高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

続・イントラ生活

2019年01月31日 | 地域でお仕事
 菅平高原を舞台に行われる、たくさんのスキー教室。その最盛期が続いています。私も連日、子供たちにスキーを教えています。


↑ダボスの丘。


↑表ダボスゲレンデ。


↑太郎山から見える北アルプス。


↑同じく、太郎山から望む黒姫山と妙高山。


↑北は栃木県、東京、四国、九州、そして、南は沖縄県まで、いろんな学校の生徒さんが入り混じって滑ります。

↑ちなみに、夏のゲレンデはこんな感じで、緑の草原が広がっています。


↑カラマツ林の霧氷。滑りながら、撮りました。


↑四国から来た子供たち。ふわふわの雪のベッドで、しばし休憩。





↑乗ったばかりのリフトが止まったので、後ろを振り返ったら、私の生徒さんがリフトに乗り損ねていました。リフトを降りた後、「どうしたの?」って聞いたら、「いすが来たと思って座ったら、まだ、来てなかった…」との答え(^^; レッスン中には、結構、いろいろなハプニングがあります。


↑裏太郎ゲレンデで、スキー板のニューモデルの試乗会が行われていました。


↑現在の積雪量は例年の1.5倍もありますが、シーズン終盤、万が一の雪不足に備えて、人工雪づくりが続きます。


↑ダボスゲレンデの向こうに根子岳と四阿山。


↑こちらは活火山の浅間山。浅間山は、東京スカイツリーからも見えます。


↑フード付き、高速トリプルリフトが架かる奥ダボスゲレンデ。
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雪下ろし

2019年01月29日 | 季節の話題や身近な出来事など
 昨日は、-22.7℃まで冷え込んで、今年2番目、全国の観測地点でも2番目に低い気温を記録しました。さて、今回の大雪で、屋根の上の雪が一気に増えてしまったので、屋根の雪下ろしに着手しました。屋根の上、全部の雪を下ろすことはできないので、要所を選んで作業を行いました。


↑この冬初めて、屋根の上へ。屋根に上がると北アルプスが見えます。


↑屋根の上の雪も1m以上の深さ。ただ、上半分は積もったばかりなので、軽い雪でした。


↑この場所は、スノーダンプを使って、建物の裏側に雪を落とします。


↑気温が0℃以上になると、落雪の可能性があるので、この作業は寒い日しかできません。


↑Before & after↓




↑ここは、スコップを使って、雪を投げ下ろします。


↑作業後。


↑雪庇もなくなりました↓




↑この場所の雪も、建物の裏側へ、雪を投げ下ろしました。


↑最後に、玄関ホールの雪下ろし。ここは傾斜が緩く、真ん中は平らなので、雪が自然に落ちることはありません。


↑屋根に上ってみたら、過去最大級の雪の量でした!


↑楽をして、雪をすぐ下に落とすと、玄関ホールの周りが雪で埋まってしまうので、スコップでなるべく遠くに投げ飛ばさないといけません。結構な重労働です。


↑今回はこれで終了。5時間作業を続けたら、ほとんど体が動かなくなりました(^^;
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A heavy snow!

2019年01月27日 | 季節の話題や身近な出来事など
 心配した通り、朝起きたら40~50cmの積雪。昨日と合わせると、一気に70~80cm積もって、ひと冬に一度あるかないかの大雪になりました! その結果、現在の積雪量は、例年の同じ時季に比べて1.5倍。困ったことに、温暖化の進行と共に、雪が増える傾向にあります。


↑昨日、除雪したばかりのアプローチは、再び雪に埋まってしまいました。





↑この2日間で、一気に雪の量が増えました。





↑大雪の後の雪かきは重労働。


↑ペンションの裏までの導線も確保しないといけません。


↑グリーンハウス(=温室)はホワイトハウスに(^^;


↑車もご覧の通り。


↑今日は日曜日。息子も雪かきを手伝ってくれました(^^)


↑車は駐車場から出して、道路際で雪を下ろします。





↑深い場所は、息子の背丈くらい(130~140cm)雪が積もっています。


↑ルーシーの目線だと、雪の壁しか見えません。


↑除雪機は、完全に埋まってしまいました。
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初峰の原

2019年01月26日 | 季節の話題や身近な出来事など
 昨日から今日にかけて、新たに30cmほど積もりました。さらに、明日の朝まで50cm積もる予報が出ているので、大雪にならないことを祈るばかりです。さて、今日は、午前中でスキー学校の仕事が終わったので、午後からは、息子といっしょに、新規オープンした峰の原高原スキー場に、初めて行ってきました。


↑遅ればせながら、初めて、新しい経営者に引き継がれた峰の原高原スキー場に行ってきました。


↑新しいスキー場の最大の売りは、このスノーパーク。ボーダーはもちろん、スキーヤーも楽しめます!


↑レールも、ゲレンデのあちこちに、たくさん設置されています。


↑これらのアイテムは、ディガーと呼ばれる専門のスタッフによって、毎日、メンテナンスされます。


↑ボーダーたちが、ジャンプ台を飛んで、楽しんでいました。





↑息子もトライ。


↑リニューアルオープンしたセンターハウス。


↑チケットセンター、カフェ、ショップ、レンタルコーナーなどが入りました。


↑ショップには、小物からボードまで、様々なアイテムが並んでいます。


↑レンタルコーナー。


↑アメリカ人スタッフが手作りした特大の薪ストーブ。


↑今シーズン最大級の寒波の影響で、雪が続いています。


↑吹雪の中、夕方、ルーシーの散歩へ。


↑15分ほど歩いただけで、ルーシーはこんな顔(^^;
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増える積雪

2019年01月24日 | 季節の話題や身近な出来事など
 昨日は、-22.3℃まで冷え込んで、今年2番目に低い気温。全国の観測地点でも、2番目に低い気温を記録しました。そして、今朝はまた、15cmほど雪が積もりました。この4日間で3回目の雪かき。さらに、週末には強烈な寒気がやってくる予報なので、大雪にならないか心配です。


↑積雪は1mに達しました。


↑すっかり雪深くなったフロント・ガーデン。


↑夏の間、毎日のように歩くバックヤード・ガーデンも、今は、足を踏み入れることができません。


↑さて、昨日も今日も子供たちのスキー教室。ゲレンデは、子供たちでごった返しています。


↑お昼ご飯は、いったんホテルに戻って食べて、午後から、またスキー教室が始まります。


↑太郎山から望む根子岳と四阿山。


↑白金ゲレンデ。


↑天狗ゲレンデ。


↑裏太郎ゲレンデ。
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スライド

2019年01月22日 | 地域でお仕事
 冬型の気圧配置が続いた影響で、おとといから断続的に雪が降り、新たに30~40cmの積雪。庭の雪は100cmを超えました。今シーズンは暖冬の予報だったので、雪は少なめかなと思っていたのですが、例年通りの積雪量に近づいてきました。
 さて、今シーズンはスキー学校の仕事が忙しく、正月休み明けから一日の休みもなく、子供たちのスキー教室が続いています。とある学校のスキー教室が午前中で終了した後、午後から次のスキー教室が始まる日も少なくありません。


↑朝から1時間ほど除雪作業をして、スキー学校に出勤。子供たちのスキーに積もった新雪。


↑こんなに広い雪原を自由に滑れるのは、菅平スキー場ならでは。子供のスキー教室には打って付けのゲレンデです。


↑おとといの日曜日、スキー場で息子(左から2番目)に遭遇。同級生とスキーをしていたのです。冬は、ゲレンデが子供たちの遊び場。


↑昨日のお昼までは、東京から来た中学生のスキー教室。


↑菅平高原では、現在、スキー教室が真っ盛り。リフト乗り場では、いろんな学校の生徒さんが並びます。


↑初めてスキーをして、2日後には、こんなに上手に滑れるようになります(^^)





↑そして、息をつく間もなく、昨日の午後からは、次のスキー教室がスタート。こういうスケジュールを“スライド”と呼んでいます。また、歩くところから、スキー教室を始めます(^^;


↑ここから、今日の写真。今回は、はるばる高知県からやって来た高校生のスキー教室。


↑写真中央、やや左上に写っているホテルに泊まっています。地元の同級生が営んでいるホテルです。


↑スキー学校の仕事から帰ってくると、ルーシーの散歩が待っています。


↑息子は、除雪作業でできた雪山に登って遊んでいます。今回の積雪で、除雪の山は4~5mの高さになりました。


↑これは、人間除雪車だそうです。手を回転させて雪を飛ばしながら、進んでいます(^^;
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朝の散歩

2019年01月20日 | ルーシー
 ルーシーの朝の散歩の様子です。


↑ペンションの玄関から、真っ白な世界へ。この季節、朝はだいたい-10~-12℃くらい。


↑私がぐずぐずしていたら、先に階段を降り始めたルーシー。でも、勝手に道路に出ることはありません。


↑静寂に包まれた早朝のペンション村。


↑途中、木の間に挟んであるボールを自分で取りに行きます。


↑戸隠連邦と長野市街地。




↑大好きなボールを追っかけて、朝の運動。


↑ようやく、朝日が上がってきました。


↑標高3000m級の峰が連なる北アルプス。


↑今朝はちょっと時間があったので、遊歩道の雪をかき分け…


↑今年初めて、公園に行ってみました。


↑途中から、誰かのスノーシューの跡があったので、その上を楽に歩けました。


↑冬の間は、ほとんど誰も来ない公園。


↑家に入る前は必ずブラッシングをします。ご覧のように、ルーシーはブラッシングが大嫌いです(^^;
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初大松

2019年01月18日 | 地域でお仕事
 おとといから今日までの3日間は、今シーズン初めて、大松ゲレンデでのレッスンでした。


↑菅平で一番滑走距離が長いのが、この大松ゲレンデ。リフトを3本乗り継いで、標高1649mの大松山頂まで上がることができます。


↑この3日間は、寒かったけど、いいお天気に恵まれました。


↑ちなみに、昨日の朝は-21.7℃。全国の観測地点で、最も低い気温でした。今シーズンでは、2番目の寒さでした。


↑カラマツの霧氷。


↑今回のスキー教室は、群馬から来た中学生。私が担当したのは、初めてスキーをする子たち。平らな場所で、よちよち歩きからレッスンをスタート。


↑初めてスキーを履いて2時間後には、このくらい滑れるようになります。


↑スキー教室2日目。リフトをもう一本乗り継いで、ゲレンデの中腹へ。


↑2日目の午後になると、長いリフトに乗って、尾根まで上がります。


↑雪質がよく、滑りやすかったこともあり、誰も転ばずに降りてきました(^^)


↑昨日の夕方だけ、少し雲が出ました。


↑そして、迎えた最終日。午前中は、空気が痛いほど冷たかったです。


↑最後は2時間だけのレッスンでしたが、リフトに6回乗って、たくさん滑りました。


↑ホテルでお昼を食べた後、帰校の途に。


↑仕事のスケジュールに余裕がある時は、このように、生徒さんたちを見送ります。
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どんど焼き

2019年01月16日 | 季節の話題や身近な出来事など
 どんど焼きに行ってきました。どんど焼きは、「1月14日の夜か15日の朝に、お正月に飾った門松や書き初めで書いた物を持ち寄って焼き、その火で焼いたお餅を食べる風習」。会場では、豚汁の振る舞いがあったり、子供たちにはお菓子が配られたりします。


↑お祭りの火でで縁起物を焼く事により、それを天に返すという意味があるそうです。


↑だるまを焼くかどうかは、地域によって異なるそう。


↑炎が落ち着いてくるのを見計らって、枝の先に付けたお餅を焼きます。どんど焼きで焼いたお餅を食べると、その年の病を除くと言われているのです。
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続く真冬日

2019年01月14日 | 地域でお仕事
 ルーシーの散歩と、スキー学校の仕事が日課…という生活が始まっています。これから、3月中旬までの2ヶ月間は、このライフスタイルが続きます。


↑晴れた朝は、北アルプスがお出迎え。


↑冬の間は、ルーシーの足が汚れないので助かります。


↑青空が広がった、今日の菅平高原。こんなに晴れていても、日中、0℃を上回ることはありません。





↑東京から来た小学生のスキー教室↓




↑久しぶりに噴煙を上げる浅間山。



↑冬と夏、ダボスの丘の比較写真。



↑冬と晩秋。裏ダボスからの眺め。



↑裏ダボスの初心者コース。上の写真は、ルーシーの散歩で撮ったものです。
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