高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

花壇整理の日々

2014年06月29日 | Today's garden
 庭の草花がどんどん成長し始め、花壇整理や雑草抜き、芝刈りなどに追われています。宿根草は年々大きくなるので、隣り同士で重なり合った葉をすいたり、ひもでぐるりと株の周囲を結んだり、倒れそうな花には支柱を立てたり…etc すでに咲き終わった花で、こぼれ種で増やしたくない物は、咲き柄を摘んだりもしています。
 この先、恐いのは台風と害虫。せっかく大きく育って、もうすぐ花が咲くというタイミングで、根元から折れたりすると、やはりショックが大きいので、秋までは台風が来たり、例年より多く虫が発生したりしないように願っています。


↑少しずつ、庭の見どころが増えてきました。


↑今年は、庭中のフォスタが元気です。


↑アルケミラモリス(手前の黄色い小花)が、存在感を出し始めました。


↑何年も掛かって少しずつ増えたニリンソウ。


↑アーチのクレマチス。


↑ヤマボウシもいつの間にか、大きくなりました。


↑草花や芝生の緑もきれいです。


↑白い花はオルラヤとシレネ。その奥で咲いているジギタリスが隠れてしまいました。


↑リシマキア・ファイアークラッカーの銅葉の色が、少しずつ、抜けて
きました。夏に黄色い小花を咲かせる頃には、葉は完全な緑に変わります。


↑梅雨時のシダ・ガーデンは、緑が鮮やか。




↑白のスイートロケットとピンクのシレネは、花期が長いので助かります。


↑斑入り三つ葉のエゴポディウムが、花を付け始めました。


↑裏通りに面した花壇のルピナス。


↑キッチン・ガーデンの菜っ葉類が、いつの間にか、収穫期に入りました。
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Happy birthday!

2014年06月28日 | ルーシー
 去る6月25日、ルーシーが9才の誕生日を迎えました。ふだん、出掛ける時は、ルーシーはお留守番ですが、誕生日の時はドッグカフェに行くのが恒例で、ここ数年は軽井沢のドッグカフェに通っています。今日は土曜日で子供も保育園が休みだったので、誕生日から数日遅れで、軽井沢に行ってきました。
 ところが、今日はデジカメを忘れた上、軽井沢は雨。予報では午後3時くらいから雨だったのに、午前中から本降りでした。本当は、散策しながら雑貨屋さん巡りをしようと思っていたのですが、予定を変更して、車で動くことにしました。


↑ランチで行ったドッグカフェ。この写真は昨年撮ったものです。


↑これも昨年の写真。今日は雨降りでした。


↑今日撮った唯一の写真。スマフォでの撮影です。


↑最初に寄った雑貨屋さん。この夏からは、家具屋さんとして営業するそうで改装中。
雑貨は、隣りのコンテナハウスで販売を続けるそうです(写真は2年前の撮影)。


↑初めて行った雑貨屋さん「コリス」。雑貨をはじめ、洋服やインテリア小物のお店です。ガーデニング
雑貨もあったので、庭に飾る雑貨を何点か購入。写真はお店のHPから転載させていただきました。


↑こちらも初めて訪れたお店「ラ・ボロンテ」。陶器、ガラス、織物、木工、アクセサリーなど、
作家の作品を選りすぐって集めています。軽井沢をゆっくり味わってもらおうと、カフェと
コテージも併設されています。こちらの写真も、お店のHPから転載させていただきました。


↑軽井沢にはもう一軒、「キノ」というアンティーク、インテリア雑貨のお店もあります。
ここは、昨年、行ったことがあったので、今日は寄りませんでした。写真は昨年の様子です。


↑軽井沢からの帰り道、最後に「ペース・アラウンド」という日常雑貨のお店に行ってみました。
ヨーロッパの街を歩いて、惹かれた物を持ち帰って、お店で売っているそうです。雑貨だけなく、家具や
洋服、ワインなども置いてありました。こちらの写真も、お店のHPから転載させていただきました。
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Garden Pensions

2014年06月27日 | ガーデニング
 今シーズン初めて、峰の原高原の庭仲間「ガーデン・ペンションズ」のお庭を巡ってきたので、ご紹介します。


↑まずは「ロッジ・アボリア」さんのお庭から。アボリアさんは、ペンション村から少し離れた場所に
ある一軒宿。ご主人はラグビーが大好きで、奥様はテレビなどで料理の先生もなさっています。


↑玄関スペース。


↑メインガーデンの一段上の傾斜地には、メドゥガーデンが広がります。


↑こちらはバックヤード・ガーデン。




↑2軒目は、ガーデンストーリーと同じ6番通りにある「ペンションのいちご」さん。
ご主人は大工の腕前がプロ並み、奥様はお花が大好きで、プリザーブドフラワーも得意。


↑フロント・ガーデンの入口、このアーチは、もちろんご主人の手作り。


↑フロント・ガーデンの中央には、古井戸を模した花壇があります。
奥様のリクエストに応えて、ご主人がDIYで作った力作です。






↑バーゴラにはクレマチスが満開でした。


↑バックヤード・ガーデンにある、この立派なガーデンハウスも、ご主人が建てました。


↑最後は、4軒の中で最も標高が高い場所にある「ひらたペンション」さん。
バラをこよなく愛するご主人は、日本百名山を制した登山家でもあります。


↑バラが咲き始めるのは7月中旬ですが、ロックガーデンには山野草が咲いていました。

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ダボスの丘

2014年06月26日 | ルーシー
 夕方のルーシーの散歩で、すぐお隣の菅平高原にある、ダボスの丘に行ってきました。


↑広い草原が広がるダボスの丘。冬はスキー場として、利用されています。


ダボスの丘から見た日本百名山の四阿山(右/2354m)と花の百名山の根子岳(2207m)。


↑ダボスの丘は山野草の宝庫ですが、今の時季はアヤメが咲き誇ります。


↑例年より花数が多く、群落を成していました。






↑蕾を付け始めたオオバギボウシ。


↑多肉植物みたいに角張っています。


↑草原のあちらこちらで風に揺れる黄色い小花。ガーデンストーリーの庭でも咲いています。


↑見納めのアマドコロ。


↑綿毛を付けたアズマギク。


↑The wind blows over the glass.


↑Having rest in the glass.


↑風が強かったので、あまり、フライングディスクでは遊べませんでした。
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Volume up!

2014年06月25日 | Today's garden
 昨日からの2日間、クラブツーリズム・花倶楽部の山野草ツアーのみなさんを、峰の原高原にお迎えしました。ちょうど満開のベニバナイチヤクソウの大群落と、山崎ペンション記念館の山野草園をご覧いただいた後、4軒のペンションに別れてチェックイン。夕食後は、こもれびホールで、ジャズ・コンサートと、峰の原高原の四季と山野草のスライドショーをお楽しみいただきました。今朝は、朝食後に峰の原を発ち、湯の丸高原のレンゲツツジと山野草を見に行かれました。


↑草花が成長し、ガーデンとしての雰囲気を出し始めました。






↑梅雨時は、芝生の緑もきれいです。


↑バードバスを囲んだ円形花壇もにぎやかに。


↑今年は、ちょっと花付きが悪いベロニカ。




↑花壇のボリュームが増してきました。




↑毎年、少しずつ、場所を変えながら咲く、ラナンキュラスのゴールデンコイン。


↑この時季はピンクと白のツートン。夏になると黄色と紫のツートンに変わります。


↑キッチン・ガーデンのカモミールが、たくさん、花を咲かせました。


↑裏通りの面した花壇では、ルピナスが旺盛です。
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夏至がすぎて…

2014年06月23日 | Today's garden
 早いもので、知らない間に夏至がすぎてしまいました。ガーデンストーリーの庭では、これから始まる本格的な花の季節に向けて、宿根草たちが日々成長しています。


↑今年の春に、切り株を隠すために作ったレイズドヘッド花壇。


↑アーチのクレマチス。


↑アーチの全体写真。クレマチスが数種類と野バラが絡んでいます。


↑バードバスを中心にデザインした円形花壇。


↑こぼれ種でよく増えるシレネのレッドシャンピニオン。


↑バラの品種改良に利用されたハマナス。学名はロサ・ルゴサといいます。


↑自生種のアヤメが咲き始めました。


↑この季節の重要な構成員、ミヤコワスレ。


↑2年草のジギタリス。


↑バックヤード・ガーデン。


↑寒さに強く、剛健なルピナス。


↑毎冬、ネズミの被害にあいながら、何とか生き延びているクレマチス。


↑1種類だけあるジャーマンアイリス。


↑なぜか紅葉したゲレニウムの葉っぱ。
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Garden Soil

2014年06月22日 | ガーデン・ソイル
 週末のペンションのお客さんの買い出しで、須坂に降りた帰り道、急ぎ足で「ガーデン・ソイル」さんのお庭を見てきました。


↑少しずつ、夏の装いに変わり始めたソイルさんのお庭。


↑薄紫やワインレッドのスカビオサが満開! ワインレッドの方は、
クナウティア・マースミゼットという、覚えにくい名前が付いています。


↑珍しい色と形のエキナセア。


↑このエキナセアはフラダンサーという名前。同じエキナセアでもいろんな種類があります。


↑左の大きな花はクラリーセージ。峰の原では、冬の寒さが厳しく、宿根してくれません。


↑早くも、アナベルが色づき始めていました。




↑マルバもたくさん花を咲かせています。


↑濃い紫のベルガモットと、薄い黄色のバーバスカムのコントラスト。
反対色ですが、私の好きな、とても目を引く色の組み合わせです。




↑今が見頃のバラも、たくさんありました。


↑峰の原の草原でも自生しているウツボグサ。


↑ベロニカ系も、いろんな種類があります。


↑これもまた違う種類のエキナセアと、ユーフォルビア(右の黄色い群生)。


↑ワインレッドのスカビオサも、峰の原ではなかなか増えてくれません。
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満開のベニバナイチヤクソウ

2014年06月21日 | 峰の原の山野草
 今朝のルーシーの散歩で、ベニバナイチヤクソウの群生地へ行ってきました。24日(火)には、クラブツーリズムの花倶楽部のみなさんが、花見に訪れる予定です。ツアーの受け付けは、ギリギリまで行っています。


↑前回、訪れた時は3~8部咲きでしたが、今朝はほとんどの株が7分咲き以上になっていました。




↑これだけ群生していると、見応えがあります。




↑私が写真を撮っている間、待ちぼうけのルーシー。






↑カラマツ林に、時々、朝陽が降り注ぎます。






↑今年は、例年より花色が濃く、美しいです。



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Today's garden

2014年06月20日 | Today's garden
 花の季節の到来を告げたレンゲツツジが散り始め、庭は、その表情を日々変えつつあります。


↑大きく成長したオオデマリ。花が終わった後、ひと回り切り詰めようと思っています。


↑ピンクのゲラニウムが咲き始めました。


↑クロバナフウロウ。白のオオデマリをバックに。


↑2年前、数種類試したサルビア系の中で、唯一残ったプラテンシス。


↑アーチのクレマチス。


↑フォスタがまたひと回り大きくなり、ティアレラと重なってしまいました。


↑なくならないけど、大きくもならないポレモニウム。


↑ジギタリスも咲き始め。




↑そろそろ見納めのレンゲツツジ。


↑スイートロケットが花盛り。


↑たまに現れるピンクのスイートロケット。




↑キッチン・ガーデン。


↑裏通りに面した花壇では、ルピナスが見頃を迎えました。
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ラ・カスタ -2-

2014年06月19日 | お出かけ
 「ラ・カスタ・ナチュラル・ヒーリング・ガーデン」の続編です。


↑バラはもう咲き終わっていると思ったのですが、まだ、たくさんの蕾を付けていました。


↑ロック・ガーデン。


↑コニファー・ガーデン。庭師さんが、木の中にまではさみを入れて、枝を空いていました。


↑シークレット・ガーデン風にデザインされたホワイトガーデン。泉もありました。


↑写真の奥に見えるタワーにも、登ることができます。


↑自然のままのように見えて、実は相当手が入ったメドゥ風ガーデン。




↑ガーデンセンターでは、苗の販売もあります。


↑ガーデニング用品やガーデニング雑貨も、たくさん並んでいました。


↑ランチは、安曇野にある「ブレ・ノワール」というフランス郷土料理のお店に行ってみました。


↑3年ほど前にオープンしたそうで、前日にネットで調べて見つけました。


↑前菜の空豆の冷性スープ。


↑ランチコースの主菜のガレット。ずいぶん久しぶりにガレットを食べましたが、
そば粉の風味がしっかりあって、上に乗っているハムやチーズもおいしかったです(^^)
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