採集生活

お菓子作り、ジャム作り、料理などについての記録

タマリンド挟みバナナチップ

2018-02-20 | ■手作り

ダンナサマが、「お土産をもらったよ」とやや鼻を高くして帰ってきました。

タマリンドバナナチップ

それがこちら。タイのもので、バナナチップに何かが挟まっています。


タマリンドハウスTamarind Houseというブランドの商品で、タマリンドのペーストが挟まっているようです。Crispy Banana Tamarindと書いてあります。
結構固めの餡です。

バナナチップに何かを挟むなんて考えてもみませんでした。手間がかかった商品を考えたものですよね。

バナナチップは大好きで、カリカリ・ポリポリした食感が後をひいてやめられなくなるので、なるべく買わないようにしているほど。

タマリンドと組み合わせるとどんな感じなのかしら?

勇んでひとつ口に放り込んでみたところ、時間がとまったような面白い間隔を味わいました。


カッ(1)にょ~~~~~~~~~~~ん(2)カシ(3)んがっ(4)カリンポリン(5)

(1)
上下の奥歯がバナナチップにあたった
(2)
バナナチップが割れずに、上下のバナナチップに挟まれたタマリンドペーストが、ゆっくり変形していく
(3)
タマリンドペーストのクッションがなくなり、上下のバナナチップがあわさってようやく割れた
(4)
上下の奥歯がタマリンドペーストでくっつき気味なのを引き剥がす
(5)
口の中で複数に砕けたバナナチップをようやく普通に噛めるように

カリカリ、ポリポリ、とそれなりのスピードで咀嚼することを予期していたのに、なかなか噛み割れず、突然世界がスローモーションになった感じなのです。(昔のドリフのコントで、そういうのありませんでしたっけ)
なんか面白~い!

肝心の味ですが、結構美味しいです。
挟まれているタマリンドペーストは、甘さ控えめで酸味があり、バナナチップとの相性もなかなかよいです。何より、咀嚼がスローモーション化されることで(?)満足感がアップして、際限なく口に放り込まずに済みます。2組ほど食べると、なんとなく満たされる感じ。(普通のバナナチップだったら4枚じゃ絶対やめられない)。

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松茸うどん

2017-09-20 | ■手作り

Miyakoさんから立派な松茸を頂いてしまいました。
(Miyakoさん、ありがとうございました!トウモロコシも絶品でした☆)

松茸なんて、滅多に食べない高級品です。
どうやって調理したらいいか、すごく悩みます。

軸、胴体、カサと三つに切って真ん中は、生マツタケごはんにしました。
以前白樺荘で教わった調理法です。
生の松茸を極薄にスライスし、お茶碗に少しごはんをよそい、そこに松茸、お醤油数滴、そしてまたアツアツのごはんをのせてしばらく蒸らす、というもの。
炊き込むよりも、ストレートにマツタケの香りが楽しめます。

軸とカサは、どうしましょ。
ダンナサマは、普通の炊き込み松茸ごはんに興味があるみたいでしたが、私は今回は汁ものにしてみたいなあ。
お吸い物か、土瓶蒸し?
マツタケ以外の具として何が入っているのかイメージが湧きません・・・。
(ハモが入ってたりするらしいですが、うちの近所じゃタイの刺身すら手に入りません)

お吸い物をややふくらませて、うどんはどうかな?(冷凍うどんがあったので)
「松茸うどん」で検索すると、そういう食べ方もあるようです。


だしは、昆布とかつお節・まぐろ節でとって冷凍しておいたもの。
具は、松茸、そして三つ葉と細ねぎ、かぼすの薄切りを散らすことにしました。

松茸うどん

マツタケ、どっさり入りですよ。
わはは。

松茸うどん

麺は、二人で一玉。
(昆布が見えていますが、出汁をとったときのもの。一緒に冷凍して食べてしまいます)
カボスがほんの半切れですが、いい仕事をしています。


マツタケって、ほんのり青蜜柑のような、青い柑橘の皮の香りがする気がします。
なのでスダチやカボスなど、青い柑橘とあわせると、相乗効果で香りがアップします。
どっさり松茸が入って、なんとも贅沢な味わいでした。
Miyakoさん、御馳走さまでした!



濃厚な、動物性かと思うような味が出るキノコもありますが、松茸はうっすら苦いような植物系(柑橘系)の味。
西洋だとどうやって食べるのでしょう。
バターはちょっと合わないような気がするけど、やってみたらそうでもないのかな。

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■手作り:2008年度目次

2008-08-05 | ■手作り

■2008年
2008年につくったもののリストをまとめてみました。
クリックするとそれぞれのページに飛びます。


過去のリストもよかったらどうぞ。

2005年のリストはこちら
2006年の春・夏はこちら
2006年の秋・冬はこちら
2007年の春・夏・秋・冬はこちら


過去のリストをみると、去年の今頃何をしていたかよく分かります。
もうすぐ何が始まるかも。栗やいちじくが待ってるのだわ☆ 倦まずたゆまず空きビン集め、続けなくては・・・。
(というか、周回遅れの瓶詰めを食べてしまわないとね)

8月は、あまり保存食作りはしておらず、ちらほらお菓子を作る日々のようです。
本来秋に備えて栗の木の下の草刈りとか、柿の摘果をするべき時期なのですが、あまりに暑く・・・。

ジャム・保存食 お菓子

(3-5月)
●3/7(スターフルーツコンポート)
●3/7(金柑とオレンジママレード)
●3/8(金柑コンポート)

●3/21(とちおとめジャム)
●5/5(とちおとめジャム)
●(バーニャカウダ)
●4/27(宇和ゴールドママレード)
●3/2(マントバーナ)
●3/9(マーブルケーキ)
●3/12(マーブルケーキ)
●3/30(ココアケーキ)
●4/8(さくら浮島)
●4/15(マレーシアのプリン)
●5/10(丸パン)
●5/26(ココナツミルクパンナコッタ~バイトーイ風味)

(6-8月)

●6/2(ちびキュウリピクルス)
●6/3(とちおとめジャム)
●6/4(宇和ゴールドとパッションフルーツママレード)
●6/6-16(桑ジャム各種)
●6/15(梅シロップ)
●6/21-7/4(びわコンポート)
●6/22(トマトピュレ)
●7/11(バジルペースト)
●7/11,13(ヤマモモジャム、ヤマモモといぐりスモモジャム)
●7/12(いぐりスモモジャム)
●7/12(いぐりスモモとルバーブジャム)

●7/17,18(ヤマモモソース、ヤマモモといぐりスモモソース)
●7/20(梅干しシロップ漬け)
●7/20(干しルバーブ)

●6/11(桑の実タルト)
●7/14(ヤマモモゼリー)
●7/23(あんずのケーキ)
●7/25(金柑とスターフルーツのアップサイドダウンケーキ)

(9-11月)
   

(12-2月)
   

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■手作り:2007年度目次

2008-08-05 | ■手作り

■2007年
2007年につくったもののリストをまとめてみました。秋・冬が全然整理されていないので追加しました。
クリックするとそれぞれのページに飛びます。
写真サムネイルがないものでも記事には写真があります。

例年すごく頑張っている桑ジャムとびわコンポートの記録写真が悲しいことに少ないです。
霞む記憶をたどってみると、日々出来上がったものを一段落したら写真を撮ろうと思って部屋に並べていたら、ダンナサマが、すごい量だからしまっちゃうよ、と全部まぜこぜにして段ボールに詰めてしまったのでした。なにさ、自分のものは何一つ片付けできないくせに~。あんな横暴許さずに意地でも抵抗すればよかったよー。
部屋中めちゃくちゃに散らかしたまま1週間の出張に出かけてしまって、もう怒ってるんだからね。ぷんぷん。

2005年のリストはこちら
2006年の春・夏はこちら
2006年の秋・冬はこちら

ジャム・保存食 お菓子

(3-5月)
●3/4(八朔ママレード)
●3/5(レモンと文旦ママレード)
●3/5(レモンとはるみママレード)

●3/11(三宝柑、伊予柑、檸檬、八朔の皮甘露煮)
●5/6(クローブ入りいちごジャム)
●5/19(橙花水入りいちごジャム)
●5/27(梅酒、梅はちみつ)
●3/4(パン・リュスティック)
●3/18(あずきでっち)
●3/31(柚子餅でっち)
●5/10(ルバーブクランブル3種)
●5/10(ルバーブクラフィティ2種)

●5/19(あんこ入りチョコレートケーキ)
●5/19(ポルボローネ)
●5/19(ダクワーズ)
●5/19(フィナンシェ)

●5/27(ガナッシュクリームのロールケーキ)

(6-8月)
●6月上旬(桑ジャム。沢山つくったのに写真がない~)
●6月中旬(びわコンポート。沢山つくったのに写真がない~)
●7月下旬(ポルチーニのオイル漬け)
●7/28(ポルチーニのペースト)
●8/??(桃ジャム)
●6/2(ポピーシードバー2種)
●6/9(クラフィティ~さくらんぼ、桑、ブルーベリー)
●8/21(ブラックベリーの生タルト)
●8/23(ケーク・プランタジュネット風ブラックベリーケーキ)
●8/25(ツールのタルト)
●8/26(ブラックベリー入りガトーショコラ)

(9-11月)
●9月中旬(ポルチーニのオイル漬け)
●9/21(赤いちじくジャム、皮ジャム)
●9/26(ナイアガラぶどうジャム)
●9/27(紫蘇の実塩漬け)
●9/28,30(赤いちじくコンポート、ジャム、皮ジャム)
●9/29(日本いちじくコンポート、ジャム)

●9/30(ホワイトゼノア甘露煮)
●10/2~10/6(栗渋皮煮)
●10/17(いちじくジャム~桝井ドーフィン)
●10/??(いちじくコンポート~ビオレーソリエス)

●10/12(バジルペースト)
●10/12(ちび胡瓜ピクルス)
●10/26(スチューベンジャム)
●11/4(ひよこ型いちじく甘露煮、コンポート)
●11/4(いちじくとルバーブジャム)

●11月下旬~12月上旬(干し柿)(1),(2),(3),(4)
●9/17(プルーンタルト)
●9/22(プルーンタルト)
●9/22(かぼちゃタルト)

●10/10(タピオカまんじゅう)
●9/28(赤いちじくの焼きタルト)
●10/8(渋皮煮ペーストタルトレット)
●10/17(いちじく甘露煮入りガトーショコラ)
●10/19(生いちじく入りずっしりケーキ)
●10/26(生いちじく入りふんわりケーキ)

●10/21(ピスタチオとフルーツ入りバターケーキ)
●10/26(フルーツケーキ)

●10/31(タルトタタン)
●11/2(洋梨タルト、タルトレット)
●11/5(ルバーブタルトレット)
●11/8(ルバーブと林檎のパイ)
●11/11,12(簡単ルバーブパイ)

(12-2月)
●12/2(花柚子ママレード)
●12/4(たくあん用大根干し、柿皮粉砕)
●12/8(ドライフルーツ洋酒漬け)
●12/8(本柚子とふじりんごママレード)
●12/9(柚子ピール)
●12/9(冷凍柚子ピュレ)

●12/7(種なし柚子コンフィ・ほたほたタイプ)
●12/9(種なし柚子コンフィ・シワシワタイプ)

●12/9(柚餅子)
●12/14,19(たくあん塩漬け、ぬか漬け)
●12/22(トロピカルフルーツ漬け)
●12/23(柚子ピール)
●12/30,31(家族総動員巻き柿)
●1/2(実家の花柚子甘露煮)
●1/19(レモンコンフィ)
●2/23(オレンジコンフィ)
●2/23(オレンジママレード)

●2/29(はるみママレード)
●12/10(フルーツケーキ)
●12/13(渋皮煮入りパンドジェーヌ)
●12/20(クルミ粉ケーキ)
●1/12(トロピカルフルーツ漬け入りケーキ)
●1/21(マンゴーフレーク入りクッキー)・・・失敗
●1/21(蜂蜜とスパイスクッキー)
●1/21(スライスアーモンド入りココアクッキー)
●1/22(いちじく甘露煮入りガトーショコラ)
●1/22(インド菓子にんじんハルワ)
●1/22(トルコ菓子ジェゼリィエ)

●1/22(タイのもち米菓子)
●2/2(ココナツとコーンミールのケーキ)
●2/28(パウンド型でフィナンシェ)
●2/29(抹茶フィナンシェ)

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帰って参りました~

2007-04-23 | ■手作り
1週間旅行に行っていましたが、昨日(日曜)朝、帰ってきました。
また更新していきますのでよかったら見に来てくださいね。

旅行記は、ろくな写真がないし(夢中になるほど写真を忘れる)、さほど変わった行動もとらなかったし(毎日歩いたり歩いたり歩いたりたまに買い物)、ちゃんと書けるかしら。
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■手作り:2006年度目次(秋・冬)

2007-04-06 | ■手作り

■2006年
2006年の秋・冬につくったもののリストです(もう2007年の春になってしまいたが)。文字数の都合で春・夏は別のページに分けました。春・夏のリストはこちらです
クリックするとそれぞれのページに飛びます。

文字数制限のためサムネイル写真がつけられなくなってしまいました。何かいい方法はないでしょうか。

2005年のリストはこちらです。

季節\種類 ジャム・保存食 お菓子
春・夏 こちらのページを見て下さいね  
秋(9-11月) ●9/2(いちじくコンポート)
●9/25~10/8(栗渋皮煮)
●9/28(いちじくといちごジャム)
●9/29(あかねりんごジャム)
●9/30(いちじくコンポート)
●9/30(いちじくジャム)
●10/3(洋なしコンポート)
●10/3(甲斐路コンポート)
●10/3(あかねと洋なしジャム)
●10/6(ナイアガラと幸寿ジャム)
●10/17(スチューベンジャム)
●10/20(いちじくの赤ワインコンポート)
●10/20(いちじくジャムカルダモン風味)
●10/21(いちじくと紅玉ジャム)

●11月~12月(干し柿各種)
●11/19(いちじく甘露煮)
●9/2(チョコビスコッティ)
●9/8(ブラウニー)
●10/24(渋皮煮タルト)
●11/10(空焼きアップルパイ)
●11/11(りんごのケーキ)
●11/14(洋梨のケーキ)
●11/14(洋梨入りチョコレートケーキ)
冬(12-2月) ●12月~(たくあん)・干し・塩漬け・ぬか漬け樽片付け
●12/4(フェイジョア酒)
●12/24(ゆず巻き大根)
●1月(干し芋)
●1/16(巻き柿)
●1/16(柚子ママレード)
●1/21(金柑甘露煮)
●1/21(柚子と金柑ママレード)
●1/21(柚子と伊予柑ママレード)

●1/21,24(ゆべし)
●1/28(ゆず皮甘露煮)
●2/3(干しりんご)
●2/13(オレンジママレード)
●2/20(牡蠣オイル漬け)
●2/23(オレンジコンフィ)
●2/25(三宝柑ママレード)
●2/25(伊予柑ママレード)
●2/27(ビーツピクルス)
●12/8(にんじんのハルワ)
●12/8(洋梨タルト)
●12/9(ダクワーズのタルト)
●12/14(カヌレ)
●12/14(アップルパイ)
●12/14(リンゴブレッド)
●12/29(えごまあん)
●12/29(トルコの人参菓子ハルワ)
●12/30(トルコの人参菓子ジェゼリィエ)
●1/5(パネトーネマザーのクグロフ)
●1/7,14(フルーツケーキ)
●1/15(ローマジパン入りチョコレートケーキ)
●1/21(パン・リュスティック)
●1/27(ローマジパン入りクグロフ)
●2/4(マロンクリーム入りチョコレートケーキ)
●2/11(チョコレートタルト)
●2/14(いちごタルト)
●2/18(パン・リュスティック)
●2/23(パン・ド・ジェーヌ)

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2006年干し柿まとめ

2007-01-30 | ■手作り

昨年(2005年)は沢山の品種の干し柿に挑戦してみました(一覧表はこちら)。
今年はそのなかから作りやすさ、味と価格の点で厳選して、品種を絞り込んでみました。送って下さった農園の皆様、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

今年ひとつ学習したのは、もいでから(購入してから)すぐ皮むきをするのではなく、弾力がでるまでしばらく放置してから剥いた方がよい、ということ。
こうすると干し柿の「表皮」が薄く、ぽっちゃりと仕上がるような気がします。
色も比較的きれいに仕上がるみたい。でも固めに仕上げようとするとやっぱり黒くなってはしまいますが。

あと、新たな干し方を考案したのも今年の収穫でした。「ハンガー方式」です。
このやり方だと全ての柿を水平に吊すことができ、ヒモが柿に食い込む、ということがないですし、急な天候変化などにも対応しやすい気がします。
問題点は、あまりに簡単に持ち歩けるので、ちょこちょこ動かしてしまって、それによって柿と柿がごつごつぶつかりあってしまうこと。心配でもそっと見守った方がよいです。

昨年、今年と作った感想ですが、縦長の柿と平たい柿(平核無や今年は作りませんでしたが山形の紅干し柿)では特に干し柿の肩の部分が違ったできばえになる気がします。
縦長の柿の場合、肩部分は固くすじっぽくなり易く、その代わりおしり(ヘタの反対側)がぽちゃぽちゃ、とろりん、となってきます。おしり側の方が追熟しやすいせいかなと思います。(そういえば柿ってヘタを下にして売っていますよね。傷みやすい花落ち側を上に向けているということかな)。
平たいタイプの柿は部位による柔らかさの違いが少なく、肩もおしりも同様で、全体がぽっちゃり仕上がる気がします。

西条柿は昨年の鳥取農協のものの方が上等に出来上がりました(値段がもとっても高いだけのことはあるようです)。
味はどれもおいしいのだけれど、来年作るかどうかは悩むところ。時期が早い分、とてもカビの被害を受けやすいのです。心労でやつれちゃいます。今年なんて11月にクーラーを入れました。(ああ、寒い冬の去年はよかった)

皮むきのとき、あまりに忙しくて写真を忘れてしまったのも今年の反省点です。下の一覧表の▲は、今年の写真がないため昨年(2005年)の記事を参照しています。

なお、下記のコメントは、あくまで今回手に入った柿についてなので、品種の特徴を表しているかどうかはよくわかりません。

我が家の干し柿を味見して下さった方、よかったら味や食感、どれが好みかなど、感想を書き込んで下さると励みになります。

種類  産地 関連
記事
干し柿の色・形 今年の感想 
西条 広島

種はほとんどない。
長ほそい。
固くなるにつれ真っ黒になる。

今年の干し柿第1弾。
小さめで干しあがりがはやくよかった。
しかしこの時期雑菌があるようで、冷蔵庫で保存していても部分的にカビが来たりして難しい。巻柿にもした。

西条 山口 種有り
きんちゃく型

大小混在。全体的に広島のよりは大きめ。
気がせいてはやく剥きすぎたか。もうちょっと放置してもよかったかも。

甲州百目

山梨

種少しあり。
三角形。
ずっしり立派。
昨年同様矢崎フルーツ園さんにお願いしたのですが、今年は小さめを頼んでみた。
食べるのに丁度良い大きさではないかしら。
肩の部分は多めに剥き取ってしまっても大丈夫だった。
大和百目

山梨

種少しあり。
長方形。
肩がやや黒く、先端は赤い。
粉が吹きやすい。
こちらも矢崎フルーツ園さんにお願いしました。
昨年より完熟したものが届いたので、干しあがりもぽっちゃり系になったかも。
今年は肩を大目にむきとって、ヘタのくぼみの皮は残したので楽だった。
八珍柿 新潟県佐渡

種はない。
つぶれた形。

矢田農園さん、佐渡特選さん、本間さんから購入(どこか不作の場合に備えて)。でも私の愚かなところは、全部佐渡ということ。地域が同じだと作柄も似ているのでは?当然収穫期も近くて、一度に沢山届いて大変だった。
今年一番沢山干した品種。70kgくらい。
八珍は本当に干しやすい柿だと思う。おいしいし、平たくて箱詰めもしやすい。

富士柿 茨城   種少しあり。
鐘のような形。
大きい。
干しあがりは甲州百目に似ている。
粉が吹いてしまうともう見分けが・・・。
買いに行くのが遅くなってしまって今年は少しにした。
しかし、遅かったのが効を奏して、干し柿には絶妙な柔らかさになっていた。全部買っておけばよかったよ~。
愛宕 愛媛  

紡錘形。
横断型は丸。
大きい。

近くのスーパーで買った。
かなり若いのをもいでしまっているようで青かった。安くないのにカメムシ傷も多くて生の状態では品質はいまいち。
弾力が出るまでかなり長く放置した。
干しあがりはうまくいった。
鶴の子
茨城

種が沢山ある。
たまご型。

採集した。
カラスを牽制して早採りしてしまったが、もう少し熟させたかったなあ。
種が多いせいもあり、主に巻き柿に加工。
ハート形
茨城   カラスにやられて今年は収穫なし

摘蕾もして、採集する予定がカラスに全部持って行かれた。
来年はネットを張ります。


 
広島西条柿   山口西条柿


 
大和百目柿   甲州百目柿


 
どちらも八珍柿
粉がついたりつかなかったり、何故でしょう


 
八珍柿のアップ     愛宕

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■手作り:2006年度目次(春・夏)

2006-10-11 | ■手作り

■2006年
2006年の春・夏につくったもののリストです。文字数の都合で秋・冬は別のページに分けました(2006/12/13)。秋・冬のリストはこちらです
クリックするとそれぞれのページに飛びます。
2005年のリストはこちらです。

季節\種類 ジャム・保存食 お菓子
新春・春(1-5月) ●1月(柑橘の皮のピール)
●1/9(仏手柑ママレード)
●1/21(レモンママレード)
●1/22(柿と金柑ジャム)
●2/17(八朔ママレード)
●3/15(レモンママレード)
●4/2(黄金柑と日向夏ママレード)
●4/14(茂木産とちおとめジャム)
●4/17(真壁産とちおとめジャム)
●5/31(あすかルビージャム)
●2/20(かるかん)
●3/4(パン・リュスティック)
●4/23(桑ジャムタルト)
●5/27(みりんかすビスコッティもどき)
●5/28(ポーリッシュ法クグロフ)
夏(6-8月) ●6月(カリカリ梅)
●6月(桑ジャム)
●6/19,20(ウメシロップ漬け)
●6/26(ヤマドリタケモドキのオイル漬け)
●6/27(木いちごジャム)
●7/上旬(ぬか床)
●8/13(桃コンポート)
●8/19(バジルペースト)
●6/17(そらまめあんおはぎ)
●7/2(生ブルーベリータルト)
●7/2(ブルーベリーの焼きタルト)
●7/11(大麦若葉ビスコッティ)
●8/6(チョコビスケット)
●8/19(ラズベリージャムタルト)
●8/22(桑ジャムタルト)
●8/26(桃とブルーベリークランブル)
●8/19(ガトーショコラ)
●8/20(ココナツミルクのテリーヌ)
秋・冬 こちらのページを見て下さいね  

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■手作り:2005年度目次

2006-08-08 | ■手作り
四季折々の保存食・ジャムを作っております。お菓子も時々つくります。「+ジャム・保存食」「+お菓子」の各ページにリンクしています。

季節\種類 ジャム・保存食 お菓子

(3-5月)

●4/19(いちごジャム)
●5/31(小夏とパイナップル)

 

(6-8月)

●6月(桑ジャム)
●6月(びわコンポート)
●7/18(ソルダムジャム)
●7月(桃コンポート)
●7月(ルバーブ&ビーツジャム)
●8月(イチジクのコンポート)
●8/20(太陽プラムジャム)
●8/24(いちじくジャムとコンポート)
●8/30(小リンゴコンポート)

●7月(ブルーベリーケーキ)
●8月(ビスコッティ)

(9-11月)

●9/6(キウイとバナナジャム)
●9月(かぼちゃとりんごジャム)
●9/9(マンダリンとりんごジャム)
●9/24(ドライミニトマト)
●9/24(りんごジャム)
●2004/10(栗渋皮煮)
●2005/10(りんごとマルメロと洋なしジャム)
●10月(栗渋皮煮)
●10月(ガマズミ酒
●10~12月(干し柿)
●11月(柿ジャム

●9月(ビスコッティ)
●9月(かぼちゃプディング)
●9月(クラム乗せアップルパイ)
●9月(桑ジャムタルト)
●10月(アップルフラン)
●10月(栗ケーキ)
●10月(大根餅)
●10月(紫芋もち)
●10月(栗ババロア)
●11月(ダクワーズのタルト)


(12-2006年2月)
●12月(たくあん)(1),(2),(3)
●12/10(ゆず巻き大根)
●12/23(干しリンゴ)
●12/23(ゆずピール)
●12/24(金柑ママレード)

●05/12(フルーツケーキ)
●05/12(クグロフ)
●06/1(チョコタルト)

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2005干し柿まとめ

2006-01-12 | ■手作り

2005年は干し柿の年でした。
せっかく沢山つくったので、特徴をまとめてみます。
ただ、成功のカギは、品種というよりも、柿の熟し具合のような気がします。
ほどよく熟したころに収穫し、かつ干し始めると、どの品種でもとっても甘くておいしいものができると思います。
自分で収穫しない場合、熟度はなかなか思うようにはいかないのでそこが難しいところ。
やや若いかな、という場合は数日放置してよいのだろうか。
水に(何時間か)つける、というやり方もあるらしいけれど・・・・。

なお、下記のコメントは、あくまで今回手に入った柿についてなので、品種の特徴を表しているかどうかはよくわかりません。

種類  産地 記事URL 味・たね・粉のつきやすさ 干し柿の色・形 作業 
西条 鳥取 とても甘くてねっとり。
種は2~3個。

長ほそい。
おしりの赤さが残りきれい。
粉が吹いてくる。

皮はピーラーで縦剥き
ヘタがくぼんでいず、肩部分は剥きやすい。
溝部分がとてもむきにくい。

富士柿 茨城県八郷

甘くてねっとり。
種は2~3個。

三角形。
ずっしり立派。
あまり赤くはできなかった。

皮はピーラーで縦剥き。
実が大きいので、ピーラーがやや厚くむいてしまったとしても勿体なくないのが気分的に楽。
剥きやすい。
ヘタのくぼみは剥きにくい。

禅寺丸 茨城県八郷 甘くてねっとり。
表面がやや固い。
種は3~5個。
黒い。
楕円形。
粉は吹かない。
皮はピーラーで縦剥き。
甲州百目

山梨

甘さやや少なくねっとり。
種は2~3個。
三角形。
ずっしり立派。
富士柿に似ている。
皮はピーラーで縦剥き。
実が大きいので、ピーラーがやや厚くむいてしまったとしても勿体なくないのが気分的に楽。
ヘタのくぼみは剥きにくい。
大和百目

山梨

甘く、ざっくりした歯ごたえ。
種はない(?)。
長方形。
肩がやや黒く、先端は赤い。
粉が吹きやすい。
皮はピーラーで縦剥き。
実が大きいので、ピーラーがやや厚くむいてしまったとしても勿体なくないのが気分的に楽。
ヘタのくぼみは剥きにくい。
四つ溝 静岡


ねっとりではなくやや歯ごたえがある。
種は0~4個。
若いものを干すと渋み(刺激)が残る場合がある
肩がやや黒く、先端は赤い。
時間が経つと全体が黒ずんでくる。
横から見ると五角形。
粉は吹かない。
果肉がとても固く緻密でほかとは違う。
よく研いだナイフ、またはよく切れるピーラーが必要。
ヘタが窪んでいないので形は基本的にはむきやすい。
溝が深いと剥きにくいときがある。
八珍柿 新潟県佐渡

甘くてぽちゃぽちゃ。
もっと干すともっちり。
種はない。
場合によっては粉が吹く。

つぶれた形。
場合によってはきれいなオレンジ色に仕上がる。
くるくるむく。
紅干し柿 山形県上山

甘くてねっとり。
種はない。
粉がとても吹きやすい。

つぶれた形。
横断形はいびつな四角。
くるくるむく。
四方がふくらんだ(四辺にくびれがある)四角形で、しかも花落ちがちょっとへこんでいるときがあるのでややむきにくい。
生の果肉は八珍に似た感じ。
法蓮坊柿 奈良 やや粉質か(ちょっとざらっとした感じ)。
種は5~8個(多く感じる)
粉が吹く。
たまご型。
紅色が長くのこる。
くるくるむく。
果肉がふわふわした感じでやわらかくむきやすい。
横野 愛媛 表面は歯ごたえがある。
ねっとり感が少なかったのは未熟だったせいか?

つぶれた形。
横断型は丸。
比較的きれいなオレンジ色がながもちする。

くるくるむく。
果皮がやや厚く丈夫。
果肉が締まった感じ。(熟度のせいか?)
たねなし柿 茨城 甘くてぽちゃぽちゃ。
もっと干すともっちり。
種はない。

つぶれた形。
横断形は四角。
(まれに三角形もある)

くるくるむく。
八珍柿と似ている。
ハート形 茨城
甘くてねっとり。
種はない。
粉が吹きやすい。

黒っぽくなる。
三角形。
(小さいものはトウガラシのよう・・・)

ヘタがくぼんでいて肩部分がむきにくい。
軸枝が弱くとれやすい。

 

 

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