高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

オープンガーデン、終了

2014年09月30日 | Today's garden
 本日で今シーズンのオープン・ガーデンが終了しました。庭を見にお越しいただいたみなさん、ありがとうございました。ペンションにお泊りのお客様を除いて、今年も300~400人くらいの方(数えていないので、正確にはわかりませんが…)が、お庭を見に来てくださいました。今日のブログでは、オープン・ガーデン最終日の様子をご紹介します。


↑ダリアやアナベルが咲き続ける一方、レンゲツツジが赤く染まったフロント・ガーデン。


↑先日の台風で、ぐじゃんとなったクジャクアスターが復活。


↑ルリタマアザミとシモツケ。


↑ピンクに変わってきたミナヅキ。


↑アキノキリンソウとオレガノ。


↑しっとりしてきたボーダーガーデン。


↑花数が少なくなっても、赤色や黄色に紅葉した葉っぱが、庭に彩りを加えてくれます。


↑2メートル以上まで背を伸ばしたホリーホック。白樺の紅葉をバックに。


↑左の灌木はオオデマリ。右はレンゲツツジとブルーベリー。


↑ダリアのティキポントが花盛り。


↑がんばって咲き続ける八重のハマナス。


↑こぼれ種でたくさん増えたユーパトリウム。






↑ヘレニウムの横で、白のシュウメイギクが咲き始めました。
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ペンキ塗り

2014年09月27日 | 季節の話題や身近な出来事など
 庭の花が徐々に咲き終わり、しっとりしていくこの時季は、庭仕事は少し落ち着くので、その時間を利用して、恒例のペンキ塗りをしました。主にペンションの外壁を塗るのですが、一気に建物全部を塗ることはできないので、毎年、ペンキが薄くなってきた場所を探して、塗り直しをしています。


↑この秋は、写真に写っているこの部分を主に再塗装。


↑これくらいの範囲であれば、1日で塗り直すことが
できます。夕方にはご覧の通り、きれいになりました(^^)


↑ベランダの踏み板、before & after↓



↑薄くなっていたペンキが…


↑こんな感じに。これでまた数年、日差しや雨や雪などから、木造の建物を守ってくれます。


↑Before & after↓



↑ペンキの劣化具合は、場所によって違います。西日が当たる部分が
一番劣化が早く、日や雨が当たらない場所は、結構、長持ちします。


↑他の場所も塗ったので、この秋は、2日間ペンキ塗りをしました。
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色づき始めた高原

2014年09月26日 | 風景写真
 北海道や長野県の標高が高い場所では、木々が色づき始めたという季節の話題を、テレビで見かけるようになりました。ここ峰の原高原も、例年より1週間ほど早く、紅葉が始まりました。


↑まずは、ヤマウルシの写真3枚から。


↑緑の葉が徐々に黄色に、そして、赤色に変わっていきます。


↑葉の真ん中が赤く、周囲が黄色というきれいなヤマウルシも見つけました。


↑ススキの葉も色が変化しています。


↑ヤマハギとルーシー。


↑この秋は、レンゲツツジの紅葉がきれいです。


↑ギボウシの葉っぱも味わい深く。


↑これはアヤメ。


↑林の中で色づいたオオカメノキ。


↑リンドウも葉も赤茶色に。


↑ヨツバヒヨドリ。


↑黄昏の散歩道。


↑ヤナギランも、真っ赤に染まります。


↑これはワレモコウノ葉っぱ。


↑ノイチゴの紅葉も目を引きます。
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最盛期が伸びたかな?

2014年09月23日 | Today's garden
 今朝は、近くにあるアメダス観測地点で-0.1℃を記録し、この秋、全国で初めて氷点下、つまり冬日になりました。ペンションガーデンストーリーは、アメダス観測地点よりも、さらに標高が高い場所にありますが、今朝のような放射冷却の場合は、地形の関係でアメダス観測地点の方が冷えるので、ガーデンストーリーの庭は、おそらく氷点下まで下がっていないと思います。
 さて、ここまで気温が下がるようになっても、庭の方は、まだまだ花盛り。昨年までは、9月上旬までが見頃だと思っていましたが、今年の庭を見る限り、その期間がだいぶ伸びてきた気がします。せっせと庭いじりをしてきた成果が、秋の庭にも現れ始めたようで嬉しいです(^^)


↑ダリアは、この季節が一番きれい。


↑今年の秋は、例年より気温が低いにもかかわらず、花期が伸びました。


↑ダリアのティキポイント。昨年から、ばらさずに、一ヶ所にまとめて植え込むようにしました。


↑このところの寒さで、レンゲツツジは急速に色づいています。


↑ルリタマアザミ。シモツケの紅葉をバックに。


↑エキナセアは最後のふんばり。


↑サイドガーデンで咲く、アキノキリンソウ、オレガノ、ゴマナ。


↑右の赤い葉がレンゲツツジ。


↑秋が深まって、葉がきれいな季節になってきました。


↑アナベルは、茶色く変色せずに、がんばってくれています。


↑アキノキリンソウとノコンギク。共に自生している山野草です。


↑バックヤード・ガーデンも、まだこんなにきれい。毎日、1人で見ているのが、もったいない気がします。


↑大株に成長したクジャクアスター。


↑バックヤード・ガーデンのボーダー・ガーデン。


↑キッチン・ガーデンではヘレニウムが満開です。
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秋、花盛り、ガーデンソイル

2014年09月21日 | ガーデン・ソイル
 放射冷却の影響で、今朝も1.6℃まで気温が下がりました。このままいくと、今年は例年より早く、紅葉の季節を迎えそうです。さて、秋晴れの日曜日、同じ須坂市にある「ガーデン・ソイル」さんに行ってきました。下界は、半袖で気持ちいいくらいの陽気でした。


↑澄んだ青空がとてもきれいです。


↑ソイルさんのお庭は、まだまだ花盛り。っていうか、少し秋めいてきたガーデンは、
6月とはまた違った趣で、とてもきれいです。みなさん、ぜひ、足をお運びください。


↑アスター系がたくさん咲いています。右のカエデのような赤い葉は、ヒマ・ギブソニー。








↑一番奥にあるグラス・ガーデン。


↑ユーパトリウムが、たくさん咲いていました。


↑センスのいいガーデニング雑貨などが並ぶ店内。


↑入荷したばかりのチューリップの球根。早く買わないと、なくなってしまいます。


↑秋咲きのガウラが、例年にも増してきれい。


↑木柵に絡んだ山葡萄の赤い葉がいい感じ。その向こうにグラス・ガーデンが広がっています。


↑今年は虫が入らず、順調に大きくなったセダム。




↑ショップ前にあるフロント・ガーデン。
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秋晴れ

2014年09月19日 | 風景写真
 菅平のアメダス観測地点で、今朝は0.6℃を記録。あわや氷点下です。これは全国で2番目に低い気温で、この秋の最低気温を一気に5℃も下回りました。昨日から冷たい空気が流れ込んでいたところに、今朝は快晴で、放射冷却が加わったために、ここまで気温が下がったのです。ちなみに、ガーデンストーリーは、アメダス観測地点から3キロほどの所にあります。


↑午前中は秋晴れになり、ゴルフ場からは、北アルプスが一望できました。


↑今朝は、青空と緑の芝が、本当にきれいでした。


↑ペンション村より標高が高い所にあるゴルフ場では、初霜が観測されました。


↑昨日は一日中ガスっていて、とても寒かったのですが、今日は最高のコンディション。


↑今日の仕事は芝刈り。この機械に乗って、グリーン周りの芝生を刈り込みました。


↑芝刈りの後は、カップ切り。グリーンにあるカップの位置を変更する作業です。


↑お客さん全員がボールを入れる穴なので、気を使います。


↑カップ切りと同時に、ティーグランドのティーマークも移動します。


↑アルバイトから帰ってくると、ルーシーの散歩が待っています。
今は毎日、山野草が咲き乱れる草原を歩きます。


↑リンドウが最盛期。


↑見頃を迎えたノコンギク。


↑リンドウとアキノキリンソウ。


↑小さいけれど、魅力的なウメバチソウ。


↑毒草として有名なトリカブト。

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My GARDEN 秋号

2014年09月18日 | 季節の話題や身近な出来事など
 昨日の昼すぎから北風が吹き始め、その後、すっかり、冷たい空気に入れ替わりました。今日の日中は12℃くらいありましたが、手袋が欲しいくらいの空気の冷たさでした。この寒さで、秋が一段と深まりそうです。


↑ルーシーの夕方の散歩で撮った北アルプスの写真。家を出る前に
期待していたほどは、稜線がきれいに見えていませんでした。


↑すっかり、ススキの穂が開きました。


↑夕日に照らされるリンドウ。


↑サンセット後の北アルプス。


 さて、現在、全国の書店で「My GARDEN 秋号」というガーデニング雑誌が発売されています。誌面では、春号から「ガーデン・ツーリズムの時代」という特集記事が組まれていて、3回目の今回は、北信州の庭々に、スポットが当てられています。


↑今号の表紙。


↑特集記事のタイトル紹介部分。サブタイトルには「軽井沢から須坂へ」と書かれていて、
須坂にある「ガーデン・ソイル」さんが、大々的に取り上げられています。
ちなみに、ペンション・ガーデンストーリーも須坂にあります。


↑ソイルさんのお庭は「山裾に広がる理想郷」と題して、なんと誌面の10ページを割いて、詳しく紹介されて
います。写真も、花のクローズアップではなく、庭の雰囲気がよくわかるショットが、たくさん使われていました。↓



↑特集記事の最後には、「北信州、秋の見所めぐりマップ」という
ページがあって、この辺りのおすすめスポットが掲載されています。


↑そして、厳選スポットの1つとして「ペンション・ガーデンストーリー」も紹介していただきました!


↑雑誌に使われたのはこの写真。今年の7月29日に、私が撮影したものになります。
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The backyard garden

2014年09月16日 | Today's garden
 昨日のブログの続きで、今日はバックヤード・ガーデンを紹介します。


↑芝の小路に沿って続くボーダーガーデン。


↑ウッドデッキの階段を下りた場所から見える風景。


↑気温が下がり、赤く色づいたレンゲツツジ。その向こうは、自生種のハンゴンソウ。




↑カワミドリ(手前/紫)と、ベルガモット(奥/白)。


↑しっとりし始めた秋のガーデンに、華やかさを演出してくれるフロックス。


↑木陰のアナベルは、茶色くならず、まだきれい。


↑クジャクアスターが満開。


↑キッチンガーデンにある円形花壇で咲くヘレニウム。


↑ノコンギクとアキノキリンソウによる、自然のコラボレーションがいい感じ。


↑ボーダーガーデン①。


↑ボーダーガーデン②。


↑そろそろ、収穫期を終えるキッチンガーデン。先日、モロッコインゲンを片付けました。




↑これから秋が深まると、庭の主役が花から葉へと、変わっていきます。
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The front garden

2014年09月15日 | Today's garden
 ガーデンストーリーの庭は、すっかり、秋の装いに変わりました。今年の花の最盛期は、いよいよラストスパート。残りわずかになった庭の季節を謳歌するように、たくさんの花が咲き競っています。今日のブログでフロント・ガーデン、明日のブログでバックヤード・ガーデンの様子をご紹介します。


↑今日は曇り空なので、庭を撮影するには、絶好のコンディション。




↑青の丸い花はエキノプス。ギリシャ語で「ハリネズミのよう」という意味があるそうです。




↑このルドベキアは、この春、植えたばかりですが、こんなに立派に咲いてくれました(^^)


↑玄関ホール前の花壇。


↑雨が多く、今ひとつ元気がなかったエキナセア。そろそろ、見納めになりそうです。




↑ここに来て、再びダリアの花数が増えてきました。写真右のダリアは、ティキポイント。


↑階段横の、今年、手直しした花壇。


↑アキノキリンソウが自然に増えて、いい味を出してくれています。


↑この3年間、フロント・ガーデンの改良に力を注いだので、その成果が表れてきました。




↑ペッシカリア(赤い花)も、すっかり大きくなりました。


↑バックヤード・ガーデンへ通じるサイド・ガーデン。
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The comparison photos

2014年09月14日 | Today's garden
 昨日の朝は、この秋の最低気温をまた更新。5.7℃まで下がって、全国で2番目に低い気温でした。今日は久々によく晴れ、強い日差しが照り付けていて、これではいい庭の写真は撮れないので、冬から春にかけての庭の様子と、今日の様子との比較写真をアップすることにしました。


↑ペンションの玄関付近↓



↑裏庭に面したウッドデッキ↓



↑裏の通りから見たバックヤード・ガーデン↓



↑4月下旬、雪融けのフロント・ガーデン。まだ、花壇には何も出ていません。



↑バックヤード・ガーデンの芝の小路↓



↑キッチン・ガーデンからの景色↓



↑5月中旬のフロント・ガーデン。切り株を隠すために、石を丸く
積んで作ったばかりのレイズドヘッド花壇(写真右下)があります。
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