採集生活

お菓子作り、ジャム作り、料理などについての記録

実家のびわ収穫(ネット効果あり)

2020-07-02 | +きのこ以外

5月末、実家のびわに袋掛けしてきました。


実家のびわ

お役立ちだったのはこれ。
ストッキングタイプの排水口ネット。

実家のびわ

ネットの伸縮力を利用して、びわの房にはめこみます。
結構ぎゅむぎゅむになりますが、それくらいで、抜けにくくていい感じ。


さて、収穫。
何もネット掛けをしない場合は、ほぼ全部、鳥に持っていかれてしまうような感じです。
特に大き目の鳥は、枝ごと折っていって、(お隣の)屋根の上でのんびり味わったりするようで、雨どいに食べかすが詰まってしまったり・・・。

ネット掛けした今年は、
じゃん!

実家のびわ

どっさり~。

実家のびわ

こちらも。

ネットをかけた分については、多少口が開いていても、ほぼすべて無事だったとのこと。
効果抜群ですよ!


今回は5月末、色づく直前くらいの袋掛けでした、4月くらいに摘果して、そのついでにネットかけをすると、粒も揃うしいいかもしれません。


びわの味は、今年は春からこのかたやや日照不足だったせいか、気持ち薄味とのことでした。
でもコンポートにしてしまえば問題なし。
母がせっせと作ってくれて、10瓶も出来たそうです。
ヤッタネ!

私の方は、ニンニクに埋もれている間にビワの季節を逸してしまいました・・・。
(鳥被害も多し)
こっちでも袋掛けするかな!

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三つ編みニンニク:(18)~(30)

2020-07-01 | +三つ編みニンニクgarlic braid

三つ編みニンニク、編み進めています。


今年は、紫系の皮色のニンニクのよさを引き立てるように出来ないかと、新しい資材を買ってみました。

三つ編みニンニク

ラフィアファイバー。
薄紫とワイン色。
本当は別の色を探していたのですが、ひとまずこれを購入。

あと、下にあるドライフラワーは、たまたま母の日に美容院に行ったらおまけでもらったもの。
カーネーションに混ざっていた花です。
ニンニクに仕えるかもと乾かしてとっておきました。


三つ編みニンニク

(18)~(24)アブルッツォ
アブルッツォは皮がうっすら紫色です。
小玉なのに鱗片数が多めなので、装飾用かもと割り切っていろいろ遊んでみました。
こちらは薄紫のラフィアを混ぜて編んでみたものですが、どうでしょうか。
(ダンナサマは、ぱっと見分からなかったって。ぷー)


三つ編みニンニク

薄紫のラフィアと、青い花少々。
花が加わるとだいぶ装飾的になるかな?
で、この上の部分にリボン的なものをつける予定なのですが、薄紫のラフィアを束ねたものでいいんでしょうか???
ナチュラルカラーと薄紫をあわせて束ねてみるかな?
こういう、ナチュラル系スワッグ的なものって、ものすごくセンスが必要ですよね。
(昭和の時代には、そういう流派のものってなかったですよね!?)

三つ編みニンニク

これは、いちばん下に、少したらりん、と垂れるようなものが作ってみたくてこうなりました。
中央のものだけ、少しぶら下がるような形になってます。
(アクセサリーにこんな感じのがありそう?)
これの場合、リボンは、ラフィアか、サテンリボン、どっち? 色は何色?
薄紫色は、ラフィアは買ったけれどサテンリボンはないのでサテンリボンだったら紺色かなあ。あわないかなあ。
(サクマさーん、アドバイスお願いします~)
うわーん、よくわからん。

三つ編みニンニク

(25)~(30)アブルッツォ
ワイン色のラフィアも編み込んでみました。
一番右は、なんでこんなに個数増やしちゃったんだっけかな。
少量ずつ編むのに疲れたのかな。
場合によっては、バラシてつかみ取り用に・・。
ラフィアでのリボン結びを試してみましたが、なんかヘタかも・・・。

三つ編みニンニク

これは、ワイン色のラフィアを編み込んで、同じ色のラフィアでリボン結び。赤い花もついてます。
これは、比較的よくまとまってるかも?
ワイン色のサテンリボンもあるのだけれど、どちらがいいでしょう。


三つ編みニンニク

ワイン色のサテンリボンはこんな色。
(写真のものは幅が細いですが、もう少し幅広のものを購入済み)
これにはサテンリボンをつけてみるかなあ・・。


三つ編みニンニク

こちらには、ラフィアにするか、サテンリボンにするか・・・。

花を買ったり、スワッグを買ったりは全くしないし、そもそも花屋さんに行くこともまずありません。
今回、ラフィアの素材を調べにドライフラワーが充実している花屋さんに行って、ついでにディスプレイされているものをじっくり見てはきましたが、素敵だなーとは思いますが、どう真似したら似た感じのものができるのかさっぱり・・・。



素敵雑貨に詳しい方、もしよかったらアドバイス頂けると助かります。
よろしくお願いしまーす。




出店予定は今のところ次の通りです。
7/25(土)有楽町 交通会館マルシェ 11:30 ~ 17:30
7/26(日)有楽町 交通会館マルシェ 11:30 ~ 17:30
連休だから、みんな旅行にお出かけかなあ。
もしお近くを通りがかるような場合はお立ち寄り下さい。
ブログ読んでます、と言って来て下さった方には小さなプレゼントを考えています。
交通会館やその近所には、いろいろな県のアンテナショップがあって楽しいですよ☆
雑穀屋さんも。


gooブログの会員用の、手作り品販売サイト、みたいなものがあるようなのです(マルシェルby goo)。
このブログを読んで下さっている方で、東京には行けないけれど欲しいという方いらっしゃるかなあ。
もしちょっと興味あるという方がいらしたら、コメント頂けると嬉しいです。
(値段によっては買う検討をしてみたい、とかでも)
(野菜としてのニンニクの値段と比較的近い価格になってます)
出品してみようかどうか、迷っているところです。

(ラフィアリボン問題をまずなんとかせねば、ですが)

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お客さんディナー

2020-06-30 | +お客さんの日

先日ダンナサマの旧友をまた我が家にお呼びしました。
声をかけたら、急遽その翌日になってしまい(翌々日もしくは来週くらいを予想してた)、ニンニク作業でごった返している家をなんとかせねば、とあわてました。
お料理は、あまり沢山は召し上がらない方なので、まあ簡単に・・。

お出ししたものを記録しておきます。
次回、なるべくかぶらないようにしたいものですが、私が忘れるってことはお客様もきっと忘れてるってことで、まあその時は仕方ないにゃ。

お客さんディナー

生ハム。
畑友からサンチュやレタスを沢山いただいたので、葉っぱと生ハムを互層に盛り付けてあります。


お客さんディナー

生春巻き。
レタス系が沢山あるとき、この食べ方はすごくいいです。
ぎゅうっと巻き込むので、サラダにふんわり盛り付ける、2倍くらいが簡単に食べられます。
葉っぱ、ハム、芯としてきゅうり、青唐辛子、パクチー。
5~6分割に切ったきゅうりを芯にすると固くて巻きやすいです。
タレはスイートチリソースと青唐辛子、パクチー。
破れた場合は(かなりの確率で破れる)もう1枚重ねて巻くととっても丈夫になるということが、お客さんディナーのあと分かりました。
(この日は破れたまま・・・)


お客さんディナー

アーティチョークマリネと、買ってきたお惣菜の、メヒカリのエスカベーシュ。

こういう南蛮漬け的なものは、まとめて作って冷凍しておいてもいいな・・・。
自分の味付けで作れるし・・・。

お客さんディナー

りんご、ビーツ、きゅうりのサラダ。

お客さんディナー

アナゴの白焼き。わさびは、本わさびをおろしました。
前に教えて頂いたように、わさびと塩をつけて食べると、美味しい☆

これでアナゴは最後。
以前まとめて買った冷凍アナゴ、堪能しました。

お客さんディナー

チーズ盛り合わせ。
柿ログも。
柿ログは好評だったので数枚分ですがお土産に持って帰って頂きました。


あと、写真に撮り忘れましたが、おみやげに持ってきて下さったサクランボと桃、そしてうちのブルーベリーを盛り合わせて出しました。


もう一人くらいいると食べ物が減ってうれしいんだけどな・・・。


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ところで話は変わりますが。
CSのAXNミステリーチャンネルで、『証拠は語る~誰が母を殺したのか?』という6話連続推理ドラマを見ていたのです。
イギリスのドラマって、『刑事フォイル』や『シャーロック』、アガサ・クリスティもの(ポアロ、ミスマープル)などなかなか面白いものが多いので、これにも期待して。
ダンディーが舞台で、ダンディケーキ(上にアーモンドがびっしり乗った丸型で焼くフルーツケーキ)が、ちらとでも出てこないかとも期待してました。
で、毎回、じっくりと、という訳でもなく作業のかたわらに見ていたのですが、いやこれが、ツマラン~。
4回もねばって、え、結局コレ?という感じ。
ダンディの風景(入り江に浮かぶ帆船とか)はよかったけど、中身が薄い・・・。
6話も使ってコレかよ、という薄さ。 これなら1時間半か2時間ドラマで済むのでは。
思わせぶりな周辺の設定が、ミステリーの本筋にほとんど絡んでこなくて、チグハグ。
主人公の女性(20代半ばくらいという設定かな)もなんか幼くて、14歳くらいの自己中わがまま少女みたいで全く共感できるところなし。
久々に、私の時間を返して―、と言いたくなるガッカリドラマでした。
(ダンディケーキも出てこなかった)

誰かとこのガッカリ感を共有したい・・・。
わざわざ放映権を買って日本で放送している意味が分からない・・。
だったらほかに面白いドラマがあるんじゃないかなあ。
制作はだいぶ古いかもだけど、P.G.ウッドハウスのジーブスシリーズのドラマ化があるようなので、それとか見たいなあ。





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三つ編みニンニク2020:(1)~(17)

2020-06-29 | +三つ編みニンニクgarlic braid

ニンニク収穫記録はまだ終わっていませんが、並行して三つ編みニンニクも進めているので、編んだ分、ご紹介していきます。


三つ編みニンニク

(1)~(6) 完全抽苔早生。

最初はなんか慣れなくて、モタモタしています。
完全抽苔早生は、今回はタネ用はなし。売れれば売り切ってしまいたい。

三つ編みニンニク

(7)~(10)城里6-7片(完全抽苔早生とほぼ同じ品種)

昨シーズン終わりごろに思いついた囲み輪っか方式、なんかかわいいかも、と今年は多めに作っています。
4個とか少量が、ちんまりまとまるところがよくないかな?


三つ編みニンニク

(11)~(17) 静岡うす紫
これはタネ用を遺しておかなくては。

三つ編みニンニク

昨シーズン終わりごろに思いついた囲み輪っかタイプ(ノッカー型、でしたっけ)、なんか可愛いかも☆、と今年は多めに作っています。
4個とか少量が、ちんまりまとまるところがよくないかな?
コンパクトで持ち歩きやすそうに見えないかな?

赤いラフィアは、全部びっしりではなく、編み目3つに1つ、隙間があくようにしてみました。
びっしり赤いよりも少し軽め?

三つ編みニンニク

これは、今年の新作。囲み輪っかタイプの変形で、下端をとがらせた、囲み1本ハート型。
(1本というのは、三つ編み1本でぐるりと囲むから)
これまで作っていた囲みハートは、2本の三つ編みを下で繋ぐので、下に葉先の房が垂れていましたが、こちらは房なし。
ちんまりコンパクトな感じで、どうでしょうか。
上にリボンをつければより可愛くなるのではないかな?


出店計画は、現在調整中です。
今年は東京のイベント開催や、人の流れがどうなってくるのか・・・。
夏にまた外出自粛とかになりませんように・・・。

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真タラまとめて加工

2020-06-29 | +肉・魚系保存食

昨年12月、福井の超新鮮なお魚をたっぷり頂く機会があり、慣れないながらも、さばいて冷凍したのでした。
(Nさん、その節はありがとうございました!)

綺麗にフィレにした新鮮なお魚が冷凍庫にあると、ものすごくメニューが豊かになります。
状態がいいお魚って、(お刺身で頂きがちではありますが)塩コショウを振ってムニエルにするだけでも、感動する美味しさ。

スーパーで、夕方遅くあたりに買った魚だとこうはいきません。
なんか触っていても生臭くて、料理してもやっぱりなんかちょっと残念なところがあったり。
(料理の腕があればリカバリーできるのでしょうけれど、あんまりないし)

福井のお魚は、「私、魚料理できる人になっちゃったかも!」と思えるほどの美味しさ。

さばく練習をするためにも、時々こうやってまとめてお魚を加工するといいかもなあ。

冷凍庫の魚もすっかりなくなってしまったので、またやってみることにします。
今度は北海道のタラ。
シーズンは冬かもしれませんが、身を食べるならば今でもいいみたいです。

ダンナサマがたまに「白身魚のフライが食べたい」と言うので、近くのスーパーで何度かタラを買ったことがありましたが、「もう絶対タラは買わない」と毎回ガッカリしています。
(かといって既製品の白身魚フライを買うと、油の味が好みではないし・・・)

まるごとのお魚から自分でさばけば、美味しいフライが作れそうですよね。


という訳で。

マダラ

立派なマダラ、3匹。
津本式の締め方だそうで、おなかはきれいになっている状態で届きました。

さばき方は予めYoutubeで予習。
タラは初めてだけど、動画は分かりやすいですね。

鱗はスチールウールでこすり取りました。
アラは、前回同様茹でてほじって、モロモロ入りスープの状態にして冷凍。
(タラの身はぽろぽろ固めなので、前回のタイなどのアラ汁とはちょっと違う雰囲気)
雑炊やスープにする予定です。

フィレはこんな感じになりました。

マダラ

半身を、中心の骨をよけて上下に細長く切り、更に長さを半分に。
塩をぱらっと振ってからピチットシートに包んで一晩冷蔵庫においてから冷凍庫へ。
(実は塩を振ったのは後半。前半は忘れてました・・)

一部は皮を引いて昆布締めにしてみました。お刺身か、蒸し物にしようかなと。


既にだいぶ食べ進んでます。

特によかったのが、目的だったフライ。
冷凍庫から取り出して電子レンジで半解凍。
冷凍する段階で鮮度に問題はなく、臭みもぬめりも全然ないので、衣つけ作業中も生臭さはなし。
あとはさっと揚げるだけ。
ものすごく簡単に美味しいフライが出来て、感激です。
中濃ソースやウスターソースもいいけれど、魚が美味しいと、レモン汁だけでも十分。

作業段階でも、食べる段階でも、我慢したり妥協したりする要素が全然なく、とっても楽チンにおいしいものが食べられて、幸せ~☆

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