高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

冬の飾り付け

2010年11月30日 | Weblog
 今朝の気温は-6℃でしたが、日中はお日様が暖かく感じられる一日でした。さて、今日は、ペンション村入口で、冬の飾り付けを行いました。

 

              ↑国道406号線の脇に、「峰の原高原」の案内看板があります。

       

 ↑看板の左側にモミの木を立ててイルミネーションを、看板の右側に、先日作った、トナカイを設置しました。

 



                

 ↑トナカイは、冬の積雪を考えて台座の上に設置。また、トナカイの首には、リボンと大きな松ぼっくりを飾りました。

       

       ↑写真ではわかりづらいですが、暗くなると、モミの木に、イルミネーションが点灯します。
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薪棚づくり

2010年11月29日 | インテリア・DIY
 寒気の影響で、今朝は-7℃の冷え込みでした。さて、今日は、小雪舞う中、新しい薪棚を作ってみました。


       

↑裏庭に面したウッドデッキに置いてあった薪。庭で切り倒した木を、すでに1年以上乾燥させてあります。この場所は、これから雪に埋まってしまうので、玄関の近くに移動することにしました。ちなみに、写真に写っている裏口のドアは、冬は凍りついて開かないので、使用できません。



 

         ↑建物の基礎を利用して、ベランダとベランダの間に、高床の薪棚を設置しました。


       

                ↑完成した薪棚に、一輪車で5往復して、薪を移動。



 

  ↑Before 元々、ベンチが置いてありました。            ↑After きれいに収まりました(^^)


       

↑ここなら玄関に近いので、冬の間も薪を取りに行けます。焚き付け用の細い木は、玄関ドアの横に積みました。


       

    ↑これが、ペンションの談話室に置いてある薪ストーブ。小さい物なので、細めの薪が適しています。


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りんごの果実酒

2010年11月28日 | Weblog
 知り合いの果樹園農家から、食べ切れないほど、たくさんのりんごを頂いたので、「地元産・信州りんごの果実酒」を作ることにしました。ちなみに、りんごの生産高、全国第2位の長野県にあって、この地域は県内でも有数のりんごの生産地なんです。

       

                  ↑材料は、りんご、レモン、ホワイトリカー、お砂糖。

 

↑りんごの果実酒は作った事がないので、本を参考にしました。蜜がたっぷり入ったおいしいりんごたち。中心部分は切り落とさず、種もいっしょに入れるのがポイント?です。

                

        ↑皮をむいて、半分に切ったレモンも使います。レモンは、2ヶ月後に取り出す予定。

                

                  ↑材料をすべて、果実酒用のびんに入れます。

       

↑すでに漬けてあるブルーベリー、山ぶどう、赤房すぐり、朝鮮五味子と共に、春まで、冷暗所で熟成させます。

       

      ↑お昼すぎ、車のタイヤ交換をしていたら雪が降り始めましたが、1時間ほどで止みました。
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安曇野紀行

2010年11月27日 | お出かけ
 ちょっと用事があって、安曇野へ行ってきました。安曇野は、北アルプスを望む田園風景が魅力的な場所で、来年の春から始まる、NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」の舞台でもあります。

       

↑いつも、遠くに見てる北アルプスを、今日は間近に望むことができました。中央の山は、標高2800mの常念岳。

       

    ↑北アルプスからの豊富な雪融け水を利用した、日本有数のわさび農場も、この安曇野にあります。

       

                       ↑こちらは、安曇野市を流れる犀川。

 

↑ここは、シベリアから南下してきた白鳥の越冬地としても知られています。多い年には、1000羽を超える白鳥が、ここで冬をすごします。今年は、今日の時点で、90羽が確認されているそうです。毎年、10月中旬頃に飛来し始め、1月に最も多くの白鳥が集まり、3月下旬には、シベリアに帰っていくそうです。

       

↑安曇野にやってくるのは、コハクチョウという種類で、体長は約120cm、羽を広げると190cmくらいの大きさです。

 

        ↑この夏に、シベリアで生まれたばかり、まだ灰色の毛に覆われた幼鳥もいました。

       

                  ↑白鳥だけでなく、鴨もたくさん飛来します。
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ガーデン・ソイル

2010年11月26日 | ガーデン・ソイル
 庭の片づけがひと段落した今日、肌寒い霧の山を降りて、晩秋のガーデン・ソイルさんへ行ってきました。

       

             ↑いつ、来ても、四季の移ろいが美しい、ショップへのエントランス。

 

 ↑店内は、クリスマス・ディスプレーに。こういう雰囲気に触れると、ちょっと、イギリスにいた頃を思い出します。

       

                      ↑もうすぐ終わりを迎える、深い色彩。

 



                

                     ↑形がおもしろい、ピンオークの落ち葉。

 

      ↑びっくりしたことに、塀で、風が遮られる一角では、まだ、たくさんのバラが咲いていました!

       

                    ↑右の小屋が、苗などを作る、ワーク・スペース。

 

             ↑晩秋は、日々、色を変える葉が主役。しっとり、哀愁を感じます。
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ほっと、ひと息

2010年11月25日 | Weblog
 今朝は、冷え込みが緩んで-1℃。氷点下でも暖かく感じました。日中は、南寄りの風が吹いて、9℃まで上がりました。今年は庭の片づけが遅れ気味でしたが、昨日と今日でラストスパートをかけ、これで、いつ雪が積もっても、大丈夫な状態に持ってくることができました。

       

          ↑朝の散歩にて。ただの落ち葉も、霜が付くと、ちょっとアートっぽくなります。

       

                 ↑岩の上から染み出た雨水が、つららになっていました。

 

  ↑散歩から帰ってきた後は、庭仕事。茶色くなったオレガノ(写真左)を刈り込んで、花壇を整理(写真右)。

       

         ↑他の花壇も次々に刈り込んで、ほぼ、片付けが終わったフロント・ガーデン。

 

↑こぼれ種で増える宿根草は、種を落とした後、手がまやハサミで、根元から刈り込みます。左の写真が刈り込む前、右は刈り込んだ後。

       

           ↑バックヤード・ガーデンも、ご覧の通り。すっきり、きれいになりました(^^)

       

      ↑お昼くらいまでは日が差していて、ルーシーはウッドデッキでお昼寝。午後は曇り空でした。
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Today's garden

2010年11月24日 | Weblog
 おとといは一日中雨、昨日は一日中霧雨、今日は3日ぶりに晴れました。でも、朝の気温は-5℃で、日中も1℃までしか上がらず、空気が冷たい一日でした。

       

                  ↑雪は降っていませんが、霧氷で木々は真っ白。

       

                        ↑朝日を浴びて、輝く霧氷。

       

                         ↑花火のようなシシウド。

       

           ↑ルーシーの散歩から帰ってきて、氷点下の中、庭仕事を始めました。

 

         ↑今年最後の1輪?                   ↑つぼみのまま、凍りついたバラ。

 

↑午前中は、淵が崩れていた花壇を修正しました。花壇に沿って、足踏み式のカッターを入れた後、クワで余分な芝をはがしていきます。この作業をやっておかないと、芝が少しずつ花壇に入り込んでしまうのです。左の写真が作業前、右が作業後です。

 

                ↑切り込みを入れ直すと、見た目もきれいになります(^^)

 

       ↑この花壇は、来年、背の低い花を手前に植え込めるよう、少し広く芝をはがしました。

       

    ↑午後からは、先日、ホームセンターで買ってきた、チューリップとカサブランカを植え込みました。

 

   ↑続いて、まだ、終わっていない花壇の刈り込みもやりました。左の写真が作業前。右が作業後です。
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Let's make reindeer

2010年11月21日 | インテリア・DIY
 朝は-5.7℃の寒さでしたが、日中は10℃まで上がって、暖かくなりました。小春日和の中、ペンション村の庭仲間と、切り倒した白樺を使って、トナカイ(reindeer)を作ったので、その様子をレポートします。

 

↑まずはパーツのチョイス。太い幹を胴体に、中くらいの幹を首や顔に、細い幹を足に使用。さらに、余材を利用して耳としっぽ、枝で角を製作します。

 

          ↑顔はチェーンソーで整形。そこに、耳と角を取り付けると、「らしく」なります。

       

       ↑完成したトナカイがこちら! 赤いリボンで着飾って、庭に並べれば、ご覧の通り(^^)/

 

        ↑今後、トナカイは、1体ずつ、それぞれのペンションの庭に引き取られていく予定です。

       

↑さらに今日は、モミ・バージョンのトナカイも3体製作。上のようにして作った白樺のトナカイに、先日、私が剪定したモミの枝葉を銅線で巻きつけたのが、このトナカイたち。この3体は、村の入口に、イルミネーション・ツリーと共に設置する予定です。

                

↑モミの葉が、毛のように見えてリアルです。白樺だけのトナカイより2回りほど大きくなって、堂々の存在感! 

       

            ↑3体のトナカイに囲まれて、ちょっと、おどおどしているルーシー(^^;
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Today's garden

2010年11月19日 | Weblog
 今朝の気温は-7.7℃。この冬一番の冷え込みでした。ただ、日中は7℃まで上がったので、ホッとする日差しの下、庭仕事に精を出しました。

       

↑これは5日前の写真。思い切って、この場所のレンゲツツジを伐採することにしました。この上に白樺とミズナラの葉が茂って、レンゲツツジの花付きが悪くなっていた上、ご覧のように、ウッドデッキ正面の一等地を、もっと有効活用して、庭の魅力アップを図りたいと思ったのです。日陰なので、花壇をつくることはせず、石などを多用して、遊び心のある空間に変える予定。これからの長~い冬の時間を使って、詳細を煮詰めようと思っています。

 

    ↑Before 元々はレンゲツツジの群落。     ↑After チェーンソーで刈り込んだら、ご覧の空間が出現。

                

                         ↑切り取ったレンゲツツジの山。

 

↑ここからは今日の写真です。5日前に切り取ったレンゲツツジを、ウッドチッパーという機械を使って粉砕し、ウッドチップにしました。ウッドチップは、花壇にまくと、雑草除けと保湿効果を期待できる他、最後は腐って肥料になります。

 

↑今日作ったウッドチップは、キッチン・ガーデンに撒きました。その奥には、終日、北アルプスが見えていました。

       

             ↑ついでに、ハマナスも剪定して、剪定枝はウッドチップにしました。

       

          ↑ハマナスを剪定していたら、鳥の巣を発見。中に卵が1個、残っていました。

       

               ↑さらに今日は、高枝切りバサミを使って、モミを剪定しました。

                

         ↑切り落としたモミは、近所のペンションに配布。クリスマス・リースなどに活用されます。
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小雪のち北風

2010年11月18日 | Weblog
 午前中は小雪が舞い、お昼すぎからは晴れたものの、夕方になると、とても冷たい北風が吹き始めました。ルーシーの散歩から帰ってきた時点で、外の気温はすでに-4℃まで下がっていました。明日はお天気の予報ですが、放射冷却で、いっそう冷え込むみたいです。

       

                           ↑夕方の散歩にて。

                

                  ↑霧氷の根子岳にかかる雲。上空にはお月様が。

                

           ↑夕陽に照らされる長野市街地。その向こうには、戸隠連山が見えます。

       

         ↑キジに出会いました。まだ、若いのか、あまりを警戒していない様子でした。

       

      ↑キジは、この辺りにたくさん生息していて、ギー、ギーという独特の鳴き声もよく聞きます。
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