高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

ガーデン・ソイル

2013年03月31日 | ガーデン・ソイル
 やっと、3月最後の日になりました。雪の降り始めが早く、寒さも厳しかった今年の冬が、ようやく、終わりを迎えようとしています。さて、用事があって下界に降りたので、早春の花が咲き始めた「ガーデン・ソイル」さんに寄ってきました。


↑下界も曇り空で、ちょっと肌寒いお天気。


↑ショップでは、早くも、宿根草の苗の入荷が始まっていました。


↑お庭は、これから始まる花の季節を前に、とてもきれいに片付けられていました。


↑冬の間、例年のように、ネズミやモグラの被害があったそうですが、
膨大な数の宿根草たちが、芽を伸ばし、葉を広げ始めていました。


↑今、ソイルさんの庭では、クリスマスローズが満開です。


↑咲き乱れるクリスマスローズ。どの株も、ピンと茎を伸ばして、元気そうでした。




↑こちらはチオノドグサ。白をはじめ、ピンクがかったものや青色もあります。


↑肌寒く、日も差してなかったので、残念ながら、クロッカスの花は閉じていました↓



↑これから始まるガーデニングの季節を前に、ショップ内は、品物でいっぱいです。




↑ガーデニング用の履物も、たくさんの種類が置いてありました。




↑食器類もあります。庭にセットしたテーブルの上で、ランチやお茶も楽しみたいですね。
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クロスカントリー

2013年03月30日 | 季節の話題や身近な出来事など
 みなさんは、クロスカントリースキーをご存知ですか? ノルディックスキーの一種で、スキー場を滑り降りるのではなく、雪が積もった野山を滑走するスポーツのことです。お隣、菅平の友人に頼まれて、そのクロスカントリースキー大会のお手伝いに行ってきました。


↑スタートの風景。今日の競技は、4人1組のリレー方式で争われました。1人の選手が
1周約1.5キロのコースを2週ずつ走り、合計約12キロの行程でタイムを競い合いました。


↑昨日、おとといは暖かかったのに、今日は日中も氷点下の真冬日。晴れ
という天気予報が見事に外れ、見通しの悪い霧の中で大会が行われました。


↑私の仕事はリレーのチェック。走ってきた選手が、タッチゾーンの中で、
きちんと次走者の体を手でタッチして交代したか、記録することでした。


↑クロスカントリー用のスキー板は軽くて細く、かかとが上がるようにできています。
脚力だけでなく腕力も重要で、ストックは普通のスキーより長い物を持ちます。私も
小学生の頃は、学校の課外活動(必須)で、このクロスカントリーをやっていました。


↑スタート/フィニッシュゾーンから、周回コースへ出ていく選手たち。


↑手作りの豚汁サービスもありました。参加者のみなさんは、体が温まったことでしょう。


↑大会が終わる頃になって、ようやく、少し見通しが良くなりました。
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From winter to spring

2013年03月29日 | 季節の話題や身近な出来事など
 昨日の滑り納めでスキーシーズンが終了したので、今日は、冬の間、スキー室として使っていた玄関ホールを、コンサバトリー仕様に模様替えしました。


↑まず、スキー板をきれいにして、玄関ホールの内側にある乾燥室に収納します。


↑続いて、スキー立て、長いす、ガラスを保護していた板などを片付けます。


↑最後に、雑貨などを飾り付けて、模様替えの完成です(^^) 毎度の作業は大変ですが、
これから始まるガーデニング・シーズンに向けて作業をするのは、気持ちがいいです(^^)


↑雑貨コーナーのビフォー&アフター↓



↑雑貨のアップ。


↑模様替えを終えた、玄関ホール全景。


↑玄関ホールの外の様子。順調に、雪融けが進んでいます。


↑およそ4ヶ月ぶりに、“庭”が、姿を現し始めました!


↑早く雪が融けた花壇では、チューリップが芽を出していました。


↑雪の下、長い冬を無事に生き抜いたゲラニウム。


↑お天気が良く、暖かかったので、子供を連れて散歩に出たら、タヌキがいました。


↑道端に、ふきのとうを発見。いよいよ、春ですね。
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滑り収め

2013年03月28日 | 風景写真
 今日までの3日間、今シーズン最後の、スキーインストラクターのアルバイトに行っていました。日中は、10℃以上まで気温が上がり、日に日に雪融けが進行する中でのスキー教室でした。


↑菅平の大松山ゲレンデ。リフト下は、すでに草地が広がっていました。


↑雪の下から現れた畑。夏はここでレタスが栽培されています。


↑ご覧のように、滑る場所だけ雪が残っています。シーズン前に人工雪を撒き、
シーズン中は日々圧雪した結果、ゲレンデは通常の場所より長く雪が残ります。


↑大松山の山頂付近からの風景。畑やグランドの雪は、すっかりなくなっていました。


↑例年より早く雪がなくなったため、いつも滑っていたコースのすぐ脇に、2つも
庭を発見! こちらの庭には、バーゴラや温室、ガーデンハウスがありました。


↑もう1つは、昨年、作り始めたかのような新しい庭。庭主であろうおじさんが、早くも
庭仕事に精を出していました。夏になったら、この場所を訪れてみるつもりです。


↑スキー場の営業終了まで、あと3日。何とか、最後まで雪が持ちそうです。


↑2日前まで雨の予報が出ていましたが、実際には晴れ間が広がりました。
今日は長いシーズンの滑り納めだったので、雨の中じゃなくて良かったです。


↑昨日の様子と、1月下旬の様子↓
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庭の訪問者

2013年03月27日 | 季節の話題や身近な出来事など
 朝は-5℃まで気温が下がりましたが、日中は7℃まで上がって、今日も雪融けが進みました。さて、庭に現れた野生のリスを、久しぶりにカメラに収めることができたので、ご紹介します。


↑リスがいたのは、裏庭に設えてあるえさ台。ただ、
えさ台と言っても、食べ物は何も置いてありません。


↑リスは、毎日のように庭に来ますが、とても警戒心が強く、こちらの気配を
察するとすぐに逃げてしまうので、なかなか写真に撮るのは難しいのです。


↑今回は、家の中から、ガラス越しに、望遠レンズで撮影することができました(^^)


↑何と、リスはえさ台に、りんごを隠していたようです。きっと、近所の
ペンションの庭でゲットしたりんごを、ここに保管しておいたのでしょう。


↑えさが少ない冬場に、このりんごは、リスにとって、大したご馳走だと思います。


↑りんごを食べた後は、再び屋根の上に登って、日向ぼっこをしていました。


↑数分後には、お隣のペンションの庭に走り去って行きました。
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-10℃の朝

2013年03月26日 | 風景写真
 一時的に冬型の気圧配置になり、今朝は-10℃まで気温が下がりました。ルーシーの朝の散歩には、真冬の格好で出掛けました。


↑寒い朝は、空気が澄んでいます。はるか遠くの乗鞍岳まで、はっきりと見えました。


↑深い雪に覆われた北アルプスは、まだまだ冬の装いです。


↑根子岳の向こうから昇る太陽。日が昇るのが、ずいぶん早くなりました。


↑今朝は、久しぶりに、粉雪が積もっていました。


↑白樺の木に付いた霧氷。


↑白樺林を歩く。県外から庭を見に来られた方が、自然に生えている白樺を
見て、「うらやましい。植えてみたけどダメでした」って、よく言われます。


↑冬の間、雪の中に埋まっていた公園の飛び木が、再び頭を出しました。


↑固く締まった雪原を、駆け回るルーシー。


↑北の白馬三山から、南の穂高連峰まで、北アルプスのパノラマ写真。


↑風景は冬のままでも、日の光に、冬が終わりに近付いていることを感じます。
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春スキー

2013年03月25日 | 季節の話題や身近な出来事など
 いよいよ、今シーズンのスキー場の営業も、残り1週間を切りました。今日は、クローズ間近のスキー場で、村主催の「住民・スキー交流会」があったので、私も子供を連れて行ってきました。


↑例年より、少し早いペースで雪融けが進んでいますが、
3月31日の営業終了までは、滑ることができると思います。


↑リフトからの眺め。予報より雲が多く、すっきりしないお天気でした。


↑南斜面の雪は融け始めていますが、その他のコースは、まだ滑走可能です。


↑ゲレンデ山頂より。


↑子供はまだ2才になったばかりなので、抱っこひもで滑りました。


↑来年の冬から、スキーデビューの予定です。
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雲海

2013年03月23日 | 風景写真
 このところの陽気で雪融けが進んでいますが、今日は日中も氷点下の真冬日でした。午前中は霧に包まれていましたが、お昼すぎから明るくなり始め、夕方には雲がなくなりました。と思ったら、上空にではなく、眼下に雲が広がっていました。


↑峰の原高原と、北アルプスの間に、一面の雲の海が現れました。


↑この写真は、ペンションから車で2分の所にある“サンセット・テラス”から撮影。


↑北峰と南峰がある鹿島槍ヶ岳のシルエット。


↑3枚の写真を合成したパノラマ写真。




↑サンセット・テラスは、峰の原高原スキー場のトップ付近にあります。




↑この雲の下に、長野市があります。
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雪上の庭仕事

2013年03月22日 | 季節の話題や身近な出来事など
 今朝も-4℃の寒さでしたが、日中は10℃近くまで上がって、穏やかに晴れました。そんな中、今年初めて、裏庭で作業をしました。この時季にできることといえば、木の伐採や剪定。薪作りを兼ねて、大きなミズナラの枝1本と、小さなミズナラ2本を切りました。雪の上でやる利点として、木を倒しても庭を傷めないし、万が一、梯子から落ちても、怪我が少なくて済みます(きっと)。


↑ウッドデッキのすぐ前に立っている大きなミズナラ。枝が込み合って
きたので、白線で囲ってある長い枝を、切り落とすことにしました。


↑枝を一本落としたくらいでは、見た目はほとんど変わりませんが、
庭づくりをしていると、こういう地道な作業を続けなくてはいけません。


↑枝を落としたあと。高い位置だったので、梯子を掛けて、チェーンソーで切りました。


↑ハプニング発生! 切り落とした枝が、隣りに立っている白樺に引っかかってしまいました。
仕方なく、ある程度、下から輪切りにした後、幹にロープを掛け、ミズナラを大きく左右に
揺らしました。15分くらい揺らし続けたら、絡まっていた枝同士が外れて、下に落ちました。


↑作業途中の風景。


↑輪切りにしたミズナラの枝。枝ですが、結構、太いです。


↑まだ一輪車が使えないので、そりに乗せて、薪棚まで運びました。


↑冬の間、空になっていた薪棚。


↑ちょうど、薪棚がいっぱいになりました。今年の冬まで、ここで自然乾燥させます。


↑こちらは、わりと小さなミズナラ。貴重な朝日を遮る位置に立っていたので、
将来のことも考えて切りました。昨年の秋にも、この場所の木を切ったので、
これで、これまでより、裏庭に朝日が届くようになると思います↓



↑最後に、融雪を兼ねて、裏庭の花壇部分に、先日買ってきた鶏糞を撒きました↓
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寒の戻り

2013年03月21日 | ルーシー
 しばらく続いた暖かさから一転、今朝は-8℃まで気温が下がりました。北風が冷たく、朝の散歩での体感温度は、それ以上に寒く感じました。


↑雪融けが始まり、水分をたっぷり含んだ雪が、今朝の冷え込みで凍ったので、
つぼ足(普通の靴のまま)で、雪の上を歩いても、全く沈まなくなりました。


↑誰もいない木立の中を、駆け回るルーシー。




↑春の日差しで幹が温められ、その熱で、木の周りから雪が融けていきます。


↑雪の壁も、だいぶ低くなり、ひとっ飛びで登れるようになりました。




↑雪面が固く締まったので、山ぶどうのツタを、昨日より高くジャンプ。


↑しばし、休憩。


↑久々に、ルーシーの毛が、パリパリに凍り付きました。
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