採集生活

お菓子作り、ジャム作り、料理などについての記録

なないろ柿の葉寿司

2019-12-05 | +パン・麺・穀類

先日、奈良のお友達に柿の葉寿司を頂いてしまいました。
(スヌーピーさん、ありがとうございました!)


柿の葉寿司は、奈良名物。
もともとお寿司大好きですし、過去に何度か買って食べたことがあるはずです。
でも今回のものは、この季節ならではの美しさ。

見て見て☆ 

柿の葉寿司

色とりどり!
柿の葉の、さまざまに色づいた葉っぱを使ってあります。
緑、黄色、オレンジ、赤、赤紫、濃い紫色・・・。
柿の葉っぱってこんなに綺麗だったのですね・・・。


このあたりでは、柿の葉はもう全部落ちてしまいました。
来年は、秋、葉っぱを収穫して自分でこういう葉っぱ巻を作ってみようかな☆
お寿司だったら、ミョウガの甘酢漬けをのっけたお寿司はどうかしら。
(ダンナサマは、さかなはー?といいそうだ)
ぎんなんおこわでもいいかも。
おかず系では・・・コロッケを、直方体に作って包むのもありかしら。
そうだ、ケーキならば直方体にカットしやすいかも。
 



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果肉があかいりんご ムーンルージュ、なかのの真紅

2019-12-04 | +フルーツ

果肉が赤いりんごといえば、御所川原りんご。
以前買ったことがあります

このりんごは、とっても小ぶりで酸っぱい味。果肉は柔らかめ。
私は好きですが、加工用を念頭においた品種のようでした。

ほかにもあるなんて、考えてもみませんでしたが、りんご王国長野県では、何種類もの赤肉りんごが開発されているようなのです。
そのうち2種が手許にあったので、レポートしてみます。
 

なかのの真紅

ひとつは「なかの真紅」。(ラベルに「なかのの真紅」と書いてありますが「なかの真紅」のようです)
もうひとつはムーンルージュ。
なかの真紅は上野駅構内の信州物産屋台みたいなところで購入。
ムーンルージュはmiyakoさんから頂きました(miyakoさんありがとうございます!)

なかの真紅は、大きくて赤いりんご。
この写真ではそれほどでもありませんが、表面がてかてか、ベトベトしていました

ムーンルージュは、黄色とピンクがいりまじった、おぼろ月のような色。
ムーンルージュはなるほどという命名です。




 

なかのの真紅

なかの真紅は、まあ比較的普通の形状・色の赤いりんご、でしょうか。

ムーンルージュは、とっても横にふくらんで、しかもごつごつしています。
日本のりんごにしてはちょっと珍しい形状。たまたまでしょうか。

 

なかのの真紅

なかの真紅をカット!
表面の皮のすぐ下は白っぽいですが、内側に、ローズ色のもやもやがあります。む。

 

なかのの真紅

店頭展示では、もっと真っ赤だったのに~・・・。無念。
どういうのを選んだらこんなに真っ赤なんだろうか。
(びっくりするような値段でしょう?)
このくらい赤いのを期待して厳選して1個買ったんですけどね・・・・。


 

なかのの真紅

ムーンルージュは、皮のすぐ下から色がついています。
皮がピンクなのは、中の色が透けているからかも。
芯のあたりは白く、皮に近いほど赤い感じです。
この赤の色は、なかの真紅とは違って、オレンジ色を帯びています。

 

なかのの真紅

ふたつ並べてみると、赤い色合いが違いますよね。
なかの真紅はローズピンクで、ムーンルージュはサーモンピンク系です。

味見。
なかの真紅は、うー、甘さと酸味のバランスはよさそうなのですが、いかんせん、味が薄くてふかふか。
鮮度のせいか、ボケかけのりんごでした。
本来の味はどうなんでしょう。お店の人によれば、みかんみたいな風味がする、とのこと。
みかん?
赤いものって、アントシアニン系のベリー味がしたりすることがありますが、みかん?

ムーンルージュは、個体差がありますが、ベストのものは、果肉がとってもしゃっきり!
甘さと酸味があって、とても美味しいりんごです。
縦切りの写真では分かりませんが、輪切りにするとスポット状の蜜が入ることがあります。
参考サイトの写真を是非見て下さいませ)
そして、ほのかに、にんじんのような、スイカのような風味がふんわりと。
(ベリーではない)
シャキッとしたムーンルージュは、ぜひおすすめしたい美味しさでした。


 

なかのの真紅なかのの真紅

ぼけりんごのなかの真紅、半分は加熱してみることに。
レモン汁と砂糖少々をふりかけてチンして、簡易ジャムに。
煮るとピンク色が全体に沁みわたり、綺麗な色のジャムになります。
味は、りんごジャムの味。みかん風味は特にないです。
果肉は比較的煮とろけやすいタイプのようです。



 

なかののきらめき

店頭にはもうひとつ、なかののきらめき という赤肉りんごが。
このとき、黄色いみかけから、「家にあるのと一緒かも?」と思って買わなかったのでした。
(でも家にあったのはムーンルージュ。記憶力が悪いこと)
お店の人によると、こちらはチェリーのような風味、ですって。
参考サイトによると、一番酸味がある品種がこれ、とか。
うー、買ってみればよかったかも。酸っぱいりんご、好みなのにな・・・。
また来年あたり、もう少しお手頃価格で出会えるといいな・・・。

 


■参考情報
信州産の果肉が赤いりんご なかの真紅、ムーンルージュ、炎舞、いろどり、なかののきらめき
どれも、通常の生食用同様の大きなりんごです。
いつか食べてみたいものです。

赤肉りんご 御所川原りんご (青い杜の片隅から)

赤肉りんご 紅の夢

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ハワイ2019:買ったもの

2019-12-03 | +海外

10月のハワイ旅行で買ったものの記録です。

数年後行く際、結構自分自身の参考になったりするので、やはり記事にしておかねば。

 

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ナッツ系。
ローストピスタチオはホールフーズマーケットにて。
マカダミアナッツは、確かドンキホーテにて。
お菓子にも使えるので、塩味なしのナッツを買いたいのですが、味なしのマカダミアをみつけるのは結構大変でした。
むしろ台湾の製菓材料店の方が確実かも・・・。
ローストピスタチオは、ついぽりぽり食べて、お菓子に使う前になくなってしまいました。
(殻ばっかりで、ナッツは小さかったからね、うん)

 

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クラッカー系。
海外で買うほどのものでもありませんが、安くて軽くてかさがあり、カロリーは低め。とりあえずなんか買いたい!という買い物欲を満たすのには丁度いいのです。
右端のプレッツェルはアメリカ産で、ホールフーズマーケットにて割引でした。
中央上はアメリカ産で、ABCマート。味がほとんどない素朴なクラッカーでチーズを塗るには丁度でした。
中央下は、ヨーロッパのどこか産で、買ったお店は忘れてしまいました。やはりABCだったか。
左の小さいもの3つは、ハワイ産で、ドンキホーテにて。味はまあまあかな・・。

 

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チョコレート。
右はハワイ産。ホールフーズマーケットにて。
ハワイ産カカオ豆というのに興味があって買ってみました。
レーズンのような酸っぱさがあるチョコレートでした。んー、すごく好み、ではないかなあ。
値段は、日本で買う製菓用のいいチョコレートとほぼ同じ。安くはないし、日本で買う方が好みの味のものがあるので、次も買うかどうかは不明。

左二つは、ワイキキの中心地にあったショコラティエで買った板チョコ。
片方はハワイ、もうひとつはマダガスカルのカカオ豆。
おみやげ品なので値段はとっても高く、味はまあそれなりに美味しいのですが、板チョコの形状が異文化体験。
なんかすごく分厚いのです!がごっと噛んで、かなり力をいれないと割れません。歯や顎に問題のあるひとなら噛み割るのをためらうレベル。
(あとで写真追加します)
手で割るような溝は、ごく浅いものが5cmおきにしかなく、しかもこの厚さなので手で割るのはほぼ不可能。
アメリカの板チョコってこういうのが普通なのかな???
日本の明治のザ・チョコレートは、ほどよい薄さでぱきっと噛む楽しさもあり、舐めてもすぐには消えない厚みはあり、絶妙の薄さとサイズなのだと再確認しました。

 

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コーヒー系。
このあたりはダンナサマのチョイス。
宿においてあったコーヒーがフレーバーつきで、ダンナサマは結構気に入っていたみたい。
私も甘い香りのつけてあるコーヒー、割と好きです。
一番左は、コーヒーの果肉(コーヒーチェリー)で作ったお茶ですって。
コーヒーチェリー、食べたことがありますが、果実なだけあって、ほんのり甘くフルーティな香りでした。
それのお茶。
まだ飲んでいませんが、どんな味だろう?
(業務連絡:ダンナサマへ このお茶の存在、忘れてたでしょ。明日の朝、いれてね。)


 

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お土産用。
上は、AirBnbのホストさんからの頂きもの。
下は、ハワイ産のクラッカーで、ドンキホーテで買いました。

 

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はちみつ系
右はアメリカのメリーランド州産。ホールフーズマーケットにて。
中央はハワイ産キアウェ蜂蜜。以前、実家で味見させてもらったことがあります(叔母のハワイみやげ)。
このリンク先にあるブランドが一番メジャーですが、今回はワイキキのDean&Delucaでみつけて買いました。こっちの方が安いのですよ☆
左は、カザフスタン産。帰りの成田空港で購入。
行きの待ち時間で空港内をぶらぶらしてみつけたもの。できたら帰りに買おうと思っていたものです。
ハワイで買い物し足りなかったので、バスの時間も迫るなか、ダッシュで駆けつけて買いましたよ。

 

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バター系。
アメリカのバターはどんな感じかしらと思って買ってみました。どうせ使うので。(値段は日本と同じくらい)
チャレンジバターは、ドンキホーテにて。ヨーロピアンスタイルとそうでないの、どう違うんでしょうね。

左下のものは、なんとヤギ乳バター(塩入り)。白いです。現地で朝食にもちょっと使いました。
原材料はヤギ乳と塩なんだけど、ほんとに混ぜ物してないのかしらん(ショートニングとか入れてない?)。
ヤギチーズのような風味がちょっとします。とても溶けやすい油脂です。


 

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ハワイで買ったなかで一番のおすすめはこれ。
ハワイ産のヤギのフレッシュチーズです。ホールフーズマーケットでしか見ませんでした。
現地での朝食用に買ってみて、おいしさにびっくり。
2,3個買って帰りたかったのですが、その後ホールフーズマーケットに行く機会がなく、食べかけのものを持って帰ったのみ。

(スーツケースに大きな保冷箱を入れて、保冷品をたんまり買う気で行ったのですが、ほぼガラガラで帰ってきました)



 


(靴べらの写真、あとで)

あと、靴べら。
これも成田空港の、世界のフェアトレード商品、みたいなお店で購入(カザフの蜂蜜と同じお店)。

ダンナサマが靴を履くのに、柄の長い靴べらが欲しいなあ、と思っていたのです。
行きに見たときどっさり筒にささっていて、目をつけてありました。
まあ空港で靴べらなんてみんな買わないよね、と安心していたら、帰りには、なんか数が減ってます!
何本も売れてしまった模様。
残っているなかで薄さや木目、樹種など見比べて、一番丈夫な樹種のものを選んできました。
(行きのときに選んで取り置きしてもらえばよかったかな?でもまあ、気に入ったものを選べたのでいいかな・・)

 


ハワイは、アメリカ産のものが買えますが、全て海を越えて運んできているもので、安くはないです。
(アメリカ産のいいものは、日本にも来ているはずですし・・・)
折角ならばなるべくハワイ産のものを買いたいのですが、あんまりないみたい?
母はだいぶ前に行ったことがあり「買うものないでしょ」とクールに言い放っていましたが、まあ、ないことはないですが、スーツケースは小さ目でもいいかもしれません。
(今回大き目スーツケースで、成田のチェックインカウンターの人に思わず笑われるほどに空っぽで行ったけど、帰りも結構軽かった)

ハワイでおすすめの物がありましたら教えて下さいませ。

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サツマイモ2019:シルクスイート

2019-12-02 | +サツマイモ

シルクスイートは、ネットと、産直、2か所で苗を買いました。

○ネット苗 10本
・日当たりよし
・土地がひくいところ(水浸しになりがち)
・植え付け時期5月連休あけ
→比較的大きな芋。腐った芋多数。

○産直苗 30本くらい
・エノキの木のそばで、日当たりまあまあ。木の根がのびてきて、養分吸い取られ気味
・土地は乾き気味
・植え付け時期5月中下旬
→小さな芋。腐ったものはほとんどなし。


産直でシルクスイートがあるというのは、今年初めての発見。結構安く買えてびっくり。
(300円ちょいのを一束買ったら、植えても植えてもなくならなくて、20本くらいあったみたい)
来シーズンは、産直苗をあらかじめ予約しておき、連休あけに入手できるようにしようかな。
あと、紅はるかはありそう。安納は産直では売っていないかも(蜜芋を育てて人はいるけれど)・・・。
シルクスイートと紅はるかだけでよければ、ネットで取り寄せる必要はなくなるけど・・・。


安かった産直苗ですが、樹木のそばで栄養不足か、植え付け時期が遅かったかで、サイズは小さ目、芋は少な目でした。
でもまあ、大きすぎよりだいぶまし。

ネット購入苗は、比較的大きくなりました。芋の数は少な目傾向でしたが、まれに、何本もついているものもありました。


 

シルクスイート

これなんか、絵に描いたような出来のよさ(ネット購入苗)。

 

シルクスイート

こちらも立派(ネット購入苗)。
こんな風に芋がついていても、水浸しになったせいか数本腐っているパターンもありました。

 

シルクスイート

苗の数が多いので(計40本くらい)収穫も多めで新聞紙3枚分。
(私の場合、10本植えて新聞紙1枚におさまる程度です)
 

シルクスイート

中サイズ。

 

シルクスイート

小サイズ。このあたりは産直苗だな。

合計35.8kgでした。


シルクスイートは、両端をカットし、50度洗いをしてからオーブンで焼き芋にします。
で、皮を剥いて干し芋に。
スジがないので、簡単にしっとりした干し芋になります。

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サツマイモ2019:紅はるか

2019-11-28 | +サツマイモ

サツマイモ収穫の記録です。

植えたのは次の4種。
・安納芋
・鳴門金時
・紅はるか
・シルクスイート

紅はるかはも、安納、鳴門金時同様、数が少な目で大芋傾向でした。
秋に大雨があったりして、腐っている芋もありました。
形は、ひかくてきよい感じ。(安納とは大違いだ・・・) 

 

紅はるか

2本実っています。
年によっては、指くらいの太さのクズ芋が沢山あったりすることもあるのですが、今年は、クズ芋さえもありません。


 

紅はるか

にょろーんとした根っこの先に1本。
紅はるかは、どういう条件下かよくわかりませんが、こういう遠なりがたまにあったりします。
根っこをたどって掘り進むのは、手間はかかりますが、宝探しみたいで結構好きです。
たどってみたら、先端に芋がない、ということもあったりします・・。

 

紅はるか

珍しく、本数多めのもの。
それにしても、一番大きいやつが、大きすぎ。

 

紅はるか

ずんぐりした形状のものが2本。

 

紅はるか

ひかくてき綺麗な形のものが3本。
紅はるかは、安納と違って条溝が浅くて、かたちはいい気がします。


 

紅はるか

これで10.0kgでした。
やっぱ、大きい芋が多い・・・。
適度なサイズなら嬉しいんだけど、大きすぎってのはなー。

いつ、こんな大きさになってしまうんだろう?
たとえば8月くらいにそーっと掘ってみて、丁度いい大きいのをみつけたらそれだけとる、というのはどうだろうか?
サイズの変化と、デンプンののり具合というのは、どういう関係なんだろうか。
大きさは丁度良くてもデンプンがまだ不十分ということもありうる??

真夏の炎天下、やる気になるかどうか、はまた別問題。 





このあと、お友達の松太郎ママさんから、10キロもの紅はるかを頂いてしまいました。
(松太郎ママさん、ありがとうございました!)

紅はるか

御親戚のプロの農家さん作なので、全てが適度なサイズ・綺麗なかたち。


綺麗なお芋での干し芋作り、楽しみ☆




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