高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

Neighbour's garden

2014年05月31日 | ガーデニング
 ペンション村の庭仲間、ペンションのいちごさんの庭を訪ねてきました。


↑ペンションのいちごさんは、ガーデンストーリーと同じ6番通り。2軒隣にあります。


↑庭の入口に置いてある、ウェルカム・フラワー・フレーム。


↑左の階段を上っていくと玄関、右の連続アーチをくぐるとフロント・ガーデン。


↑玄関前の鉢植え。左奥には、オーナー手作りの水汲み場が。


↑昨年の秋、大きなモミの木を数本切って、すっかり明るくなったフロント・ガーデン。


↑色々な花が咲き始めていました。




↑これも、オーナー手作りの古井戸風花壇。


↑自生のエンレイソウ。




↑これも自生しているサンカヨウ。


↑この春、バックヤード・ガーデンにできた新しい花壇。


↑オーナーの力作、ガーデン・シェッド。


↑キッチン・ガーデンも、今年から木の枠で囲ってリニューアル。
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ガーデニング日和

2014年05月30日 | Today's garden
 暖かな春の日差しの中、朝から庭に出て、ガーデニングに精を出しました。今日のメインジョブは花の植え替え。花壇のレイアウトを整理する作業です。午前中はナーセリーで自家製の種から育てたエキナセア、ルドベキア、マツムシソウを花壇に移植。午後は、こぼれ種で意図しない場所に発芽したバーベインブルー、シレネ、スカビオサなどを、本来いるべき花壇に移しました。今日だけで、おそらく、150株くらいの苗を移植しました。


↑ここ数日で、急に草花が伸び始めました。いよいよ、成長モードに突入です。


↑日中は22.2℃まで上がって、今年の最高気温を更新しました。


↑あちらこちらの花壇で、チューリップが咲いています。


↑フォスタは次々に芽が伸び始めました。


↑庭で、一番成長が早いフォスタ。


↑2年前、庭仲間のひらたペンションさんから頂いた花が、立派に咲きました。


↑まだ、水仙も咲いています↓



↑地面が見えて茶色かった花壇が緑に変わり、こんもり、立体的になってきました。


↑ベランダ下の地面から伸び始めた自生のヤナギラン。ベランダの下にもぐっては、
先っぽを踏み板の間に誘導して、頭を引っ張り出してあげないといけません。


↑ルーシーも、一日、庭ですごしました。






↑黄色いプリムラとクリスマスローズ。


↑毎年、少しずつ増えているサクラソウ。
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BGL

2014年05月29日 | ガーデニング
 ペンションガーデンストーリーはBGLというグループに参加しています。BGLとは「Bed and breakfast for garden lovers」の略。「愛する庭のある宿」のグループで、北は北海道から南は鳥取までメンバーがいます。先日、同じ長野県の飯綱高原にある「ペンション・フィールドノート」さんで、年に一度の総会があったので出席してきました。


↑フィールドノートさんは、庭がきれいなペンションとしては草分け的
存在。庭づくりに掛ける情熱には、ものすごいものがあります。


↑隅々まで手入れが行き届いていて、考え抜かれた細やかな植栽が特徴です。


↑チューリップは数百球を植え込むそう。その内の数十個が
ネズミに食べられてしまうことは、覚悟の上だそうです↓











↑ビオラやパンジーは種から育てられています。






↑玄関を覆う大株のモンタナも咲き始めていました。


↑強い色の花はあまり入れず、パステル調の淡い色使いで、巧みに
デザインされています。まるで、絵本の中に出てきそうなお庭です。


↑アジュガも、たくさん、植栽に取り入れていました。


↑フィールドノートさんのダイニングルーム。窓からは、もちろん庭が一望できます。


↑ダイニングの横にあるリビングルーム。
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最盛期目前のソイルさん

2014年05月27日 | ガーデン・ソイル
 同じ須坂市にある本格ガーデニングショップ「ガーデン・ソイル」さんのお庭が、花盛りの季節を迎えました。


↑お店の看板を隠すほどの成長したサルビア・プラテンシス。


↑新緑の中、オルラヤやカモミールなどの白系の花で、優しい雰囲気に。


↑オオデマリのトンネル。背景の木柵が、風景づくりに効いています。


↑花で埋まり始めたメインガーデン。


↑マロニエの花。


↑木陰を利用したフォスタのエリア。


↑ヒューケラの銅葉を背景に、ユーフォルビアのレモンイエローが引き立ちます。


↑一気にボリュームが増してきたキッチン・ガーデン。


↑ウツギとシレネ。同色系での濃淡も、植栽で重宝するテクニックです。


↑年々、大きくなるゲラニウムのビオコボ。左奥はピンク系のベロニカ。


↑こちらはブルー系のベロニカ。耐寒性が強く、ガーデンストーリーでも宿根しています。


↑ゲラニウムは、これから続々と咲き出しそうです。


↑リクニス、ゲラニウム、シレネが混植されたピンクガーデン。


↑ナチュラル感を演出するフタマタイチゲ。


↑これから、庭の風景がどんどん、移り変わっていきます。
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春の草原

2014年05月26日 | 峰の原の山野草
 今朝は暖かだったので、ルーシーの散歩のついでに、山野草観察をしてきました。


↑茎をすらりと伸ばしたショウジョバカマ。そろそろ、見納めです↓



↑峰の原高原では数が少ない白花エンレイソウ。


↑こちらは、すでに咲き終えた黒花エンレイソウ。スカートをまとったような花姿です。


↑紫、青、ピンクなど、個体によって微妙に色が違うエンゴサク↓



↑山々が、新緑に包まれ始めました。


↑いっせいに伸び始めたヤグルマソウ。


↑6月下旬になると、こんな白い花を咲かせます。銅葉とのコントラストがきれい。


↑春先の林で、ひときわ目立つオオカメノキ↓



↑ワラビも出始めていました。


↑この時季が、一番きれいなバイケイソウの群落。


↑おまけ写真。いつものように、公園で朝の運動をするルーシー。
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須坂市オープンガーデン

2014年05月25日 | ガーデニング
 同じ、須坂市オープンガーデンの庭仲間、小林友子さんのお庭を訪ねてきました。小林さんは、須坂市オープンガーデンのリーダー的存在のお方。お庭が素晴らしいだけでなく、とにかくホスピタリティ(温かいおもてなし)に富んでいて、小林さんのオープンガーデンには、毎年2千~3千人の方が訪れます。


↑お庭の入口。元々、和風だったご自宅の庭を、バラがいっぱいのイングリッシュ
ガーデンに作り替えました。バラ以外にも、およそ250種類の植物が植えられています。


↑もうすぐバラの季節。数え切れない程たくさんの蕾が、今にも咲き出しそうに膨らんでいました。


↑庭中にレンガの小路が通っていて、歩きやすくレイアウト。


↑アーチやバーゴラ、ベンチなど、大物小物のエクスエリアも
設えてあって、センス良く、庭の風景が整えられています。


↑咲き始めていたバラもありました。


↑様々な宿根草も植栽されています。








↑昨年、作った新しい休憩スポット。


↑バラが満開の時のお庭。2年前の6月撮影↓
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苗の移植

2014年05月24日 | Today's garden
 3日前、久しぶりにまとまった雨が降りました。庭の草花にとっては、恵みの雨になりましたが、その日からずっとお天気が悪く、肌寒い日が続きました。そして、今朝は、ここから3キロほどの場所にあるアメダス観測地点で-0.8℃を記録。おそらく、この春最後の氷点下だと思います。
 さて、買ってきた宿根草の植え込みは完了したので、今は、草花の移植に励んでいます。長く庭づくりをしていると、いろんな草花がいろんな場所に出るので、以前の植栽をキープするには、できる範囲で移植が必要になります。


↑今朝は、庭からも、北アルプスがきれいに見えました。


↑自家ナーセリー。左がエキナセア、真ん中がベルガモット、右がベロニカの苗。
その奥の土が見えている場所には、峰の原に自生しているカワミドリがありました。


↑ベルガモットを掘り上げて、親株が植わっている花壇に移植。


↑昨日、自家ナーセリーから花壇に移植したカワミドリ。
発芽率が高いので、こんなにたくさんの苗ができました。


↑これがカワミドリの花。8月に咲く、シソ科の植物です。


↑暖かな日差しを浴びる水仙。朝は寒かったですが、日中は20℃近くまで上がりました。




↑やっと、チューリップが満開。






↑先日、ガーデン・ソイルさんで購入したオリベスク。2種類のクレマチスを絡ませました。


↑様になり始めたキッチン・ガーデン。




↑こぼれ種が発芽し、隣りの花壇で成長したユーフォルビア。


↑春に咲く、清楚なゲラニウム。


↑庭のあちこちで、フォスタもお目覚め。
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バラとガーデニングショー

2014年05月23日 | ガーデニング
 峰の原高原の庭仲間、ペンションのいちごさんが、先日、西部ドームで開かれた「国際バラとガーデニングショー」に行ってきました。そして、その時に写した写真を見せていただきました。どの出展も力作揃いなので、私のブログでも、紹介させていただくことにしました。


↑私は、草花だけでなく、建物やエクステリアと一体になった庭が
好きなので、背景に構造物がある写真を中心にセレクトしました。




↑こういう雰囲気、いいですね。




↑もちろん、植栽の仕方も勉強になります↓



↑普通は家の裏にある薪棚を、あえて見せるエクステリア
として活用。こういうアイデアも、とても参考になります。












↑どの作品もそうですが、数日間のイベントのために、また、地面では
ない場所に、ここまでの庭を作り込む情熱には、感心してしまいます。

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バスツアーのご案内

2014年05月22日 | 季節の話題や身近な出来事など
 毎年、クラブツーリズムと遠州鉄道による「峰の原高原・花ツアー」が開催されています。今年も6月(東京発)と8月(静岡発)にツアーが企画されているので、ご案内いたします。ぜひ、この機会に、バスツアーをご利用の上、峰の原高原を訪れてみてはいかがですか? 峰の原高原では、ペンションガーデンストーリーを含む4軒のペンションに別れて、ご宿泊いただきます。

クラブツーリズム <標高1500mのペンション村と、花盛りの高山植物めぐり

 6月24日(火)、東京発(上野と新宿)のツアーです。軽井沢の星野リゾートでランチをした後、峰の原高原にお越しいただきます。峰の原高原では、この時季に見頃を迎える、国内最大級のベニバナイチヤクソウの群生地へご案内します。また夜は、ペンションの手作りスイーツをお召し上がりいただきながら、ジャズコンサートやスライドショーをお楽しみください。翌日は、湯の丸高原の池の平湿原で高山植物を観察します。このツアーはすでに催行が決定しています。

○1日目
東京~軽井沢・星野エリア(村民食堂でのランチと散策)~峰の原高原(ペンションオーナーの案内でベニバナイチヤクソウを観賞)~ペンションに分宿
○2日目
峰の原高原~湯の丸高原(60万株のレンゲツツジ)~池の平湿原(イワカガミやハクサンチドリ、コマクサなどが咲く高山植物の宝庫)~道の駅「雷電くるみの里」(買物)~東京


↑過去のクラブツーリズムのツアーの様子をご案内します。この写真は
ペンションオーナーの案内で、ガーデンめぐりをした時のものです。


↑ペンションガーデンストーリーにて。


↑ダボスの丘での山野草観察。


↑ペンションで夕食をお召し上がりいただいた後は、こもれびホールでコンサート。


↑ペンション自慢のスイーツをどうぞ。


↑ペンションオーナーによるスライドショー。


遠州鉄道 <花盛りの峰の原高原と、高山植物の聖地・池の平湿原を歩く

 8月18日(月)、23日(土)、静岡(浜松)発のツアーです。明野のひまわり畑を鑑賞した後、清里の萌木の村や佐久に立ち寄り、峰の原高原にお越しいただきます。翌日は、湯の丸高原の池の平湿原で高山植物を観察し、生島足島神社などに寄って浜松に戻ります。

○1日目
静岡~明野ひまわり畑~萌木の村(散策)~佐久(ショッピング)~峰の原高原
○2日目
峰の原高原~湯の丸高原・池の平湿原(案内人と歩く)~新田醸造(摘草料理の昼食・味噌蔵見学)~生島足島神社(参拝)~静岡


↑過去の遠州鉄道のツアーの様子をご案内します。


↑峰の原高原でのオープン・ガーデンめぐり。写真はひらたペンションさん。


↑ロッジ・アボリアさん。


↑峰の原高原での山野草観察。


↑ペンションからバスに向かう、ツアーご参加のみなさん。
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春のガーデン

2014年05月20日 | Today's garden
 標高1500mのガーデニングは、今が一年で最も忙しく、大事な時季。厳しい冬が目前の秋は、植え込みや植え替えができないので、今が唯一のチャンスなんです。今日も朝から庭に出て、せっせと草花の植え込みや植え替えを行いました。しばらく、ほったらかしだったバラも一度掘り上げて、土を作り替えました。


↑庭仕事の途中、庭を一周して写真を撮りました。今年初めて、一眼レフでの撮影です。


↑やっと、チューリップが咲きました(^^)↓



↑カタクリは今が見頃。例年より、一週間くらい遅いでしょうか。


↑クリスマス・ローズ。


↑庭のあちこちで伸び始めた自生種のオシダ。これは道具小屋の前。


↑フォスタもようやく芽が出てきました。地上に顔を出して
くれないと、うかつに花壇に踏み入れないので困ります。


↑ユーフォルビア。


↑たくさん植えてあるゲラニウムの中で、最初に咲き始めるのがこれ。


↑自生しているスミレ。




↑水仙は今が見頃↓



↑植え込みが始まったキッチン・ガーデン。


↑プリムラ。
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