モンテッソーリ子どもの家アイアイ

愛知県西三河(刈谷市)にある少人数制のモンテッソーリ教室です。
子どもたちの主体的な活動を大切にしています。

怒りをコントロールする

2014年09月26日 | おすすめ育児書

子どもに対して、イライラしたりすることはありませんか?

そんなイライラをコントロールするというアンガーマネジメント講座があるそうです。
1970年代、アメリカで始まったアンガーと上手に付き合うための感情理解教育。
アメリカでは人前で怒る人は出世できないとして、企業などで数百万人が受講。
日本では、3年前から普及を始めたそうです。


少し前の中日新聞記事ですが、紹介しておきたいと思います。

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「子どもにイライラ」どう対処
「怒りのピークは6秒間」感情静め客観視

「何やってるの」「早くしなさい」
子どもの言動についイライラ。怒ってばかりの自分に嫌気がさすことも。
子育て中の母親で、怒りをコントロールする「アンガーマネジメント」を学ぶ人が
増えているそうです。
日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介さん(42)のお話。

自分を怒らせるものの正体は「べきだ」の感情だそうです。
「子どもはこうあるべきだ」
「社会はこうあるべきだ」
自分が信じる「べきだ」が、目の前で裏切られると怒りがわく。

怒りの感情のピークは長くて6秒。
6秒待てば衝動的に不用意なことを言わずに済むといいます。

怒りが続くときは、それが怒りで変えられるものなのか、変えられないものかを考える。
猛暑に腹を立てても変わらないのと同じで、変わらない相手にイライラするのなら、
自分が過ごしやすいよう意識を変えた方がいいそうです。

アンガーマネジメント協会
無料の怒りのタイプ診断もありました。

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大人だけでなく、
子どもの中にも穏やかな子もいれば、怒りっぽい子もいます。

子どもの心をしずめる24の方法

どう対処すればいいのか、わかりやすく書いてある本です。


 9つの気質があり、程度は違っても子どもは生まれつきこれらの気質を備えています。
 子どもが活発で、きかん気で、我が強いなら、落ち着いていて、穏やかで、
 適応性のある子どもより、接し方に工夫が必要でしょう。

 怒りは、エネルギーのひとつの形であり、それ自体はよくも悪くもありません。
 子どもに感情を理解させるためには・・・
 どんな感情も○だけど、行動には〇と×があります。」
 感情を表現するために、いろんな言葉を使いましょう」

そして、気持ちをしずめる24のヒントが書いてあるので、
子どもに合ったやり方を選びます。
自分の合うやり方が子どもに合うとは限りません。
子どもに合う方法を見つけるといいそうです。

以前、モンテッソーリ教師の方が、自分のお子さん(1~2歳)が
食事中にうまく食べれず、かんしゃくを起こしそうになったときに、
「がまん、がまん」と優しく言って、(この優しくがポイントなんでしょうね)
お子さんがかんしゃくを起こさずに、落ち着いたときに、
「がまんできたね」とほめてました。
小さくても、自分で怒りをコントロールすることを学べるんだなぁ
と身近で感じた出来事でした。
息子の小さい頃は、そんなこともせずに、一緒に怒っていた私。
学ぶ機会を奪っていたなぁと反省。

今は、自分の息子にも、話したりしています。
5年生ともなれば、外では我慢しますが、まだ親に感情をぶつけることがあります。
自分の感情とうまく向き合えるようになってほしいし、
コントロールできるようになってほしいと思います。
それは、大人の私がどのように対処するかにも影響するので、
気をつけたいと思っています。



この本の著者は、以前にも紹介した本の著者と同じです。
叩かず甘やかさず子育てする方法

のびのびと責任感のある子どもが育ち、
親も自分を大切にしながら楽しみながら子育てをする方法として、
スターペアレンティングというプログラムを作った方で、
この本には、その具体的な方法が書かれています。
日本でも、講座があるようですね。


宅配を頼んでいる名古屋生活クラブで、おすすめの本として紹介されていたので、
購入してみましたが、自分の子育てを見つめなおしたり、問題がどこにあるのか、
など、冷静に考えるのに役立ちました。


本の中から少し紹介しますね。

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P164
「人は人とつながりたい」
「子どもは、関心をひけないと別のやり方でひこうとする」

こちらに掲載されているマンガがとても分かりやすいです。
「絵本読んで」と頼む子どもに、「あとで」というパパ。
子どもが犬をいじめる。
注意される。
時間が経過。
また子どもが「絵本読んで」と頼んでも、「あとで」というパパ。
これが繰り返された子どもの悲しい表情が切ないです。


P252
「明確なルールの特徴」
「肯定的な言い方をすること」

「走ってはだめ。走ってはだめ。・・・」と言えば言うほど、
子どもの頭の中は「走る、走る、走る」なのだそうです。
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大人は、つい時間に追われたり、自分の時間も大切にしたいですが、
「あとで」と言われたときの子どもの様子は見ていないこともあるのではないでしょうか。
「あとで」というのなら、「〇〇が終わるまで待ってね」と言って、
必ずその約束は守りましょう。

本当にやめてほしいことは、やめてと言うだけでなく、
「●●しましょう」とやってもいいことを提案するか
「●●か〇〇かどっちがいい?」と選択肢を与えてあげるといいですね。

 先日、買い物に行ったとき、2歳くらいのお子さんを連れたお母さんが
 お店を出る時に、お子さんに「手をつながないといかないよ」と言っていました。
 お子さんは、一瞬、戸惑った表情でお母さんを振り向き、手をつないで出ていきました。

 否定語+否定語・・・これを小さな子が理解するのって難しくないかなぁ…
 「手をつながないといかないよ」を肯定的に変換すると…
 「駐車場に出るときは、手をつないで行こうね」かな?
 
などと勝手に考えながら、
自分も何気なく使ってるときもあると思うので、気をつけたいなと思いました。



世の中には、いろんな方法があると思いますが、
少しでも、子育ての悩み解決のためのヒントになれば…と思って、
紹介させていただきました。

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第47回モンテッソーリ全国大会報告

2014年09月25日 | モンテッソーリのこと

大変遅くなってしまいましたが、
第47回モンテッソーリ全国大会の記録しておきます。


大会テーマ
「子ども一人ひとりのおもいを受けとめる」
日時:2014年8月6日(水)~8日(金)
会場:横浜みなとみらいパシフィコ会議センター


私が、特に印象に残ったのは、阿部真美子先生(聖徳大学児童学部児童学科教授)の特別講演でした。

「The Tao」の言葉を紹介されながら、講義をされましたが、
そのひとつひとつの言葉の意味について考えさせられました。

まだ取り寄せてないですが、↓だと思います。
The Tao of Montessori:Reflections on Compassionate Teaching
日本語版はないかもしれません。どなたか翻訳してください 

~The Tao 24より~
 子どもを否定することはしてないと思っていても、
 実は、我々と同じようになってほしいと思っているところがないか?
 我々が気に入っている教具に興味を示すとにっこりする
 というようなことはないか?

~The Tao 50より~
 教室は、常にサプライズ。
 期待通りに進んでいくなんていう日はない。あるはずがない。
 それが人生である。
 モンテッソーリ教師は事前準備なしにクラス活動を続けられない。
 だが、常にサプライズはある。
 予定を変更する精神的ゆとりを持っていれば、それ(偉大な冒険)に対して
 寛容になれるはずである。


講義の中から、家庭でも当てはまるかなと思うことをいくつか記録しておきます。

 ・日々子どもと楽しい気持ちを持ち続ける
 ・子どもが気づき発想する環境を用意する
 ・待つ保育は、立ちつくす保育ではない
 ・忍耐力を持って待つ、期待して待つ
 ・子どもはいつも意欲的ではない だから待つのです
 ・子どもを面白がって見る
 ・子どもの成功を承認する


その他、たくさんの研究発表の中で印象に残っているのは、
障がいのお子さんに関わっていらっしゃる先生方の発表でした。

音楽療法で障がい児と関わっていらっしゃる
みこころ子どもの家の 小島薫先生
 モンテッソーリ教師でもある小島先生は、
 障がいのあるお子さんがどこを困難と思っているのか、
 何に興味を持っているのか、よく観察されて、
 そのお子さんに合わせたサポートをしていらっしゃっていて、とても感動しました。
 特に、自閉症のお子さんと一緒に歌った「あしあしはだし」(谷川俊太郎・文)の
 即興の歌が、印象的でした。

健常児と障がい児との育ちあいを見守っていらっしゃる
国分幼稚園の鈴木先生
 全盲のお子さんが、みんなと一緒にリレーをすることになったお話でしたが、
 それは、そのお子さん一人ががんばったということではなく、
 健常児のお子さんたちも、そのお子さんと関わったことによって、
 大きく成長されたというお話に、とても感動しました。



最終日のシンポジウムでの相良先生のお話も記録しておきます。

「燃え上がるが燃え尽きない」(聖書 出エジプト記 3章2~6より)
 子どもが敏感期に燃え上がっているときに、土足で踏み込んではいけない
 燃え上がっている中で、何が起こっているか知ろうとしてはいけない
 それは、生命の神秘である
 それにふれた人から愛・平和を感じる
 子どもの高い資質を信じなければならない

思いを受け止めるとは、信じること

「今」を生きる子どもを見なさい
 


記録とは言っても、箇条書きですが、
お一人お一人の心に響けば…と思います。


IT勉強会の会員の方たちとの交流もあり、とても有意義な全国大会となりました。
来年は、奈良県。
大会テーマ『未来への責任』です。
今回お会いできなかった方とも、来年お会いできたらと思います。

 

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小5息子との夏休み2(お手伝い編)

2014年09月10日 | 子育て奮闘記

小5息子との夏休み2です。


夏休みに入ってすぐ、息子が
「夏休みのお手伝い、夕食後の洗い物をするね」と宣言しましたが、
宣言したその日だけ、夕食後洗い物をしてくれました。
が、ずーっと忘れていました。私も忘れてました

そして、夏休みも終わりに近づいたころ、朝ごはんを考える宿題を一緒にやりました。
と言っても、朝一緒に作るのは大変なので、夕食時に作りました。

野菜を切ったり、1品だけ作るのはできても、
1食分を段取りよく作るというのは、やったことがなかったので、
どういう順番で作ると速くできるか、途中で片づけをしながらやるといいとか、
そんな話をしながら、今回は一緒に作りました。

高学年になり、平日は時間がないので、
大がかりなものは、なかなかやってもらえませんが、
最近やってくれるお手伝いは…
 毎日の洗濯をたたむ
 食事を運ぶ
 食器を片づける
 水着や体操服を洗う(洗濯機ですが)
 週末靴を洗う
 お風呂掃除をしてお湯を入れる(ごくまれに)
 思いついたときにおかずを作る(ごくまれに)

自分が一人暮らしをしたときに、「生活力」がないことに気づき、
全部やってもらっていたなぁーと。
子どもには、男の子でも女の子でも小さい頃から教えたいと思っていました。

義母(夫の母)は、「男の子でも必要」と思って育てたそうで、
夫は、家事でも私ができなければやってくれるし、
自然に手伝ってくれるので、とても助かります。
息子も一人立ちするころには、自分でできるようになってほしいなと思います。
たぶん、夫がするところを見ているので、
息子も、男でも女でも、その時できる人がすると思っていると思います。


この間、童話館ぶっくくらぶの通信で、スモールさんはおとうさんの本のことが、
しばらく話題になっていました。

会員さんは、読まれたと思いますが、
「女性は家庭で」という「古きよき時代の理想の家族」を押し付けているのでは?
「小さい頃から、こういう価値観を押し付けるのはどうか?」
というような会員さんの意見があり、
そのことについて他の意見も掲載されていました。

女性が社会進出しにくいというのは、現実の問題ではあるのだけど。
(私も、男性社会で仕事をしていたから、わかりますよ。)
この本のスモール家が、わが家と似ているので、
今まで深く考えたことがなかったのですが…


わが家で話し合った結果は、
「お互いができるときにやって、お互い助け合っている絵本なのでは?」
というところで落ち着きました。


息子と話したところ、「この本を読んだからと言って、
女の人が家の仕事をしなければならないとは思わない。
男の人も家の仕事を手伝えばいいと思う。」と言ってました。


ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
モンテッソーリ女史は、働くシングルマザーでした。

女性も、社会で自由に働くべきだと主張しつつも、
家事の重要性も評価しており、男性も女性も家事能力を身につけ自立した生活
をすることが大切だと考えていたそうです。
また、労働する母親を子育ての面からバックアップしようとしていたそうです。

今すぐ社会は変わらないかもしれないけど、
家庭で実践して、実際に子どもに見せていくことを続けていれば、
将来変わっていくのではないでしょうか。
その中で、男性も女性も、助け合うっていう気持ちは必要なのではないかな…。

社会のここが悪い、あそこが悪いと言っていないで、
「今」を生きる子どもを見なさいと
相良先生が、全国大会でおっしゃっていました。

モンテッソーリ教育の「お仕事」は、日常生活に関するものがたくさんあります。
男女関係なく子どもたちは楽しそうにしています。
子どもたちに、男女の役割を伝えているのは、周りにいる大人たちなのですよね。

写真を写し取るように自分に取り込んでいく子どもたちを取り囲む環境。
価値観さえも写し取っていく…

整えなければいけない環境は、
物だけではなく、人も、ですね。

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小5息子との夏休み1(遊び編)

2014年09月04日 | 子育て奮闘記

長い夏休みが終わり、やっと通常生活に戻り、ブログに向かう時間ができました。
いかがお過ごしでしたか?

この夏も、モンテッソーリ全国大会に行ってきました。
アジア大会は、残念ながら見送ったのですが、
また全国大会の感想なども記事にしたいなと思ってます。


このブログを始めたとき、息子は年長さんでしたが、今は、もう5年生!
息子と遊びに行けるのも、あと少しかも…と思うと、
貴重な時間なんだろうな…と思います。
いつまで親と一緒に行動してくれるかな。

時間の見通しを持てるようになるまで(小5息子)
にも書きましたが、今年も夏休みに入る前に計画を立てて、
学校の宿題、計画通り進めていましたよ。


今年も、毎年恒例になったキャンプに行ってきました。
1回目も、雨に降られ…
2回目の2泊3日のキャンプは、ずっと雨…


土砂降りの時もあり、テントから水漏れしないかと心配になりながらも、
小雨のときに外で煮炊きしてくれるお父さんたち。
できるだけ、外に出ずに済むように段取りよく食事の準備をするお母さんたち。

子どもたちも、友達と一緒なら楽しいのでしょうね。
少しくらいの雨なら、外で遊んでました。
みんなモンテ園育ちの一人っ子。年齢が違っても、一緒に遊べます。


息子がどうしても釣をしたいと言って、雨の中、
お父さんと釣ったマスを炭焼きで…


コストコで調達した鮭の半身を豪快にチャンチャン焼き。


竹の先にパンケーキの生地を巻きつけながら、バームクーヘンを焼いたり…
経験豊富な友達家族と一緒で楽しく過ごせました。
雨の中でやることもなく、なにもないねーと言いながら、
お父さんたちがノリで始めたエアーウノ。
息子も一緒に交じって、カードがないのに、盛り上がってました。

家族3人だけだったら、こんなに楽しめなかっただろうなと思いますが、
雨の中、楽しく過ごせました。

さて、キャンプに行く準備中、
雨の予報だったので、着替えに長袖を持って行った方がいいと言ったのですが、
息子は、「絶対いらない」と言い張り、持っていきませんでした。
小さい子なら、親が念のために用意してあげたり…というのもあると思いますが、
キャンプは何度も経験しているのだから、自分で考えさせたいと思いました。

案の定、「寒い…」と言い出しました。
結局、夫の上着を貸してもらっていましたが、
自分で「寒くなるかもしれないから、余分に持っていこう」って考えられるようになるには、
「寒い」「困った」と体感しないと、分からないのかなと思います。

息子が春に行った学校の林間学校は、至れり尽くせり…という感じがしました。
事前に学校内で一人ずつ飯盒でご飯を炊く練習をし、
家でカレーを作る練習が宿題に出され、
持ち物は、すべてリストに書き出してあり、
前日に持っていき、先生に事前チェックをしてもらう…

私たちの子ども時代からは、ありえないよね…
失敗したって、1日のことだし、
焦げて食べれなくても、それも経験だよね…
と小学校のお母さん同士の中でも話題になってました。


確かに野外活動はしたかもしれない。
その活動の中では考えたかもしれない。
でも、できるだけ失敗のないように用意された環境でしかないと思う。
子どもには、与えられた中で考えるだけではなく、
自分で考えて行動できるようになってほしいと思う。
失敗してもそれは自分の経験として、今後に生かされると思う。
マニュアルがなかったら行動できない、
失敗したら立ち直れない、じゃなくて、
自分で考えて、失敗を乗り越えていける人に育ってほしいなと思う。

なんて…エラそうなことを言ってますが、忙しい日々、流されてしまいがち。
時々、立ち止まって、自分の子育てを振り返りたいなと思います。



それから、竹島水族館に行ってきました。
息子が「3年生のときに遠足でいって楽しかったから、また行きたい」とずっと言っていたし、
ちょうど、アシカショーのことが新聞で紹介されていたので、夏休み最後の週に行ってきました。
私も夫も行ったことがなかったのですが、外観だけを見ると、「しょぼい」ので、あまり期待せずに行ったのです。
↓以前の記事を見つけましたので、お時間ある方はどうぞ。
しょぼい水族館が流行る 当たり前の理由
この記事と同じで、しょぼいと思っていましたが、中は、結構面白かったです。
ほんとに小さい地元の水族館。平日なのに、満員の人。
新聞に紹介されていたアシカショーは全部成功したので、「反省」は見れなかったけど、
手作りで魚の紹介が貼ってあるのですが、普通の水族館と違って、面白かったです。


↓その後、竹島の海岸で貝がらをひたすら集めてました。

↓たくさん拾った貝の中で、お仕事に使えそうな貝の一覧を作ってくれました。
絵カードにしようかな。。。



夏休みを楽しく過ごした息子ですが、
9月にあるピアノ発表会の曲の練習は計画通りとはいかず…
焦っているようです
まだ先~~と思っていたのでしょうね。
ピアノの上達しなければ、これからの人生を生きていけないってことはないけれど、
あえて、自分が苦手な難しい曲を、自分で選んだのだから、
このプレッシャーをなんとか乗り越えてほしいなと思います。


おまけ。

祖父母に買ってもらったオオクワガタ。
喜んで世話をしていますが、遊んでいて、「はさまれても痛くなーい!」
と調子に乗って、写真を撮っていたら、
どんどんきつくなって、今度は離れてほしくても離してくれなくなって、
あまりに痛くて大泣き
やっと離してくれた後、指を見たらポツっと穴が開いてました。
オオクワガタ、あなどってはいけません…
お気を付けください


長くなりましたので、続きは次回…


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