モンテッソーリ子どもの家アイアイ

愛知県西三河(刈谷市)にある少人数制のモンテッソーリ教室です。
子どもたちの主体的な活動を大切にしています。

「むりにやらせないでください」~小4息子からお母さんたちへの手紙~

2013年12月29日 | モンテッソーリのこと

早いもので、今年も残り2日になりました。

ご入園、ご入学を控えたお子さんたちは、あと3か月ですね!
初めてのお子さんでしたら、うれしい反面、心配なこともあるかもしれませんね。

少し前のことですが、
あるお子さんのお母さんから「ひらがなのプリントをさせている」とお聞きしました。
ひらがなの左右などが違っていたり、見本通り書けないなどで、
ご入学前にご心配になられたと思います。
お子さん本人がやりたくてやっているのならいいのですが、
お子さんが「毎日書きなさいと言われた」「勉強させられてる」と言っていたので、
どうしたものかと…。

息子が1年生になったときも、そんなに上手に書けていたわけではなかったのですが、
1年生の1学期は、毎日ひらがなを書く宿題でしたし、
毎日の授業や宿題で字を書くので、そのうちにきれいに書けるようになっていきました。

息子に、どう思うか聞いてみましたら、意外にも熱く語ってくれました。

「幼稚園のうちから、無理やりやらせる必要はないよ。
 小学校に入ったら、毎日書くから大丈夫だよ。
 それよりも、手と指の力がないから、きれいに書けないし、
 力がないのに、きれいに書こうと思うから、持ち方がヘンになるんだ…」と。

そうなのです。
自分が書きたいと思ったときに、自分の思い通りに動かせる手と指、
そして、自由に動く手首が必要なのです。
これもやっぱり、小さなころからの積み重ねですね。

日常生活で、どれだけ手や指を使っているかです。
ふたのあけしめやひも通しやシール貼りやはさみのお仕事だけではないですよ。
食器を運んだり、自分でみかんの皮をむいたり、お料理を手伝ったり、
ほうきとちりとりで掃除したり、台ふきんでテーブルをふいたり、じょうろで水やりをしたり…
書ききれませんが、そういった日常生活も含めてですね。


息子は、いつも来てくれているお子さんたちのことを気にかけています。
だから、お母さんたちにちゃんと言ってあげてと言うので、
「手紙に書いてくれる?」と頼んだら、すぐに書いてくれました。


~小4息子からの手紙~

ぼくは、モンテッソーリの幼稚園に行って思いました。
国語の書きは、ひらがな、カタカナを向きなどいろいろ覚えるのではなく、書き方、つまり、力、持ち方などを覚えるのだと思いました。ひらがななどは、小学校に入ってからやるものだと思いました。

算数は、計算のしかたを覚えるのではなく、数字などを覚えるためにあるのだと思いました。

絵をかいたりすることは、げいじゅつではなく、楽しむためにあるのだと思いました。

ひらがな、カタカナ、計算はもっと先のことで、いま、まちがっていることを直すということが大じだと思いました。なぜかというと、いま、まちがっていることを直さないとくせになって、今、直そうと思ったとき、なかなか直らないからだと思いました。
ぼくはまちがっていると直すくせをつけました。みなさん(お母さんたち)もぜひ子どもの悪いくせと、良いくせを見つけながら、むりにやらせないでください。


↓息子からの手紙の一部です。赤線も息子が引いてました。


ちょっと読みにくいと思いますが、
大事なことは、間違いを自分で直すことであり、きれいに書いたり、正解を書くことではないということを、息子は感じていたようです。
「自己訂正」のことですね。

「この芸術ってどういうこと?」と聞いたら、小学校の図工のことだそうです。図工は好きだけど、テーマが決まっているから、幼稚園のときのように楽しむものではないのだそうです。幼稚園のときのお絵かきは、思いつくまま描くので、描くこと自体を楽しんだのだと思います。

「いつからそんなことを考えていたの?」と聞くと、
「幼稚園の頃からなんとなく…」

言葉にはできなくても、感じていたということのようです。
モンテッソーリ園で過ごしたからこそ、こうしたことを感じたのかもしれません。

この手紙は、お母さんたちに読んでいただいています。
冒頭のお母さんも、ムリにさせるのは、やめましたとおっしゃっていました。
ムリにさせるとバトルになるだけですからね
そして、別の方面からサポートできるように考えました。


今年の夏休みの話ですが、
1年前に午前クラスに来ていたお子さんの夏季クラスを1度しました。
(通常クラスのお子さんたちは夏休みにさせていただいています。)

当時2歳でしたが、3歳で保育園に入園されたので、1年ぶりでした。
すっかり忘れていて、玄関では不安になり、泣き出しそうだったのですが、
お部屋に入って、しばらくしたら、覚えていないはずなのに、
自分から好きだったお仕事を持ってきて、もくもくとお仕事を始めました。
そして、コーヒーのお仕事もしたのですが、保育園でもおうちでもまったくしていないというのに、
慣れた様子で、ほうきとちりとりを使って、きれいに掃除までしていました。
お母さんも私もびっくりでした。
動きが身についているということですね。

自転車は、しばらく乗らなくても乗れますよね。
大人になってから自転車を練習したという友人がいますが、乗るのが不安なのだそうです。
それと同じで、習得できる時期に習得していれば、難なくこなせるということだと思います。

このお子さんも、ほうきとちりとりで掃除をするのが最初から上手にできたわけではありません。
最初は、うまくできなくて当たり前です。
月2回のクラスで、やっているうちに、習得していったということです。

このブログで紹介しているようなお仕事を無理に作らなくてもいいのです。
私がご家庭でも作ってはいかがですか?とおすすめしたのは、今までで、1度だけです。
そのお子さんは、1時間半のクラスで、ほとんどボタンの開け閉めをしていましたから…。
ご家庭で用意してくださったら、やはり、よくやっていたそうです。
ご家庭の日常生活の中で、お子さんができるような工夫をしてみてはいかがでしょうか?


今年もつたないブログを読んでくださり、ありがとうございました。
来年も、よろしくお願いします。
みなさま、よいお年をお迎えください

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モンテッソーリの体育

2013年12月28日 | モンテッソーリのこと

先日、息子が通っていたモンテッソーリ園で公開体育があり、
モンテッソーリ体育教師の先生のご指導と講義がありました。
保護者参観ですが、園長先生のご配慮で、私も見学させていただきました。

子どもたちの涙あり、笑いあり。
貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。


詳細は控えますが、私なりの感想を書こうと思います。


モンテッソーリ教育って、静かにお部屋でお仕事をしているだけのように
思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私も、本を読んだだけのときは、
「モンテッソーリ園では運動はしないのですか?」と質問したことがあります。

実際は、園庭もあるし、鉄棒やうんてい、すべり台、砂場などもあり、
体を動かす時間もあります。(音楽もあります。)
園によって、体育の取り組み方は違うと思いますが、
手先のお仕事しかしないわけではありません。

子どもたちが一生懸命取り組むというのは、
全身運動の面においても同じということです。

大きく言えば、「生活すべて」です。


この公開体育で、子どもたちが一生懸命取り組む姿は、本当に感動しました。
くやしくて涙が出てしまう子もいたし、
最後まで粘り強くがんばって満足そうな顔をしていた子もいました。
どのお子さんも、精いっぱいがんばっていて、
自分の子じゃないけど、何度もウルウルしてました。

園児のお母さんたちも、
「いいもの見せてもらった!」「自分の子のあんな姿を見たのは初めて!」
など、感想をおっしゃってました。

子どもががんばるのは、お母さんたちが見ているからではない。
子どもが必要なのは、先生もおっしゃっていましたが、
「自分の力を出し切ること」なのだと思います。


さて、この公開体育では、年少さんの前のお子さんたちもやっていました。
小さな子どもたちも、楽しそうに一生懸命取り組んでいました。
小さいからできないのではなく、できることを用意すればよいということです。

3歳児から年長児まで順番に見せていただきましたが、
大きくなったから、急に縄跳びや鉄棒ができるようになるわけではなく、
小さなときからの積み重ねが大切ということですね。

赤ちゃんは、何もできないように見えますが、
だんだん首が座り、寝返りを打てるようになり、
はいはいして、つかまり立ち、伝い歩きができるようになり、
自分で歩けるようになります。

簡単に書くとこれだけのことですが、急に次のことができるようになるわけではなく、
毎日毎日少しずつですが、子どもは、大人が教えなくても、
自分で一生懸命動いて、次の動きを獲得していきますね。

大人ができることと言えば、子どもが自分でできる環境を用意することです。

見ることしかできない赤ちゃんを柵の中ではなく、自由に見える場所に寝かせておく。
寝返りをしようとしているのに、ぶつかるようなベビーベッドではなく、
床にマットレスを敷いておく。
はいはいしたい時期には、できるだけ広い環境を用意する。
つかまり立ちや伝い歩きしたい時期には、つかまれる高さの家具を用意する。
たくさん歩きたい時期に、ベビーカーではなく、一緒に散歩する…

歩き回りたい子に、犬のように背中にヒモをつけますか?
歩こうとするたびに引っぱられたら、子どもは何を学ぶでしょう?
まだ歩けない子を喜ぶからと歩行器に入れたら、子どもの何が発達するのでしょう?
重い物を持ちたがるときは、子どものどこが発達すると思いますか?
かわいそうだから、落とすといけないからと持ってあげますか?
階段の上り下りをしたがるときに、エレベーターやエスカレーターを使いますか?
物を投げるとき、ダメと注意するだけですか?何なら投げてもいいでしょう?
何が何でも子どものやりたいようにさせるということではありません。
参考記事:「自由」と「放任」は違います

でも、子どもの生活は、すべてが積み重ねです。

子どもが自分でできるような環境を用意してあげることが大事ですね。

1歳半~2歳半の間は、脳の70%ができ、人格形成がなされるときだそうです。
私がモンテッソーリを知ったのは、息子が2歳半のとき。
あー、たくさん残念なことをしてきてしまいました。
気づくのが遅かったとしても、気づいたところから始めればいいのですが。



大人が快適に過ごせることも必要ですが、
子どもの小さい時期は、人生80年と考えたら、何分の1?
子どもが小さいうちは、子どもが大きくなるのはまだ先のような気がすると思いますが、
長ーい人生の中で、ほんの少しの時間です。親子で過ごせる時間は、もっと少しです。
そして、とっても大事な時期です。
子どもたちが自分の力を発揮できるように手伝ってあげてくださいね。

 

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折り紙作品(小4息子)

2013年12月25日 | 子育て奮闘記

冬休みに入って、折り紙、工作、ラキュー、キュボロ
自分の好きな遊びに夢中の息子(小4)。

周りはDSを持っている子がほとんどの中、わが家は、まだ持っていません。
視力が悪いのと、ほしいと言わないので、買っていません。
でも、結局目を使うことが多いので、「目の休憩しなさい」と言っているのですが


↓今日の息子の折り紙作品です。

左上から、ペンギン(台は流氷)、いわし2匹
左下から、ひらめ、あさり、トビエイ

この中に、息子のオリジナルがひとつあります。
さて、どれでしょう?

他は、こちらの本を見て、息子が一人で作りました。
折り紙夢WORLD 花と動物編

 

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絵本のご紹介【5、6歳~】

2013年12月22日 | 絵本・児童書

今日も、絵本の紹介をします。


もうすぐクリスマスですね。
息子は、今4年生。
サンタさんから何もらうの?と親が聞くので、
「サンタさんって、本当はお父さんとお母さんなの?」と聞かれました。
夫が、「サンタさんから聞かれたときに困るから聞いてるんだよ」と言ったので、
「ふーん。そうなんだ。」とサンタさんからもらうプレゼントを決めてましたが、
そろそろ学校でも、そういう話を聞いてくる年頃でしょうから、仕方ないですね。
ちょっとさみしい…

息子が好きだったサンタさんの絵本です。
↓小人さんたちがサンタクロースのお手伝いをしています。
クリスマス前になると、小人さんたちが子どもたちの様子をこっそり見に来て…
サンタクロースと小人たち (マウリ・クンナスの絵本)

↓胴が長いほどかっこいいとされて賞をもらったダックスフントのプレッツェル。
本当に大事なのは、見た目じゃなくて…
どうながのプレッツェル (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

↓こぶたくんシリーズ。
しりたがりやのこぶたくん (こぶたくんのおはなしシリーズ)

↓ちゃんと働くめんどりにはいいことが。
おとなしい めんどり

↓大好きなおばあちゃんの誕生日に動物たちがしたお祝いとは?
たんじょうび (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)
↓「たんじょうび」の続編。
こねこのぴっち (岩波の子どもの本)

↓みどりの目をした子ネコの1年。季節と成長を感じられます。
みどりの目

↓ステキなお父さんが家族に内緒で用意していたものは?
とうさんねこのすてきなひみつ

↓そらいろのヨットがほしいボビーは何と交換してもらうでしょう?
ボビーとそらいろのヨット―カエデのもりのものがたり

↓乱暴でいばりやのボスざるに最初は言いなりだったみんなも、オズワルドの勇気に…
さるのオズワルド

↓「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」と同じバージニア・リー・バートンの絵本。
はたらきもののじょせつしゃけいてぃー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
マイク・マリガンとスチーム・ショベル
ちいさいおうち

↓関西弁の絵本。ほんとに「ぼちぼちいこか」と思えます
お疲れ気味のお母さんにも。
ぼちぼちいこか

↓子どもを応援してくれる絵本。
あすはきっと
ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)
 息子は1年生のとき、お守り代わりにランドセルの中にラチとらいおん らいおん マスコットをしのばせてました。

↓みんなとちょっと違っても、幸せになれるよね。
ずどんと いっぱつ―すていぬシンプ だいかつやく
ぼくはワニのクロッカス
はなのすきなうし (岩波の子どもの本 (11))
番ねずみのヤカちゃん (世界傑作童話シリーズ)

↓人喰い鬼に会ってしまったゼラルダですが、おいしい料理を作ってあげたら…
ゼラルダと人喰い鬼 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

↓にくめないいたずら者。
あくたれラルフ
きつねのホイティ (世界傑作絵本シリーズ)

↓広い世界に飛び出していく子どもたちへ。
はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)
こぎつねせかいのはてへゆく
せかいの はてって どこですか?
マリールイズいえでする
ウィリーをすくえ!チム、川をいく
チムとゆうかんなせんちょうさん―チムシリーズ〈1〉 (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)
ティリーのねがい

↓日本人なら知っておきたい日本の昔話絵本。
いっすんぼうし (日本傑作絵本シリーズ)
だいくとおにろく(こどものとも絵本)

↓世界の昔話絵本。
ブレーメンのおんがくたい―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)
ラン パン パン―インドみんわ (児童図書館・絵本の部屋)
長ぐつをはいたねこ (世界傑作絵本シリーズ・スイスの絵本)
しごとをとりかえただんなさん―ノルウェーの昔話

↓絵本ではなく、童話です。長いですが、毎日少しずつ読みました。
エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)
エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)
もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ)
もりの ほんやさん (創作こども文庫―もりのおはなしシリーズ)

↓絵本図鑑ですが、結構実用的です。息子が小さなマイ畑づくりの参考にしてます。
やさいのうえかたそだてかた (かいかたそだてかたずかん4)


小さい頃は一緒に図書館で本を探すのも楽しく、いろいろな本を借りてました。
小学4年生の今は、図書館に行っても、かいけつゾロリのドラゴンたいじ (1) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の小さな童話)とかお楽しみの本ばかり読んでます。
学校でも本はよく読んでいるそうですが、何を読んでいるかわかりません。

自分で選ぶのも大事だし、お楽しみの本も必要だと思いますが、
この時期に出会ってほしい本もありますので、我が家は童話館ぶっくくらぶを頼んでます。
毎月配本されるのは、自分ではなかなか選ばない良質の本で、心の栄養になっているのだと思います。
「家にある本は思い出だから、ぜったい誰にもあげないでね」と息子に念を押されています。
今は読まない本ももちろんあるけれど、手元にあることも大事なんだなぁと思います。

今月は何が届くかな?という期待感もあって、親子で楽しんでます。

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絵本のご紹介【4歳~】

2013年12月21日 | 絵本・児童書

絵本のご紹介の更新していませんでしたが、
息子が好きだった本の記録をしておこうと思います。

↓息子が大好きで、ブームの時は、毎日のように読みました。
いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

↓大きなへびなのですが、とても賢くて、最後は、助けてくれる頼もしいへびの話。
へびのクリクター

↓ある村に蜂が大発生。どうやって退治をしようかと
みんなで考えて、大きなパンを作って、ジャムを塗って、おびき寄せ・・・・
「蜂さんかわいそう」といいつつ、これもよく読みました。
ジャイアント・ジャム・サンド (えほんライブラリー)


↓林明子さんの絵本で、息子も私も、とても好きでした。
こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)


↓この年齢らしい子どもとお母さん、お父さんのやり取りが描かれています。
「そうよね~」と思いながら、読み聞かせしました。
こぶたくん (こぶたくんのおはなしシリーズ)
くんちゃんのはたけしごと


↓ちいさなしょうぼうじどうしゃのスモールさんは、おうちでは、こんなおとうさんなんですね。
スモールさんはおとうさん


↓どろんこになるのが好きなこぶたは、ある日、大掃除をされてきれいになって、
どろんこがなくなってしまい、家出します。
そして、街中のコンクリート塗り立ての中に、ズブズブと入って、喜んでいると・・・
どろんここぶた (ミセスこどもの本)


↓かこさとしさんの本の中で、特に好きなものでした。
からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))
おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6))
むしばミュータンスのぼうけん (かこさとし・からだの本 3)
たべもののたび (かこさとし・からだの本 2)
かこさとしさんはお気に入りで、図書館で借りたりもしました。

↓マーガレット・ワイズ・ブラウンの本も好きでした。
あかいひかり みどりのひかり
しずかで にぎやかな ほん
よるとひる

↓他に好きだった絵本。
根っこのこどもたち目をさます
絵も素敵で、いしいももこさん訳です。

まよなかのだいどころ
モーリス・センダックの絵本です。

そらにかえれたおひさま

100まんびきのねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

マドレーヌといぬ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

おちゃのじかんにきたとら

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)

さいごのこいぬ

あたしも びょうきになりたいな! (世界の絵本)


↓昔話の絵本はいろいろありますが、私はこちらがおすすめ。
日本の昔話
ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

グリムの昔話
おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)

ロシアの昔話
マーシャとくま―ロシア民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

イギリスの昔話
三びきのこぶた
ちいさいちいさいおばあさん


現在4年生なので、自分で読めますが、
童話館ぶっくくらぶの本が届くと、「読んで」と言います。
童話館からは、「自分で読むのと人に読んでもらうのとでは違うので、
読んであげてください」と言われています。

市内の小学校に、ストーリーテリング(お話しを覚えて語って聞かせること)に行きますが、
子どもたちから、「聞いていると絵が浮かんでくる」という感想をよくもらいますので、
自分で読むのとは違う感覚なのだと思います。

さすがに長いので、寝る前に区切って読んでますが、読んでもらうと嬉しそうです。
難しい言葉とかもすぐに説明できるし、
一緒にその空間にいる感覚がいいのかなぁ。。。
きっと、あと少しだと思うので、一緒に楽しみたいと思います。

上記以外にも、たくさんよい本があると思います。
みなさんも、お子さんと一緒に絵本の世界を楽しんでくださいね

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