高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

信州庭紀行 -2-

2019年07月10日 | お出かけ

 昨日のブログの続きで、コルチナ・イングリッシュガーデンを訪れた時の様子です。

 

↑曇り空。庭を散策するのには、ちょうどいい陽気でした。

 

↑丸窓からのぞくウォールドガーデン。

 

↑スプリング&シュラブガーデン。

 

↑スタッフの方とお話したら、「バラが満開になったばかり。今日はすごくいいタイミングです」とおっしゃってました(^^)

 

↑コニファー&ロックガーデン。

 

 

 

↑最上部にあるシークレットガーデン。

 

↑エントランスの手前にあるナーセリー。苗を見ていたら、雨が降り始めました。

 

↑バラをはじめ、大型の植物や珍しい品種を販売しています。ちょうど、新潟にある苗屋さんの出張販売も行われていました。

 

↑ガーデニング用品を取り扱っている小さなショップも。

 

↑コルチナリゾートの中心にあるのが、このホテル・グリーンプラザ白馬。

 

↑ロビーがある建物の中央は、吹き抜けになっています。

 

↑ちょっと遅めのランチは、みそら野にあるレストラン・プレリーへ。

 

↑落ち着いたたたずまいのイタリアン・レストラン。ネットで調べて、今回、初めて訪れました。

 

↑ひき肉と小松菜のクリームパスタ。生パスタで、とてもおいしかったです(^^)

コメント

信州庭紀行 -1-

2019年07月09日 | お出かけ

 梅雨の合間を縫って、白馬にあるコルチナ・イングリッシュガーデンに行ってきました。前回、ここを訪れたのは、造成から2年目の2014年。まだ植物が小ぶりでしたが、それから5シーズンがすぎ、成熟した素晴らしい庭へ変貌を遂げていました。

 

↑見えてきた白馬コルチナスキー場。奥に見える大きなホテルの向こう側に、めざすガーデンがあります。

 

↑スキー場の林の中に造られたガーデン。この階段を上ると、エントランスです。

 

↑エントランスからの風景。期待が高まります。

 

 

 

↑ちょうど、バラが見ごろを迎えていました(^^)

 

 

 

↑大型のバラ、その名もベルサイユのバラ。

 

↑標高900m。日本で、ガーデニングをするには、最適の環境。

 

 

 

↑趣のあるシェードガーデン。大型の植物も、たくさん植え込んでありました。

 

↑私が好きな花のひとつ、クガイソウ。ガーデンストーリーにも4種類を植えてあります。

 

 

 

↑イングリッシュガーデンなので、テーマごとに区分けして庭が構成されています。ここはメドゥガーデン。

 

 

 

↑ボーダーガーデンから見る、コニファーガーデン。 ~続く~

コメント

Visiting an open garden

2019年06月09日 | お出かけ

 須坂市オープンガーデンの仲間である小林さんを訪ねてきました。長野電鉄須坂駅のほど近く、住宅街の中にある、バラを中心にしたお庭です。

 

↑毎年、必ず、この時季にお邪魔している小林さんのオープンガーデン。

 

 

 

 

 

↑今年は、訪れるのが少し遅くなったのですが、たくさんのバラが迎えてくれました(^^)

 

 

 

 

 

↑小林さんのお庭には、毎年、およそ2000人の人が訪れるそうです。

 

 

 

 

 

↑元々は日本庭園だったものを、奥さんが20年近くかけて、コツコツつくり替えました!

 

 

 

 

 

↑丹精込めて育てられたバラが見事ですが、ご夫妻のおもてなしもまた素晴らしく、毎年、ついつい長居してしまいます(^^)

 

コメント

信州花フェスタ -2-

2019年06月06日 | お出かけ

 昨日のブログの続編をお送りします。

 

↑花フェスタの会場、松本平広域公園は、まつもと空港の周囲に整備された公園です。

 

↑松本へ向かう道中、高速道路のサービスエリアも、花フェスタバージョンのディスプレーがたくさんありました。

 

↑会場の花壇には、ジギタリスやデルフィニウムなど、イングリッシュガーデン定番の宿根草が、たくさん植えられていました。

 

↑キッチンガーデンとハーブガーデンのディスプレー↓

 

 

↑横浜市の作品。海原を船が進み、奥にはベイブリッジと横浜のビル群が。

 

↑日本庭園もありました。

 

↑ここは、遊びの森↓

 

 

↑女性造園技術者による技能大会も。参加者全員が同じ素材を使って、デザインを競うコンテストです。

 

↑ここは、ローズガーデンではなく、京成バラ園の出張販売。

 

↑エントランスのディスプレー。なかなかお目に掛かれない、見応えある植栽です。

 

↑日当たりがいい傾斜地に広がる、北アルプスと花の丘。

 

 

 

↑信州花フェスタは6月16日までの開催。入場料も駐車場も無料でした。

コメント

信州花フェスタ -1-

2019年06月05日 | お出かけ

 長野県の松本市で開かれている「信州花フェスタ」に行ってきました。毎年、日本各地で開催される花と緑の祭典で、国民一人一人が緑を守り、緑がもたらす快適で豊かな暮らしを実践するための啓発事業として、1983年に始まりました。今年で36回目を迎え、長野県では初開催です。

 

↑メイン会場のエントランスにある圧巻の植栽!

 

↑ウォールガーデン。水やりは、どのようにしているのでしょうか?

 

↑木の下まで、繊細な植栽が施されていました。

 

↑花フェスタなので、会場はどこも、花、はな、ハナ。

 

↑場所は、松本平広域公園。その中にある、やまびこドーム。ドームの骨組みは木造でした。

 

↑やまびこドームでは、信州産サボテンのインスタレーションが行われていました。

 

↑県内の自治体が制作したディスプレーガーデン。これは、上田城をモチーフにした上田市の作品。

 

↑ワイナリーが多い東御市は、ワインボトルとワイン樽をあしらったディスプレー。

 

↑停車場ガーデンがある小諸市は、得意の多肉系植物を多用した植栽。

 

↑小布施町は山車を利用したディスプレー。なんとなく、フローラルガーデン小布施を思わせます。

 

↑軽井沢町は、観光名所の白糸の滝を作成。

 

↑山ノ内町は、野生の猿が温泉につかる、地獄谷野猿公苑をイメージ。

 

↑寺の町飯山は、和風庭園。

 

↑駒ケ根市は、たくさんの山野草を植え込んだ、南アルプスの千畳敷カールを再現。貴重なコマクサも植えてありました。

 

↑そして、我が須坂市は、ガーデンソイルが手掛けたイングリッシュガーデンを制作。~続く~

コメント

花と雑貨めぐり -2-

2019年05月30日 | お出かけ

 今朝は-0.9℃で、全国の観測地点で3番目に低い気温でした。さて、ブログは昨日の続きです。御代田町の雑貨屋さんを後に、東御市にあるヴィラデスト・ガーデンファーム&ワイナリーへ。ヴィラデストのオーナーは、エッセイストで画家の玉村豊男さん。今から十数年前、周囲の反対を押し切って多額の借金をし、ワイナリーを開業しました。農園レストランや、きれいに手入れされたガーデンも併設されていて、現在は、心地よい空間を提供する場所として、多くのリピーターが訪れる観光スポットになりました。

 

↑ショップとレストランのエントランス。

 

↑ワインはもちろん、玉村さんが絵付けをした食器などが売られています。

 

↑ぶどう畑を見下ろす農園レストランのテラス席。

 

↑ちょうど3時だったので、飲み物とケーキをいただきました(^^)

 

↑休憩の後は、ガーデン散策。ワインの生産には関係がないのに、維持管理に手間がかかる庭をつくった玉村さんの発想が素晴らしいと思います。

 

↑庭からは、上田盆地を流れる千曲川や、美ヶ原高原が望めます。

 

↑専属のガーデナーが、庭の手入れをしています。自家製の苗もつくっています。

 

↑ワイナリーの庭らしく、広々としていて、ダイナミックな植栽。

 

↑庭の一番高台にあるキッチンガーデン。

 

↑植え込みから十年以上が経って、草花が大きく成長し、見応えが大きくなってきました。

 

↑最後に訪れたのは、上田市にあるおぎはら植物園。県下最大級の宿根草専門店で、ガーデンストーリーからは車で30分ほどの距離にあります。

 

↑圧巻の品揃え。花の写真や解説文もあるので、納得した上で、苗を購入できます。

 

 

 

↑ここ数年で、ガーデニング雑貨の売り場も充実してきました。

コメント

花と雑貨めぐり -1-

2019年05月29日 | お出かけ

 佐久市にある「浅科グリーンマーケット」、御代田町の「ワッツ」、東御市の「ヴィラデスト・ガーデン・ファーム」に行ってきたので、その様子を2回に分けてご紹介します。もう10年ほど続けている、この時季恒例のお出かけです。

 

↑浅科グリーンマーケットは、種から育てた自家製苗を販売している苗屋さん。ガーデンストーリーから、車で1時間15分ほどの所にあります。

 

↑開業26年。ご夫婦で苗を育てています。苗を買いに行くというより、ご夫婦が元気にしてらっしゃるか、お二人の顔が見たくて、足を運んでいますが、今年は残念ながら奥様が不在でした。

 

↑お店の横には、500坪のオープンガーデンがあるので、庭も楽しめます(^^)

 

↑オルラヤがきれいに咲いていました(^^)

 

 

 

↑斑入りのアヤメも見ごろでした。

 

↑季節の進みが遅い今年は、まだバラは咲いていませんでした。菅平が-5.3℃を記録した朝、グリーンマーケットさんの庭も大霜に襲われ、たくさんのバラの花芽が霜でやられてしまったそうです(>_<)

 

↑グリーンマーケットをあとに、ランチは、そこから車で10分くらいの所にあるトラットリア・シンへ。信州産石臼引き地粉を使った、自家製パスタが人気のイタリアンです

 

↑これが一番人気、生パスタを使ったウニと貝柱のクリームソース。

 

 

↑ワインのコルクで作ったオーケストラ。よくできています。

 

↑本日のデザートは、パンナコッタ&ミルクアイスでした。

 

↑異常な暑さが収まって、風が爽やかな一日。道中、活火山の浅間山(右の山)が、きれいに見えました。

 

↑ここは、おととしオープンしたアウトレットの家具&雑貨屋さん。

 

↑ガーデニング雑貨や鉢などもたくさんあるので、近くまで行った時は、必ず寄っています。

 

↑お店の横にはディスプレーガーデンもできていました。~続く~

コメント

いちご狩り

2019年05月11日 | お出かけ
 今朝は氷点下にこそなりませんでしたが、0℃ちょうど。ただ、日中は19.5℃まで上がって、今年2番目に高い気温でした。さて、ゴールデンウィーク中はペンションの仕事が忙しく、息子をどこにも連れて行ってあげることができなかったので、以前から行きたいと言っていた、いちご狩りに出かけてきました。
 向かったのは、峰の原高原から車で50分ほどの所にある小諸市。浅間山の南斜面に位置する小諸市は、標高が700~800メートルの準高冷地にあり、昼夜の気温差が大きく日照時間が長いため、いちごの生産に適しているそうです。


↑例年は4月に来る「布引いちご園」。いちご狩りができる1~6月の半年で、3万人近くの人が訪れるそうです。


↑5月に来たのは初めてでしたが、思っていたよりたくさんのいちごがなっていました。甘みが豊かでみずみずしい「章姫」と、 甘みと酸味のバランスがよい「紅ほっぺ」がメイン。


↑練乳の入ったトレイを片手に、園内を歩きます。


↑5月中旬なので、いちごの株が大きく成長していました。


↑いちご狩りは業務の一部で、年間、100トンを超える業務用いちごを出荷する他、25万本の苗も生産しているそうです。


↑ハウスの中では、受粉のために、ミツバチが飼われています。


↑いちご狩りの後は、同じ小諸市にある停車場ガーデンに行ってみました。


↑まだ、チューリップが咲き残っていました。


↑停車場ガーデンは、JRとしなの鉄道が乗り入れる小諸駅前にある市民ガーデン。


↑市のバックアップを受けながら、NPO法人が、庭の運営と管理をしています。


↑カフェをはじめ、苗屋さんと雑貨屋さんもあります。


↑最後は、東御市にあるハーベスト永井ファームに、初めて行ってみました。この地で農業を営む永井農場が、2016年にオープンしたカフェとショップです。


↑ピュアミルクソフトクリーム¥350。生クリームのような、ミルク感が強いソフトクリームでした。


↑ショップでは、旬の農産物をはじめ、新鮮な牛乳で作ったヨーグルトなどの乳製品があります。


<ペンションガーデンストーリーからのお知らせ>
・車でガーデンめぐり → 詳しくは、ここをクリック
・ガーデニング教室 → 詳しくは、ここをクリック
コメント

ピアノ発表会

2019年04月21日 | お出かけ
 友人や友人の娘さん、息子の同級生が通っているピアノ教室の発表会があったので、みんなの演奏を聴きに行ってきました。


↑会場は、上田市にある信州国際音楽村。今回、初めて訪れました。


↑ここは、地元では、水仙が有名な場所。


↑まだ、咲き残っていました。


↑このおもしろい形の建物が、発表会の会場。


↑中はこんな感じ。ちょうどいいサイズ感のコンサートホールでした。


↑このステージで、小さなお子さんからお母さんまで、日頃の練習の成果を披露してくれました(^^)


↑発表会の途中で、ゲスト演奏や、ピアノ教室の先生の演奏もありました↓




↑ホールの外は、水仙と桜のデュオ。


↑雪をいただいた根子岳が遠くに見えました。


↑桜の向こうは浅間山。
コメント

お花見

2019年04月20日 | お出かけ
 春遅い信州に、ようやく、桜の季節がやってきました。という訳で、氷点下のお山(今朝は-2.7℃)を抜け出して、上田城へ、お花見に出かけてきました(^^)
 ちなみに、上田城は、戦国時代、この地域を治めていた真田昌幸が、徳川家康から援助を受けて築城しました。しかし、昌幸はその後、家康に造反したため、家康から攻められますが、約1200の兵で、約7000の徳川軍を撃退します。また、関ヶ原の合戦の際には、西へ進軍中の徳川秀忠の軍勢に攻められましたが、これを撃退。徳川勢との2度に渡る合戦で、天下にその名を轟かせました。


↑車で40分走ると、上田城に行くことができます。


↑今日は土曜日なので、学校はお休み。








↑桜祭りの期間中なので、様々な催しが行われていました。


↑3日前まで満開情報が出ていましたが、今日、行ってみたら、散り始めていました。





↑お堀の桜。





↑現在の上田城の顔、東虎口櫓門。残念ながら、ここの桜は、すでに散っていました(T_T)


↑ちなみに、満開の時はこんな感じ(2016年4月8日撮影)↓
コメント