上にブロックを並べて、その上に建ててあります。


↑午前中、嫁さんの車を、夏タイヤからスタッドレス・タイヤに交換しました。


↑作業前、水平器で傾きを確認。本来なら、ゲージ窓の右に見える
気泡が、赤い線と赤い線の中央に来ていないといけないのです。


↑水平器を垂直に持ってみると、柱の傾き加減がよくわかります。


↑タイヤ交換に使った油圧ジャッキを、ガーデン・シェッドの下に潜り込ませました。


↑水平になるまでジャッキ・アップ。ガーデン・シェッドの
前側を2.5cmくらい、上げてやる必要がありました。


↑手直しをして、無事に傾きが直りました(^^)


↑その次は、先日、木を切った時の片付けがまだ終わっていなかったので、
作業の続きをやりました。薪用に短く切ったエンジュの枝を一輪車で運搬。


↑3つある薪棚はすでにいっぱいになってしまったので、とりあえず、
ベランダとベランダの間の空きスペースに、積むことにしました。


↑木を切って以来、時間を見つけては少しずつ進めていた片付けが、ようやくひと段落。


↑暖かい日の日中を選んで、もう少し、庭仕事を続ける予定です。
コメント

ホワイト・ガーデン

2014年11月18日 | Today's garden
 昨日の夜から、天気予報を見て予感はしていましたが、案の定、朝起きたら外は真っ白。先日、うっすらと雪が積もりましたが、実質、これが今シーズンの初冠雪と言っていいでしょう。子供は、窓から白くなった庭を見て喜んでいました。私も子供の頃は、初雪が嬉しかったことを覚えています。


↑朝は霧も出ていました。


↑積雪は4~5cm。






↑ルーシーも雪が大好きなので、ちょっと興奮気味。


↑裏庭にも行ってみました。








↑いつもの散歩道。


↑ゴルフ場も再び、雪に覆われました。先週の土曜日からクローズが続いています↓
コメント

ブレーキテスト

2014年11月17日 | 季節の話題や身近な出来事など
 「ブレーキテスト」と言っても、車のブレーキではありません。スキー場のリフトには、スキーヤーが転んだ時などの緊急時に、リフトを停止するブレーキ装置が付いています。スキーシーズンが始まる前には、そのブレーキの効き具合を調整して、安全性を確認しておく必要があるのです。私がアルバイトに行っているゴルフ場が、冬はスキー場を営業している関係で、今日は、リフトのブレーキテストに行ってきました。


↑先週、夏の間、取り外しておいた搬器(いす)の取り付け作業を行いました。


↑これは何だと思いますか? インゴットという、1つの重さが30kgもある鉄の塊です。
ここに、約250個のインゴットがあるので、これだけで重さは7トンを超えます。


↑インゴットを何に使うかというと、このように搬器に載せて、リフトに人が乗っている状態を
つくります。リフトが満員の時でも、ちゃんとブレーキが効くか、これで確かめるのです。


↑梯子山に架かるブルーライン。朝一番で、このリフトからブレーキテストを行いました。
1つ30kgのインゴットを手で持ち上げて、全ての搬器に載せたり降ろしたりするのは重労働。↓



↑ちなみに、冬のブルーラインはこんな感じ↓



↑続いてスカーレットラインのブレーキテスト。朝から
力仕事が続いたので、いつもより早く、お腹が空きました。


↑スカーレットラインの運転室。


↑冬のスカーレットライン↓



↑お昼を挟んで、イエローラインのテスト。午前中よりインゴットが重く感じました。今日一日で
峰の原高原スキー場にある3基のペアリフトのブレーキテストを、無事に終えることができました。


↑冬のイエローライン↓



↑おまけ画像。昨日の朝、撮影した北アルプスです。すでに真冬の白さになりました。
コメント

にわか雪

2014年11月15日 | Today's garden
 昨日の朝は-6.4℃で、今シーズン一番の冷え込みになり、全国の観測地点で2番目に低い気温を記録しました。今日は、お昼前から庭に出て、先日、切り倒した木の後片付けをしていたら、雪が降ってきました。


↑最初は、ちらほら舞う程度のにわか雪。


↑だんだん、雪が強くなってきて…


↑わかりにくいですが、雪が降る様子。


↑マルバダケフキの綿毛にも積もり始めました。


↑少しずつ、庭が白くなっていきます。


↑レンギョウの葉。


↑フロント・ガーデン。


↑バックヤード・ガーデン。
コメント