採集生活

お菓子作り、ジャム作り、料理などについての記録

マグネット式USBケーブル

2020-09-18 | +食べるもの以外

愛用のタブレットの充電端子は、マイクロUSBです。

充電したままちょっと操作しているときに手から滑り落ちたり、などを繰り返して、マイクロUSBのケーブルがひどいことに。

マグネット式USBケーブル

めっきょり変形してしまいました。

最初はきっちりはまったのに、こんな形状になったせいか、ゆるゆるになってしまって、ものをかませるなどして角度を調節しないとうまく充電できないように・・・。
このケーブル側の問題だけならともかく、タブレット側の差し込み口の方も、あやしげな気配。

これ以上ひどいことになる前に、なんとかしたいものです。

ダンナサマが、「土台があって、そこにきっちり置くようなクレードルはどうお?」と教えてくれました。
でも、土台ごと落としたりしそうだし、置く場所も考えないといけないし・・。

以前ダンナサマが持っていたアップル社のノートパソコンの電源が、マグネットでぱちっとくっついて、外すのも簡単なタイプでした。
(マグセーフというそうですが、最新機種にはついてないんですって。アップル、なんであれをやめちゃったのかなあ。さすがマック、というあこがれの機構だったのに)
あんなのがいいなあ。
力がかかったらすぐに外れれば、端子両側とも故障のおそれはないですよね。


ネットで検索していたら、なんと、USB端子のマグネット方式がありました。
早速ダンナサマに買ってもらいました。

マグネット式USBケーブル

いろいろなメーカーから出ていて、値段もさまざまのようです。
今回、粗忽者の私用には、(丈夫さを期待して)比較的値段の高いサンワサプライのものにしてもらいました。(多分これ
ダンナサマも自分用に買って、それはもっと安い方。

マグネット式USBケーブル

タブレットに小さなアジャスタ(?)を差し込み、それがケーブルのマグネットの端子とくっつくようになります。

マグネット式USBケーブル

差し込むパーツはこれ。小さい!

マグネット式USBケーブル

小さいパーツとケーブル。 これより近づけると、ぱちん、と引き付けられてしまうくらい、磁力が強いです。
ケーブルの側にはLEDが仕込んであって、なんか光ります。
ダンナサマのケーブルは、充電進行中と、フル充電の状態で色が変わりますが、私のは同じ色のまま。

マグネット式USBケーブル

タブレットに差し込むと、こんな感じ。
タブレット側が既に変形とかしてて、ここがユルユルだったら使い物にならない、と危惧していましたが、しっかり嵌まりました。
ちょっと引っ張ったくらいでは抜けません。

マグネット式USBケーブル

ぱちっとくっつけて、充電開始!
お~、ちゃんと電気が通っています。

取り外すときも、ぽきっと折るようにするだけなので、楽~。

本来、コードの抜き差しは、
①コードの(ひも部分じゃなくて)太いところをしっかり持って
②タブレット側もちゃんと支えて
③更に双方平行になるように構えて
④それなりに力を入れて引っ張る
という必要がありますが、いつもどれかが出来ていませんでした。

軽い力で、しかも好き勝手な方向に折り曲げていいなんて、助かる・・・。



いつからこのようなものが売り出されていたのか知りませんが、もっと前に知りたかった・・・。
私にとっては画期的なツールです。


マイクロUSBの抜き差しですら下手くそな私、いわゆる電源コンセントの抜き差しもとっても苦手です。
レバーがついていて、握ると簡単に抜き差し出来る接続パーツ(例えばユニプルグなど)があるらしいのですが、気になりつつも、まだ買えていません。ホームセンターに売ってるのかしらん。
買ったらまたご紹介しますね。

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梨セロリサラダ

2020-09-17 | +ふたりの日

いま、うちには梨が沢山。
フルーツは、食後にぜひ食べたいところですが、ダンナサマがお酒を飲んでしまうと、デザートはいらない、ということになったりします。
なのでサラダなど、お料理にもどんどん使うようにしています。

この前、家にある材料で作ったサラダがなかなか美味しかったので記録しておきます。

■■梨とセロリときゅうりのサラダ
■材料

セロリ
きゅうり
きゅうりピクルス
ヤギのフレッシュチーズ(ない場合はポロポロのカッテージチーズでも)
パセリ(ディルでも)
(あれば)チコリ

・きゅうりと梨は同じくらいのサイズの賽の目に切る
・セロリは賽の目よりはやや薄く切る
・きゅうりピクルスは、味が強めなので、断面は賽の目と同様で、薄く切る
・これらを和えて、できればしばらくおいて味をなじませる。
・チコリの葉に盛り付け、チーズをちぎって乗せ、パセリの葉を散らす

梨セロリサラダ

チコリがあったので、素敵っぽく盛り付けてみました。

タイミングが合えば、いつかこんな感じでお客さんの時に出してもいいかな。


どの素材も、しゃりしゃり、サクサク系。
梨はみずみずしく、きゅうりはカリカリ、セロリはその中間くらい。それぞれ少しずつ触感が違います。

そして梨とセロリの味がとてもよく合うのです。
梨は、つよい香りがなく、後味としてはやさしい甘さが続くので、セロリのすーっとした余韻が加わると、さっぱりした印象になります。

きゅうりピクルスが、わりとしっかり酸味と塩味があるので、これが調味料のような感じ。
作りたてよりも、一晩おいた方が全体の味が馴染みました。

トッピングは今回は、塩味も酸味も強めのヤギのフレッシュチーズ。
野菜部分が薄味なので、ちょうどいい感じでした。
カッテージチーズの場合は、薄い塩味だけのチーズなので、野菜部分にもう少し味をつけてもいいかも。



梨とセロリがよく合うというのは今回の発見でした。
梨って果物としては剥いてすぐ、そのまま食べることがほとんどですが、ミントか何かの風味を添えたらどうだろうか。
ミント風味のゼリーを添えるとか・・。

面白いものが出来たら、また記事にしますね。

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八ヶ岳生とうもろこし

2020-09-16 | +野菜

9月初旬、とっても美味しいトウモロコシを頂いたのでご紹介します。
(Sさん、ありがとうございました!)


農産物を送りますよ~、とのご連絡を頂いて、何かなーと思っていたら、ワイン6本用の大きな箱。
え、縦長?これは何!?と開けてみると・・・・

八ヶ岳トウモロコシ

トウモロコシ! 縦に収納されてる!

八ヶ岳生とうもろこし」というブランドのようです。
もぎたて新鮮!
葉っぱがまだみずみずしいです。

八ヶ岳トウモロコシ

ワイン6本用くらいのサイズの箱を4つに仕切り、トウモロコシ8本を縦に収納してあります。
こんな発送方法があったとは。
(トウモロコシ通販では普通なのかもしれませんが、取り寄せたことがないので知りませんでした)
写真に写っていませんが、外箱にもブランド名等が印刷してあって、専用のものでした。

八ヶ岳トウモロコシ

一本一本口の空いたフィルムに入れてあります。

「届いたらまずは生でかじってみて下さい」としおりにあったのでちょびっとだけ食べてみました。
新鮮でぷしゅっと水分がはじけます。
シャキシャキして甘くて、梨のよう・・・。
澱粉ぽさはまだ全然ない状態です。

収穫時期はどうやって判断しているんだろう・・・(畑のトウモロコシ、いつも迷うのです)。

八ヶ岳トウモロコシ

生でもおいしいけれど、鮮度のいいうちに早速加熱することにしました。
最近は、(虫被害がない場合は)皮一枚残して、皮ごと蒸かすスタイルです。

以前、全部剥いて蒸かしたとき、キッチンペーパーでつかんで取り出したら、黄色い点々がついたのでした。
皮も毛も全部むしってしまうと、毛の痕跡部分もしくはどこかの薄い部分から、果汁が少し吹きこぼれてしまう?
それ以来、なるべく粒を保護する状態で加熱しています。

まとめて蒸かして、翌日軸から切り離して、大半はパックして冷凍しておきました。
1本が2パックになる程度の小分け。
こうすると、ポテトサラダなどに使いやすいです。

八ヶ岳トウモロコシ

1本分は、ここ数年企画をあたためていた、トウモロコシごはん。
お米2合と軸から切り離したトウモロコシ1本分の実、そして軸ものせて炊きます。


八ヶ岳トウモロコシ

トウモロコシの比率がとっても高い、贅沢なトウモロコシごはんになります。
挽きたての黒コショウをかけて食べると最高!

バターも乗せたらどうかと、少しだけ試してみましたが、バターがあるから格段に美味しくなるというほどでもなし。
むしろトウモロコシの純粋な美味しさがバターの濃厚さで少し薄れるので、バターはない方がいいかな。


ダンナサマは、さほどトウモロコシ好きという訳ではないので、残った分は全部私のものかなーとひそかに期待していたら、
黒コショウのアクセントがよかったみたいで、「美味しいねえ」とかなり好評。あれ。
冷凍トウモロコシごはんは、私だけのものではなくなりました・・。


今年、MY畑にそこそこのトウモロコシの種を蒔いたのです。
それが育つかなーと期待して、直売所の最盛期には、買いそびれ。
そして、梅雨時期の雑草と動物にやられて、畑からの収穫はほとんどなし・・。
種代のモトすらとれてない状態でした。

結局ずっと食べ損ねていて、スーパーの多少ひからびてるやつでもいいから買おうかと思っていたところでした。
こんなにおいしく美しいトウモロコシをこの時期に味わえるとは!
本当にうれしいことでした。


来年は、畑のトウモロコシも、もうちょっと頑張ろうかな。


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桑ジャムゼリー挟みスポンジケーキ

2020-09-15 | +お菓子(西洋)

ダンナサマは、しっとりふんわりしてて、生クリームがついてるようなケーキが好みです。

でも、私が作るのは、ずっしりしたパウントケーキや、モサモサしたクッキー。
なので時々、スーパーのデザート菓子の冷蔵ケースの前で、佇んでいます。

この前のこと。

ダンナサマ:「このケーキとかどうかなあ」
Fujika:「うーん、まあねー。自分で作ると生クリームもちゃんとしたやつだし美味しいよ」
ダンナサマ:「じゃ、生クリーム買おうか」
とカゴに入れられてしまいました。
Fujika:「え、でもクリームのケーキだったらイチゴとか。ああ、でも今イチゴの季節じゃないし・・梨で代用?
でも梨だと色もクリームと同化してしまうし、酸味がやや弱いか・・・ブツブツ」

戦略を立てる前に材料を手配されてしまって、どうしましょう。
キウイもありかな、とも思いつつ、買わずに何とかならないかと、とりあえずその日はフルーツはなしで帰りました。
帰途、頭をひねります。

そうだ、うちにいっぱいある桑ジャムを、ちょっと薄めて寒天で固めればフルーツっぽくなるかも!
(最近寒天に慣れてきたので、いろいろ試したいところなのです)

桑は、ベリーの形も残っていてフレッシュ感が多少あります。色も赤くて綺麗だし☆
ここに冷凍してある生ブルーベリーと水、レモン汁少々を足して、生フルーツくらいの味に調整。
そして煮溶かした寒天と混ぜて、薄く固めます。

スポンジは、卵白3個、卵黄3個のビスキュイ(山本麗子さんの本)。
オーブンレンジの天板1枚分で作りました。

大き目のパウンド型に、スポンジ、クリーム、ゼリー、を交互に敷き詰めるようにして、型詰めケーキにすることにしました。
積み重ねるものと違って側面に気を使わなくてもいいし、冷蔵庫での収納も便利です。


さて、桑ジャムゼリー(寒天)挟みケーキ、出来上がり。

ゼリー挟みケーキ

一層に、寒天の帯を3本並べたくて、3本切ってはみたものの、深いパウンド型の中にくにゃくにゃのゼリー棒をきっちり綺麗に並べるのは困難。
下段に2本、ようやく並べ、上段には、残りのゼリーを全部まとめて入れてしまいました。
なので、写真の下側ゼリー、一部途切れているのです(途切れている1本は別の段に入れたかった)。

見た目はアレですが、しっとりスポンジと、ちゃんとフレッシュ感のあるゼリー、そして生クリーム、結構おいしくできました!

ゼリー挟みケーキ

型の様子。
積み重ねるタイプのケーキは、ロールケーキよりも具やクリームが多めになり、クリーム感が楽しめます。
こうやって型に詰めると、側面を綺麗に仕上げる必要がないし、平らになってなくて、かしいでくることもないので便利といえば便利です。
今回棒状や帯状のゼリーを配置するのにちょっと手間取りましたが、扱いやすい長さに短く切って、ちょっとずつ配置する、という手もあるかな?



■今後の課題
・卵2個のビスキュイで、もう一段階小さく作るのはどうかな
・寒天ゼリーは、今回寒天小1本。小さく作るならばより少量に。
・ゼリーの味を生いちごくらいの結構薄い味にするか、クリームを薄甘に。今回両方しっかり味がついていた。
・生クリームに粉砂糖を入れるとき、ふるうこと。塊が入ると、味見したときは薄いけれど段々溶けて濃くなってくる

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お客さんディナー

2020-09-09 | +お客さんの日

8月下旬、いつものEさんをまたうちにお呼びしました。
Eさんはダンナサマが20代の頃からの深い縁の方なのですが、現在自宅のある京都から最果てのこの地に単身赴任中。
おしゃべりしたいことも溜まっているでしょう。


いつも悩むのがお料理。
とっても小食なので何をお出ししたらいいか・・・。
自分の気分が「宴会☆どっさり」モードになりそうになるのを押しとどめ「上品&ちんまり」なものを作るように何度も軌道修正しなくてはいけません。
ちょびっと作るのって、なんか燃えないのよねー、むーん。

飲み物はワインなので、やっぱ洋風かなあ・・・。
ということで、悩んだ割には代わり映えのしないものになりました。

記録写真を・・。

お客さんディナー

グリーンサラダ。
アーティチョークマリネをトッピング。
ドレッシングはレモン汁ベースのシンプルなものをダンナサマに作ってもらいました。

お客さんディナー

プチトマトの梅シロップマリネ。
漬け込む際にバジルの葉を入れて、盛り付けの際にもまた新しいバジルを。
プチトマトをすべて湯むきするので、自分的にはごちそう料理です。
これは果物好きの台湾の方には鉄板の一品。とても売れ行きがよいのです。
(台湾ではプチトマトは果物扱いで、甘酸っぱくほんのり梅風味というのも口にあう模様)
Eさんも、男性にしてはフルーツ好き。評価は、まあまあだったかな。

お客さんディナー

ニンジンとプラムのサラダ、フェンネル入り。
たまたまソルダムが買ってあったので、混ぜました。
レーズンやオレンジを混ぜることも。
今回は以前行ったタベルナ・ビッケの味付けを思い出してフェンネルを入れてみました。
苦手だったらどうしようかと思いましたが、さほど抵抗はなかったようでした。

お客さんディナー

スモークレバーと豚頬燻製の盛り合わせ。
これらは買ってきたもの。
豚頬燻製は、たまに行くグルメお肉屋さんで探してきました。
そこの自家製ベーコンと似た味付けですが、ベーコンより脂身が少なくておつまみにはぴったり。ベーコン的な使い方もよさそうだから、今度また買おう。

お客さんディナー

食べかけ、というよりもう食べ残し状態ですみません。
冷凍状態で買った鹿肉ハンバーグに、トマトソースときのこソテーを添えたもの。

この鹿肉ハンバーグは「里山きさら」というお店のもの。
コロナ訳ありで少し安くなっていたので買ってみました。
さすがプロの作品、とてもハンバーグらしい味付けで、ワイルドさはとても控えめ。
(鹿ステーキ肉も、臭みmもなくとても美味。処理方法などが上手なのではないかと思います)

ハンバーグ一個を3人で分けるという居酒屋スタイルでしたが、小食のEさんにはそのくらいで丁度よかったようでした。

あと、写真撮りそびれましたが、バゲットを2本。(パンはお好きみたい)
最後は、チーズも出しました。今回手配が遅くてチーズは地元で買ったのですが、「チーズのこえ」から取り寄せればよかったな。。。


お客さんが来たら、デザートとしてたまにはケーキでも食べたくなってしまいますが(私の食欲は宴会モード)、男性は特にケーキ気分にはならないみたいなので我慢しました。

フルーツはお好きなので、地元のぶどう園からぶどう粒盛り合わせを買ってきて、あと頂いたメロンも一緒にお出ししました。

お料理の分量はこのくらいで丁度だったかな。多すぎてもくつろげないでしょうし。
ま、久々のおしゃべりが一番のごちそうですよね。

次はちょっと涼しくなった頃かな。


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