モンテッソーリ子どもの家アイアイ

愛知県西三河(刈谷市)にある少人数制のモンテッソーリ幼児教室です。
子どもたちの主体的な活動を大切にしています。

石の分類【視覚】

2010年05月25日 | 感覚教育

先日の集めた石を、息子が分類しました。
 参考記事:「石を集める【視覚・触覚】」
http://blog.goo.ne.jp/eye_star_ai/e/3b3c194fe56ba3529092c45d90802715



↑光って見にくいですが、100均(2個で100円)のビンに入れました。
標本を見ながら、ラベルに名前を書き、ビンに貼っていました。
右端以外は、石が見えるように裏側をこちらに向けて写真撮りました。



↑これも100均のケースですが、小さめの石は、こちらに入れました。


↑フタをしめたところです。石の上にラベルを貼っています。

容器は、私が用意しましたが、ラベルを貼りたいと言ったのは息子です。
すごい集中力で、がんばっていました。
終わった後は、満足そうでした(^^)
「くらべる」「分類する」というのは、モンテらしいなぁと思いました。

ちなみに、息子の将来なりたいものは、
幼稚園のとき「虫研究家」、現在「植物研究家」・・・
・・・そのうち「石研究家」っていうのかなぁ?


↑息子が学校の行き帰りに集めた石。
そして、なぜか、りんごのヘタ。
最近、家で食べた後、集めている。なぜ??

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石を集める【視覚・触覚】

2010年05月23日 | 感覚教育

最近、息子がはまっていること。
それは、学校帰りに、落ちている石を集めることなんです。

幼稚園は、車で送り迎えしていたし、
今は、片道40分以上かかるので、見つけるのが楽しいのかもしれません。

集めてくるのが、きれいな石だけでなく、
工事現場近くの空き地に落ちているタイルなども・・・

え?これ?っていうものもあるけれど、
「子どもがきれいだと思うものを否定しない方がよい」ということなので。
空き箱を用意してあげて、その中に入れています。

さて、そんな息子と、
先日、東急ハンズに行ったら、ほしがったものが、水晶でした。
今、「敏感期」のようだったし、そんなに高くないものを買いました。

とても喜んでいたので、
「石好きに、お勧めの場所に行こう!」ということで・・・

岐阜県にある「博石館」(↓)に行ってきました。
http://www.hakusekikan.co.jp/
宝石探し体験も、してきました。

砂の中に埋まっている宝石を探すのですが、
水晶やローズクウォーツ、アメジストなど、探したものは持って帰れます。
私たちは探せませんでしたけど、高価なものも埋まっているようです。
息子は、高価なものでなくてもよいので、「きれい!」と、とても喜んでました。

博物館には、いろんな原石も展示してありましたが、
万里の長城に使われている石や、広島・長崎で原爆にあった石なども、
展示してあり、息子に話して聞かせました。

あいにくの雨でしたが、晴れていたら、外でも楽しめたかも~と思いました。

↑上の写真は、今日の収穫です(^^)
拾ってきた石を大きな紙に広げ、
種類別に分け、とりあえずプリンカップに入れましたが、
16種類に分けられました。
手前の箱にはいっているのが、ハンズで買った水晶。
その横の緑色の三角の石は、
息子が気に入って、おみやげに買ったものですが、
ホタル石といって、ブラックライトを当てると紫色に光ります。
奥の右側にあるのは、石の標本。

キレイと思ったり、色別に分けたりする「視覚」
原石はザラザラ、磨いた石はツルツルと感じる「触覚」
数を数えるのは、「算数」につながりますね。

ちなみに奥の左側は、昨年飼っていたカブトムシ(オス・メス)の標本です。
私は、昆虫・爬虫類、まったく触れないので、これは、夫の仕事です。

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風の音を聴く【聴覚】

2010年05月18日 | 感覚教育

先日、風が強い日に、息子がやっていたこと。

寝転んで何をやってるのかな?と思ったら、
「おもしろいよ!!きいてみて~!」とニコニコ。

窓の隙間を少し開けて、耳を近づけると、
「ヒューーーーーー」という風の音。

しばらくの間、夢中で聴いていました。
きっと、風の当たる感覚も楽しんだことでしょう。

子どもって、少しの音にも敏感に反応しますよね。
大人だったら、聞き流してしまうようなことでも。

子ども時代しかない、その感覚、大事にしてあげたいものです。

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洋服をたたむ

2010年05月07日 | 日常生活の練習

息子が、たたんだものですが、今も毎日の日課になっています。
写真は、年長の時なのですが、なかなかブログに載せられず、
今になってしまいました。


お母さんが洗濯物をたたんでいると、横で真似したがりませんか?
そんなとき、ゆっくり提示してあげるといいですよ。
タオルからはじめたら、いかがでしょう?
これから、半袖になりますし、長袖より、やりやすいのでは?

このたたみ方は、小さいお子さんには、複雑なので、
簡単なたたみ方(↓)を載せますね。
幼稚園の体操服も、こういうたたみ方でした。
それでも、息子は、難しいたたみ方(↑)をしたがったので、
ゆっくりと教えました。

(簡単なたたみ方)
1.

2.

3.


体操服袋に入れるときは、さらに半分に折ります。

「折り紙を折る」のに必要な基本の動きのひとつに、
「洋服をたたむ」というのがあります。
折り紙を折れないというときは、ハンドタオルやハンカチをたたむことを
してみるといいかもしれませんね。

ぜひ、こちらもお読みください。
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