高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

夕方の散歩

2010年01月29日 | Weblog
  今日は「雪のち晴れ」。午前中はずっと雪が降って15cmほど積もりましたが、お昼くらいから青空が広がりました。

       

                  ↑散歩の途中、夕陽を眺めて、たそがれるルーシー。

       

            ↑西の方は雲がかかっていて、北アルプスは見えませんでした。

       

         ↑ここは標高1500mなので、雲を見下ろしながらの散歩も、珍しくありません。

               

             ↑北東の空には、月が昇っていました。今日は、満月でしょうか?
コメント (2)

北アルプスで「初撮り」

2010年01月27日 | Weblog
 今朝は-22℃まで冷え込みましたが、雲ひとつない晴天が広がりました。景色もすごく良かったので、新しいデジカメを持ち出して、試し撮りしてみました。

       

↑スキー場のトップから。この写真は画質が落とされていますが、遠方の山々もきれいに撮れていました(^^)

       

                         ↑ルーシーを入れて撮影。

       

      ↑ズーム撮影。右下に写っている町は長野市。夜はここから、夜景を眺めることもできます。



  ↑パノラマ合成してみました。白馬(写真右)から穂高連峰(写真左)まで、北アルプスを一望できます。
コメント (4)

新しい相棒

2010年01月26日 | Weblog
 昨日、買った新しいデジカメは、キャノンのイクシィ/930ISです。私は、いくつかの理由からキャノン派なので、コンデジも、一眼レフも、プリンターも、キャノン製品を愛用しています。イクシィ/930ISは、昨年の秋に出たばかりの最新モデルで、1つ前の型は、これより8,000円も安かったので少し迷ったのですが、ブログにはデジカメが欠かせないし、これから2~3年は使用することを考えて、無難に1番新しいモデルにしました。

       

             ↑歴代の愛用機。機能が進化しながら、軽量化が進んでいます。

       

       ↑2005年から2年半使ったイクシィ/50。レンズを動かすモーター?が寿命を迎えました。

       

  ↑こちらは、2007年から約2年半使ったイクシィ/810IS。レンズ内に埃が入ってしまい、買い換えることに。

       

↑昨日買ったばかりのイクシィ/930IS。タッチパネルでいろんな操作ができます。ピントを合わせたい被写体を一度ロックオンすると、ピントを合わせ続けてくれるので、動き回るルーシーを撮る際には重宝しそうです。
コメント

車窓から ~雪の峠を下る~

2010年01月25日 | Weblog
 今日は、山を降りて買い物に行きました。町に出るのは、今年になって、まだ2回目です。一番の目的は、これまで2年7カ月に渡って使用してきたデジカメ(キャノン/IXY800IS)の内部に埃が入ってしまい、きれいな写真が撮れなくなってしまったので、新しいデジカメを買うためです。電気屋さんの他にも、スポーツショップやホームセンター、本屋さんなどに行き、久しぶりに町の空気を吸ってきました。

       

                      ↑家の前の道路には、雪があります。

       

                 ↑国道に出れば、道路にほとんど雪はありません。

       

↑家から15~20分で、ふもとの村に出ます。北信五岳(左から飯綱山、黒姫山、妙高山)を右手に見ながら、長野市へ向かいます。ちなみに、この写真の右上に写っている丸い影が、デジカメに入り込んだ埃です。

       

↑長野市に入ると、もう雪はありません。この変わった建物は、エム・ウエーブというアイス・リンクです。長野オリンピックの際、スピード・スケートの会場として建てられました。
コメント

信州の山々を眺めながら

2010年01月24日 | Weblog
 スキーの修学旅行が最盛期を迎え、最近は毎日のように、インストラクターとして、お隣の菅平高原スキー場で滑っています。初日はスキー靴の履き方から講習を始めるので、結構大変ですが、2日目になると、ほとんどの生徒さんが、自由に滑ることができるようになります。

       

  ↑今日は快晴。スキー講習は2日目だったので、朝から生徒さんたちと、あちらこちらのゲレンデを滑りました。

       

         ↑1番右の山が日本百名山の四阿山。その左隣は、花の百名山の根子岳です。

       

                 ↑西方には、北アルプス連峰を眺めることができます。

       

     ↑東には、活火山の浅間山が見えます。山の頂上に掛かっているのは雲ではなく、噴煙です。
コメント

真夜中の落雪

2010年01月22日 | Weblog
 昨日は気温が6℃まで上がり、今年初めて雨が降りました。この暖かさで、夜中の2時ごろ、屋根の上の雪が、ものすごい音を立てて地面に滑り落ちました。屋根に積もった雪は、家の暖かさで融かされて、下半分くらいは氷に変わっているので、まるでコンクリートの塊が、屋根の上を滑り落ちる感じなんです。ちなみに、屋根から雪が落ちたのは、この冬2回目の事になります。

       

                       ↑これが、昨日の夜中、落ちた雪。

                

                     ↑氷の部分は、つるはしで叩き割ります。

       

       ↑割った雪や氷を、手やスコップでスノーダンプに積んで、フロント・ガーデンに運びます。

       

                 ↑屋根の上の氷は、約40cmの厚さに成長していました。

                

             ↑3時間半かかって、とりあえず、家の裏へ行く通路は確保できました。
コメント

夕方の散歩

2010年01月19日 | Weblog
 朝から青空が広がった今日、しばらく続いていた連続真冬日が途絶え、日中は0℃以上まで気温が上がりました。久々に寒さが緩んで、ほっと一息です。晴天は夕刻まで続き、遠くの山々を眺めながら、夕方の散歩に行くことができました。

         

           ↑散歩に出たのは、ちょうどサンセットの時間。雪原がオレンジに染まります。

                  

          ↑ルーシーは今日、月に一度のシャンプーの日だったので、毛並みがふんわり。

       

           ↑北アルプスの望遠ショット。今は、夕陽が穂高連峰に沈んでいきます。

       

   ↑カメラをずぅーと北に向けるとこんな風景。写真に写っているのは、鹿島槍から白馬連峰の辺りです。
コメント

久しぶりの青空

2010年01月17日 | Weblog
 8日ぶりに朝から青空が広がりましたが、寒気は居座ったままのようで、今朝も-19.2℃まで冷え込みました。いつになったら、寒さが少し和らいでくれるのでしょうか?

       

    ↑日向ぼっこ。ルーシーがこの部屋で昼寝をするのは、初めての事。珍しいので、写真を撮りました。

       

                      ↑気持ちよさそうに寝ています(^^)

       

              ↑その部屋から、ガラス越しに撮影したバックヤード・ガーデン。

       

         ↑丸太の上に、まるでアイスクリームのように、こんもりと雪が積もっていました。
コメント

やっと、止みました

2010年01月16日 | Weblog
 強い寒気の影響で、4日間、断続的に降り続いた雪が、ようやく止みました。昨日は-20℃を記録するなど、寒さの中、毎日の雪かきに追われました。

       

              ↑お昼すぎになると、雲の合間から、久々の青空が見えました。

       

        ↑モミの木の積雪は50cm近くになりましたが、今のことろ、折れた枝はないようです。

       

                            ↑つららの間から。

       

          ↑家の周りは深い雪。ルーシーの歩く場所が、ほとんど、なくなってしまいました。
コメント

真冬の風物詩

2010年01月14日 | Weblog
 年末から、ずっと寒い日が続いていますが、昨晩も-18℃まで冷え込み、今朝は綿毛のようなふかふかの雪が積もりました。

       

            ↑寒いので、結晶のまま積もります。この写真は、車の窓ガラスです。

       

          ↑庭のモミの木は、枝葉がほとんど隠れてしまいました。ちょっと、重そう。



 さて、昨日からは、恒例のスキーインストラクターの仕事が始まりました。お隣(車で4分)の菅平高原には、毎冬、たくさんの中高生が、スキーにやってきます。主に四国や九州など、雪が積もらない地域にある学校が、修学旅行にスキー体験を取り入れているのです。1月中旬から2月上旬にかけて、その修学旅行が集中するので、この時季ばかりは、私もインストラクターとして狩り出されるのです。

       

↑今回教えているのは、四国のとある高校。総勢300名近くの大きな学校なので、インストラクターだけで26人も必要になります。

       

          ↑お天気は雪模様でしたが、ゲレンデはとてもいいコンディションです(^^)
コメント