高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

ダリア、掘り上げ

2018年10月31日 | ガーデニング
 10月最後の朝は-3.5℃まで下がって、この秋の最低気温を更新すると共に、全国の観測地点で最も低い気温を記録しました! いよいよ、寒さが厳しくなってきたので、庭のダリアを掘り上げました。ダリアは寒さに強いですが、冬の間に雪の下で枯れないよう、念のため、掘り上げて、家の中で保管します。保管に失敗したという話をよく耳にしますが、私の場合、掘り上げた球根は簡単に土を落としてふたがない箱に入れるだけ。湿気るとカビが生えたりするので、床下とかではなく、屋根裏など、家の中の乾燥した場所で保管することをおすすめします。


↑フロントガラスの霜を取らないと、車に乗れません(>_<)


↑ダリアの根は、さほど張っていないので、スコップでグイッとやれば、簡単に掘り出すことができます。


↑夏の間に新しい球根ができて、どの株も、春より一回り大きくなっています。


↑知らず知らずの内に増え、40~50株になってしまいました(^^;


↑今年はまだ花が咲いているので、どの品種か迷わずに済みました。


↑土を落とした後、古い球根を切り落とし、名前のタグを付けます。


↑まだ、きれいな花は、少なめに水を入れた容器に活けました。今年は、ドライインウォーター法でドライフラワーになるか試してみようと思います。


↑花が落ちてしまった物は、庭のバードバスに浮かべました。


↑Before & after↓

↑ダリアがなくなってさびしくなった花壇。いよいよ明日は、全刈りの予定です。


↑最後に、きれいに咲いていた頃の写真をアップします。






↑夏から秋にかけて、今年もガーデンストーリーの庭を彩ってくれました(^_-)☆
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Thank you for your visit!

2018年10月30日 | Today's garden
 昨日から今日にかけて、今年最後の庭めぐりのお客様にご宿泊いただきました。5月から今日までに、北は盛岡、南は徳島から、たくさんのみなさまにお越しいただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m また、オープンガーデンでも、これまでで最も多い方が、庭を訪ねてくださいました。1日で100人近い人が来た日もあれば、期間中、何度も足を運んでくださった方もいらっしゃいました。これから、初雪が降るまでに庭の片付けを進め、来シーズンに備えたいと思います。


↑まだ、紅葉の庭を楽しむことができます。


↑晩秋にひっそりと咲くホトトギス。


↑スカビオサやシレネ↓も、ほんの少し、咲いています。




↑ハマナスの黄葉。


↑ベルガモットのシードヘッド。




↑強い霜がないので、ダリアが咲き続けています。










↑木々の葉がなくなって、夕日が差し込むようになりました。


↑10月の終わりまで紅葉が楽しめるのは、珍しいことです。


↑今日のおまけ画像。夕方、ダボスに散歩に行ったら、四阿山(2354m)の山頂に霧氷ができていました。明日は、最高気温が5℃の予想。寒い一日になりそうです。
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晩秋の庭仕事

2018年10月29日 | ガーデニング
 霜が降りるこの時季になると、庭仕事ができるのは、天気がいい日の日中に限られてきます。今日は、ウバユリの採種、ドライ集め、落ち葉掃除などをしました。


↑庭に自生しているウバユリが種を落とし始めました。今年は15株、花を咲かせました。


↑根元から切り取った後、半分はその場で種を落として…


↑もう半分は、いったん種を集めます。


↑集めた種は、ウバユリが好む半日陰の湿った場所を選んで、集中的に撒いておきます。


↑ウバユリの花。今年の7月の撮影です。ウバユリは、2~3年、葉っぱですごした後、茎をシュルシュルと伸ばして花を咲かせます。ただ、花を咲かせるのは一回限り。結構、貴重なので、庭から絶えないように世話をしています。


↑今月はじめの写真。種を熟成中。


↑種を落としたウバユリは、ドライシードヘッドにします。


↑この時季、庭を歩きながら、ドライになりそうな草花を適当に集めます。アヤメ、キリンソウ、グラスなどは、そのまま、花瓶などに差します。


↑花は、コンサバトリーの天井から吊るします。


↑ベルガモット、アナベル、ヤマアジサイ、ペンステモンなど。今年は初めて、ペルシカリアも吊るしてみました。


↑寝てすごす時間が多くなったルーシー。近寄っても起きません。


↑ほとんどの木の葉は、地面に落ちました。


↑まとまった落ち葉掃除は、ようやく、これが最後になりそう。


↑オシダの中には、こんな風に落ち葉が溜まります。


↑この秋1回目の落ち葉焚き。
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増す寒さ

2018年10月28日 | 地域でお仕事
 今朝は-1.7℃まで下がって、この秋一番の寒さ。全国の観測地点では2番目に低い気温でした。


↑車の屋根には、霜がびっしり。


↑凍りついたゲラニウム。


↑散歩に出た時は0℃前後。


↑白くなった草原。


↑もみじの落ち葉にも霜が。


↑この時季、日差しにはまだ暖かさを感じられます。


↑さて、ここからは、先週のアルバイトの様子。


↑この日は、朝から夕方まで、一日落ち葉集め。


↑ゴルフ場の木々も年々大きくなっているので、落ち葉も年々増えています(T_T) ちなみに、働く人は少しずつ減っています(^^;


↑ブロアーで落ち葉を寄せ集め…


↑スイーパーで吸ったり、軽ダンプに積んだり…


↑スイーパーと軽ダンプでは運び切れないので、軽トラも出動。


↑深まる秋。


↑黄色から茶色に変わる寸前。


↑日は暮れて。
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スキー場散歩

2018年10月27日 | 風景写真
 スキー場の草刈りが終了したので、久しぶりにゲレンデを歩いてきました。


↑昨夜から今朝にかけての雨で、広葉樹の葉は茶色に変わりました。


↑背丈ほど茂っていた草が刈られて、春先のように、歩けるようになりました。


↑針葉樹の紅葉はこれから。


↑イタドリが咲き残っていました。


↑ススキの群生。


↑カエデも広葉樹ですが、その中では遅れて色づきます。


↑紅葉前線は、里へ向かって降下中。


↑葉が落ちると、再び幹が見えるようになります。


↑すっかり晩秋の風情。


↑上級者コースを休み休み登るルーシー。若い頃は、ここを一気に駆け上がっていましたが、最近は体力の衰えも目に見えてきました。




↑夕暮れがだいぶ早くなりました。




↑もみじのじゅうたん。


↑明日の朝も氷点下の予報ですが、日中は日差しに恵まれそうです(^^)
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In the autumn colour -2-

2018年10月26日 | Today's garden
 昨日のブログの続きで、今日は、バックヤード・ガーデンの様子をご紹介します。


↑日々、深まる秋。


↑バックヤード・ガーデンには、裏通りに面した入り口があります。


↑意外にきれいなブルーベリー。


↑これは、リグラリア。マルバダケフキの園芸種です。


↑アナベルと道具小屋。




↑キッチンガーデンの奥にある雑木林。


↑咲き続けるダリア。例年だと、もう掘り上げる時季なんですが…(^^;


↑所々にあるフォーカルポイント↓




↑花盛りの時季とは、また違った趣。このアングルで写真を撮ったのは初めて。




↑来年も、紅葉の庭で写真が撮れるかな……


↑色づかないグラスガーデン。おかしいな~(^^;


↑紅葉をバックに、シュウメイギクが映えます。
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In the autumn colour

2018年10月25日 | Today's garden
 カエデの紅葉も始まり、庭は美しく、オレンジと赤に染まっています。今日のブログでフロント・ガーデン、明日、バックヤード・ガーデンの様子をご紹介します。


↑カエデが色づくと、季節は晩秋へ。


↑The last rose in the garden this year.


↑ヤマアジサイも、この美しさ。


↑カエデをバックに、白のシュウメイギク。


↑「スティ」と言ったのに、歩き出してしまったルーシー。


↑シモツケの紅葉。庭の向こうの林もきれいです。


↑ウバユリは種がこぼれ始めたので、近日中にカットする予定。




↑ダリアのティトキポイント。


↑手前の赤い低木は、自生しているレンゲツツジ。


↑木の葉が落ちて、隠れていた蜂の巣が出てきました。これまで、気づきませんでした(^^;


↑ますます花盛り。


↑ヤマアジサイとレンゲツツジの間に、ベルガモットのシードヘッド。


↑無数の色彩が織り成す秋の庭風景。


↑暖かい秋。例年より長く、紅葉が続いています。
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晩秋のゴルフ場

2018年10月24日 | 地域でお仕事
 3日間続いた0℃前後の寒さが緩んで、今朝は4.2℃。日中は日差しがあって、ちょっとほっとできる陽気でした。さて、私がたまにアルバイトに行っているゴルフ場は、秋終盤の風景に変わりつつあります。


↑戸隠、高妻山、妙高山など、北信濃の山並み。


↑午前中はグリーン刈り。珍しく、18ホールのグリーン(+パッティンググリーン)を全部刈りました。


↑信州の雄大な山並みを見ながらの仕事。洋芝は冬も緑ですが、野芝は茶色くなりました。




↑標高2207m、花の百名山に数えられている根子岳。




↑午後は落ち葉集め。プレーするお客さんのボールがなくならないよう、林の中の落ち葉を片付けないといけません。


↑ブロアーという機械で落ち葉を集めた後、このスイーパーというトラックで吸い込みます。


↑収集した落ち葉は、自動で捨てられるようになっています。


↑Before & after↓

↑これで、ボールがなくならずにすみます(^^)


↑夕方が近づき、西日に照らされる根子岳。


↑広葉樹に続いて、針葉樹の紅葉が始まりました。


↑ガーデンストーリーがあるペンション村は、ゴルフ場の下にあります。だいたい、あの辺り。


↑夕方は少し雲が広がりました。
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The Country Festa

2018年10月23日 | お出かけ
 この間の土曜日、清里で開かれた“カントリーフェスタ”に行ってきました。『私のカントリー』という雑誌が主催するイベントで、全国から集まったショップが、カントリー雑貨の出張販売を行います。ペンションガーデンストーリーに飾ってある雑貨の多くは、このイベントで仕入れた物なんです。


↑紅葉に染まった信州を南下し、一路、山梨県の清里にある萌木の村へ。


↑“カントリーフェスタ”は、今年で18回目を迎えます。


↑全国から集まったショップによる出張販売。朝9時の開始を前に、それぞれのショップには、お気に入りの雑貨をゲットしようとする人たちの長い列ができます。


↑通常の30~50%オフで販売されるので、とってもお買い得!




↑私がペンションを始めた当時、長野にはカントリー雑貨の店がほとんどなかったので、このイベントに通うようになりました。


↑野外なのでルーシーも一緒。ルーシーと歩いていたら『私のカントリー』の編集長さんとお話しする機会に恵まれました(^^) 編集長さんは、ボーダーコリーと甲斐犬のミックスを飼っているそうなんです。


↑ステージでは、カントリミュージックのライブや、愛犬のファッションショーなどが開かれます。


↑萌木の村では、5年ほど前から、イギリス人のガーデンデザイナー、ポール・スミザーさんが中心になって、庭づくりが行われています。


↑これまでに植え込んだ宿根草が成長し、素晴らしい庭へと変貌を続けています。


↑訪れる度に、新しい花壇がつくられています。


↑2年前には、ポールさん(右端に写っている人)のショップもオープンしました。


↑カントリーフェスタに合わせて、萌木の村周辺で行われるフリーマーケットも楽しみのひとつ↓




↑今年も、いろんな雑貨を買ってきました。家具系にはほしい品がなかったので、小物中心のセレクトになりました。
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刈り込み開始

2018年10月22日 | ガーデニング
 10月に入って、例年より暖かい日が多かったので、今年は、庭の草花がまだまだ元気。でも、間近に迫った初雪の季節を前に、昨日から刈り込み作業を始めました。
 余談ですが、今日、イギリスに留学していた時の友達から、突然、電話がありました! とても親しくしていたインドネシア人の友人ですが、帰国から数年後には音信が途絶えていたので、今、私がどこに住んでいるのかも知らず、とりあえず、私が大学時代に渡した電話番号にかけてみたそうです。彼女と話をしたのは20年ぶり! 今、所用で東京に来ているとのことです。思い出話に花が咲き、気が付いたら、1時間以上もしゃべっていました。


↑刈り込みは数回に分けて行います。例年、ハーブガーデンから作業を始めます。


↑丸い回転刃が付いた草刈り機(通称:ビーバー)で、根元から刈り取ります。


↑それを熊手で集めて、お馴染みのブルーシートに載せて…


↑駐車場まで運び、4~5日乾かした後、燃やします。一気に庭中の草花を刈り取ることはできますが、乾燥と焼却があるので、何回かに分けて行うのです。


フロント・ガーデンのハーブガーデン。↑Before & after↓




↑草をどけたら、古い切り株に、こんなに立派なきのこが生えていました。


↑刈り込みに先立って、ドライフラワーにする素材を摘み取っておきました。グラスの穂やヤマアジサイ、ハマナスのローズヒップなども。


↑例年だと、乾燥し始めたアナベルがたくさんあるのですが、今年はほとんどが茶色くなってしまいました。


↑この春、購入した雨水タンクも片付け。春先の水やりに始まり、夏の少雨の際も大活躍でした。


↑このタンクは折り畳み式なので、名前(Easy tank)の通り、簡単に撤収できます(^^)
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