高原の庭物語

ペンションガーデンストーリーのオーナーのブログ。
趣味のガーデニングを中心に、自然の中での暮らしを綴っています。

こども、スキーの日

2016年02月27日 | 季節の話題や身近な出来事など
 今日は、子供と初めて、菅平スキー場で滑ってきました。昨年末、引っ越してしまった保育園のクラスメイトが、菅平にスキーに来るというので、会いに行ったのです。


↑引っ越してしまったお友達と、久々の再会。


↑みんな5才になって、スキーは滑る度に、上達しています。


↑うちの子供がお友達と滑るのも、今日が初めての経験。これから中学校を
卒業するまで、体育の時間でも部活でも、ずっと、いっしょに滑る日々が続きます。


↑リフトにも、初めて子供同士で乗せてみました。乗る時は、いすの座面がおしりの高さだし、乗っている
間は、いすに深く腰掛けることができないので、落ちないか心配してしまいます。リフトの上では、何やら
ずっと、おしゃべりをしていましたが、5才の子供同士で、いったい、どんな世間話をしているのやら?


↑リフトのおじさんには、乗り降りする度に、お手数をお掛けしました。


↑ひと滑りした後は、スキー場にあるキッズパークでそり遊び。実は、このキッズパーク、
保育園から歩いて5分の所にあって、子供たちは日頃からここで遊ばしてもらっています。


↑登りは、動く歩道でらくちん。


↑ランチはスキー場のレストランで。スキー用語では“ゲレ食”と言います。


↑パキスタン人のシェフが作る、本場のおいしいカレーとナンが人気。


↑ランチの後は再びゲレンデへ。


↑みんな1人でも、乗り降りできるようになりました。




↑週末だったので、朝から競技大会が行われていました。ここ、大松ゲレンデは
レーサーが多く、オリンピック選手が練習していることも、珍しくありません。


↑競技スキーでは、青と赤の旗門を交互に滑り抜けて、スタートからゴールまでの速さを競います。


↑今朝も-12℃でしたが、風景は少しずつ、季節を進めています。
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林の話

2016年02月26日 | 風景写真
 今朝は-13.3℃。季節が進んで、冬型の気圧配置になっても、ほとんど雪が降らなくなってしまいましたが、今ある雪が融けないためには、この寒さは貴重です。さて、今朝は、北アルプスはうっすらとしか見えなかったので、手前にある山林を中心に、写真を撮りました。


↑手前の白い木々は、戦後に植えられたカラマツの人工林。結局、
カラマツは使い道が乏しく、そのほとんどが放置されています。


↑手前の白い枝は白樺、その向こう側がカラマツ林、奥にブナ林が広がって
います。峰の原高原の自然林には、ミズナラや白樺が多く見られます。


↑広葉樹の枝の間から見た針葉樹林。


↑こちらは根子岳の斜面。昔は採草地だったので野焼きをしていました。現在は、手前の草原は牧場に
なっていますが、それより上は何もしていないので、この数十年で、木々が大きく育ってきました。


↑広葉樹林は自然が豊かで、秋の紅葉もきれいです。一般に、広葉樹の葉の方が、針葉樹
より栄養分が多い上、針葉樹の葉には、分解しにくい成分が多く含まれているのです。


↑ミズナラの樹氷。




↑ルーシーの散歩の間、少しだけ雲が取れて、北アルプスが見えました。


↑北アルプスのさらに北にある戸隠連山は、きれいに見えました。


↑戸隠の下には、長野市街地が広がっています。


↑根子岳の稜線から上る朝日。


↑ルーシーの影が長く伸びます。

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ルーシー編

2016年02月25日 | ルーシー
 写真を撮りながらの、のんびり散歩、ルーシー編です。


↑今冬は雪が少ない上に、すでに2回も強い雨が降ったので、雪面は固く、
スノーシューなど履かなくても、長靴で、普通に歩くことができます。








↑積もったばかりの雪の結晶が、朝日に反射して輝いていました。










↑ルーシーは、本当は写真を撮られるの(フラッシュ)が嫌いなので、目線をもらうのに苦労します。
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新雪と霧氷と青空と…

2016年02月24日 | 風景写真
 この冬は、例年より早く、2月から寒さがゆるみ始めましたが、今朝は-10℃まで下がって、真冬の寒さが戻ってきました。冷え込むと、冬の美しい風景も戻ってきます。スキー学校の仕事がひと段落して時間ができたので、今朝は、今年初めて一眼レフを片手に、ゆっくり、ルーシーの散歩に行ってきました。


↑まだ、日が昇る前の白樺林。


↑木のてっぺんから、朝日が差し始めました。


↑今朝は、新雪と霧氷と青空という、写真を撮りたくなる3条件が揃いました。




↑ちょっと足を延ばして、ペンション村の隣に広がる牧場まで行ってみました。


↑白樺の霧氷が青空に映えます。






↑春から秋にかけては、ここで、牛たちが、のんびり草を食んでいます。


↑振り返ると、写真を撮りながら、ふらふら歩いてきた足跡が…
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夕方の散歩

2016年02月23日 | 風景写真
 昨日と今日、ルーシーを車に乗せて、保育園に子供を迎えに行った帰り道、散歩がてら、誰もいないスキー場をぶらぶらしてきました。


↑子供はそりに乗って…


↑これは、昨日の写真。濃い霧が出ていました。


↑ちなみに、これは2月11日の撮影。


↑峰の原スキー場の3基のペアリフトで、一番長いのが、このイエローライン。


↑イエローラインの降り場まで行ってきました。このところの
雪融けで、根子岳の斜面には、また、笹が出てきました。


↑昨日の写真。


↑今日はこんな感じでしたが、真冬の良く晴れた日は、こんな風景が望めます↓



↑イエローラインの近くにある、スノーマシン用の人工池。暖冬でも全面結氷しています。


↑帰り道、少し青空が見え始めました。


↑昨日は、ずっと霧に包まれたままでした↓
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2/22は何の日?

2016年02月22日 | 季節の話題や身近な出来事など
 今日2月22日は「にゃん、にゃん、にゃん」で猫の日とか、「にん、にん、にん」で忍者の日などと言われています。また、1998年には、長野オリンピックが開幕した日でもあります。そして、昨年の2月22日は大雪の翌日で、屋根から雪が落ちて、近所中、雪かきに追われた日でもありました。


↑昨年の2月22日と今日↓ 雪の量が全然違います。




↑昨年の2月22日と今日↓




↑昨年の2月22日と今日↓ 雪が屋根から落ち切れず、除雪に追われた一日でした。




↑大雪の昨年は、庭の雪捨て場が、桟橋のように長く伸びました。

↑今年は、例年なら雪に埋まってしまうハマナスが見えます。



↑昨年の2月22日と今日↓




↑昨年の2月22日と今日↓ 落ちた雪で、危うくガラスが割れるところでした。




↑昨年の2月22日と今日↓




↑お隣のペンションは空き家で、建物が冷え切っていたので、屋根の雪は3月まで
落ちませんでした。余談ですが、雪が落ちた時に、煙突も折れてしまいました↓
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休息

2016年02月19日 | ルーシー
 平日は、ほぼ毎日続いていたスキー学校の仕事が、ようやくひと段落。今朝は、いつもよりのんびり、ルーシーの朝の散歩に行ってきました。数日前から雪の表面が固まって、つぼ足で林の中も歩けるようになったので、今年初めて、別荘地に行ってみることにしました。


↑別荘地へ行くためには、ペンション前の道路から、山の中へ入っていきます。


↑100メートルほど下ると、別荘地の道路が見えてきます。


↑今年は、道路沿いの雪も少なめ。


↑これは、昨年の2/27の様子。道路沿いには、私の背丈ほど雪がありました。


↑今日の様子と、昨年の2/27の様子。雪の量が、こんなに違います↓





↑家に着く頃、朝日が差し始めました。


↑気温が0℃以上に上がった昼下がり、おととい降った雪が
屋根から落ちたので、1時間ばかり、除雪作業をすることに。


↑たまに、様子を見に来るルーシー。


↑Before & after↓

↑とりあえず、今回、屋根から落ちた雪を、どかしておきました。
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早まり始めた天気の周期

2016年02月18日 | 風景写真
 昨日の日中は予報より多く雪が降り、15~20cmほど積もりました。そして、今朝は-21.3℃まで冷え込み、全国の観測地点で最も低い気温を記録。まだまだ、厳しい天候が続きますが、真冬と違って寒気が居座るようなことはなくなってきました。


↑昨日の吹雪から一転、朝から快晴。


↑雲ひとつなく、北アルプスもきれいに見えました。


↑朝日が昇るのも、少しずつ、早くなってきました。






↑積もったばかり、さらさらのパウダースノー。


↑散歩の途中、ルーシーは平気で雪の上に腰を下ろします。


↑長野市街地と戸隠連峰。


↑先日の雨で湿った雪面が、今回の冷え込みで凍り、再び、遊歩道を歩けるようになりました。




↑明日も晴れの予報です。
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Open Garden for 2016

2016年02月17日 | ガーデン・ソイル
 市役所で開かれたオープンガーデンの会議に出席してきました。今日の主な議題は、2016年用の新しいパンフレットの校正と、インターネットのグーグルマップの活用についてです。ガーデンストーリーの庭の雪が融けるのは、まだ2ヶ月も先の話ですが、いよいよ今年のガーデニングが動き始めました。そして、会議の後は、市役所から数分の所にある本格ガーデニングショップ「ガーデン・ソイル」さんに行ってきました。


↑今年初めて訪れるソイルさんのお庭。冬の間も、着々と庭の手入れが進んでいます。


↑ショップの窓からは、春を感じさせる暖かな日差し。


↑窓辺に置かれた多肉植物。




↑早くもスノードロップが咲き始めていました。


↑つぼみが膨らみ始めたクリスマスローズ。


↑昨日積もった雪も、1日で融けてしまいます。里は、春が近い証拠です。


↑バラを絡ませた連続アーチと、グラスガーデンの奥に鎮座するガゼボ。


↑屋根付きベンチ。




↑この時季は、庭のレイアウトがよくわかります。


↑チーゼルの咲き殻。


↑ソイルさんの庭から見える、真っ白な根子岳。


↑エキナセアの咲き殻も、もうすぐ刈り取られます。


↑ドライフラワーのようなミナヅキと、ガーデンハウス。
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Lesson in English

2016年02月16日 | 風景写真
 今朝は-16℃まで冷え込み、真冬の寒さが戻ってきました。おとといは+13℃だったので、2日で29℃も下がったことになります。さて、今日の午後からは、東京の大学生のスキー教室が始まりました。東京の大学生といっても、留学生が集まるサークルのスキー教室。ほとんどの留学生は日本語を話せますが、中には、あまり日本語が上手でない学生さんがいます。全ての授業を英語で行うコースがあるそうで、日本語を勉強する必要がないのです。一応、英語が話せる私は、日本語が得意でない学生さんを担当して、英語でスキーレッスンを行いました。


↑一昨日は雨、昨日は吹雪でしたが、今日は青空が広がりました。


↑山の木々も、再び、白くなりました。




↑おとといは雪融け水が川をつくっていたダボスの丘ですが、今日はかちんこちんのアイスバーン。


↑雨で雪が融けて、また草が見えてきました。




↑スキー教室を前に、総勢130名の留学生が記念撮影。








↑先週、スキー教室で滑ったつばくろゲレンデと大松ゲレンデが遠くに見えます。

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