採集生活

お菓子作り、ジャム作り、料理などについての記録

オーブンに接点回復材

2022-05-11 | +自宅 家具等製作・改良

愛用しているガスオーブン、いよいよ操作パネルのスイッチ?の反応が悪くなってきました。
ハーマン製で、今の部屋(分譲マンション)を買った際にオプションでつけてもらったものです。
結構年代物で、あー、うー、20年超えているかな。


「そろそろダメかなー。次のに交換かな☆ 電気オーブン使ってみたいのよね。」
と言ったら、ダンナサマが
「いや、熱源はガスが理にかなっているのでは?」
と。
「接点回復やってあげるから、ちょっと待って」

という訳で、ひとまず接点回復材で修理してみることにしました。

やると言っていたダンナサマに、基本お任せ。
(なるべく作業現場を離れて、用事も言いつけられないようにしておきました
やるとなるとアレコレ聞いてきたり指図したりしてうるさいんですもの)


接点回復材というのはこれ。

オーブンに接点回復材

なるべく小さいやつにしてね、と言ったのに、このサイズ。
これが一番割安だったらしいけど、これ、ぜったい使いきれないですよね・・。

オーブンに接点回復材

成分は、鉱物油、防錆材、石油系溶剤 だそうです。

汚れを溶かすような作用かな?
何かに流用できるようなものなのでしょうか。
金属のサビ磨き?
自転車もないし、磨くような金属はうちにないかも・・・。
ミシンにさす油は、また別のものですよね。
(スプレー缶でしかも揮発油系は、ゴミにするのがとっても厄介なんですよね・・。)


まずはパネルの取り外し。
扉の裏側の、見えているネジを外していくと、パネル表面がとれます。

オーブンに接点回復材



中はこんな感じ。

オーブンに接点回復材

基盤が入っています。
4年ほど前、大型食洗機とりつけの際来て下さった電器屋さんが、
「基盤のパーツ、今のうちに取り寄せておいた方がいいですよ」
とアドバイスして下さいましたが、その時点ですでに交換部品なしでした。
(製造後10年以上経ってたし・・・)

オーブンに接点回復材

接点回復の方法は、このスイッチ部分にスプレーするというもの。
スイッチ類全てについて、何回かスプレーしたようです。
汚れた液体がタラタラ垂れてきたのだそう。


結果ですが、接触がよくなって、ほぼ問題なく押せるスイッチもでてきました。
(それまではほぼ全部、問題あり)
けど、前よりは多少マシにはなったけれど、いま一つ反応が悪いままのところも残っています。

ダンナサマは
「あと何回か吹き付ければもうちょっとよくなるよ」
と言っていますが、やっぱ交換かなー。

コンロはガス、ビルトインオーブンは電気、というのをやってみたいのよね。
この組み合わせは大抵のサイトには「不可能」とありますが、見た目を重視しなければ出来るのではないかと画策中。

「やっぱオーブンはガスだったか」、という結果に終わったとしても、やるだけやってみたいのです。




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畑の春(グミの花満開)

2022-05-10 | +ベリー類(ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、桑、ぐみ、ユスラウメ)

4月中旬のことですが。

畑の一画にある白実ユスラウメ、どうなっているかな?

畑のベリー類

少しだけ花が残っていましたが、満開の時期は見逃してしまいました。
昨年満開の花を見たのは3月末頃だったので、いくら冬が寒かった今年でも4月中旬では遅かったですね。

畑のベリー類

ま、花はみられなくても、実がなってくれれば。
今年は何粒摘めるかしらん。
動物が食べちゃっているのかどうか、これまでは数粒程度の収穫なのです。(2020年発見・初採集
応援がてら、ケイフンを少し撒いて、ちょっとだけ周りの草も刈ってみました。
(草は、もっと本格的に刈らないといけないけど、自分のエリアの草だけで手いっぱい・・)

畑のベリー類

今年すごいのがこちら。
ビックリグミの木です。
この木は、こんなに花が咲くものだったのだろうか・・・。
この木があることをみつけたのは2019年
これまで花は気に留めたことがなく、実がなる頃に行ってみると、数えるほど、てのひらいっぱい分くらい収穫できるものでした。
去年はツルに絡まれ、周囲にも大き目の木(ヌルデなど)がありましたが、今年は周囲の木がだいぶ整理されています。
日当たりがよくなって、樹勢が回復したのかな?

隣に普通のグミの木(背も低い)があるのですが、こちらはほぼ毎年、どっさり実っています。
でも、実が小さいので皮の渋みが目立って、あまり美味しくないのです。

大粒のビックリグミがすずなりになったら、夢のようだろうなあ・・・。
期待しちゃっていい?
花と実は別もの?

畑のベリー類

綿毛たんぽぽ。
一緒に行ったダンナサマが
「ねえねえ、たんぽぽがすごいよ。写真撮って」
というので撮りました。
まさに「ぽぽ」の雰囲気満点。

このフワフワのポンポンみたいなのがあるからタンポポなんだろうな~、ネギ坊主も、ボウズじゃなくて、ネギポポにすればかわいいのにな~、と思いつつタンポポの語源を調べたら、

「タンポポの茎を鼓のような形に反り返らせる子供の遊びがあり、江戸時代には「タンポポ」を「ツヅミグサ(鼓草)」と呼んだことから、タンポポの語源は、鼓を叩く音を形容した「タン」「ポポ」という擬音語とする説が通説となっている。
古く、タンポポは「タナ(田菜)」と称しており、タンポポの「タン」は「タナ」で、「ポポ」は花後の綿を「穂々」とした説も考えられる。」
語源由来一覧より)

なのですって。
鼓の音の「ポポ」ですか・・・。
私としては「穂々」に一票入れたいけど。


 

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那須のソファ(父作)

2022-04-28 | +実家・那須

この前ソファを買い替えたのでソファ関連の記事を。

だいぶ前、父が作った那須のソファベンチをご紹介します。
(前に記事にしたことあったかな? ルンバ対応の加工の記事は覚えてるんだけど・・・・)


ログハウスを建ててしばらくの間、父は木工に熱中して、沢山の家具をつくりました。
家じゅうの家具は、ほぼDIY。

新卒で就職したとき、上司(当時40歳前後)と一緒にホームセンターに行く機会がありました。
その時何を買ったのか忘れてしまいましたが、工具や金物のコーナーで上司が、
「こういう道具を使っていろいろ作るのが夢なんだよね~」
と。
当時の私は電動ドリルも持ったことがないDIY素人だったので、
「はあ。」
と適当に相槌を打つだけでした。
(その上司の方もそろそろ定年ですが、まだDIYに興味あるのかしら。)
父が現役時代、特に家で木工をしたりはしていませんでしたが、リタイヤ後、必要に迫られてかもしれませんが、そういう楽しみを実現した訳ですよね。


いろいろ作ったうちのひとつ(ふたつ)がこちらのソファベンチ。

那須のソファベンチ

3シートのベンチですが、同じものが2セットあります。
この二つを向かい合わせにセットすると、丁度ベッドにもなるというサイズです。

(ソファ前の耳つきテーブルもなかなかですよね。
  製材屋さんに行って木材を買ってきた、と言ってたような気がします)

那須のソファベンチ

袖部分はほぼない構造で、ゆききが簡単です。
座面には座布団が3セット。
これには理由があって・・・・

那須のソファベンチ

それぞれの座面の下が、収納になっているのです。
これはとても優れもの☆

一階の洗濯機で洗濯し、だいたい室内干し(ログハウスなので室内干しでも湿気がこもらないのです)。
乾いたものをこの収納にすぐにしまえます。
お風呂は、近所の温泉施設に行くのですが、ここから替えの下着などを取り出すだけ。
とっても便利なのです。
(ちょくちょく滞在していた父専用の収納場所です)

那須のソファベンチ

当時はインターネットやユーチューブの情報も少なく、父は何を見て設計したのかな。
家具屋さんや、図書館の本でしょうか。
(当時はよく木工家具展など見に行っていたみたい。自分で作るとなると、見る目が違いますよね)

作ってみたら背もたれが急角度すぎて、修正した痕跡があります。
座り心地はなかなかいいです。
座面が平らなので、ゴロンと寝転がるのにもぴったり。


無塗装ですが、そこがまた、ログハウスの雰囲気にあっています。
以前、同じメーカーのログハウスを建てた隣人が訪ねてきたとき、
「うちにもこのソファベンチ作って頂けないかいしら」
というオファーがあったそうです。
(ひとに作るとなると仕上げとかも大変だし、結局断ったそうなのですが。)



さて、コロナ下での大型連休、2回目でしたっけ。(3回目みたいですね)
みなさんどう過ごされますか?

私は、シイタケホダ木の置き場所を変えに実家に行くのと、あとは夏野菜苗の植え付けかな?
都会のにぎわいが恋しいけど、あちこち混雑しちゃうのかなあ。

病院はみんなお休みですから、怪我や病気に気を付けてお過ごし下さい。



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那須の春

2022-04-25 | +きのこ

先週の週末、久々に那須に行ってきました。
冬、ずっと水抜きしてあった水道の開通や、道中の買い物が主な目的。

うちのあたりではすっかり桜も終わって新緑が勢いを増している季節ですが、北上していくと季節を遡ることになり、早春がよみがえってきます。

那須

山は、常緑樹と落葉樹が2色のパッチワーク。
白緑色の新芽は、この時期ならではのものですよね。
ちょっと経つともう暑苦しく猛々しいほどに葉っぱが茂ってきますが、いまはほんわかやさしい感じ。

那須

那須では桜がまだ咲いていました。
写真にはないですが、枝垂桜がとってもきれいでした。
枝垂桜って、舞妓さんの髪飾りみたいだなーといつも思います。

那須

このあたりも桜のが散って、はなびらの絨毯状態。

那須

那須の家の庭にも大きな桜の木が生えているのですが(画面中央)、この木はまだ「枯れ枝」状態。
山桜系のようだし、遅咲きなのだったかな?
これまで花の時期に来たこともあった気がしますが、それはいつだったか・・・。

家に居ながらにして花見が出来ると、わざわざ伐採せず残しておいてもらった木らしいのですが、木が大きすぎて梢がはるか高いところにあり、花の存在感はやや薄めの桜なのでした・・。

この桜は、根本に埋め込んだマイタケにいい具合に日陰を提供してくれて、その点ではお役立ちです。


そして今回、望外の発見も。

那須

シイタケ2個☆
古いシイタケのホダギを、マイタケエリアを囲うために地面に置いてありました。
その埋もれかけたホダギから、立派なシイタケが!
やった~☆

那須

近所に、以前父が教えてくれた水芭蕉の生息地があります。

那須

丁度、花を見ることができました。

那須

これはよそのお宅の黄色い花。びっしり黄色。
何でしょう?

 

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春の採集

2022-04-22 | +きのこ以外

4月19日はアミガサタケ探しに加え、山菜も摘んできました。
山菜といっても平地の林床なんですけど。

春の採集

かわいいアミガサちゃん。
この日はダンナサマによる踏んづけ事件はありませんでした。

春の採集

山菜の本命は、やっぱコレかなー。
ウコギ。
今年は雑木林内の下草刈りをされたばかりで、見晴らしがよく歩きやすかった代わり、ウコギは地面から直接みたいに生えていました。



春の採集

収穫品。
ウコギは大漁です。
あと、恒例のアマドコロ。
今年はなぜか細め。
アマドコロはこのあと3分割してそれぞれ茹でます

いつもはみつけられないウドも、数か所でみつけました。
このくらい育ってしまったウドは、伸びちゃってる葉っぱの葉柄はもう固いですが、葉の部分と芯の部分は大丈夫。
葉は天ぷらにすると紫蘇天のようにサックサク。

収穫当日は、アマドコロを茹でて、茎はマヨネーズ、サヤは酢の物にしました。
あと、ウコギは全部茹でて、適量を使ってウコギご飯。(残りは冷凍)

翌日が天ぷら。
・茹でて水にさらしておいたアマドコロの先端部分
・ウド
・那須への道中で買ったフキノトウ
・ダンナサマの要望で買ってきた魚(カマス)
・サツマイモ


アマドコロの先端はまだたっぷりあるので、どんどん使っていかねば。

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